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2022 6/30 『6月なのに連日の猛暑日 35℃の恵比寿西と渋谷宇田川町』

急に激暑になってきたので、半年分のヘアのお手入れ恵比寿のUNIqueへ。
小一時間でロン毛からミディアムへさっぱりと....もう25年くらい通っている。毛量は30%減くらいだろうか...でシルバーヘアは増量となっていると感じるのは、ヘアカット後の過去写真を比べたりするとよく分かる。
お店を後にして、前面道路を左へ行けば代官山駅の目の前に着き、右へ行けば恵比寿駅方面へ....お店の近くにある庚申塔へ寄って、白根記念 渋谷郷土博物館には寄らずに渋谷センター街へ....谷底の地形なので、より一層ひどく暑く感じる。立ち寄ったストアはどこも空調が効きすぎていて、商品を見たくても寒さに耐えられずすぐに後にして。

今日は37℃だとMACの画面に写し出され、ヤフーでは39℃と表示されている。
熱中症やコロナ感染かもしれない発熱を持つ患者で外来はえらいことになっていると、フォローしている医師がつぶやいている。
これから長く続くであろう夏はいったいどのような事態が起るのだろうか....とにかく体調管理はしっかりと、ですね。

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#unique1996
#tokyoskateboardpicnicclub

【関連記事】
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB
■HIDDEN CHAMPION #71 <HITOTZUKI -KAMI->@UNIque 恵比寿西

■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■渋谷区猿楽町 重要文化財 旧朝倉家住宅
■鎌倉街道 中道 並木橋
■地蔵・道しるべ(代官山 猿楽町)
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■猿楽古代住居跡(代官山)
■金王八幡宮 <澁谷城 砦の石>渋谷川支流 黒鍬谷の湧水

■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館

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ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 石仏 社寺 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・旧道/古道・坂道・廃線跡・都市計画・出桁造り・ルポなど>】のリストが展開します。
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2022 6/24 『池袋環状第5の1号線(雑司が谷・雑司ヶ谷)/明治通り(池袋駅前)迂回ルート』

地図の黒四角部分、長い期間工事中の都電荒川線軌道区間の雑司が谷付近の現在の様子。
車道の鋪装は未完成だが、だいぶ出来上がってきている。大昔だったら、ちびっ子が探検と称して不法侵入して遊んでいるだろうが、今はそういう姿を見ることはないだろう。
完成開通は2027年とのこと....池袋東口駅前も大きく変り、半世紀前のようなかつての姿になるのだろうか。
環状第5の1号線(千駄ヶ谷)部分もだいぶ完成してきたようだ。via

※YoutubeのANN NEWSに1971年の池袋駅と周辺の空撮が上がっている。

【関連記事】
■雑司ヶ谷 宣教師 マッケーレブ邸
■雑司ヶ谷 御鷹方御組屋敷道
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池 <弦巻川の水源である丸池跡の元池袋公園の思い出>
■文京区目白台2 清土村 暗渠となった弦巻川にある自噴井戸
■清土鬼子母神堂 出現した鬼子母神像を洗い浄めたという三角形の井戸<星の清水(星の井)>
■雑司が谷 大鳥神社 <弦巻川暗渠記念碑>
■雑司が谷 大鳥神社 <江戸・東京の農業 雑司ヶ谷ナス[山茄子]>と<旧中山道はタネ屋(種屋・種子屋 種苗)街道>
■池袋御嶽神社 ふくろうの像(梟の像 親子)
■豊島区東池袋 六つ又 子育地蔵尊
■池袋駅 東口五叉路(グリーン大通り)<キリン堂薬局>
■雑司ヶ谷霊園 ジョン万次郎墓
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷

■雑司が谷 未来遺産 雑司が谷・高田と池袋本町と板橋宿をむすぶ高田道
■池袋 四面塔尊 池袋村 高田道<四ツ辻付近の追はぎや辻斬> 辻斬残骸 無縁仏の供養 
■中山道と川越街道起点の平尾追分 高田道と川越街道の四ツ又

■豊島区 南池袋公園(根津山) 豊島区空襲犠牲者哀悼の碑

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2022 6/22 『グッと暑くなった日』

この蒸暑い時季に入り、夏を迎えると思い出すことは<日常生活にランニングに取り入れた>ことで、13年続いている。
NIKE4足、adidas1足、Newbalance10足...ランニングシューズは15足ほど買った。

ぐっと暑くなった日曜日、体感では30℃を越えていたように思う。
数キロ走って面倒になり買い物を。プルオーバーベストが半額以下になっていてラッキー....運動後、シャワーして着替えた後に外出する時に、こういうノースリーブを羽織るとちょうど良いんですよね。最近はオーバーサイズがトレンドだからどれもこれも大きい。SだとM以上の大きさ。

最近よく思うのが、定価ってなんだろうかと。メーカーもバーゲンもとい、セールで叩き売りしているのをよく目にするし、消費者は安く買えるので良いけど、もう定価で買うことはないような気が。コロナウイルス感染症の影響もあるのだろうか...戦争の影響もあるのだろうか....とにかく様々なものの値上げと半額以下のセールを同時に目にする。

運動後の夕飯は無化調の背脂にぼしラーメンを。
見た目は濃そうになんだけど、味はしっかりしていながらしょっぱいこともなく背脂の量の塩梅も良くて、にぼしの風味もちょうどいいとてもおいしいお汁。化学調味料って塩分高めだから、使っていないこのラーメンは塩分の控えめなような気がするので、3大成人病を持っている方に優しいかなと。

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2022 6/17 『石神井川 板橋区氷川町 氷川神社近くにかつてあった氷川沼(弁天沼)と白なまずの伝承』

地図の青丸部分、かつて大きく蛇行していた石神井川沿いに氷川神社がある。
新中山道が造られる際に、境内敷地は削られたという。

1番上の地図は明治四十四年東京府北豊島郡板橋町地番図(1911年)、2枚目は大正6年(1917年)〜13年(1924年)、3枚目は現在のもの。

いたばしの昔ばなしから引用ーーーーーーーーー
氷川池の白なまず

むかし、石神井川の古い流れの跡が大きな池になっていました。あしのたくさん生えている泥池で、まわりには、大きな松や杉が茂っていました。氷川池とも弁天池とも言っていました。
場所は、今の氷川町の氷川神社の東側で、戦時中に中仙道十七号線が通るまで残っていました。
池の中に小島があって、弁天さまがまつられてありました。池の水よりも泥が深いと言われ、池には大きな白いなまずが住んでいました。弁天さまのお使いで、もう何年も何年も長生きしていました。地震の起きる二、三日前になると、白なまずは池に波紋を立てて、「地震が起るヨ、みんなしっかり気をつけて・・・」と教えてくれました。人びとは、それを大へんありがたく思っていました。しかし、誰れも白なまずを見たという人はありませんでした。
今から五十五年前、世の中も大へん開けて来た大正十二年夏のことです。その頃、板橋町青年団長に水村清という若いお医者さんがいました。若い人びとが「白なまずが地震を知っているなんて本当かナ、第一、白なまずが実際にいるかどうか確かめよう・・・」ということになりました。水村さんは、若い人びとと一しょになって、二日がかりで池の水をほし上げました。しかし、白なまずを見つけることはできませんでした。
それから、何日もたたない九月一日、関東大震災が起りました。板橋の町も、ぐらぐらと大ゆれにゆれて、損害があちこちに出ました。
人びとの中には、「池の水を払って、白なまずを見ようと考えたのが、悪かったのではないか!」と、心配した人も少くありませんでした。
今でも氷川町ふきんに地震が感じられますと、お年寄りは言うのです。
「氷川様の弁天沼の白なまずが、土中深く身をかくしていて、時どき頭や尾を動かすのだ・・・」と。
おもしろい語り草ですネ。
いつまでも語りつたえて白なまずを思い出されることでしょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記、<場所は、今の氷川町の氷川神社の東側で、戦時中に中仙道十七号線が通るまで残っていました。>から、古い地図を見ると沼が見あたらないのだがどうだろうか。西側に沼らしきものが描かれているようにも思うのだが、氷川沼は新中山道築造の際に道路下に埋まってしまったと。
新中山道が氷川神社の敷地境内の一部を通される前の中山道板橋宿跡繪図(大正初期から昭和の初め頃)にも、氷川沼が描かれていない。描かれることもない小さな沼だったのだろうか。
地震となまずは切っても切れない関係ゆえに、この氷川池にも人には目に見えにくいなまずが棲んでいたのだろう....神様から白なまずを介して自然現象の危険や生き物の生命を大切にすることなどを教えてくれている....そいうことなのだろう。それが“語りつたえ”なんでしょうね。

※一番下は氷川神社隣りにある旧河道を整備利用した<氷川つり堀公園>で、かつての石神井川の雰囲気を少し感じることができるのではないかと思う。

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■板橋区高島平8丁目 徳丸ヶ原公園 <平太郎沼と呼ばれた沼を模した名残の親水設備>

■蓮根川緑道 ヘビ公園
■蓮根川緑道に白い大蛇の遊具があるのはなぜか 志村の原 消滅した川島の丸池

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2022 6/15 『板橋区高島平8丁目 徳丸ヶ原公園 <平太郎沼と呼ばれた沼を模した名残の親水設備>』

地図の青丸部分あたりにかつて平太郎沼があったという。

上から3枚目、北豊島郡時代の小字の地図ではこの地域は菖蒲沼・平沼原・平沼となっている。

いたばしの河川より引用ーーーーーーー
また高島第一小学校あたりに、平太郎沼と呼ぶ沼があった。紅梅小学校百周年を祝う会の『紅梅小の百年』によれば、昭和のはじめ頃まで子供たちにとっての楽しい場であり、ヨシキリ、カモ、シギ、クイナなどいろいろな種類の鳥がいた。沼のまわりは柳やヨシが生い茂り、子供たちの姿が見えないくらいで、そこを着物のすそをからげて沼に入り、ナマズやカエルをつかまえたという。
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いたばしの地名より引用ーーーーーーー
台地の下には峡田道がありました。その道に沿う崖線には多くの湧き水があり、その水が赤塚の溜池や大門池、四葉の下池に集って田んぼを潤していました。また台地の小流を集めた前谷津川が南北に流れて荒川に注いでいました。平太郎沼や菖蒲沼など大小の沼も荒川に堤防のない時代には遊水池の役割を果たしていたようです。
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今から90年位前のことで、この平太郎沼は消滅して無いが、徳丸ヶ原公園の中にその痕跡を模した親水設備が造られていて、アメンボやオタマジャクシなどの小さな水生生物の姿を僅かにみることが出来る。
園内には平太郎沼の案内板は無いと思うが、もしあれば高島秋帆の功績の歴史以外の自然の歴史を後世に伝えることもできるのではないかと思う。

ところで、この平太郎沼から1.5kmほど西には赤塚の溜池がある。また、2.5kmほど東にかつて川島の丸池があった。この消滅した川島の丸池のすぐ近くには、現在旧河道を利用した大きな浮間ヶ池が人気の浮間公園があり、この浮間ヶ池から2.5km南には出井川の水源のひとつの見次公園の大きな湧水池がある。

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