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photo2013 12/31
『大晦日

おいしいものを頂いて、笑って。

良い年を迎えて。

photo2013 12/26
『ゼログラヴィティ

すんごいよ!と聞いていたので観てきた。
映画館にはぜんぜん行ってなかったし、3D作品を観るのはチェリー。

凄かった楽しかったわ〜
掌が汗ばんで。
ストーリーもそうだけどどこかの園のアトラクションに乗っているような感覚。
自分も宇宙空間にいるような。
飛んでくるスペースデブリを反射的にサッとよけちゃう。
あともうちょいあともうちょいの連続。

目がまわるわ息苦しくなるわで大変だけど、
ひさしぶりに楽しい!と思えた映画だった。

退場して大きなストアの総菜コーナーへ。
時間も時間だったので、クリスマスの食べ物がごっそり半額...
ケーキやパーティーの寿司もサンドも弁当も刺身も半額...
ローストビーフとかチキンモモとかこじゃれたサラダとかよりも好きな総菜を、
黒酢餡の肉団子とアナゴ天。

ステーキよりも天丼がいい。
久しぶりにクリスマスっぽいかんじだったかな。

photo2013 12/25
『年越しの祓

鼻もげそうなくらい寒い日曜日、朝一で走って神社へ。
夏と年末、一年に2回けがれを落とす。
少し前、参道は銀杏の黄色い絨毯になってそれはそれはきれいな景色でした。
そのあとは少し足をのばして落ち葉がきれいな大きな公園へ。
この公園を往復すると10kmになるのできりがいい。

さらに手先と鼻先がもげそうなくらい寒い風に涙目で、
どっさり汗をかいて目をそむけたくなるほどにダークグレーになっているアンダーウェアに身を包み走って体を動かしているけど、心や精神は静な時間という感覚。
この時期のアスファルトには泥酔人がまき散らした吐しゃブツが地雷となっておおく存在しているから気をつけて脚をはこぶ。
いやぁ酒はうまいよ、味も好きだけど酔っぱらうのも好きな人は体を壊しやすい。
アスファルトに散らばるちょっと前の時期のギンナン臭も地雷。
東大がある本郷弥生の交差点に散らばるギンナンには卒倒しそうなほど臭い....本官もたいへんなことだろう。
犬猫がスッキリと置いていったたくさん散乱するブラウンの地雷、
この4年間で5147km走っていると記録をみてほぉと思ったけど、
一回もふんづけていない。

爽やかな師走の日曜日早朝、
よごれに汚れてけがれた心身はさっぱりと。感謝。
メリークリスマス。

photo2013 12/24
『新旧

今の主流はGPS内臓のランニングウオッチだろうか。

高いものも安いものもたくさんのメーカーから出ている。
中には一万数千円のものもある。
駆動時間の長さと諸機能の充実、あとは精度の差もあるだろうから、
どれがいいのか悩むところだろうか。
デザインとしては丸っこいのか四角いのかどちらが好きなというところだろう。

どれもいいけども、
使っている方のレビューを参考にして買うことがいいですね。

モノや型から入らない方なので、その時々レベルに応じて何年も楽しめているように感じる。

と、身近になったGPSモノ。
昔は地図に定規をあてておおざっぱに距離をよくはかったものですが、
四半世紀前くらいにカシオからおもしろい時計が発売になって、
地図を見るのがとても楽しく感じたものです。
それが“カシオ マップメーター MAP-100”、一番下の時計
左側のあるギザギザのちぃこいローラーを実際の地図の縮尺にあわせて、
地図の道をコロコロころがすとおおまかな距離がはかれるというもの。
アナログだけどその当時はすごい!とはかりまくったものです。
今でいうPCの画面上でクリッククリックして距離がはかれるジョギングシュミレーターがアナログのようなデジタル版だけども便利。

20数年使い続けている遠目で見るとG-SHOCKのように見えるCASIOのランニングウオッチ、それはそれで愛着があるもので。

四半世紀前ではほんと身近には考えられなかった。
便利な製品に便利な時代。

どこかのお寺さんの山門横の掲示板に、
便利な時代に不便に生きる
って書いてあった。
便利なものだらけだけど使いこなせないで不便だということだろうか。
便利な時代だけど便利なものを使わずに十分だということだろうか。
あえて不便に生きてみるのもよいということだろうか。

ネットはしないと頑に拒む担当者にはすべて携帯で口頭連絡、書類はFAXで...
データ添付添付が普通になったけど、時には確実にすごく便利な方法だから出力して赤入れ、設計変更で修正箇所をFAXで的確にすぐに知らせることもできる。
逆にネットもメールもデータ添付も便利なことがわかると思う。

今のこの時代、
自分がじいさんになる頃には
かつては不便だったなぁと思う時が来る。

photo2013 12/18
『ランニングウェア

数日前にSALEで買ったファストのランニングウェア、別にランニングだけというわけではないけど。あまりにも安すぎて...ライン消滅しちゃわないのかな...
機能性トップスと書いてある、コンプレッションウェア的なのかな。
こういうの10枚ちかく持っている。タイツは5本。
真冬のような今朝でも走れば汗をどばっとかくので枚数と種類があるので重宝している。サイズがあえばなかなかおすすめできる機能だと思う。
真夏に限らず汗っかきさんの上着の下にもいいですね、あえてグレーでも。

幸せホルモンのセロトニン、走ると脳みそのなかでたくさん出てるのかな。
見えないだけにわからないから見てみたいけど。
ホルモンのバランスを崩しやすい女性や日々辛いことが多い人にもランニングはすごくいいんだと思う。

photo2013 12/17
『近衛町と下馬

目白駅ちかくのpatagoniaをちょっと馬場方面へ行くと
道の真ん中にそそりたつ立派なケヤキがあります。
道はケヤキを迂回して通してある。
華族・政治家だった近衛さんの邸宅がここ一帯にあって、
ケヤキは玄関前にあったそうで、馬車で出勤する際にぐるっとまわることが好きできまりだったという。
“近衛のけやき”として保存されて今にいたる。
近衛さんの想いが保存運動へと繋がったのだろうか、いい意味での念だろうか。
羽田空港の鳥居やこのようになぜここに?というものがよくありますが、
意味がなくして存在しているのではないということだろうか。

世田谷観音のバス停前にある下馬伝言板、住職からの今週のお題がでております。
年内に仕上げること...
過去問征破...過去問制覇...
ほんわかするコミュニケーションのとりかただなと思って。

下馬という地名の由来は
源頼朝が遠征にむかう途中この地をとおり、土砂崩れに遭ったそうな。
以降ここを通る時は馬を下りて曵いて渡れと命じたのが由来。
文字通りの馬を下りるということですね。
この地には暗渠になった蛇崩川が流れているけど、
大雨で荒れてうねうねと流れる姿がまるで蛇のようだとか、
大雨で崩れた崖から大蛇が出てきたとか、由来はいろいろある。
蛇崩の地名からも源頼朝の伝説からも昔は崩れやすい土地だったのだろうことがわかる。

震災以降、より気にされる人も多くなった地名その由来。
マンションのチラシは前とは変わってきている。
地名が歴史を教えてくれますね。

photo2013 12/13
『RUNNING gear MASTER

...引用

読者ターゲットは、フルマラソン4時間切り(サブ4)を目指して、
楽しく走っている30代のお洒落なランナー。
日本でもスタイリッシュなランニングウェアに身を包んだランナーは増えているけど、まだ少数派。
巻頭特集は、「カッコよくて速い!」をモットーに機能性とデザインが高次元で融合されたシューズ、ウェア、ギアだけを厳選し徹底解剖。
いいギアを知るには試してみないと分からない。
本誌は、スタッフがすべて実際に走ったランニングインプレッションで構成されるランニングギア・マガジン。
人気ブランドのトピック情報や新作カタログも収録。

...おもしろかった〜

photo2013 12/11
『川の地図辞典

今は消えてしまった川、
今も人々の生活にはなくてはならない現存する川。
現在と明治初期の地図を比較して、
どこにどういう川が流れていたのかを知ることが出来る本です。
地理や地図にまったく関心がない人にはあれですけど...

これから自分が住むところの周りには、駅が近いや大型スーパーがある、自治体の施設が近いなどの利便性はもちろん大切ですね。
土地の歴史をよく知ってからマンションを購入したり、家を立てたりすることが大切ですよね。

歴史が好きというのは人や起こった出来事が好きということ。
土地の歴史が好きなのも同じことだなと思って。

photo

2013 12/10 『赤塚不動の滝と大根』

自衛隊練馬駐屯地のちょいさきに赤塚というところがあります。
お隣は練馬と埼玉県。
この地域は太古の昔から繁栄して今にいたっていて、
地面を掘ると遺跡がよく出てくるそう。

武蔵野台地(成増台)の際で低地へとつづく長い坂は見晴らしが良くて、
陽当たり良好、名産である大根もふっさふさ。
かつて徳川将軍が休養をこの地域でとっておられて、
お百姓さんに大根をつくらせていたという。
それで名産(練馬大根)になったらしい。

資料館で観覧し、すぐ近くの不動の滝へ。
かつて大山詣でや富士詣でへいかれる人々は
この滝で禊をして向ったという。
チョロチョロしか流れ落ちていないけど、昔は豊富だったのだろう。
写真ではよくわからないが、不動明王がまつられて、
10mくらいあるかな、崖下からわきだして流れ落ちている。
今でも修行をしている人がいるのだろうか...
等々力渓谷の不動の滝は今でも修行ができると聞くが。
東京の名湧水57選に選ばれている由緒正しき不動の滝、
枯れることなくいつまでもと。

富士や大山(神奈川の伊勢原)までものすごく遠いけど...
昔の人はすごい。

なかなか遠かったなぁ...
Run 19km 1:44'59''
どこの駅からも少し遠いこの赤塚郷、
歴史のあるいいところです。

【過去記事】
谷端川(源泉から池袋本町)
谷端川 2(池袋本町から小石川)
谷端川と池袋の名の由来
神田川に注ぐ谷端川
谷端川のお多福弁天
谷端川 田楽橋
谷端川 大塚にある瀧不動
板橋区大山西町の用水路
石神井川
かつての石神井川
石神井川 旧河道
石神井川 旧河道の露頭
昭和の石神井川
霜降銀座 古石神井川と谷田川
石神井川 沼
石神井川に佇む不動明王 安全の祈願
石神井川の付け替え
石神井川 東宮降誕植桜之碑
石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
下野谷遺跡
王子七滝
長池跡(谷田川源流)
谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
不忍池
水窪川
田柄川
ボクらのホームグラウンド、前谷津川
ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流
池袋の川 弦巻川
千川上水跡
分水嶺、千川上水調節池跡
千川上水 喜内古屋水車跡
千川上水 水神様
豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑
玉川上水
玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
渋谷川 氾濫危険水位
渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
河骨川(春の小川)
自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
水無橋 神南2丁目1番先
穩田川(渋谷川)の支流
渋谷川 庚申橋供養碑
鎌倉街道 中道 並木橋
内藤新宿 天龍寺の時の鐘
新選組 沖田総司 逝去の地
中台馬場先貝塚
池袋富士塚と池袋貝塚
池袋東貝塚遺跡
急傾斜地
新宿区 赤城元町の崖
赤塚不動の滝と大根
四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
のぞき坂
巣鴨遺跡
駒込富士神社と古墳群
猿楽古代住居跡(代官山)
東池袋遺跡
庚申塚 巣鴨遺跡
代官山の古墳と鎌倉街道 中道
須藤公園
根ノ上遺跡
稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)
田柄川の水源と茂呂遺跡
豊島区の湧き水と池
稲荷台遺跡
赤羽自然観察公園の湧水
公開された茂呂遺跡
東京の坂道 網干坂
北区西ヶ原 熊野坂
北区十条仲原 游鯉園の坂
逆川(古石神井川の流路)
今宮神社駐車場の湧水
赤羽台第3号古墳石室
巣鴨遺跡 町屋跡
巣鴨遺跡 柳沢家
出井の泉跡(出井川)
板橋区 清水坂
北区 道音坂
赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
縄文人の一生 西ヶ原貝塚に生きた人々
北区赤羽西 真正寺坂
板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
北区滝野川 狐塚の坂
庚申塔 恵比寿西二丁目11番7号
弥生式土器の発見地
文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
板橋区・北区 御代の台

photo2013 12/9
『自由が丘

朝も早よから飯食べて、
ストレッチして、
3時間くらい消化の時間をとって。

目的地は自由が丘にあるギャラリー。
シャフトの2013年ツアーとコピパナスの合同展示販売会へ。

向う途中、陽もあたたかくてしばらく良かったけど、
なんだか曇ってきちゃって、ぜんぜん気温もあがらずに...
都道のアップダウン、高低差にべっこり凹みながらひた走る。

久しぶりの自由が丘を散策する氣力もナシ...寒いし..

お二人にも久しぶりに逢えました。
しばし談笑を。
ツアーファイナルということでTシャツを入手。
アトリエチェリーさんとのコラボウォレットは少し離れたところから見ても、
その仕上がりのすばらしさは一目てわかる。
そしてずっと気になってたコピパナス製のブラックサンタも入手。
ブラックサンタは囚人サンタ?、昔の囚人服をイメージしているのかな、すごくかわいいです。

あっというまに昼もすぎて、帰路へと。

帰り、風もあって真冬並みの寒さ......
爆走する特急電車の先頭車輛の車窓をぼーっとながめて、
「・・・(また来年もみな健康で元気でありますように)」

Run 19.2km 1:47'59''

photo2013 12/2 #2
『修行

12月 生命の言葉
過去を引きずって生きていても、いいことはない。
過ぎさってしまったことは、どうにもできないものである。
大切なのはこれからだ。
過去のことは清算し、生まれかわった気持ちで生きていこう。
出典 志賀直哉 “暗夜行路”

“暗夜行路”
自分は実の父の子ではなく、母と祖父の過ちで生まれた子だと知った主人公。
祖父の愛人と結婚しようと思ったり、とにかく落ち込んだり不安になったり、娼婦のもとへと通う。
そして座禅をするようになって、ある時好きな人ができて結婚をする。
子供ができたけどすぐ死んでしまい、留守の間に妻のいとこが妻をおかしてしまう。
....こんなにもいろいろあれば荒れるわね。。自分は何なのかと思うだろうし。
で、天台宗の道場である大山へ修行に行き、 自然のありようを眺め、
出逢った夫婦のあり様をみて、自分ら夫婦のことを考えるきっかけとなった。
彼は自然の中で精神が清められすべてを許す心境に達する。
妻は夫とは離れずにどこまでもついてゆくと思い続ける。

....仏様のようになれるのだといっている。。


“日本のセ◯クス”
なかなか理解できないようなマニアな性癖をもつ夫婦、
ド★変態ド★エロと感じるか、深いっと感じるか、不快と感じるか...
非日常と日常は混在する。
あるマニアのパーティで出逢った夫婦によって二人の人生が大きく狂ってゆく。
いつしか法定ミステリーへと。

この世に生まれてくることは修行をしに来ていると聞いたことがある。
修行が終わると神様仏様の位に行くことができると聞いたことがある。

さまざまな世界を経験してたくさんのことを学ぶことは
性なる世界でも修行になるのだろうか。

今日も夜の帳がおりる。

photo2013 12/2 #1
『秋のような冬のような』

今日は日の入りがいちばん早い日。

穏やかな休みの朝、3km歩いて激混みのストアに寄って、ポーター役。
たまごの価格高騰らしく、皆たまごたまご、たまごある?っていっている。

長〜いレジ待ちで「大根2本だけだからいい?先に入れて」と並ぶ人々に声をかけながら割り込んだじいさん。レジのお母さんに怒られても、待っているおばあちゃんに諭されてもかたくなに割りこんだまま微動だにせず。さらにきつく怒られたじいさんはやっとあきらめて出てゆく。
レジ清算するときに、あコレはいらないこれもいらないコレもコレもと選別して、カゴに入れた商品の半分も買わなく、何しにきたの?買うの買わないの?!いいかげんにしてと怒られても平然としているおじさん。
高齢者が大部分をしめるストア、重いものも持ちづらいだろう、カゴを床においたりもする、そのカゴを邪魔だぁーコノって蹴り上げるじいさん。
後ろのおじさんが体をぴったりとくっつけてならぶ、ちょっとちけぇーよじゃなく...はなれてくれよ、怖いよ。

昼にパプリカ塩ラーメンを。
ニンニクもいれてなかなかスパイシーな感じもしなくはない、うまい。

昼すぎに所用でいつも電車でいくところを歩いて、7km。
途中、業務用商品をおいてあるストアに寄ってその安さにまぶたひっくりかえっておどろいて、ポーター役。
大荷物、カートをひいたおばあちゃんたちをみて、たいへんだなぁ...と。

ストアには色々な人がいるのですね。
穏やかなじいさんになりたいと本気で思う。