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2022 9/27 『<王子に生まれて>石鍋商店 石鍋秀子 “石神井川の思い出”』

北区飛鳥山博物館だより ぼいすvol.10(平成15年3月15日発行)より引用ーーーーー
今回は、石神井川の近くで100年以上くず餅を作り続けている石鍋商店の石鍋秀子さんに昔の写真を見ながら、石神井川の思い出を語っていただきました。
石鍋商店は王子駅から王子稲荷へ続く参道の途中にあります。秀子さんはそこで大正13年にお生まれになった生粋の王子っ子です。
(聞き手)「早速ですが、石堰がこわされる前の石神井川はどんなだったんですか?」
(石鍋さん)「水は深いんですよ。こっち(石堰の下流)は浅いけど。音無橋が出来てからは反響がすごくて、大雨でも降ったあとは怖いの。(水音が)ザアザアね」と、子供のころの石神井川の印象を語ってくださいました。それから、「この石堰、私は壊れる前に陳情したんだけど、だめだったの。乾燥しちゃうと(石組みが)崩れちゃうからって」と少し残念そうな表情で、話して下さいました。
この石神井川に音無橋が架けられたのは秀子さんが幼稚園頃のことで、「(橋の工事で)掘った土が積んであって、乗り越えていかないと(幼稚園に)行けなかったの」と当時の小さな冒険談を語って下さいました。「すごいな、こんな橋が出来たんだ」というのが完成した橋を見た感想だったそうです。
(聞)「その頃の周辺の様子をうかがわせてください。」
(石)「川の縁は、結構もみじがずっとあった、(石堰のあたりは)今みたいに桜は咲いていなかったわね。王子神社の下の所に千川上水の木のトヨが渡っていて、江戸時代のだからボトボト水がたれるの。(トヨの)上の方はコケが生えていてつるつるすべるけど、中の水はきれいなの。それが扇屋の所で(川に)水が落ちてね。」、現在の花見で賑わう音無親水公園の様子とは大分異なっていたようです。
(石)「上流の方、紅葉園とか楓楽園とかあって、うちはね、春はくず餅、夏はところてん、蒟蒻とおでんは一年中売ったわね」とお話は続きます。実は、当時、音無橋の上流には石神井川の自然を満喫できる私設の庭園がありました。お店で作った物はこうした庭園や飛鳥山の茶店でも売られていたのです。
(聞)「王子と言えば、王子稲荷の初午(凧市)が有名ですが、当時はどうだったのでしょうか?」
(石)「(初午は)にぎやかでしたよ。1週間くらい前から見せ物小屋のテントが張ってあって、王子駅の方まで出店が続いていたのね。子供はお正月のお年玉持ってね、朝から行って帰ってこないの。学校の授業も午前中で終わり、先生も楽しみにしていたわね」と季節の歳時記は今以上に私たちの生活に根ざしていたようです。
現在とはまた違った石神井川(音無川)付近の様子。いかがでしたか?まだまだ、当時の楽しいお話をたくさんうかがったのですが、紙面の都合で今回はこの辺りでおしまいとします。
お忙しい中、石鍋さんには快く取材に応じていただきました。本当にありがとうございました。
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一番上の地図の青丸部分が王子大堰(音無大堰)や王子大滝と呼ばれた石堰。
南から北へと水色の線を書いたあたりが、千川上水王子分水で、石神井川(音無川)を掛樋で越えて、上郷用水となり王子の北部、神谷や赤羽を潤していた。
また、赤丸部分が三本杉橋で、石鍋さんの尽力により、三本杉橋の親柱が保存されて現存している。

王子の昔がよくわかるとても貴重な本です。

【関連記事】
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■音無川(石神井川)音無渓谷 <かわどこかふぇ 三〇〇年の歴史に思いを馳せる>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■江戸高名会亭尽(えどこうめいかいていづくし) <王子 扇屋「狂句合 扇屋へ馴染になつた三の午」> 歌川広重
■飛鳥山公園 飛鳥明神<飛鳥山の隠れ狛犬>・<飛鳥大坂(飛鳥山坂)と六石坂>
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 石神井川沿いにあった紅葉園(滝野川園と楓楽園)
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■王子十五滝に加えて 旧渋沢家飛鳥山邸(曖依村荘跡)下 今も残る飛鳥山の小さな滝(十六滝)
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 王子稲荷神社 稲荷の滝跡 いなり幼稚園
■王子七滝 王子稲荷神社 消滅した稲荷の滝の今 <本郷台中腹 湧水点上部 “後ろ姿”>

■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標
■千川上水 王子分水沿い(千住道)にある出桁造り

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ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。
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2022 9/20 『音無渓谷 音無川(石神井川)に架かる舟串橋と扇屋の洋食部の洋館 ー絵葉書よりー』

北区飛鳥山博物館だより ぼいすvol.10(平成15年3月15日発行)より引用ーーーーー

絵葉書「大東京新二十区)滝野川区」
昭和7年(1932)人工着色 個人蔵
昭和7年10月1日、東京市域拡張によって王子.滝野川両区が東京市に編入された当時の絵葉書です。
写真は音無橋(1930年架橋)の上から下流方向に撮影したもので、中央の橋は舟串橋(1909年架橋)、その後ろに料亭「扇屋」の洋食部であった洋館が写っています。「滝野川の渓流」と題した文には、鬱蒼とした樹木が川に覆い被さる様子を「どこか山奥の温泉場めいた静かな風景」と記しています。
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舟串橋は狩野川台風による大水害で流されてしまったが、昭和63年に復元された。

絵葉書に写る舟串橋も音無川もとても雰囲気がいいですね。水量が多く見える。左岸は王子権現、右岸は飛鳥大坂。扇屋の洋館が建つ場所は、地図のビストロジュン、現在の第2リバーサイドビルあたりだろうか。

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2022 9/16 『音無川(石神井川)音無渓谷 <かわどこかふぇ 三〇〇年の歴史に思いを馳せる>』

武蔵野台地(本郷台)から低地へと一気に流れを変えた石神井川は、飛鳥山付近では音無川と呼ばれ、渓谷をつくった。
音無川はJR王子駅付近でほぼ直角に流れを変え、その先は隅田川へ合流する。
これは河川争奪と言われる現象で、等々力渓谷もこの現象で渓谷がつくられた。

かつての音無渓谷は江戸郊外の観光名所で、音無川には茶屋や料理屋がいくつも並んでいて、そのうちに一軒が現存している扇屋。何年も前に料亭は営業を終えてが、お土産の卵焼き販売は今でも続いており人気がある。

現在の石神井川の流路は飛鳥山の下に隧道を造り、台地から低地へ真っ直ぐに流れている。
かつての流路は音無親水公園として整備されて、春はお花見、夏は水遊びをする多くのファミリーで賑わっていて、先日、北区初の川床イベントが音無親水公園で開催された。
お品書きは、この地域の名店<扇屋>・<石鍋商店>そして<明美製菓>の都電もなか。お酒はなく茶のみだったようで。舞台では巫女舞、雅楽、日本舞踊が披露されたと。川で涼をとり身を清め、神様とこの世をつなぐような降霊術的な舞のようですね。
こういう企画を今後も開催して欲しいですね。

下から2枚目の小さな滝はこの音無親水公園内にあり、川の向うにあった王子権現の滝を模しているとのこと。
板橋区の旧中山道に架かる<板橋>から、音無橋と舟串橋(写真下から3枚目)にかけての石神井川下流域は今でも観る場所がたくさんあり、とても良い地域です。

※上から三枚目、江戸高名会亭尽 <王子 扇屋「狂句合 扇屋へ馴染になつた三の午>
※上から四枚目、展示会<古写真はわたしたちに何を伝えるのか>より
※一番下、源氏合筆四季 <夏王子音無川夕すゝみ>

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2022 9/14 『グリーンカレーご飯』

少し涼しくなってきたけど、また暑くなったり。
それでも朝晩は秋の気配を感じるようになり、6月下旬からほぼ毎日OFFにすることがなかったつけっぱなしのエアコンを、時にはOFFにしてくれる日もあってうれしい。

土日はまだまだ暑かったけど、気持ちが良いので連日ジョグを。
汗だく後のビールは激うま。

グリーンカレーはキットや缶があるので、とても簡単に作れる。
鶏もも肉はナンプラーで下味をつけるとやわらかくなるけど、成分が作用しているんでしょうね。
オクラとぶなしめじ、タケノコとピーマンを入れて。茄子があったらより夏野菜グリーンカレーになります。
シーフードヌードル、インスタントのトムヤムラーメンにつけてもとてもおいしいです。

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2022 9/9 #3 『過去記事から引用 <2009 11/12 『甘いのが好きな残念な先輩』>』

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大学生の頃、ガソリンスタンドでバイトし始めて数日後・・・

事務所でバイトの先輩5人と新入りの僕の計6人で休憩していました。
その先輩の中の4人はとっても気さくで、すぐに僕を受け入れてくれたけど、一人だけ、自己紹介の時「あぁども」みたいにいい加減というか、社員さんには人懐っこくテキパキとした立ち居振る舞いするけど、僕だけには目も合わせないし全然相手にしてくれないそんな先輩がいました。いわゆる長年バイトしている25歳くらいのフリーターさんです。

その先輩、事務所で「このお菓子分けましょぉ〜!・・・えぇっと、全員合わせて5人だな。よしっ、切りまぁ〜すっ!」と、綺麗に包丁で5等分しました。
その時、一番上の先輩が「あっ!全員で6人だよ!」と。「あっ、そうかぁぁ、6人だったねぇ〜。でも切っちゃったからねぇ〜」と。
僕は「あぁ僕はいいですよ、皆さんで食べてください」と言った。その先輩「じゃぁ、いっただっきま〜すっ」とガブリ。
一番上の先輩が「Tくん、俺はいいから食べなよ。食べて食べて!」
断る理由はありませんし、逆に申し訳ないので、どういうことだよと苦笑いしながら、一番上の先輩の分を1片を戴きました。
「何だろう??この人、こんな人いるんだ、、小っちゃ。気味が悪いなぁ」と。

その残念な先輩の<あげないよ、甘いのを君には>の行為は、僕に意地悪をしてやったということではなく、一番上の先輩に面倒をかけて自分への評価を下げたということ。

ライダースのポッケには赤LARKとビーフジャーキーが常駐で、トコトコとトライアルバイクで月島から高島平へとくわえタバコで帰りました。
ストアでチビがグラブしているのを見かけると…ふと、そんな甘いのが好きな残念な先輩を思い出すスーパーBIGチョコは、実に美味しい駄菓子なんです。

17歳の頃、赤羽にあったPRICEというストアで買ったショットのライダースは今でも冬に着ています。個体が良いのか革が柔らかいんです。
毎年涼しくなるとライダースを着てジョギングしてみようかなと、ア○なことを考えるのもいいものです。

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2022 9/9 #2 『過去記事から引用 <2009 10/21_NO.2 『ス〜っと・・・狙われているのか 2』>』

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JOGの後はクーリングダウンの為に3分〜5分くらいウォークします。
自宅迄200−300mくらいのところでJOGからウォークにして、自宅周辺2ブロック程を歩きます。
その時多い週で2日に1回、少ない週で3日に1回程、ポリスカーにあいます。
今朝もテクテク歩いていると、背後から微妙な距離を保ち進んでくる(背後に車がいるのは分かる)、暫くするとス〜っと追い越す。そして停車。僕は横を通り過ぎる。
ある時は、目の前をス〜っと通り過ぎ、僕は曲がる。すると、曲がって曲がって横からまたス〜っと現れて同じ方向に進む。
ある時は、向いからス〜っと現れてひょいと停車。僕は横を通り過ぎる。
ある時は、横からス〜っと現れて、僕も同じ方向に曲がって進む。すると非常にゆっくりとした速度で前方を進む。

まだまだまだあるのだが・・・・

ここで共通して感じる事がある。車両運転歴が長い方だとよくわかるかと思いますが、車内からこちらを窺っている”感”をひしひしと感じる。
前方を走る車から後方(こちら)を見ているドライバーの視線を感じて鏡を通して目(顔)が合うというのと似た感じ。

まだ声をかけられていませんが。 やはりノーマルと比べるとちょっと違う感じに写るのでしょうか。全身真っ黒ウエアの影響もあるのか。。

こちらとしては凝視されている感を否めないと感じる。。

 

”極めて純度の高い爽快感”を持ってはいるが。

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