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2013 10/29 『加賀藩と黒作り』

富山の名産“黒作り”
塩からはそんなに好きではないけど、
スミ入れてまぜた黒作りは大好物。

富山からやってきた黒作り。

加賀藩の支藩であった富山藩...
中山道を経由して、
加賀藩主が参勤交代のおりに将軍家に献上したという“黒作り”
前田さんらもめちゃくちゃ食べていたのだろうか。
将軍もお気に入りの一品だったことでしょう。
高級白えびは食べていたのだろうか?

そんな加賀藩の下屋敷は約22万坪という広大な大きさだったという。
そんなに大きい下屋敷、藩主はほとんど使うことはなく、
50人くらいしかいなかったようだ。
持て余していたのだろうか...
ま、上屋敷から5kmくらい郊外になるので、
だいぶ遠い外れの地だったのでしょう。
大名行列は3000人もの大人数、で一日35キロほど歩いて、
10数泊して江戸へとやってきたのだからすごい光景だったことだろう。
街道筋の人々は大変だっただろうなと思う。

中屋敷は都立小石川高校・六義園付近、大和郷とよばれている本駒込にあったと。
中屋敷から2kmくらい先には上屋敷、現東京大学の本郷キャンパス。
現在のキャンパス全部ではなく赤門から三四郎池含めた約9万坪だったという。
江戸本郷の加賀屋敷、詳しくかかれている。


深い湾ゆえに豊富な海の幸、
いつまでも安心安全な海の幸を。

加賀藩江戸屋敷、なじみのある上中下のお屋敷、
金沢と富山...
富山からやってきた黒作りを白いご飯にのっけて大食いして、
おいしいものです。

【過去記事】
■幕末を巡って 徳川慶喜巣鴨屋敷跡〜彰義隊の墓〜経王寺
■復活 上野清水観音 堂月の松
■上野東照宮
■散歩JOG 谷中霊園の徳川慶喜墓・焼失した五重塔〜博物館動物園駅〜旧岩崎邸庭園〜加賀藩上屋敷跡
■身近なところに 太田道灌追慕の碑 山吹の里の碑 胸突坂
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■印刷博物館<武士と印刷> 徳川慶喜終焉の地
■文京区春日二丁目(小石川小日向第六天町) 徳川慶喜邸と新坂(今井坂) “徳川おてんば姫” 井出久美子
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚の墓
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚墓所から高林寺 緒方洪庵墓所へ
■高島平の名の由来 高島流
■文京区向丘 大円寺 高島秋帆の墓
■“青天を衝け” 高島秋帆 松月院<高島秋帆先生紀功碑>と西洋砲術の演習地 徳丸ヶ原
■明暦の大火と本妙寺 遠山金四郎景元の墓
■台東区谷中 全生庵 幕末の幕臣 山岡鉄舟の墓
■豊島区巣鴨 本妙寺 千葉周作の墓〜豊島区駒込 木戸孝允の駒込別邸
■板橋区東山町 板橋城跡の候補地のひとつ長命寺 赤塚城跡(築城主は千葉自胤)
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡の候補地のひとつ 長命寺>)
■板橋氏の板橋城はどこに築城されたのか お東山か御東山か<オヒガシヤマかオトウヤマか>
■板橋区南常盤台 天祖神社の西にあった<猫塚>と<狐塚>、小茂根四丁目の<猫塚(ねこ塚)>、大和町(根村)の<狐塚>
■遺されたものが語ること#2 石神井城跡
■仙がい義梵(仙p和尚) 東輝庵
■台東区谷中 観音寺 赤穂浪士ゆかりの寺
■一石橋迷子しらせ石標 迷子センター
■別れの橋跡・見送り坂と見返り坂 本郷4-37先本郷通り
■上野公園 時忘れじの塔
■浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち 上野
■哀しみの心をいつまでも 海老名香葉子 建立有志一同
■墨田区 都立横網町公園
■豊島区 南池袋公園(根津山) 豊島区空襲犠牲者哀悼の碑
■目白台 富士見坂 台地の屋敷(田中角栄邸・山縣有朋邸・近衛篤麿邸・徳川義親邸
■文京区目白台 腰掛稲荷神社
■近藤勇と新選組隊士供養塔 平尾一里塚(板橋一里塚)跡と千川上水跡を越えたあたり
■板橋宿平尾脇本陣豊田家 新撰組 近藤勇が幽閉された豊田家と次女トミとの語らい
■北区滝野川・JR板橋駅前 新選組隊長 近藤勇が葬られた無縁塚(無縁塔)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標
■千川上水 王子分水沿い(千住道)にある出桁造り
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡
■板橋区仲宿 文殊院 子の権現 遊女の墓
■板橋遊郭 新藤楼
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎 政略結婚と女性救済の場と和宮が降嫁する際に通った迂回路
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎
■皇女 和宮一行が降嫁の際に通った迂回路(古道 根村道)にある出桁造りとそれを見守った清水稲荷神社の御神木のイチョウ
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺 左甚五郎作の龍と加賀藩下屋敷の裏御門だった山門
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺の寛文の庚申塔 加賀藩前田家下屋敷の裏御門にあり移設された山門 平尾一里塚 2021年10月29日加筆
■旧中山道 板橋宿(仲宿 )伊勢孫跡 レンガの塀と車輪除けの石
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の石仏
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の絵馬
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■旧中山道 板橋宿(仲宿 ) 徳川家康から朱印地が寄進された重蓮寺の参道跡
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■板橋宿(中宿) 高野長英ゆかりの地(旧水村長民宅)
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■板橋区蓮沼町 古道 稲付道に立っている庚申塔
■中仙道か中山道か
■旧中山道に現存する出桁造り(2017.11/6 加筆)
■旧中山道はタネ屋(種屋)街道
■いまむかし旧中山道 <巣鴨地蔵通り商店街>
■巣鴨 眞性寺の地蔵菩薩(子育地蔵尊) 実弟を重ねて
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨薬園跡 <豊島市場>
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■巣鴨遺跡 巣鴨の町屋跡 既調査地点か
■都電庚申塚駅 旧中山道 延命地蔵堂の石造物群
■豊島区巣鴨 旧中山道と平行に続く江戸橋通り 米屋伊勢五などの出桁造り
■一橋徳川家 屋敷跡の千石緑地
■一橋徳川家 屋敷跡の徳川マンション
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 松平定信奉納の扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■旧中山道と旧川越街道をつなぐ小松屋横町道
■中山道と川越街道起点の平尾追分 高田道と川越街道の四ツ又
■旧中山道 平尾宿(板橋宿<上宿・中宿・平尾宿>)創業107年の銭湯 花の湯
■神田明神参道隣り 旧中山道(日光御成街道)の枡型道路 江戸御府内<朱引・墨引>“本郷もかねやすまでは江戸の内
■本郷台地の端 神田明神の明神男坂 安房上総 小湊鐵道のディーゼルカー
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑 撤去
■板橋区大山町山中通り商店街(大谷道) 補助第26号
■板橋区大谷口 古道 大谷道と薬師道の交差点 豊島八十八ヶ所巡礼の道標
■板橋区志村一里塚隣り 中山道 齋藤商店
■東京第二陸軍造兵廠 板橋火薬製造所跡 弾道検査管(爆速測定管)の標的
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■東京第一・第二陸軍造兵廠電気鉄道の遺構 跨線橋の台座
■東京第二陸軍造兵廠 加賀公園 電気軌道(トロッコ)線路敷跡
■東京第二陸軍造兵廠の石碑
■東京第一陸軍造兵廠 陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一陸軍造兵廠 軍用鉄道軽便線(ちんちん電車)トンネル跡
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■東京第一陸軍造兵廠滝野川工場の憲兵詰所
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■国指定史跡 東京第二陸軍板橋火薬製造所跡
■東京第二陸軍造兵廠 境界壁(支柱)
■東京第二陸軍造兵廠 稲付射場跡 梅木小学校にある陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一・第二陸軍造兵廠 陸軍兵器補給廠へつながる赤羽根火薬庫道にある陸軍用地の標柱(石標)
■東京第二陸軍造幣廠(板橋火薬製造所)と陸軍兵器補給廠を結ぶ軍用トロッコが環七(富士見通り)をくぐっていたトンネルの遺構
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳 火薬製造の圧輪を用いた<忠魂碑>と圧磨機圧輪記念碑
■陸上自衛隊 練馬駐屯地 連隊門哨所
■王子新道の由来と花月通<千川上水に架かる花月橋>
■花月通りとその付近図<昭和十年前後の町並み> 花月通<千川上水に架かる花月橋>現在の花月橋跡
■加賀藩中屋敷跡 旧駕籠町
■加賀藩と黒作り
■加賀藩江戸下屋敷 奥山正 著 人んとこ荒らすな
■加賀藩前田家の駕篭
■加賀藩上屋敷跡 東京大学 赤門
■加賀前田家下屋敷跡 〜江戸下屋敷平尾邸〜 裏御門通りと板橋一里塚(平尾一里塚)跡
■中山道 平尾一里塚(板橋一里塚) 一里塚まんじゅうと史跡
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■加賀藩江戸下屋敷 御表御門道(旧中山道入口)と宇喜多一族 小字(下板橋)浮田
■東光寺 加賀藩下屋敷跡 宇喜多秀家の子孫が供養の為に建立した秀家の墓(移設された供養塔) 宇喜多秀家とその一族
■東光寺 平尾一里塚上に造立された石造地蔵菩薩坐像
■文京区千駄木 大聖寺藩(加賀藩支藩)下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■雑司ヶ谷霊園 ジョン万次郎墓
■雑司が谷 未来遺産 雑司が谷・高田と池袋本町と板橋宿をむすぶ高田道
■雑司ヶ谷 宣教師 マッケーレブ邸
■雑司ヶ谷 御鷹方御組屋敷道
■薩摩義士 平田靫負(ひらたゆきえ)
■富士・大山道の道標と庚申塔 下練馬大山道の道標と東高野山の道標
■板橋区志村 旧中山道 富士・大山道の道標と庚申塔
■板橋区志村2丁目(志村坂上)の住宅にある庚申塔
■体の中にいる虫 旧川越街道にある庚申塔・板橋宿観明寺の青面金剛像が彫られたものとしては都内最古の庚申塔・千川上水と中丸川の分水地点の庚申塔
■旧川越街道 下練馬宿の北町観音堂
■練馬区田柄二丁目 (旧)川越街道と所沢道の追分に立つ庚申塚(庚申塔・道標) 鎌倉街道
■練馬区高稲荷公園内の庚申塔 埼玉道(旧埼玉道、都道442号線)
■練馬区 ふじ大山道
■清戸道の名家
■池袋 四面塔尊 辻斬残骸 無縁仏の供養
■新宿に縄文人現る
■日本人のルーツ
■縄文人の核DNA解析
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 内藤新宿<下宿茶屋中>の石碑
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道) 千川上水に架かる<かち橋>
■板橋区仲町 轡神社近く 鎌倉街道沿いの庚申塔
■板橋区仲町(旧 山中) 鎌倉街道沿い 徳川家康の乗馬のくつわを祀ったともいわれる轡神社
■鎌倉街道と新旧川越街道の交差点にある手押しポンプ(井戸水)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■渋谷区猿楽町 重要文化財 旧朝倉家住宅
■旧鎌倉街道 中道編
■鎌倉街道 中道 西巣鴨〜西早稲田
■鎌倉街道 中道 北区中十条
■豊島区立郷土資料館 新・旧鎌倉街道
■鎌倉街道 中道 並木橋
■板橋区赤塚 鎌倉古道
■切支丹屋敷跡地からシドッティ 切支丹坂
■文京区小日向 切支丹坂に間違えられた庚申坂
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■上板橋宿と大山福地蔵尊
■町民を癒し見守る大山福地蔵尊
■豊敬稲荷神社 旧上板橋宿概要図
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■板橋区弥生町 上板橋宿 豊敬稲荷神社の玉垣に刻まれた瀬戸川牧場
■豊島区上池袋 宝永の庚申塔とお茶あがれ地蔵
■地蔵・道しるべ(代官山 猿楽町)
■田端 東覚寺 赤紙仁王
■本郷肴町 棒兼
■池袋御嶽神社 ふくろうの像(梟の像 親子)
■豊島区東池袋 六つ又 子育地蔵尊
■三社様 浅草神社 被官稲荷神社 新門
■現存する都内の一里塚
■散歩RUN 志村一里塚〜桐ヶ丘団地〜赤羽八幡神社
■中山道 日本橋から三番目 不動の志村一里塚
■台東区元浅草 誓教寺 葛飾北斎墓
■北区十条四軒道路にある出桁造り
■北区中十条2丁目、(篠原)演芸場通りの出桁造り
■北区王子3・4丁目の出桁造り
■北区王子本町の出桁造り
■目白通りにある出桁造り
■渋谷川 庚申橋供養碑
■王子稲荷神社 御石様
■王子稲荷神社 火防の凧(ひぶせのたこ)
■JR貨物北王子線と廃線跡
■JR貨物北王子線と廃線跡と映像
■JR貨物北王子線の廃線跡 線路撤去工事
■東十条駅 下十条運転区検修庫解体
■文京区西片 菊坂下 言問通りと北区滝野川 飛鳥山 本郷通りの出桁造り
■北区中十条3丁目の出桁造り
■文京区 大円寺 ほうろく地蔵と吉祥寺の比翼塚
■本郷追分と追分一里塚跡
■根津神社の塞の大神碑と追分一里塚跡
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■古道 高田道と旧川越街道の辻 四ツ又馬頭観音(板橋区登録有形文化財)
■電話番号の表札 ◯◯方・◯◯◯◯◯呼出 ◯◯ 電報
■谷中、上野桜木の出桁造り
■板橋区新河岸三丁目 早瀬前遺跡 鎌倉街道 早瀬の渡し
■板橋区大門 都立赤塚公園 鎌倉街道 しったり坂
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区前野町 常楽院年不詳阿彌陀三尊種子板碑(じょうらくいんねんふしょうあみださんぞんしゅじいたび)
■北区西ヶ原の出桁造り
■文京区根津の出桁造り
■国指定重要文化財(建造物) 旧渋沢家飛鳥山邸(晩香廬・青淵文庫) 北区西ヶ原二-十六-一
■北区王子 飛鳥山 渋沢栄一邸庭園 曖依村荘跡
■板橋区立郷土資料館 連携協定記念展 <渋沢栄一 高島秋帆> 最新志村案内図 渋沢別邸
■板橋区立郷土資料館 連携協定記念展 <渋沢栄一 高島秋帆> 上板橋宿 下頭橋六蔵祠の扁額<博愛> 子爵 渋沢栄一
■板橋区立郷土資料館 連携協定記念展 <渋沢栄一 高島秋帆> 養育院の始まりと渋沢栄一
■国指定史跡(大正十一年三月八日指定) 西ヶ原一里塚 北区西ヶ原二ー十三・四先
■五代将軍 徳川綱吉御殿跡之碑(練馬区北町1-14 北町小学校と田柄川の間) 脚気に効くと言われた練馬大根栽培・発祥の地と環状八号線の開通
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り2
■文京区本駒込 吉祥寺側の出桁造り
■板橋区栄町(大山)養育院 渋沢栄一
■滝乃川学園跡 三代目理事長 渋沢栄一
■西池袋 自由学園明日館
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■旧丹羽家の門と蔵 藤堂家の墓所
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■江戸城 松の大廊下跡
■醤油電車(東武東上線)
■下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール
■台東区谷中 全生庵 山岡鉄舟 墓と山岡鉄舟居士之賛の碑
■経王寺 山門の弾痕と上野清水観音堂のアームストロング砲の砲弾
■同潤会 上野下アパート
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■北区滝野川 三軒家 御代の台仲通り商店街の出桁造り
■駒込名主屋敷
■谷根千 よみせ通りと谷中四丁目の出桁造り
■護国寺惣門
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区上十条2丁目の出桁造り
■北区上十条にある出桁造りと再開発により撤退した創業110年の八百市 橋本青果店
■北区滝野川八幡通りにある出桁造り
■東日本大震災石油輸送 EH200・DD51+タキ+DE10
■3月10日東京大空襲 湘南二宮町のガラスのうさぎ像 3月11日東日本大震災
■東海道本線 特急型車両185系普通列車と仕事の思い出
■台東区東上野五丁目 永昌寺 講道館柔道発祥の地
■豊島区西巣鴨 旧中山道沿い かつてあったパチンコ天国
■弘法大師にまつわる伝説の水 弘法水 大分県豊後高田市黒土<椿堂 遍照院>

photo2013 10/28
『よく歩いた。』

台風が通過している朝、買出しへ。
立ち寄るお店はほぼ決まっているので毎週約3.2kmほど、
がっちり背負ってポーターで、ウォーキングも兼ねている。
時間にして約2時間ちょい歩いているというところ。
夏なんかはスポーツドリンク飲みながら、帰ってからはアイス食べてクールダウン、それもいいものです。
冬場はしっかりと身体があたたまるので血行よしで調子もよくなる。
台風一過、あんだけ降っていた雨もあがってきれいな空が顔をみせた夕刻前、
いつもは電車に乗って7kmちょい先まで行くお家まで、さらにウォーキング。
せっせと歩くと5km/hくらいだと思うので、
1時間半くらいで到着するのだけども、あちこちお店をのぞいたり寄ったりして2時間ちょいで到着。
飯と酒はいつもよりもおもいっきり美味しくなる。
この日は10.5kmのウォーキング。

日曜日の夕刻前、暑いくらいの日射しでも日影にいるとヒンヤリ寒い...
さーっと走り抜けてきてまったく目につかなかったものなどが、
ランニングシューズにはきかえるとよく見えてくる。
弁慶鏡ヶ井戸というのが池之端の交番のお向かいの抜け道にある。
こういうのは伝説だけども、源義経らが奥州へ向う時に弁慶がみつけて、
彼らのノドを潤したという名水。
東京大空襲の時にも被災者を飢渇から救ったという命の水。
本郷台地と上野台地にはさまれた谷になっている場所ゆえに
流れ落ちてきた水が豊富に湧き出ていたのだろうか。
ぐるっと走ってまわって15.7km、2時間くらいだろうか。

ただ歩いたり走ったりしているだけなんだけど、とっても幸せを感じる。

この日の晩飯は1.2mmのパスタにして、
鶏とほうれん草 たっぷり茄子のトマトソースパスタを久しぶりに作った。

食べたいから作ってもらうというよりも、
食べたいなら挑戦して自分で作ってみる。

縛り上げて焼いてほったらかして煮込んで簡単で時間がかかるチャーシューづくりに挑戦してみようかな。

photo2013 10/25
『2週間』

この2週間くらいのできごと...

この秋一番寒くなった朝、
テクテクと医院へ健康診断の結果をききに行く。
医院の待合室、受付・会計から聞こえてくる会話。
袖と裾を忘れた麦わら帽子をかぶったルフィのような季節外れのスタイルのおじさんの声が聞こえる...
「うちじゃぁ医療が一番高いよ食費の2倍、やんなっちゃうよねぇ、それがなかったら2倍美味しいもの食べられるのにさぁ」

まずは袖と裾アリを、それも健康であるためのひとつ大切なこと。

汗かいて冷えて蒸発させる素材のアンダーにベストで朝ランニング。
手先はもう寒く感じる...
走るとどっと汗をかく。
地面にはどんぐりがごっそりと散乱している。
走る抜ける時にバキっバキと音をたてて潰れてゆく。
軍団になっているところを踏みつけるとすっ転んで朝から大けがをする恐れもあるので、注意しながら進む。
どんぐりは地雷なのです。

ちょうど2週間前、都心では30℃を越えて真夏のように。
扇風機も活躍する奇妙な数日間だった。
寒いよりも暑い方が好きなのでそれはそれでうれしいのだが。

そんな今日10/25、南から台風が2つやってきている。
前の予報よりもだいぶ反れているけど、
十分に注意が必要ですね。
台風が次々と襲ってくる当たり年、ベランダがひっちゃかめっちゃかにならないように固定したり片付けたりと、毎週忙しない。

そんな今日10/25、朝目の前にアキアカネがじっととまっていた。
2ー3年くらい前にも、確か11月だったような気もするけど、
同じく同じところにアキアカネがとまっていた。
正常なのか異常なのかは分らないが、見慣れぬ光景は怖さを感じる。

7年前にはめた左のホワイトゴールド&ブラックダイアモンドの指輪はこの数年でぶっかぶかになった。
上からしている小さめのリングがストッパーになっている。
直そうかと思うけど、サイズは変わるものだしなと。

まだ来週でも健康診断は間に合う人も多いと思う。
過信ほど怖いものはない、と、毎年思う10月。
来年は早めに行っとこうかな。
痛風、糖尿に気をつけて。

photo2013 10/22
『ランニングウェア』

ランニングシャツ一枚でもよかった数週間前、
今は重ねないと寒くて、
季節は急に変わっていくのも毎年のこと。
朝はadidasのロングスリーブTechFit ClimaCool+ベストの重ね着でちょうどいいけど、寒いような暑いようなでチョイスに失敗すると走ってても疲れるだけで...

上から下まですべてひとつのブランドで揃えている人も多いけど、
2ブランド、多くても3ブランドまでが大多数でしょうか。
ばらっばらのランナーもたまにみかけるけど、
やはりまとまりをつけるのがムツカしいように思う。
すべてGYAKUSOUを身にまとった人を見かけるとやはりカッコいいの一言。
細身でぴったりしたadidasを身にまとったランナーもカッコいい。

自分の足のワイズは3Eというサイズで一般的なワイズよりも幅広なため、
NIKEやadidasやpumaだと少し窮屈さを感じてしまう。
なので、幅広だったらニューバランスとよく耳にしていたのと、
長い距離を走るのにもいいモデルもあるよと知って、
高校生の頃から好きではいていたのも相まって、
初めの一歩として初のランニングシューズはニューバランスを。
となると、ウェアもニューバランスになるわけで。
しかしニューバランスのウェアのサイズが自分にはちょっと大きくて、
もう少しタイトなサイズ展開だったらいいなと思いつつ...
ニューバランス独特の派手な色使いとグラフィックもいいけど、
なるべく大人しめのウェアにしている。

...と、ブランドがバラバラだとちょっと...なので2つ、3つまでに。

去年から?ファストのメンズにもスポーツラインが登場して、
これが手にしてみるとなかなか良いのもあって。
XS〜XLのサイズ展開、
XS でジャストサイズ。(他ブランドだとSサイズ相当)
ジャケットだったら下に着込むのでSサイズといったところ。
しかも値段はこのとおりで、ガンガン使えます。
ストアで人が避けるくらいの汗じみグレーウェアもいいかもな。
気軽に取り入れられるファストもの、便利です。
Forever21やZARA、GAPのメンズもみたいかな、もうあるのかな。

お手頃値段のブランドもの中心でも一点だけ高価なブランドものを合わせたり、
逆に高価なブランド中心でもお手頃ブランドも気軽に合わせることの良さもありますよね。
ランニング用のウェアだけ合わせるのもいいけど、
ファッションも含めてたのしく走るのには様々合わせてみてもより楽しい。
速乾性のアンダーを着てその上に古着のTシャツを合わせてもいいし。
ウォーキングで7−10kmの時は
J.E.MORGANのサーマルや
ニュージーランドのEVERWARMも重宝します。

そんなファスト、
ソチとリオのオリンピック・パラリンピックで、
自国の選手のウェアをデザインとのこと。
色具合もきれいです。

 

ぜんぜん関係ないけど、
入学シーズン時、
先輩後輩とみられる学生がレジ待ちで前に並んでて、
後輩くんは先輩に見立ててもらってたような感じで、
「先輩、けどこの上着どうやって合わせて着るんですか?」
「...お前そりゃそれは肩にかけるだけで羽織る感じだよ★」
「えっ!着ないんすか?それじゃ意味ないじゃないですかぁ、えぇ〜っ」って。
おしゃれな先輩だけど、着ないのなら要らないかな自分も。

photo2013 10/21
『チャンキー』

ミネストローネ、コーンポタージュ、クラムチャウダー...
ミネストローネはよく自分で作るのであまり買わないけど、
ここらへんがよくストッカーにはいっている。
晴天で穏やかな気候、土曜日や日曜日の早朝に“希釈”するのが、
なんかこうお休みの日という感じで、
ソーセージとたまごを炒めてはさんだ適当サンドもぐっとおいしくなる。
食べて数時間たって腹もおちついたら走りに行こう、
そんな休日が体を動かしているけどあたまを休めているリラックスタイム。

キャンベル チャンキー、
パスタと大きめ野菜と鶏肉でなかなかのボリューム、マグカップは具沢山、
思ったよりも美味しかった。
NO希釈タイプだけど、ちょっと薄めてちょうどいい。コンソメ1個+600ccくらいでのばしてマジックソルト系ちょっとふって玉子いれてもうまいかも。

photo2013 10/17 #2
『影法師』

すごくおもしろかった。
時代ものはなかなかとっつきにくいけど、ほぼ一気読み。
夜中まで読んでて、寝たけど寝られなくなって起きて読破。

いまも人それぞれ大変な時代だけど、
当時の武士や農民はほんとうに大変な思いで生きていたのだと、改めて...

己に命をかけた友、
その友と愛する人のために全身全霊で守り抜く姿に心をうたれました。

良作。

永遠の0、海賊とよばれた男、影法師、どれもすごくいい作品ですね〜

photo2013 10/17 #1
『グルテン』

生麺のような乾麺にうどんが登場。
うどんで体ができているくらいうどんを食べているけど、
はたして食感はどうだろうかと試しに。

思ってたよりはちょっとだけどなかなかいい食感。
ジャンクジャンクなカレー味も踏襲してる。
3分湯がいてパウダー投入して2分煮込むのがポイント、
味が染みこむのだろうか?

無性に食べたくなるジャンクカレーうどん、おいしいです。

白飯食べたいなというよりも
うどんたべたいと思うので
たぬきうどんにかつ丼つけたいと思うので
グルテン中毒か。

これから鍋焼きうどんがいい気候になってくるけど、
上野 肉の大山のウインナーフライの鍋焼きうどんはうちの定番、
おすすめです。

アミロペクチンA グルテンフリーしてみたらどうなるのだろう。via
ペラッペラのガリっガリになったりして。

photo2013 10/16 #2
『筆まかせ』

みっけたので試し書きをしてみた。
シャーペン、サインペンですらろくすっぽきれいにかけなかったので、
筆ペンなんて苦手でかわらすに今も苦手。
筆圧が高い方だからかな...

筆ペン特有の柔さがあまりなく、コシがあって筆ペンが苦手な人にはとっても書きやすいペンでびっくりした。
製品の違いが分るようになったのも自分でおどろきだけど、コレすごくいいです。
コシがあるのでペンを立てなくてサインペンのような感覚で筆文字が書けるような感じでしょうか。

“新開発のハードチップにより、「トメ、ハネ、ハライ」を簡単に表現でき、文字に強弱を持たせることができるので、筆使いが苦手な方でも気軽にお使いいただけます。”

ということ。source
ペン字練習中の自分にはぴったり、うまくはないけどヘタさが緩和される。

宛名や一筆に。

photo2013 10/16 #1
『体育の日』

月曜日、ならって運動を。

四がつく日は縁日になる旧中山道 巣鴨地蔵通り。
この写真は駅側で空いていたけど、
ずーっと奥の方は庚申塚と言って都電の駅があります。
そっちは激混み... .青空マーケット的な感じで敷物にいろんなのを置いて売っていますが、中年の我々には欲しいような物はない。
意外と安いお好み焼き300円、
お持ち帰りで晩ご飯にする高齢者もおおいような気がする。
香ばしいさきイカも人気。
海苔をくわえている人がわんさかいるのは、
今日朝できたばっかりの海苔を道ゆく人々に配っているから。
海産物shopのワカメも人気、ちりめんじゃこも。
もちろん塩大福とせんべいも。

そうこうして歩いていると、気になった屋台...
キューピー屋台。
時代を反映して...

新築工事現場は遺構が発見されて発掘調査が長いことされていたところ。
完成後は甘い食べ物が食べられるお店になることだろう、帰宅前に一休みに。

地蔵通りを往復すると約2km、高齢者にはいい運動にもなりますね。

皆ハットをかぶっておしゃれをしている。
車いすのおばちゃんはキラリと光るきれいな洋服におちついた赤い口紅。
歩いていてそういう光景をみかけ、自然と笑顔になる素敵な町です。

今も昔も賑わう旧中山道、
巣鴨駅側は“とげぬき地蔵入口”、
都電の駅側は“庚申塚”といって、折戸通りと旧中山道の交差点。
江戸名所図会にも描かれている有名なところで、
もう少し旧中山道を進むと日本橋から2つ目の一里塚
板橋の一里塚(現存せず)となるが、
王子方面(飛鳥山)との分かれ道でもあり、
一里塚まであとわずかのちょい休憩を
かつてはこの庚申塚でしていたという描写
....喧嘩しているおじさんも描かれてる。

そんなかつてのこと、
特に江戸時代なんかのことを思って歩き回るものなかなかいいものなのです。

この日もちょうどいい気候、歩くと汗もかいてとっても快適。
ぐるっと大塚までまわって、新しくできたアトレを散策して。

ウォーキング 7km 約3時間
消費カロリーは300kcal〜400kcalだろうか。

気になった新しいお店に純レバお持ち帰りできますの貼り紙発見。
妻は食べたことがない純レバ、久しぶりに食べて満足満足。
浅草のB級グルメの純レバ、飲ん兵衛さんへの手土産にもいい。

難しそうじゃないっぽいから今度作ってみよう、純レバ。

photo2013 10/15 #2
『LSD』

日曜日、ロングを。

深夜2:30まで本を読んで寝不足な昼、皇居へ。

日比谷公園では鉄道フェスが開催されていた。
トーマスに乗ろうと大行列、
敷物を敷いた芝生で爆睡するお父さんzzz...
逆に元気なお父さんもたくさんで、
まったく興味がない母らはベンチや同じく芝生で爆睡zzz
みんな片手に鉄道ニュースペーパーと
ただでもらえる鉄道が印刷されたクリアファイルは大人気。
各ブースでは鉄道会社の社員さんが列の整理、
「並ぶとなんかもらえるの?」と場違いおじさんからの質問も飛び交う。

昔はブルートレインが憧れだった少年も多かった。
しかし今は残っているのはほんのわずか。
化け物のような佇まいの電気機関車にビビって感動したチビの時、
それは変わらずに今でもみかけると、おっと思う。
セントフォース所属の美人キャスターの卓上カレンダーよりもJR貨物の卓上カレンダーに心が躍ることは硬派だろうか。

なんだかすごくおいしそうな駅弁を横目に公園をあとにする。
...峠の釜飯、昔よく2個食べてたっけな。

LSD(長い時間・ゆっくりと・長い距離を走ること)になってないけど、
22km 2:12'59''
自分ん家を通りこしてそのあしで図書館までウォーキング3km、買い物もして。

photo2013 10/15 #1
『そして父になる』

土曜日、観てきた。

中年・高齢者しかいない場内、小学生のチビ二人がバケツポップコーンを抱えて、自分の隣に座った。
内容がそれだけに分るのかな?と不思議だったけど、
終始聞こえてくるチビらのコソコソ会話から本当に観たかったんだなと分って感心した。
スクリーンのチビらと重なってみえて、なんだか愛おしかった。

とてもいい作品でした。
そして映像もすごくよかった。

photo

2013 10/11
『自分のルーツ1』

紀州 和歌山にある鞆淵八幡神社(ともぶちはちまん)に納められている
日本最古 国宝であるお神輿 沃懸地螺鈿金銅装神輿(いかけじらでんこんどうそうしんよ)

この神輿の由来はというと...
-転載-
神輿とともに伝来する奉送目録によると、
安貞2年(1228年)、中宮藤原長子により石清水八幡宮に神輿が奉納された際、
不用となったこの神輿が別宮である鞆淵八幡神社に奉送されたという。
当時、石清水八幡の放生会に際し、中宮が神輿3基を調進・奉納することが例となっていた。
鞆淵八幡神社に奉送されたこの神輿の製作年代は、当然ながら安貞2年以前であり、建久3年(1192年)、時の中宮藤原任子が調進したものがこれに該当する可能性が高い。
ちなみに大阪湾を隔ててお向かいの淡路島洲本市にも同じ神輿が奉送されている。

...なのだが、神輿にまつわる伝説もあるという。
-転載-
鞆渕の里にある兄妹がおりました。
妹は鶴姫と言い、絶世の美女だったと言います。
そんな二人に対し、教育熱心な父親は勉強をさせようと厳しく接しました。
頭の良い兄に対し妹は思うようにはいかず、いつも叱られてばかり。
そんなある日、ついに父親は怒りのあまり、妹めがけて木の枕を投げました。
枕は柱にあたって割れてしまいました。
居たたまれなくなった妹は割れた枕の片割れを持って家出してしまいます。
月日は流れ、やがて京都に当時の天皇に寵愛を受けているたいへんな美女がいると評判が上がりました。
しかも、どうやら紀州の人らしいとのこと。
うわさを聞き付けた兄は、残されていた枕の片割れを持って京都を訪れました。
身分の違いから難儀もありましたが、ようやく会う機会を得て、二人はお互いの枕を合わせて確認し、涙の対面となったのです。
この麗しい兄弟愛を耳にした天皇は、二人で紀州に帰り、地元、鞆渕の地を納めるように言ったとのこと。
その土産にと与えられたのが、この沃懸地螺鈿金銅装神輿。
この神輿を京都から山越え谷越え運んだことは大変な労力であったことでしょう。
道中には神輿が通ったことを示す地名も多く残っています。

...という伝説なので、
しらべてみたけどもまだ由縁の地名などは1つしか分っていない。
前から知っていた地名 友渕町だけど、 ここもこの神輿が通ったのではないかと思われる。
グーグルで現代のインフラからルートをたどってみたのが2枚目の画像。

大分と和歌山、
藤原氏、源氏、高野山・弘法大師、宇佐市にある宇佐神宮(八幡様の総本宮)、
そして 鞆淵という町と八幡神社・鞆淵の惣 (荘園や村では、惣<そう>と呼ばれる農民たちによる自治的な組織が作られた)、神人と武士....などなど。
近い先祖のことや接点なども分ってきた。
今までなぜだろう?と
不思議に思っていたことや繋がりなんかが
調べれば調べるほど、点と点が線になってつながってきて、
自分のルーツ2つのうちのひとつの大枠、大元が分ってきた。
知らなかったことが実はすべて繋がっていると分って思うところが多い。

あなたの由来はどこに。

スポンジみたいで嫌いな人も多い高野豆腐はかなり好き。

過去記事
『自分のルーツ1』
『自分のルーツ2 武士の活躍と信仰 鞆淵氏と高野山』
『自分のルーツ3 川と城』

photo2013 10/10
『カラーリング』

寒いや暑いわで忙しい気候ですね。

いい配色。

視認性の問題なのかでしょうか、白いソール。
ソールが濃いグレーや青、黒に近い色だったらいいなぁ...

photo2013 10/9
『正しいペン字の書き方 #12』

ほぼ毎日書き続けて9ヶ月、歯を磨くのと同じような感覚。
そんだけきれいな文字を手に入れたい、克服したいとうことなのだけども。
常用漢字と人名漢字、2000数百文字くらい?を
5−6周書き終わって、例文も同時に書いて。

補正具合は数ヶ月前とほとんど変わりはないけど、
書くは筆はこびはちょっとずつ、なめらかとはいかないけど、
前よりは速くかけるようになってきた...崩れるけど。
ダメ文字を修正かけてほぼこんな文字に仕上がったということかな?
これからブラッシュアップしていくには、
さらに徹底的に先生の文字を隅々までマネて、あとは慣れだろうか。??

ムツカしい.......慣れてきたとはいえ。。
特に横書き、
日本語は縦書きに作られているから横書きは書きにくいと改めて知って。
横書きから縦書きをするとまぁ書きやすいと思えるのも一歩前進か。

ゴルフとかも、最初に習う人によってぜんぜん違うというように、
文字も初っぱなが肝心ということだろう...
対面で先生に指導してもらったらまたガラっと変わるのだろうね。

苦手だったりすることを克服したい、
いろんなことに挑戦できますね。
キリがないけど苦手なことがどっさりあると悔しいわけで。
人の倍以上やって人並みだもんな....
人の倍やれ!
って、そう思って何事にも取り組め!といつの学生時代かは忘れたけど、
先生が言ってたもんな〜

photo2013 10/8
『限界』

日曜日、西日本は30℃をこえたところもあるとか。
都内は日が出れば暑く感じるもちょうどいい気温だった日曜日、皇居へ。
ツクツクボウシがまだ鳴いている...


走りはじめてもう4年ちょい経つ。
理由は人それぞれさまざまだけど、自分は健康管理。
皇居を走る女性をみかけて、
すごいな自分もこんなに走れるようになるのかな、
邪魔にならずにここでも走れたら、
あなたの知らない世界に入ることになるのだろうな、
それもいいかもなと思ったのを憶えている。
それよりも少し前に
UNDERCOVERのJONIOさんがパリかどこかで走っているのを
ブログでみかけて、勝手ながらそういうイメージがなかっただけに
ちょっとおどろいて、すごいないいかもな走るのと思った。
体を動かして改善するのに手っ取り早いのがたんに走ることだった、他に思いつかなかったし....

最近は前よりもキツくなく自分にとっては速いペースで走れている。
脚もよく動くようになったなと思いながら走って....
“電車がホームに入って来て、
ちょっとダッシュして階段を駆け上がる、
心臓ばっくばくして肩で息をして脂汗で、
目の前白くなって辛い”
それがかつてのコンディション。

... 皇居2周10kmを51分から52分、今の限界の速さ。
次は35kmにトライしてみよう、途中で飽きそうだけど。。。

日常生活で疲れにくくなったのが最大の収穫なのかもしれない。

受けない人も多い家族のためのこわい国保健康診断は今月まで。

youtube Interview

photo2013 10/7
『本』

加賀デカシリーズ第10弾 新刊“祈りの幕が下りる時”
すごくおもしろかった。
著者の真骨頂が初っぱなからバリバリで惹かれた。
ドラマの影響で、阿部寛とイケメンの若い俳優が脳裏にばんばん出てくるけど...

加賀デカシリーズは新しめのものしか読んでいないけど、
悪意・嘘をもうひとつだけ・赤い指・新参者・麒麟の翼。
赤い指”は猛烈に虚しかった、親が子を正しく思うことはどういうことかと考えちゃったな。これも良作なのでドラマかなんかにもなっただろうか。
ブックオフでたったの105円で心に残る小説が読めるんだからいいものです。
105円で買った単行本、同じお店で買い取ってもらって50円だったりするので、えらい安く読めていると最近気づいた。
図書館もがんがん使えますしね。

小説は月に1冊くらいは読んでいるかな、と、
買ったわいいがぜんぜん読めていない本が15冊以上あるけど、
次は百田さんの影法師を。
いい本にあうとほんとすっきり気分がいい。

アイスを食べりゃ腹下し、酒を呑めばぁ腹下し...腸弱っ。

photo2013 10/2
『季節の変わり目』

飲ん兵衛は甘いのをあまり好まないというが。

甘党だった少年期、小学生の頃は毎日一枚クランキーを食べていたほど。
ポッケにも常にチョコをしまい込んでいた。
中学高校になっても頻度は減るけどチョコはしょっちゅう食べていた。

呑むのをひかえるようしたり、しばらく呑むのやめてみたりすると、
がぜん台頭してくる隠れていた甘党、与党のような野党のような存在。
甘いのをかなり欲するのはなんでだろうか...
塀の向こうでも、いわゆるアメとムチというのが本当にあるらしいとTVで観た。
某ヨット学校の校長もまずはあんぱんを食べたと言う。
とにかく甘いのが食べたいというのはそれほど貴重だということ、今は特殊な環境で昔は日常で。

そんな夜な夜なひとっ走り後や食後に食べるアイスのまぁうまいこと。
季節の変わり目、ガリガリ的なのからクリーム的なのにシフト。
冷凍ショウケースはまず見ないのでアイスの種類などは無知。
そんな折り、レギュラーでないと知ったクランキーアイスのまぁうまいこと。
サックサクのバッキバキ、歯が折れそうなほど固めのスタートで。

内臓には洋の甘いのよりも和の甘いのの方がいいんだと、それも最近知る。
みたらし団子は“甘いの”類に入るのだろうか。

前を並ぶびっちょびちなスゴい筋肉の脚をしたランナーのおじさんが、
ソフトクリームひとつ、食べていきます。」
汗をしたたらせながら数口でフィニッシュ、颯爽と強い日射しの街へ駆けって消えていった。街のエイドはマックとコンビニ、純白のソフトが似合うおじさんは少年のようだなっと思った。

アイスを食べりゃ腹下し、酒を呑めばぁ腹下し...腸弱っ。