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2019 11/19 『世界をおどらせた地図』

昔の世界地図と共に、数々の偉業を残した....というか、世界征服を企てたとも言えるが、歴史的な冒険と発見をした人々と出来事が書いてある。
紀元前、のんびり過ごしていた先住民族を支配したり、巨万の富を得たりと、ヒトってなんだか嫌だなと思いつつも、世界史も学べる良い本です。ちょっと難しいとこもあるけど。

海を支配するものは交易を支配する。
世界の交易を支配するものは世界の富を支配し、ひいては世界を支配する。

今は海から空、時と不老長寿、DNAの解析と操作....高い地位名声を得ると、健康と長生きを得たくなる。この俗世で思う存分楽しいことをしたいという人が多いのも事実だし、そういう地位を得た人は、もうお金もほとんどいらなくて、人のためになることを多く納めて生きたいと思う人も多い。両極端だけど。
この世で様々な経験をして生きることが、この世に生を受けたことの命題でしょうね。
そんなことも感じつつ、また世界史を再勉強しているようで。
まだまだ読みかけだけど、なかなかおもしろい本です。

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2019 11/14 『立冬』

立冬の晩はよく歩いて、プシュっと開けて喉を潤して。
アルミニュウムに入った鍋の野菜たっぷり 天ぷらそばはずっしりと重い。水は100ccくらい多めにいれて、ほうれん草と卵をインしてコトコトと煮込む。
いやな冬がやってきたなぁと....言葉に出していれば悲しい晩飯となるので、言わない。軟らかめに煮込んで、木の鍋敷きを置いて、こぼさないように慎重にテーブルへ運ぶ。
いただきます....ごちそうさまでした...この間、何分くらいなのだろうか。
やはりアルミニュウム鍋に入ったうどんはおいしい。
いままでいったいいくつ食べただろうか。
二十代の頃は、週に2−3回食べていたような記憶がある。
というか、チビの頃、忙しい母はあまり夜食が作れずに(子供は夕方にはお腹が空くきますからね。定時では帰って来れない日もよくあったから)、週に3回は店屋物の鍋焼きうどんを食べていた。
鍋焼き的なうどんはもう40年しょっちゅう食べ続けていることになるが、飽きることは一切ない。
寂しい心に染み渡る鍋焼きうどんは私の味方。そんなア◯みたいな感情さえも持っている。寒くなってきました。風邪などひかないようご自愛ください。

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2019 11/12 『同潤会 上野下アパート』

この写真は2009年のもので、建替えられて現存はしていない。

上野駅と浅草の間にかつてあった同潤会アパート。
関東大震災の復興により建てられて、都内のあちこちに建設された集合住宅で、特筆すべきところはRC造(鉄筋コンクリート造)であること。
築80年を越す大物だったが、時代の流れに伴い、解体されて新しい集合住宅(マンション)に建替えられた。
住宅内に立ち入ることはできないので、外側しかないが、調べていくと、内部もとてもおもしろい造りになっている。

かつて、表参道にも同潤会アパートがありましたね。よく行った。
代官山にもあって、そちらにもたまに遊びに行った。すごい佇まいでこちらも記憶に残っている。デジカメが登場する前の時代だったから、写真を撮っていないのが残念。

上野下アパートは若い方も住んでいそうな雰囲気だった。
良さげなバイクがあるので。
住むには少し大変かもな...

古い物って残すことはとても大変。
安全面、維持管理の難しさもあるが、なるべく古い物が残って欲しいなと思う。

【過去記事】
幕末を巡って
復活 上野清水観音 堂月の松
散歩JOG
身近なところに 太田道灌追慕の碑 山吹の里の碑 胸突坂
徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
吉祥寺 榎本武揚の墓
榎本武揚から緒方洪庵へ
高島流
大円寺 高島秋帆の墓
明暦の大火と本妙寺 遠山金四郎景元の墓
幕末の幕臣 山岡鉄舟の墓
千葉周作の墓 木戸孝允の駒込別邸
板橋城跡 赤塚城跡
遺されたものが語ること#2 石神井城跡
仙がい義梵
赤穂浪士ゆかりの寺
迷子センター
別れの橋跡・見送り坂と見返り坂 本郷4-37先本郷通り
時忘れじの塔
浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち 上野
縁切り榎 政略結婚と女性救済の場
徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
目白台 台地の屋敷
近藤勇と新選組隊士供養塔
板橋宿平尾脇本陣豊田家
新選組 沖田総司 逝去の地
雑司ヶ谷霊園 ジョン万次郎墓
雑司ヶ谷 宣教師 マッケーレブ邸
薩摩義士 平田靫負(ひらたゆきえ)
富士・大山道の道標と庚申塔 下練馬大山道の道標と東高野山の道標
清戸道の名家
池袋 四面塔尊
新宿に縄文人現る
日本人のルーツ
縄文人の核DNA解析
加賀藩中屋敷跡 旧駕籠町
内藤新宿 天龍寺の時の鐘
古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
代官山の古墳と鎌倉街道 中道
旧鎌倉街道 中道編
鎌倉街道 中道 西巣鴨〜西早稲田
豊島区立郷土資料館 新・旧鎌倉街道
鎌倉街道 中道 並木橋
ハッピーロード大山商店街 横道に佇む“命”の碑
補助第26号 板橋区大山 山中通り商店街
江戸橋通り 出桁造り

板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡』案内板
切支丹屋敷跡地からシドッティ
江古田古戦場
ふじ大山道
雑司ヶ谷 御鷹方御組屋敷道
上板橋宿と大山福地蔵尊
町民を癒し見守る大山福地蔵尊
宝永の庚申塔とお茶あがれ地蔵
地蔵・道しるべ(代官山 猿楽町)
田端 東覚寺 赤紙仁王
中山道 齋藤商店
本郷肴町 棒兼
池袋御嶽神社 ふくろうの像(梟の像 親子)
三社様 浅草神社 被官稲荷神社 新門
現存する都内の一里塚
散歩RUN 志村一里塚〜桐ヶ丘団地〜赤羽八幡神社
東京第一陸軍造兵廠 標石 陸軍用地
巣鴨 眞性寺の地蔵菩薩
千石緑地
延命地蔵堂の石造物群
観明寺 左甚五郎作の龍
板橋遊郭 新藤楼
旧中山道はタネ屋街道
葛飾北斎墓
旧中山道に現存する出桁造り(2017.11/6 加筆)
豊島区立郷土資料館 新・旧鎌倉街道
北区十条四軒道路にある出桁造り
日曜寺の扁額
目白通りにある出桁造り
渋谷川 庚申橋供養碑
王子稲成神社 御石様
JR貨物北王子線と廃線跡
醤油電車(東武東上線)
陸軍板橋火薬製造所跡
加賀藩と黒作り
加賀藩江戸下屋敷 奥山正 著 人んとこ荒らすな
加賀藩前田家の駕篭
加賀藩上屋敷跡 東京大学 赤門
加賀前田家下屋敷跡 〜江戸下屋敷平尾邸〜
加賀公園 電気軌道(トロッコ)線路敷跡
文京区西片 菊坂下 言問通りと北区滝野川 飛鳥山 本郷通りの出桁造り
北区中十条3丁目の出桁造り
文京区 大円寺 ほうろく地蔵と吉祥寺の比翼塚
旧中山道 縁切榎
根津神社の塞の大神碑と追分一里塚跡
蓮根馬頭観音縁起
四ツ又馬頭観音
北区中十条2丁目、(篠原)演芸場通りの出桁造り
北区王子3・4丁目の出桁造り
電話番号の表札
小松屋横町道
谷中、上野桜木の出桁造り
板橋区新河岸三丁目 早瀬前遺跡
板橋区赤塚 鎌倉古道
北区西ヶ原の出桁造り
文京区根津の出桁造り
国指定重要文化財(建造物) 旧渋沢家飛鳥山邸(晩香廬・青淵文庫) 北区西ヶ原二-十六-一
国指定史跡(大正十一年三月八日指定) 西ヶ原一里塚 北区西ヶ原二ー十三・四先
五代将軍 徳川綱吉御殿跡之碑(練馬区北町1-14 北町小学校と田柄川の間)と環状八号線の開通
板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り
板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り2
文京区本駒込 吉祥寺側の出桁造り
板橋区栄町(大山)養育院 渋沢栄一
西池袋 自由学園明日館
十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
旧丹羽家の門と蔵 藤堂家の墓所
板橋区高島平 六の橋のグラフィック
江戸城 松の大廊下跡
中仙道か中山道か
醤油電車(東武東上線)
下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール
山岡鉄舟 墓と山岡鉄舟居士之賛の碑
経王寺 山門の弾痕と上野清水観音堂のアームストロング砲の砲弾
同潤会 上野下アパート
姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水

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2019 11/7 『恐竜の世界史』

恐竜は今も生きていて我々と生活をしている。
それが鳥。もう確定でしょう。
歴史はアップデートするからおもしろい。
自分がチビの頃とは歴史が様々変わってきていて、その都度驚くことも多い。
10年前は、我々ホモサピエンスにはネアンデルタール人のDNAは入っていないのが通説だったが、何年か前に、ホモサピエンスにはネアンデルタール人のDNAが1%〜4%ほど混じっていることが分った。
近年の技術や解析の発達によって、目まぐるしく過去、歴史が塗り替えられている。
この恐竜の世界史、今読んでいる最中だけど、研究者ってほんと凄いなとぁと思うと共に、文章は細かくも丁寧で分りやすい。
地域史がおもしろいと思って、歴史がどんどん好きになり、もっと遡ってエスカレートしてきている。そういうものなのだろうか。どうだろう。

さて、明日で立冬。
暦では秋は終わり冬へと突入してゆく。
しかし、今日の都内の気温は22〜24℃。
しばらくお酒も呑まないとまぁお腹も空くもので、普通でも一合くらいあるほどの海苔唐弁当に、ひと手間かけて大葉入り卵焼きと納豆とシジミの味噌汁を。
食べたら走れ。ただそれだけ。

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2019 11/5 『石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)』

前の記事でも扱った料亭 扇屋は現在でも営業をされている。
商業施設のビルの一角に、お土産として卵焼き専門のお店になっている。
文化の日、文化財ウィークとも重なっているのだろうか、多くの方が注文をしていた。
石神井川はかつてはよく氾濫を起こしていて、この扇屋がある武蔵野台地の下の低地はひどい被害に遭っていたという。
そのようなことからも、扇屋はよく残ったのではないのだろうか。

【過去記事】
駒込富士神社と古墳群
北区西ヶ原 熊野坂
縄文人の一生 西ヶ原貝塚に生きた人々

【過去記事】
谷端川(源泉から池袋本町)
谷端川 2(池袋本町から小石川)
谷端川と池袋の名の由来
神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
谷端川のお多福弁天
谷端川 田楽橋
谷端川 大塚にある瀧不動
板橋区大山西町の用水路
石神井川
かつての石神井川
石神井川 旧河道
石神井川 旧河道の露頭
昭和の石神井川
霜降銀座 古石神井川と谷田川
石神井川 沼
石神井川に佇む不動明王 安全の祈願
石神井川の付け替え
石神井川 東宮降誕植桜之碑
石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
逆川(古石神井川の流路)
稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)
姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水
中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
下野谷遺跡
王子七滝
長池跡(谷田川源流)
谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
不忍池
池袋の川 水窪川
田柄川
ボクらのホームグラウンド、前谷津川
ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流
前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
池袋の川 弦巻川
千川上水跡
分水嶺、千川上水調節池跡
千川上水 喜内古屋水車跡
千川上水 水神様
豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑
玉川上水
玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
渋谷川 氾濫危険水位
渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
河骨川(春の小川)
自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
水無橋 神南2丁目1番先
穩田川(渋谷川)の支流
渋谷川 庚申橋供養碑
鎌倉街道 中道 並木橋
内藤新宿 天龍寺の時の鐘
新選組 沖田総司 逝去の地
中台馬場先貝塚
池袋富士塚と池袋貝塚
池袋東貝塚遺跡
十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
秋葉原 神田柳森神社 力石
急傾斜地
新宿区 赤城元町の崖
神楽坂ラン 赤城坂
赤塚不動の滝と大根
四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
新宿歴史博物館
のぞき坂
宝竜寺坂と念仏坂
本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
駒込富士神社と古墳群
猿楽古代住居跡(代官山)
東池袋遺跡
法明寺 威光稲荷堂
代官山の古墳と鎌倉街道 中道
須藤公園
横網公園
本郷給水所公苑
東京都水道歴史館
椿山荘 古香井
根ノ上遺跡
田柄川の水源と茂呂遺跡
豊島区の湧き水と池
稲荷台遺跡
赤羽自然観察公園の湧水
公開された茂呂遺跡
栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
東京の坂道 網干坂
北区西ヶ原 熊野坂
北区十条仲原 游鯉園の坂
今宮神社駐車場の湧水
赤羽台第3号古墳石室
巣鴨遺跡 町屋跡
庚申塚 巣鴨遺跡
巣鴨遺跡 柳沢家
出井の泉跡(出井川)
板橋区 清水坂
北区 道音坂
赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
縄文人の一生 西ヶ原貝塚に生きた人々
北区赤羽西 真正寺坂
板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
北区滝野川 狐塚の坂
庚申塔 恵比寿西二丁目11番7号
弥生式土器の発見地
文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
消える富士見坂と豆まき
消えた日暮里富士見坂
いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地)
健さん 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
板橋区・北区 御代の台
古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)