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2004年3月〜
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photo2013 12/31
『大晦日

おいしいものを頂いて、笑って。

良い年を迎えて。

photo2013 12/26
『ゼログラヴィティ

すんごいよ!と聞いていたので観てきた。
映画館にはぜんぜん行ってなかったし、3D作品を観るのはチェリー。

凄かった楽しかったわ〜
掌が汗ばんで。
ストーリーもそうだけどどこかの園のアトラクションに乗っているような感覚。
自分も宇宙空間にいるような。
飛んでくるスペースデブリを反射的にサッとよけちゃう。
あともうちょいあともうちょいの連続。

目がまわるわ息苦しくなるわで大変だけど、
ひさしぶりに楽しい!と思えた映画だった。

退場して大きなストアの総菜コーナーへ。
時間も時間だったので、クリスマスの食べ物がごっそり半額...
ケーキやパーティーの寿司もサンドも弁当も刺身も半額...
ローストビーフとかチキンモモとかこじゃれたサラダとかよりも好きな総菜を、
黒酢餡の肉団子とアナゴ天。

ステーキよりも天丼がいい。
久しぶりにクリスマスっぽいかんじだったかな。

photo2013 12/25
『年越しの祓

鼻もげそうなくらい寒い日曜日、朝一で走って神社へ。
夏と年末、一年に2回けがれを落とす。
少し前、参道は銀杏の黄色い絨毯になってそれはそれはきれいな景色でした。
そのあとは少し足をのばして落ち葉がきれいな大きな公園へ。
この公園を往復すると10kmになるのできりがいい。

さらに手先と鼻先がもげそうなくらい寒い風に涙目で、
どっさり汗をかいて目をそむけたくなるほどにダークグレーになっているアンダーウェアに身を包み走って体を動かしているけど、心や精神は静な時間という感覚。
この時期のアスファルトには泥酔人がまき散らした吐しゃブツが地雷となっておおく存在しているから気をつけて脚をはこぶ。
いやぁ酒はうまいよ、味も好きだけど酔っぱらうのも好きな人は体を壊しやすい。
アスファルトに散らばるちょっと前の時期のギンナン臭も地雷。
東大がある本郷弥生の交差点に散らばるギンナンには卒倒しそうなほど臭い....本官もたいへんなことだろう。
犬猫がスッキリと置いていったたくさん散乱するブラウンの地雷、
この4年間で5147km走っていると記録をみてほぉと思ったけど、
一回もふんづけていない。

爽やかな師走の日曜日早朝、
よごれに汚れてけがれた心身はさっぱりと。感謝。
メリークリスマス。

photo2013 12/24
『新旧

今の主流はGPS内臓のランニングウオッチだろうか。

高いものも安いものもたくさんのメーカーから出ている。
中には一万数千円のものもある。
駆動時間の長さと諸機能の充実、あとは精度の差もあるだろうから、
どれがいいのか悩むところだろうか。
デザインとしては丸っこいのか四角いのかどちらが好きなというところだろう。

どれもいいけども、
使っている方のレビューを参考にして買うことがいいですね。

モノや型から入らない方なので、その時々レベルに応じて何年も楽しめているように感じる。

と、身近になったGPSモノ。
昔は地図に定規をあてておおざっぱに距離をよくはかったものですが、
四半世紀前くらいにカシオからおもしろい時計が発売になって、
地図を見るのがとても楽しく感じたものです。
それが“カシオ マップメーター MAP-100”、一番下の時計
左側のあるギザギザのちぃこいローラーを実際の地図の縮尺にあわせて、
地図の道をコロコロころがすとおおまかな距離がはかれるというもの。
アナログだけどその当時はすごい!とはかりまくったものです。
今でいうPCの画面上でクリッククリックして距離がはかれるジョギングシュミレーターがアナログのようなデジタル版だけども便利。

20数年使い続けている遠目で見るとG-SHOCKのように見えるCASIOのEXW-50 ランニングウオッチ、それはそれで愛着があるもので。

四半世紀前ではほんと身近には考えられなかった。
便利な製品に便利な時代。

どこかのお寺さんの山門横の掲示板に、
便利な時代に不便に生きる
って書いてあった。
便利なものだらけだけど使いこなせないで不便だということだろうか。
便利な時代だけど便利なものを使わずに十分だということだろうか。
あえて不便に生きてみるのもよいということだろうか。

ネットはしないと頑に拒む担当者にはすべて携帯で口頭連絡、書類はFAXで...
データ添付添付が普通になったけど、時には確実にすごく便利な方法だから出力して赤入れ、設計変更で修正箇所をFAXで的確にすぐに知らせることもできる。
逆にネットもメールもデータ添付も便利なことがわかると思う。

今のこの時代、
自分がじいさんになる頃には
かつては不便だったなぁと思う時が来る。

photo2013 12/18
『ランニングウェア

数日前にSALEで買ったファストのランニングウェア、別にランニングだけというわけではないけど。あまりにも安すぎて...ライン消滅しちゃわないのかな...
機能性トップスと書いてある、コンプレッションウェア的なのかな。
こういうの10枚ちかく持っている。タイツは5本。
真冬のような今朝でも走れば汗をどばっとかくので枚数と種類があるので重宝している。サイズがあえばなかなかおすすめできる機能だと思う。
真夏に限らず汗っかきさんの上着の下にもいいですね、あえてグレーでも。

幸せホルモンのセロトニン、走ると脳みそのなかでたくさん出てるのかな。
見えないだけにわからないから見てみたいけど。
ホルモンのバランスを崩しやすい女性や日々辛いことが多い人にもランニングはすごくいいんだと思う。

photo2013 12/17
『近衛町と下馬

目白駅ちかくのpatagoniaをちょっと馬場方面へ行くと
道の真ん中にそそりたつ立派なケヤキがあります。
道はケヤキを迂回して通してある。
華族・政治家だった近衛さんの邸宅がここ一帯にあって、
ケヤキは玄関前にあったそうで、馬車で出勤する際にぐるっとまわることが好きできまりだったという。
“近衛のけやき”として保存されて今にいたる。
近衛さんの想いが保存運動へと繋がったのだろうか、いい意味での念だろうか。
羽田空港の鳥居やこのようになぜここに?というものがよくありますが、
意味がなくして存在しているのではないということだろうか。

世田谷観音のバス停前にある下馬伝言板、住職からの今週のお題がでております。
年内に仕上げること...
過去問征破...過去問制覇...
ほんわかするコミュニケーションのとりかただなと思って。

下馬という地名の由来は
源頼朝が遠征にむかう途中この地をとおり、土砂崩れに遭ったそうな。
以降ここを通る時は馬を下りて曵いて渡れと命じたのが由来。
文字通りの馬を下りるということですね。
この地には暗渠になった蛇崩川が流れているけど、
大雨で荒れてうねうねと流れる姿がまるで蛇のようだとか、
大雨で崩れた崖から大蛇が出てきたとか、由来はいろいろある。
蛇崩の地名からも源頼朝の伝説からも昔は崩れやすい土地だったのだろうことがわかる。

震災以降、より気にされる人も多くなった地名その由来。
マンションのチラシは前とは変わってきている。
地名が歴史を教えてくれますね。

photo2013 12/13
『RUNNING gear MASTER

...引用

読者ターゲットは、フルマラソン4時間切り(サブ4)を目指して、
楽しく走っている30代のお洒落なランナー。
日本でもスタイリッシュなランニングウェアに身を包んだランナーは増えているけど、まだ少数派。
巻頭特集は、「カッコよくて速い!」をモットーに機能性とデザインが高次元で融合されたシューズ、ウェア、ギアだけを厳選し徹底解剖。
いいギアを知るには試してみないと分からない。
本誌は、スタッフがすべて実際に走ったランニングインプレッションで構成されるランニングギア・マガジン。
人気ブランドのトピック情報や新作カタログも収録。

...おもしろかった〜

photo2013 12/11
『川の地図辞典

今は消えてしまった川、
今も人々の生活にはなくてはならない現存する川。
現在と明治初期の地図を比較して、
どこにどういう川が流れていたのかを知ることが出来る本です。
地理や地図にまったく関心がない人にはあれですけど...

これから自分が住むところの周りには、駅が近いや大型スーパーがある、自治体の施設が近いなどの利便性はもちろん大切ですね。
土地の歴史をよく知ってからマンションを購入したり、家を立てたりすることが大切ですよね。

歴史が好きというのは人や起こった出来事が好きということ。
土地の歴史が好きなのも同じことだなと思って。

photo

2013 12/10 『板橋区 赤塚不動の滝と大根』

自衛隊練馬駐屯地のちょいさきに赤塚というところがあります。
お隣は練馬と埼玉県。
この地域は太古の昔から繁栄して今にいたっていて、
地面を掘ると遺跡がよく出てくるそう。

武蔵野台地(成増台)の際で低地へとつづく長い坂は見晴らしが良くて、
陽当たり良好、名産である大根もふっさふさ。
かつて徳川将軍が休養をこの地域でとっておられて、
お百姓さんに大根をつくらせていたという。
それで名産(練馬大根)になったらしい。

資料館で観覧し、すぐ近くの不動の滝へ。
かつて大山詣でや富士詣でへいかれる人々は
この滝で禊をして向ったという。
チョロチョロしか流れ落ちていないけど、昔は豊富だったのだろう。
写真ではよくわからないが、不動明王がまつられて、
10mくらいあるかな、崖下からわきだして流れ落ちている。
今でも修行をしている人がいるのだろうか...
等々力渓谷の不動の滝は今でも修行ができると聞くが。
東京の名湧水57選に選ばれている由緒正しき不動の滝、
枯れることなくいつまでもと。

富士や大山(神奈川の伊勢原)までものすごく遠いけど...
昔の人はすごい。

なかなか遠かったなぁ...
Run 19km 1:44'59''
どこの駅からも少し遠いこの赤塚郷、
歴史のあるいいところです。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天(板橋区板橋1丁目)
■谷端川 子易神社境内 田楽橋の橋桁(板橋区板橋2丁目)
■谷端川 大塚にある瀧不動(豊島区北大塚2)
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■谷端川(千川・小石川・礫川) 猫又坂(猫貍坂、猫股坂)と猫又橋
■宮仲(巣鴨村) 谷端川 上池袋支流(瓢箪池支流) 滝と呼ばれた洗い場跡 瓢箪池跡(山玉(やまたま)の池)
■谷端川 雲雀ヶ谷支流(名も無き小川)とお多福弁天沼(お多福弁天様・橋かけ弁天様)
■谷端川と上池袋支流(瓢箪池支流)の落ち合い地点にある防災用ポンプ
■谷端川流域 大塚 折戸通り入口付近の湧き水と洗い場 石材店のきれいな泉(湧き水)
■谷端川 西巣鴨1-2 洗い場跡<都立文京高等学校隣り 巣鴨新田停留所近く>と暗渠 谷端川沿い 巣鴨子供置き去り事件
■巣鴨の名の由来<古池> 府中藩松平播磨守抱地・下屋敷跡 旧宍戸子爵邸<その後廃兵院(改称されて傷兵院)> 現 巣鴨公園
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標
■王子七滝 松橋弁財天洞窟跡 桜並木 音無もみじ緑地の小さな滝
■北区滝野川 金剛寺(滝野川城跡)冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 板橋東いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の豊富な湧水 カラッカラ乾燥の都内
■石神井川 2021年3月末 音無こぶし緑地の豊富な湧水
■石神井川 染井吉野の桜並木と谷端川下水道幹線<千川上水の放流(停止)>の吐口
■石神井川 滝野川 稚児ヶ淵跡(ちごがふち)
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■王子七滝 名主の滝
■王子十五滝 現存するのは名主の滝のみ
■王子七滝 名主の滝公園の湧水 (2020年8月8日)
■王子七滝 名主の滝公園 <今様文覚上人の群れ?ー名主の瀧でグロな刺ヨ競べ>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 王子稲荷神社 稲荷の滝跡 いなり幼稚園
■王子七滝 見晴の滝跡の湧水と芝坂
■王子七滝 見晴の滝の名の由来
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子十五滝に加えて 旧渋沢家飛鳥山邸(曖依村荘跡)下 今も残る飛鳥山の小さな滝(十六滝)
■王子十五滝 新潟会館の段差のある滝(十七滝)
■板橋区加賀 旧理化学研究所板橋分所跡から石神井川に落ちる雨水
■2020年秋 コロナ禍の音無川(石神井川)音無渓谷
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■北区田端 不動の瀧(道灌山の滝)・不動坂 谷田川沿い水神稲荷神社
■田端駅構内 武蔵野台地の崖下にあった鑑賞池 崖線からの湧水
■あらかわ(荒川)遊園にあった男滝・女滝 小台の渡しの渡し場にあった料亭・清水滝
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■石神井川 田柄川用水とも呼ばれた安養院境内に残る “あげ堀” 跡
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡の候補地のひとつ 長命寺>)
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子 飛鳥山 さくら新道 共同洗い場
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■北区西ヶ原 西ヶ原遺跡(西ヶ原<西ケ原>貝塚)
■北区西ヶ原 王子脳病院跡地の飛鳥中学校 西ヶ原遺跡群(西ヶ原貝塚) 住宅地にも広範囲に分布する縄文時代の貝殻 中里貝塚
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■北区十条仲原 稲付川に架かっていた游鯉園橋
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川) 水車の坂
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川)が流れる深い谷底
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■北区上十条 姥ヶ橋の延命地蔵尊に添えてある小さな角柱型文字庚申塔道標
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 松平定信奉納の扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■板橋区清水町 名もなき野川 旧中山道に架かっていた岩道橋(龕灯橋・ガンドウ橋)
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※河口側
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※東十条側 大坊橋(デッカンボウ<誤 -大防橋 だいぼうはし->)と上郷用水に架けられた<桜橋> 大蛇伝説 2021年8月31日
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀の主<ヌシ>の大蛇がまつり込まれている庚申さま(<庚申塔>神谷橋庚申通り商店会) 古墳 観音塚
■北区神谷三丁目 自性院前の庚申塔(道標)
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区南常盤台 天祖神社の西にあった<猫塚>と<狐塚>、小茂根四丁目の<猫塚(ねこ塚)>、大和町(根村)の<狐塚>
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩(加賀藩支藩)下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線) 2021年8月15日映像追加
■水窪川の擁壁 小日向台の崖線から滲み出す水 八幡坂 江戸切絵図より
■水窪川が削った深い谷と階段 旧大塚坂下町(大塚五丁目)
■巣鴨プリズンの遺構 水窪川<排水口> イケ・サンパークに移設・復元)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流 梶谷津川
■前谷津川の支流 梶谷津川の源流付近と暗渠蓋
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区赤塚 不動の滝<記念物(史跡)> 令和3年
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■旧中山道 板橋区志村 清水坂と平次坂(へび坂) 志村清水坂緑地(清水坂公園)の湧水
■旧中山道清水坂そば 板橋区志村二丁目の湧水
■志村城山公園の湧水と志村城跡
■板橋区 小豆沢公園の湧水
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #1
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #2
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 板橋宿(仲宿・中宿) 割烹・待合<喜内古家>跡にある出汁の自動販売機 <遊郭 岡蔦楼と岡蔦山>
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■千川上水分水 石神井川氷川町・栄町支流 旧河道の氷川つり堀公園
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道) 千川上水に架かる<かち橋>
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区赤羽西5 大塚古墳 周辺の古墳(天王塚古墳、稲付台古墳群など)
■北区上中里 平塚神社 鎧塚古墳/甲冑塚古墳
■北区滝野川3 滝野川古墳(都立王子総合高等学校敷地/旧王子工業高等学校跡地)
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■文京区小日向一・二丁目南遺跡 神田上水旧白堀跡 東京都水道歴史館に移築復原
■神田上水 関口大洗堰の由来碑の碑文
■神田上水石樋の碑
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 消防署建設の際に潰した狐塚の狐の祟り 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■蓮根川緑道 ヘビ公園
■蓮根川緑道に白い大蛇の遊具があるのはなぜか 志村の原 消滅した川島の丸池
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■スケートボードは構成要素
■メイク
■オールドスクール
■JT
■スケートボード道
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■板橋区高島平(徳丸ヶ原)・西台、板橋区大山 <危険です!スリルとスピード、ルール無視/あせりと無理が危険を招く> コールといえば
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区中十条3(東十条駅北口) 石神井坂
■北区岸町 三平坂

photo2013 12/9
『自由が丘

朝も早よから飯食べて、
ストレッチして、
3時間くらい消化の時間をとって。

目的地は自由が丘にあるギャラリー。
シャフトの2013年ツアーとコピパナスの合同展示販売会へ。

向う途中、陽もあたたかくてしばらく良かったけど、
なんだか曇ってきちゃって、ぜんぜん気温もあがらずに...
都道のアップダウン、高低差にべっこり凹みながらひた走る。

久しぶりの自由が丘を散策する氣力もナシ...寒いし..

お二人にも久しぶりに逢えました。
しばし談笑を。
ツアーファイナルということでTシャツを入手。
アトリエチェリーさんとのコラボウォレットは少し離れたところから見ても、
その仕上がりのすばらしさは一目てわかる。
そしてずっと気になってたコピパナス製のブラックサンタも入手。
ブラックサンタは囚人サンタ?、昔の囚人服をイメージしているのかな、すごくかわいいです。

あっというまに昼もすぎて、帰路へと。

帰り、風もあって真冬並みの寒さ......
爆走する特急電車の先頭車輛の車窓をぼーっとながめて、
「・・・(また来年もみな健康で元気でありますように)」

Run 19.2km 1:47'59''

photo2013 12/2 #2
『修行

12月 生命の言葉
過去を引きずって生きていても、いいことはない。
過ぎさってしまったことは、どうにもできないものである。
大切なのはこれからだ。
過去のことは清算し、生まれかわった気持ちで生きていこう。
出典 志賀直哉 “暗夜行路”

“暗夜行路”
自分は実の父の子ではなく、母と祖父の過ちで生まれた子だと知った主人公。
祖父の愛人と結婚しようと思ったり、とにかく落ち込んだり不安になったり、娼婦のもとへと通う。
そして座禅をするようになって、ある時好きな人ができて結婚をする。
子供ができたけどすぐ死んでしまい、留守の間に妻のいとこが妻をおかしてしまう。
....こんなにもいろいろあれば荒れるわね。。自分は何なのかと思うだろうし。
で、天台宗の道場である大山へ修行に行き、 自然のありようを眺め、
出逢った夫婦のあり様をみて、自分ら夫婦のことを考えるきっかけとなった。
彼は自然の中で精神が清められすべてを許す心境に達する。
妻は夫とは離れずにどこまでもついてゆくと思い続ける。

....仏様のようになれるのだといっている。。


“日本のセ◯クス”
なかなか理解できないようなマニアな性癖をもつ夫婦、
ド★変態ド★エロと感じるか、深いっと感じるか、不快と感じるか...
非日常と日常は混在する。
あるマニアのパーティで出逢った夫婦によって二人の人生が大きく狂ってゆく。
いつしか法定ミステリーへと。

この世に生まれてくることは修行をしに来ていると聞いたことがある。
修行が終わると神様仏様の位に行くことができると聞いたことがある。

さまざまな世界を経験してたくさんのことを学ぶことは
性なる世界でも修行になるのだろうか。

今日も夜の帳がおりる。

photo2013 12/2 #1
『秋のような冬のような』

今日は日の入りがいちばん早い日。

穏やかな休みの朝、3km歩いて激混みのストアに寄って、ポーター役。
たまごの価格高騰らしく、皆たまごたまご、たまごある?っていっている。

長〜いレジ待ちで「大根2本だけだからいい?先に入れて」と並ぶ人々に声をかけながら割り込んだじいさん。レジのお母さんに怒られても、待っているおばあちゃんに諭されてもかたくなに割りこんだまま微動だにせず。さらにきつく怒られたじいさんはやっとあきらめて出てゆく。
レジ清算するときに、あコレはいらないこれもいらないコレもコレもと選別して、カゴに入れた商品の半分も買わなく、何しにきたの?買うの買わないの?!いいかげんにしてと怒られても平然としているおじさん。
高齢者が大部分をしめるストア、重いものも持ちづらいだろう、カゴを床においたりもする、そのカゴを邪魔だぁーコノって蹴り上げるじいさん。
後ろのおじさんが体をぴったりとくっつけてならぶ、ちょっとちけぇーよじゃなく...はなれてくれよ、怖いよ。

昼にパプリカ塩ラーメンを。
ニンニクもいれてなかなかスパイシーな感じもしなくはない、うまい。

昼すぎに所用でいつも電車でいくところを歩いて、7km。
途中、業務用商品をおいてあるストアに寄ってその安さにまぶたひっくりかえっておどろいて、ポーター役。
大荷物、カートをひいたおばあちゃんたちをみて、たいへんだなぁ...と。

ストアには色々な人がいるのですね。
穏やかなじいさんになりたいと本気で思う。