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2020 1/31 『切れる』

電気・電子機器には中にヒューズという物が付いている。
これは電流がたくさん流れすぎてしまったらわざと線が切れて本体などを守る(壊れないようにする)大切な部品。
あれこれ自分でいじるのが好きな人やその道のプロ以外の人にはあまり馴染みがないかもしれないが、機器が突然動作しなくなった時に、中を開けてみると、ヒューズは切れているだけで、ヒューズだけを交換すれば、また普通に使えることもとても多かったりします。
充電式ドライバドリルのバッテリー充電器の挙動が不信で、充電ランプがつかなくなったので、開けてみるとしっかりヒューズが切れていた。
で、6.3Aのヒューズの為に店頭で探すも無く、中途半端なアンペア数だからだと思うが、まぁ置いていないので、アマゾンでポチッと。
充電器にヒューズを取付けて充電開始するも、すぐに充電完了ランプになるので、何回もトライしても少ししか充電されないので、バッテリーがほぼ死亡だと分った。あまり使わないとダメになるんですよね、当たり前だけど。
¥600くらいで、原因が判明しただけでも良いし、この直すという行為が楽しかったりするので、OK。
さようなら、20年使っていたドリル、ありがとうという気持ちがドバドバ出てくるのは、たくさんの現場でお世話になったし、電化製品から車輌の整備、色々な工作でとても重宝したし、お金も稼がせてもらったから。
パソコンしかり、身の回りのモノを大切にしている人は好きだし、そういう人のところに良いモノや色々なモノが集ってくると思っている。
自分の場合は、 もの凄く安く買えたりすることがとても多いので、勝手にそう思っているのだが、どうだろうか。

ところで、この数年はあまり走れていないが、また少しずつ距離をのばせている。今月も100km/月ちかく走れてとても満足。
走っていなかったら、どんな体型になっていたのだろうか....そう思うとゾッとする。
走って飲んだ後の大勝軒は文句なしにおいしい。
走るという行為は免罪符にもなるのです。

早いものでもう1月が終わり。
この数日暖かかったので、窓を開けてワーキング....とてもいいものです。

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2020 1/29 『一橋徳川家 屋敷跡の徳川マンション』

文京区の千石にはかつて一橋徳川家の屋敷があった。地図の黒丸部分。
“重ね地図”というアプリを使ったスクリーンショットを見てもらうとよく分るが、“一橋殿”と書かれていて、現在の地図を重ねると不忍通りが屋敷跡を通っているのもわかる。
一橋殿という文字が南東を向いているので、そちらに屋敷の玄関があったのだろう。
向いには“加賀殿”という文字が見えて、かつて加賀藩中屋敷があり、屋敷の近くには駕篭の者の住居もいくつもあり、かつての町名は駕篭町と言われていた。駕篭を担ぐ彼らは優秀な人々で、将軍や重臣などの駕篭を担当していたようだ。

この一橋徳川家の屋敷跡には千石緑地があり、大きな敷地には“徳川マンション”が建っている。
千石緑地とは(引用)--------------
一橋徳川家より寄付された自然豊かな樹林地です。武蔵野台地の先端にあたる白山台地と、指ヶ谷の低地の境界にある、ゆるやかな傾斜地に展開しています。こんもりとした木立のなかでもムクノキは区内でも有数の巨木で、その樹齢は100年以上と推定されています。樹林や植物が傷つけられたり、林床が踏み固められたりすることを防ぐために浮橋状の木製園路を設置し、その園路を歩くと自然の中を一周できるようになっています。
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一橋徳川家(引用)-----------------
この緑地は、元は一橋徳川家所有の樹林地であり、12代故徳川宗敬氏は、国土緑化推進機構の理事長として活躍され、都市内の自然林の保存に努められてきました。平成元年(1989)10月に、出来るだけ樹林域を末永く残すように配慮することを条件に、当地を区に寄付されました。
区ではその意向に沿い、都市内の貴重な樹林を保全するとともに、区民の方が自然に親しんでいただけるようにするため、平成6年(1994)6月に「千石緑地」として設置し、限定開放しています。
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徳川マンションは威風堂々たる真っ白の佇まい。
敷地入口から建物の入口までアプローチが長いことも屋敷、現代のお城のような雰囲気が出ていますね。
最後の将軍 徳川慶喜はかつて巣鴨に住んでいた。白山通りに碑と説明板がある。

【過去記事 千石・巣鴨付近】
千石緑地

加賀藩前田家の駕篭
豊島区巣鴨 旧中山道と平行に続く江戸橋通り 米屋伊勢五などの出桁造り
加賀藩中屋敷跡 旧駕籠町
文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
巣鴨遺跡 町屋跡
庚申塚 巣鴨遺跡
巣鴨遺跡 柳沢家

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。
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2020 1/27 『ウイルス』

新型ウイルス、パンデミックやらで世界的に大変な事態に向っている。
感染者数と死亡者もどんどん増えていてとても怖い。
爬虫類ハンターの先生が「コウモリはウイルスを持っているからとても怖いのです」と言っていたのを思いだした。
ワクチン開発には半年ほどかかると記事を目にし、このまま世界的に、そして日本でも増えるようであれば、東京オリンピック開催は果たして可能なのだろうか。
東京オリンピック....ロゴ問題やザハ案の撤回、マラソン開催地の変更その他の変更など、開催される前にガタガタだし、個人的にはあまりオリンピックには関心がない。会場に観に行くつもりもなかった。
もちろん、日本人が勝つことはとても嬉しいので応援をしている。
地震などの災害やこのウイルスなどの影響が、五輪開催に影響がないように思うが。。

さて、ちょいと前に数ページ読んで、在庫棚へと収納していた“ジェノサイド”をまた読みはじめた。20Pくらいでもうグッと入っていって、とてもおもしろい。
ジョグ後のクラフト的ビアと読書、とてもリラックス出来てよいものです。

サイドにポッケがついているタイツを最近よく履いていて、バッグを持たなくても良いのでとても便利。携帯と小さい財布はどうしても必要だから。
裏起毛の生地なので、なかなか暖かくて快適に走れる。
オススメです→ amazon (自分が買った時は¥1500だったけど)

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2020 1/22 『谷根千 よみせ通りと谷中四丁目の出桁造り』

文京区と台東区の区境のよみせ通り商店街は、外国人から日本人まで多くの観光客であふれかえっている。
この道はかつて愛染川という川が流れていて、不忍池に注いでいたが、水質の悪化やたび重なる洪水のために暗渠化されて消滅した。
愛染川の上流は谷田川とか谷戸川と呼ばれていて、水源は染井霊園にある長池で、大昔の石神井川(古石神井川)はこの谷田川(愛染川)の流れだったが、河川争奪という自然現象で、北区飛鳥山付近の武蔵野台地を削って、低地へと一気に流れを変えて、現在の石神井川の流れとなった。
そのかつての石神井川の流れを、長池を水源に持っていた谷田川(愛染川)が生き残って流れて、暗渠化されるまで人々に利用されていた。
商店街は名の通りに“夜店”が多く集っていたことから“よみせ”と呼ばれて現在にいたるのだそうだ。
よみせ通りには姿を変えつつも出桁造りが残っている。(地図の黒丸部分と黒枠の写真)
そして地図の赤丸部分(赤枠の写真)、谷中霊園の手前にもいくつも出桁造りがあって、tokyobikeという有名な自転車屋が入る建物もそうで、結構立派な佇まいだ。

下町地域には比較的多くの出桁造りが残っているが、今後ぐっと減ってくるだろう。良い材で手入れをしていれば長く使えるのだが....

【過去記事】

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。

【過去記事】
石神井川 河川争奪
かつての石神井川
石神井川 旧河道
石神井川 旧河道の露頭
昭和の石神井川
霜降銀座 古石神井川と谷田川
石神井川 沼
石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願
石神井川の付け替え
石神井川 東宮降誕植桜之碑
石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
逆川(古石神井川の流路)
稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
下野谷遺跡
王子七滝 名主の滝
古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
不忍池

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2020 1/20 『ツナサンドからの不忍池へ』

よく作るツナサンドは、タマネギを丸々1個を入れる。
きゅうりは常備ある訳ではないので、タマネギとツナのみ。
タマネギの辛味を飛ばして、ツナをインしてツナ缶の少しの油とバターをよく混ぜて、砂糖を少々と味の素と塩コショウをイン。
で、マヨネーズを味をみながらイン。
仕上げに粉チーズ(パルメザン)もイン。
少し牛乳を入れてもいいし、つぶつぶマスタードを入れても良いし。
アボカドをはさんでも良いし。
まぁ合いそうな物をどんどん入れても良いし。
食パンでも良いし、バゲットでも良いし。
となると、コーンスープをプラスして。

腹が落ちついたら、シューズの紐をしめて、下町をあちこちファンラン。
汗をかいて、日を浴びながらのビールは当然めちゃくちゃおいしい。
で、帰りは電車。
そんな適当なジョグがとても好きで、うろうろ走っていたら10年と7ヶ月が経った。
突っ込んで走り込むのはあまり好きではないので、こんな風に続いているのだろう。

不忍池はとにかく様々な人々が集る。
サックスを披露しているおじさん。
群衆のなかで人の目なんかおかまいなしにベロンベロンになって寝ているおじさん。
奇声をあげているおじさん。
不忍池は縄文時代に古石神井川が流れてつくられたもの。
今は湧水があるのか分らないが、古代から今もなお人々が集り談笑をしている....そんな景色を見ているとなんとも楽しいんですよね。
高校生の頃、池のほとりでデートをしていて、北国からの家出人カップルか?の疑惑でもって、職務質問されたのも良い思い出で。
この時季のはげあがった寒い風景もいいものですよ。

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2020 1/17 『 NIKE』

走っている方ならだいたい知っているであろう、NIKEのヴェイパーフライというランニングシューズ....駅伝やらマラソン大会でピンク色のシューズだらけで話題になっているので見かけた方も多いのではないだろうか。
このシューズの中にはプレートが仕込まれていて、通常よりもかなり速く走れると話題にもなっているが、やはり問題があるのではということで、今後仕様禁止になるかも知れないとニュースになっている。
結論はもうすぐ出るようだが、果たしてどうか。
で、ほぼ同じような作りになっている(中にプレートが入っている)ズームフライ3というモデル(写真一番下)が、ネットで今安く買えたりして気になっていて、さぁ自分には履きこなせるのだろうかと、欲しいけども躊躇しているのは、今の自分の走り方を変えないとならないからと、最近はけっこうゆっくり目で走っていることもあるので。でもかなり欲しい。。

と、最近具合がひときわ悪いNIKE RUN CLUBというランニングアプリ....アクティビティが見られなくなってしまった。再インストールしてみるかな、面倒だけど。
そして、だいぶ前から履いているNIKEの靴下が丈夫(写真の赤丸の履き口のゴムが補強されてきつくなっていて、生地も丈夫)で、かなり気に入って、ランニングする時に履いていて、先日また買ったら、生地も履き口もとても弱くなっていて残念....全く別物。生地の厚さも丈夫さもとても良かったんだけども。。

さて、調子の良いライバルフライ(写真一番上)だが、履きはじめて300km経った。このモデルもなかなか良くて快適。
そんなこんなで、編み上げのブーツやエンジニアブーツなど、もうぜんぜん履いていないので、たまには履こう。ほんとカビが生えるわなぁ。

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2020 1/16 『 日野日出志』

40代50代の漫画が好きだったおじさんにはご存知の方、怪奇漫画家の日野日出志さん.....彼のマンガを初めて書店で見かけて怖いものみたさで手にとって、とてもショッキングで何とも言えないどんよりどろ〜んとした気持ちになってブルーになったのも懐かしい。
このマンガは見てはいけないものだ!と思ったけども、ついつい立ち読みをしては気分が悪くなったもので。
でも、すごい作品ですごい漫画家なんだなぁ〜と心底思ったもので。
買うと親に怒られることしか思い浮かばないので、買うことはなかったけど、いくつも読んだ。
まだらの卵、胎児異変わたしの赤ちゃん、怪奇!毒虫小僧、蔵六の奇病.....これらの作品は特に強烈だった。
このような家庭って、あなたの知らない世界でほんとうにあるのかもと、子供心になんだか嫌な気持ち、恐ろしい気持ちになった。
トラウマにもなるが。。
最近どうしているのかなと思ったら、ある方とタッグを組んでまた活動されていることをツイッターで知った。
フォローしたらフォローしてくださって何とも嬉しくなり。

読んだことがない方にはオススメしたい唯一無二の作品。

「日野日出志」公式サイト https://hinohideshi.com

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2020 1/14 『 駒込名主屋敷』

本郷通りから駒込病院方面へと進んでいくと、道沿いではないが、奥まったところに駒込名主屋敷がある。(地図のピン部分)

------------------------引用

高木家は慶長のころ、当時伝通院領であった駒込一帯の開拓を許可され、そのまま土着したといいます。
武蔵国の地誌『新編武蔵風土記稿』(一八三〇年完成)に紹介されており、草創名主として位置づけられます。
代々嘉平治を襲名し、農産のかたわら上駒込村(現在の駒込地区の北半)の名主役を勤めていました。
薬医門形式の表門は宝永年間のものと伝えられています。
家屋も宝永年間の創建とされますが、火災にあって享保二年(一七一七)に再建されたと伝えられます。
式台つきの玄関は、一般の町屋では許されず、格式の高いものです。
名主屋敷跡として全体の遺構をよく保存しており、貴重な文化財と言えます。指定面積は一五五二・六平米で、表門、主屋、土蔵などが含まれています。
平成二二年三月 建設 東京都教育委員会

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屋敷敷地内には大正期に建てられた離れと昭和初期の洋館も残っている。
東京都下には17棟の旧名主住宅(屋敷)が現存しており、そのうち3棟が当初の所在地にあるが、山手線内はここ駒込だけだそうだ。
建物の内部は非公開で、戸のガラス越しに撮影。
とても静かな環境だった。

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2020 1/9 『 RHODIAのリングノートブックをカスタム』

スケジュール帳はスマートフォンのカレンダーとMacカレンダーで共有して管理して、この3−4年使ってきているけど、また漢字がささっと書けなくなってきたので、ちょっと作業量が増えるけど、手帳のアナログとデジタルを平行で使ってみようと。
すっと手帳派だったので、やはり紙媒体の方が気持ちが良い。
まず電源を立ち上げなくて良くて電気が要らなく、ぱぱっと情報が書けるし出せるのが、アナログの良いところですかね。記入漏れや誤字もあまりないのもよろしいところ。
今まで十何年もほぼいつも同じ手帳を使っていたけど、今回はビリビリ切り離しができるロディアのリングノートブックをチョイス。
既存サービスのサイトからカレンダーを出力して、イラストレーターでロゴ、ラインやチェックボックスを追加してより使いやすいようにカスタムして少し厚みがある上質紙に出力し、ノートに貼付けて完成。
書くスペースが無くなれば、後ろのページに記入して切り離して月毎に貼付ければ問題なしで、とても使いやすくなる。
後ろのページに付箋を貼って月毎のページのメモを追加記入しても良い。
切って貼れるというのがフレキシブルで使いやすくなる。
バッグには入れやすく、情報を多めに記入しやすいA5サイズが自分には使いやすい。
長年愛用しているロットリング社のシャープペンシルと共に。

タイピングよりもやはりペンで字を書かないといろいろなことが後退する....なんでもかんでもデジタルデジタルが好きではない人には、手帳のチョイスや製作をすると気分があがりますよね。

こうしてみると自分はやはり文房具が好きなんだと再認識する。
以前は、オリジナルの領収証(文具)も発売していて、ご好評をいただいていたなぁ。ある企業に作りとデザインを盗用されたこともあったんですけどね。(WORKページの下の方に掲載しています)

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2020 1/8 『 必要のないカーボローディング』

とてもおいしいお餅を毎年お正月にたくさん戴くけど、結局うどん的な物へとインして、力持ちうどん的なことにしておくと、元気な日常をおくれるような気がして、もう40年くらいになるだろうか。
基本具だくさんのお味噌汁しか作らないので、お餅を入れてもいい。鍋的な感じに近いのでヘルスだと思う。
ごま坦々うどんに、大量のすりごまとお餅と小ネギ多めに入れてみたら、結構おいしかったのでおすすめです。
ごまは擦っていないと栄養がそのままアウトプットしてしまうので、ごまパワーをもれなくいただくにはすりゴマで....少しは罪悪感が薄れるような気がするが。

今満開....もう少し楽しめるかな、どうだろう。

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2020 1/4 『 あけましておめでとうございます』

本年もよろしくお願いいたします。
よく飲んでよく食べた年末年始でした。
2014年は年間に2000kmをジョグしていたけど、徐々に減ってきて、2017年は950kmに....2018年は390kmへ大幅減。
そして去年2019年は530kmへと少し距離が増えました。
その代わりにウォーキングの距離が増えて、自転車の距離が減った。
大きな荷物を背負っていることが多くなったので、たんに走れないんだけども、それも生活環境の変化でよしとして。

健康であること、ふつうに生活ができることはとても贅沢なことだと、そう思って過ごしていたけども、この何年かでより、より深く思うようになった。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。