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2014 6/30 #2
『ファストのウェア』

廉価でありながら機能的で、わりかしデザインもいいH&Mのウェア。
最近は有名スポーツメーカーのそれよりも、むしろこっちを着ている。
シンプルなのが好きなので、グラフィックが入っているランニングウェアはほぼ持っていなくて、ロゴがあるだけのものいいけど、ロゴさえもないのもいい

今、SALEやっているので、のぞいてみました。
今季ラインは好みなのがなかったけど、シンプルなブラックカラーのショーツがあった。
このショーツ、ランニング用ではなくて、実はスイムショーツいわゆる海パンだけど、素材や機能性や作りはランニングショーツとほぼ同じなのでこれはいいかもと。ハトメ部分からスイムかな?ってくらいなもんです。
ショーツは4枚持っているけど、生地が日焼けしたり痛んできたりと、何枚か持っていると便利。
えっ?おれがランニングショーツを買う?!と自分でもびっくりだった初めてのショーツはニューバランスのもの。青山の直営店へ...場違いなような格好、編み上げのブーツにライダース...自分みたいな人はいるんだろうか?と、なんだか緊張して入店、試着したのを憶えている。カード作りますか?と聞かれたけど、要らないですと断ったな....

ポッケも3つあるので携行品の収納場所に困らないのもいい。
タイツともあわせてみて、むしろ他のそれよりいいカットだなと気に入った。
丈が短いのでそれだけではいて、ランニングシャツ着ると、ちびっ子みたいになるのでタイツと合わせてちょうどいい。

H&MのはSサイズだとちょっと大きくて(日本だとM相当だと思う)、XSサイズでちょうどいいけど、そのサイズがあまりないのが残念。
速乾性の機能性Tシャツなんか、ふつうの綿100%Tの下に着て具合良かったりするし、何かと使えるものが多いのが良いところ。

こちらの編集長と同じことを思ってたのは知らなかったけど、そうですよねと思ったのでした。

スポーツライン、チェックしている人も多いだろうか?
おすすめのラインかなと思います。

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2014 6/30 #1
『自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷』

青天の霹靂。

蒸暑く、晴れてきれいな青空。
雨は大丈夫そうだから、ちょっと実母の身の回りの世話をしにいこう。
家を出ると、向う方角の雲が黒い.......
ランニングバッグに荷物を入れて、10分くらい走っているとあれよあれよという間に晴れが消え失せた。
幸いにも、ストアで買い物して袋につめていた瞬間に豪雨。
みんな足止め....
家まであと数百メートルの距離...
こんな豪雨は久しぶり。
30分後に小雨、ダッシュで家へとむかう。
おもいっきり走るということはつま先で地面を蹴るということで、フォアフット。
ジョッグや一般的な人のランニングは足裏全体やかかとからつま先で地面を蹴るので、そういう習慣だと、いきなりダッシュするとフォアフットなんだか足裏全体なのか脳みそと足が混乱する。

短時間のゲリラ雷雨には慣れたものだけど...
処理しきれない雨水はあふれだす都内。
かつては川が流れていた場所、今は暗渠となり消滅した川がその姿を見せつけることがよくある。
地形が歴史を記憶しているとはよくいうものだと。
上から三枚目の写真、そうだと思うけど、小田急線のガード下は代々木から参宮橋へと抜ける谷を通る道。
1枚目の地形をみると深く刻まれた谷地だとわかる。
上から右下へと台地が大きく削られた谷部分は渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流で、この地域で一番低いところ。
その谷を横からさらに深く刻まれた場所が、今回冠水して車が沈んだところ。
2枚目のはここの地図。
タクシーの運転手さんと一般ドライバーのお父さんは、冠水して注意という表示が出ていたけど、侵入してしまったという。
前がよく見えない、まぁ大丈夫だろうというのが実にこわいものだとわかる。
この場所は自分もよく通るところなので、その標識を見るたびに、この地形は豪雨の時には水没するだろうなと思っていた。
小田急線の為に道路を掘削したのだろうか??
アンダーパス部分はどこも基本あぶないので、このおかしくなった自然、前よりも気をつけた方がいいのだろう。

その先はまた上って、宇田川支流の河骨川が刻んだ谷へと下っていく。
代々木公園交番前が水であふれた写真、ここは“春の小川”のモデルとなっている河骨川と宇田川が合流する地点。
いくつもの宇田川支流から流れた水が交わる低い場所ゆえに、このように水浸しになる。
このように水が流れてあふれると、かつて流れていた今は消滅した川がその姿をあらわし、その水の豊かさと脅威をみせつける。
川は人々の生活を潤し、優しくもあるけど、かつての人々が水の被害で本当に困ったのが、こういう光景をみるとよく分る。
なんにせよ、人の命の被害はなかったのが幸いです。

洪水対策に余念がない自治体や国。
洪水はだいぶ減ったけども、自然は大きく変わってきているので、川の近くや谷や窪地はこれからも特に注意が必要だと思う。

ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。
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2014 6/27
『飛脚』

さまざまな物を走って方々へと届けていた飛脚。
昔の佐川急便のキャラは飛脚。
今のロゴは飛脚というか配達員ですね。

大名らの極秘、重要手紙なんかもサッサカサーとダッシュで諸国を走っていたと思うと、すごい脚だなとつくづく思う。
立派な刺青を背負っていますね、彼らは。
そして目がいくのが太もも。
ふくらはぎはそれほどモッコリしていないのは、彼らの走りである“ナンバ走り”ではそれほどふくらはぎを使わないということだろうか。
右手と右足、左手と左足を同時に出す....そもそもこれで本当にあちこち走れていたのか、どうなんでしょうか。

飛脚は一日に100kmや200kmも走ることができたというが...
しかも草履、もう裸足にちかい感じですね...
身体が資本、一番無理なく疲れにくい走法を得ていたのは間違いないけども..
現代でもウルトラマラソンのように100km走ったりすることができるランナーも大勢いるけれども、どんな脚をしているのでしょうか。。

と、飛脚のことをすごいよなほんととよく思うようになったのは、自分も日常生活に“走る”ことをとり入れて、ランニングバッグに荷物を背負って、まぁ短い距離だけど、荷物を届けたりするようになったから。過去記事“走る理由
通勤ランで荷物を背負って移動しているビジネスマンをよく見かけるけど、それもすごいなといつも思う。
会社が認めてくれれば、その通勤ランがいいトレーニングや癒し、健康管理になりますもんね。
通勤ランでベアフット(裸足感覚のソールがぺったんこのシューズ)系シューズをはいてえっちらおっちら走っている人をたまに見かけるけど、えらいことになっているなすごすぎと心底思うけど...

そんなベアフット系、ビブラムファイブフィンガーズというシューズがあるが、5本指シューズの健康効果を誇張していたとして提訴されていて、和解に向けて動き出したという。
(1) 足と下腿の筋肉を強化する
(2) 足首、足、つま先の可動域を広げる
(3) バランスと敏しょう性に重要な神経系を刺激する
(4) 背骨の歪みを取り、姿勢を改善する
(5) 足とカラダが自然に動けるようになる
これをうたっていたのが問題になったようだ。via
ただ、「和解は訴訟が長引かないようにするためであり、原告団の申し立てについてははっきりと否定するし、これからも否定し続ける」と主張。怪我や健康を損ねるという主張については真っ向から否定した。via

実際にはいたことがないのでどんなシューズなのかわからないけど、クッション性のあるシューズは足の自然な動きを損ねて怪我をしやすくなるとも言われる。
自分の場合は、クッション性がいいシューズとソールがちょいうすいサブ4レベルのシューズを交互にはいているけど、フカフカタイプもいいし、前は走りにくいなと思ってたソールがうすいタイプも今は走りやすと変わった。
過去記事“キロ5分ぎり”の時にはいていたシューズもサブ4レベルのやつで。
走りはじめて5年、少しずつ成長できているのが嬉しい。

走ると脚が太くなることを心配する女性も多いらしいけど、そんなことはほぼないと思う。ガシガシ尋常じゃない、というかふつうの人にはムリなトレーニングをしたら筋肉が太くなるかもしれないけど....
自分の場合、まわりが引くくらい脂肪がとれて筋肉質の脚になった。
結果的に、脚と臀部の脂肪がとれて、逆に筋繊維が増えて脂肪がつきにくくなったのではと。
かつてジーンズは31か32インチだったけど、今は28インチになった。
お尻をみればその人が運動を生活にとり入れているかいないか一目瞭然だという。
ほっそりと締まったきれいな脚、男女からガン見されるイイおケツを得たい女性ならジョグは最適かなと思います。

飛脚もいいおケツ。

歩くことや走ることはだれにでもできる最も身近で簡単なこと。
度が過ぎなければ良いことしかないですね。

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2014 6/26
『醤油電車(東武東上線)』

親族に会いに年に数回乗る東武東上線。
東武本線と東上線はどこの駅もつながっていないのは、かつて別会社で合併されて東武東上線になったからだという。
もともとは文京区の小石川を基点として、巣鴨ー上板橋ー川越ー高崎ー群馬県の渋川に至る路線として計画されていたという。
あれかな、国鉄から圧力がかかって短くなったのかな??

そんな東上線、今年で100周年だという。
開業に向けて尽力したのは板橋区の蓮根(れんこんじゃなく、はすね)という町で醤油屋を営んでいた内田さんだという。
蓮根に住む友が言ってたが、内田さんって蓮根にはめっちゃいるよ〜、うちの町内会の会長さんも内田さんっていうんだよ、と。
そんな東上線は“醤油電車”と揶揄される。

今の東上線はなにかと人身事故のニュースが多い。
もうしょっちゅう人身事故で止まっているような気さえするが。
駅のホーム端っこのランプは飛込み抑制のブルーに変わった。
歩きスマホで夢中になっていて、踏切をくぐった事故も最近。
一旦止まると、乗り入れている鉄道会社にも影響が及び大変なことになる。
乗り入れ、直通は便利だが、遅延や止まると色々と影響が出るのは致し方なし。

自分がかつてよく乗っていた頃はクリーム一色だったけど、ステンレス車が加わって、クリームから白い車体にブルーのラインになり、特急はヘッドマークを掲げて池袋から志木までかっ飛ばしていた。
むさし、さだみね、ながとろ、たまよど、みつみね、たしかこんな名称だったように思う。
特急は秩父鉄道に乗り入れるのもあって、休日の先頭車両は親子連れで賑わっていたように記憶している。
そんな特急はいつの間にか消えて、TJライナーがその役割を担うことになった。
たまに見かけた小さい茶色い電気機関車の貨物列車はチチブセメントを積んでやってきていたのだろうか。
ボロッボロ車体の電車、防腐剤がたっぷり染み込んだ床が木のじいさん電車が急行でやってきて唸りをあげて爆走して、壊れちゃうんじゃないかと心配するも、その頑張りように感動もしていた。
一番の特等席は先頭車両にちょこんとあった二人掛けだっかな?の席だった。
ばんばん通過していくその前面の景色に夢中になって、池袋から川越までたまに行ってたな。
夕方6時前に家に戻れる時は小川町まで行って、じいさん電車を楽しんだこともあった。
じいさん電車、今こうして見てみるとなんだかカステラのようだ。
じいさん電車がやってくると、自分は嬉しかったけど、大人たちはみな嫌な顔をしていたのを憶えている。クーラーなしの扇風機だけだったし、臭いし、うるさいし、そんな思いだったのだろう。

小学校の遠足では荒川の上流、玉淀まで皆で行って、荒川を楽しんだこともあった。荒川をまたぐ鉄橋を通過する時に見たきれいなエメラルドグリーンの水底は今でもはっきりと憶えている。
大人になってから、記憶を頼りにその場所までバイクで行ったこともある。
臭く色を失った川をみて、悲しくなったな...
少年たちが川遊びをしているのを見て、懐かしく思った。
少年らは上流、ぼくらはひどく臭い下流にちかい中流で。
川遊びをして全身ひどい臭いを放って食べた駅前の中華屋の醤油ラーメンはとてつもなくおいしかった。

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。
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2014 6/25 #2
『トゥ』

サッカーのトレーニング用として作られたadidas samba。
ピスト乗りにはよく知られていますね。
つま先がシャープなので、トゥクリップの収まりがいいからだという。
クリップにかっちり喰ってくれる形状ですね。

本日でワールドカップ、サッカー日本は終わりだという。
ちょろりとしか観ていないのでよく知らないけど、進んで欲しかったですね。

...そんなsamba
black*blackがかっこいい。
低いデザインが軽快で、ショートパンツともよく合います。

うちの自転車にはハーフクリップをつけている。
中途半端なものだけど、ガシガシペダルを踏まないので、トゥクリップじゃなくてもいいから。
引き足は使えないけど、かっちり喰ってくれるトゥのシューズだったら、思いのほかこれがなかなかいいのです。
微妙に引き足を使えているような気がしないでもないかなと思うけどどうだろ。

都内をうろちょろ30−40km移動する時は、だいたいadidasのスーパースターのハイカットをはいている。
オールレザー、black*black、ちょいと懐かしいと思う人も多いだろう。
スーパースターの特徴であるシェルトゥ、つま先が貝殻のようなデザインになっていて、このぷっくら具合がハーフクリップの形状にうまく収まって、つま先を喰ってくれるので、俄然とってもペダリングがしやすくなるのです。
速度あげて巡航する時、使わないとの使うのではもうぜんぜん違うから、よくスピードが出てそれを保てるのです。
皇居なんかあっという間に着く....ゼィゼィするけど。
またハイカットなので、ペダルとかに足が引っ掛かってもケガをしないのもいい。
かかとやアキレス腱ふきんはキズがかなりついているので、保護してくれているのがよくわかる。

脚のケガでもってランニングできなくなるのがとても辛いので、なるべく保護してくれるシューズをと思う。
過去記事、“バイクの夢”“硬化
でも書いているけど、同じ人がまた足を折ったと連絡があった。
この2年くらい、あまりにも事故で脚をケガするというか、骨を折る重症な人が多い、というか多過ぎなので本当に嫌だ、というかこわい。
自転車に乗るのも、なんだかなと....

ずっと気をつけようと思う。

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2014 6/25 #1
『使わない機能はメイン機能か?』

GPSがついているといわゆる“データログ”をとることができる。
ログは時系列の順序性のあるデータのことで、設定で1秒とすれば1秒毎の位置情報を保存することができる。
その1秒毎の点をつなげていくと見た目は線になって自分が走った軌跡をマップで確認できるということ。一枚目の画像のように、そしてさまざまな情報も保存されている。
ログ機能をONにして、いつどこをどのペースでどれくらい走ったかなどがPC画面上で確認、保存することができる。

って、なんせこういう精密機器は初めていじくっているから??なことが多いけど、自分の場合はこのデータログを管理するアプリケーションは使わないので、ログ機能をOFFにしたら、GPSを使って計測できて履歴は保存されるのか?ふつうに記録できて使えるのか?と思って試してみた。(説明書が詳しくなくて書いてない..)
そしたら、もちろん軌跡であるデータログは保存されないけど、履歴は保存できるのだと分った。詳しい人にはえっ?そういうものだよと思われるでしょね。。
データログを1秒で設定して、例えば7kmを45分で走ったら2700秒、つまり2700個の膨大なデータを本体に保存しないので、データが軽いということ。
で、走った距離と時間そして7つのラップ(1km走った所用時間やペース)はちゃんと保存されて履歴に残るということで。
自分のようなもんはこれで十分でして...

皇居をホームグラウンドとして走っている周回ランナーだったり、時計本体だけで基本な数値が確認できれば、この“データログ”はいらないわって人も結構?、意外と?いるような気が....
どこをどう走ったかはほとんど必要ないし、距離と時間とペースが分ればいいので、ログ機能は日々必要ないのでOFFに。

いつもの朝ランは家を出て、左からぐるっと回るコースか、右からぐるっと回るコースかに分れて、それが5km、7km、8kmのどれかでほぼ同じコースなんで、軌跡はいらず。皇居を走ればそれも同じでいらず。
街中を走ってもだいたい同じようなトコ、知っている道を辿って目的地まで走るので、SNSに“どこどこへ”のポストで十分。

ま、なるべく正確な距離とペースが分ればいいのでこういう使い方で今は十分。

楽天

こんな使い方でまたクラッシュしなければ、いい時計だなと思う。

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2014 6/24 #2
『失敗は成功の元』

何をいまさらだけど、入手できたので“下町ロケット”を。
ほぼ一気読み、そんな本は久しぶりで感動したなぁ。
勇気や元気をもらえますね、すばらしい。

仕事に悩んだり人間関係に悩んで疲弊したり....家族のことで悩んだり、
さまざまことで思い悩んだり....それは皆にあること。
心底何から何までいやになったり...どん底でもがき苦しんでいたり....
ノリに乗って全てがうまく行っている時...絶対に負けない、勝負だ!の時...それも皆あること。
そんな人生の中での一場面まっただ中だったら、よりおもしろいかなと思う。

じっとりじめじめとした雨の日曜日、読んでいて身体が熱をおび、汗をかきながら読んでいた自分に気づいたのでした。

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2014 6/24 #1
『暑気払い』

めばちまぐろづけ丼、さっぱりしたまぐろはづけで。
2人前の冊を切って、みりん+酒それぞれ大さじ2を火にかけてとばして、しょうゆ大さじ3と合わせて2時間くらい漬けるだけ。
浅いのもいいかもしれないしたっぷり漬かっているのもいいかもだけど、ほどほどに1−2時間がいいのかな。
まぐろだけだとちょい寂しいので、錦糸じゃない卵ものっけて。
包丁の切れがよければ、切れ味もいいだろうし、白米がおいしければ言うことなしです。

わさびで泣きながら。

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2014 6/23
『雨上がり』

数日前の夜からしばらくの間、300通以上のク◯メールが一気に届いた。
“そな銀行”とそれらしきメール。
ウケ狙った?
そなことしてねぇで。

...金曜日の夕方にユピテルから修理返却の留守電が、やっと。
特に時間がかかって申し訳ありませんと、なんだか丁寧な声。
本体基板不具合で本体ユニット交換とのこと。
24日間もかかったけどよかった。
無償とはいえ、準備したりするのがたいへんなので....
もうふつうに動いてくれればと。

雨が降り続く日曜日、一時雨があがったので、ひとっ走り。
氏神様、お参りもして...

副都心、ヴィクトリアに寄って、郷土資料館へ。
資料館では“戦争を考える夏2014”という展示が行われている。
B-29が高田に墜落して、その破片を保管していた方もいて、展示されていた。
区内、有料と無料の郷土資料館があるけど、身近な地域史を学べるのでとても楽しい。
住居や土地など、資産を持っているのであれば、これから持とうと思うのであれば、郷土資料館へ足を運んでさまざま調べてみるのもいいかなと思う。
地域史や地形、土地の歴史を学ぶと資産の価値を守ることにもつながりますね。

で、再開発の南池袋、雑司ヶ谷霊園を通って護国寺へ。
弘法大師霊場 護国寺は野良猫の生息地。
人を避けないノラがごっそりいる。
そっぽもむかれる。
高台の先端にある寺ゆえに、長い階段をのぼらないとならないけれども、見晴らしはとてもいい。

途中、だるくなってきたので1時間20分、13kmで終了。
消費カロリーなんてこんなもんです。
5分で食べおわる松屋牛めし並とほぼいっしょ。

夏至もこえて、
これからはひどい暑さをむかえる。
暑さにつよくなるにはつらくない範囲でエアコンにはあまり頼らないことがいいかと思う。
ク◯暑い晩はとうぜんつけて寝るけど...エアコンには“あまり”頼らないようになって、10年になる。
とくにこの5年で、エアコン寒すぎと感じる場面がふえました。
「ぅわぁ暑いな、だるいな..」とグッタリ、そう思うことはだいぶ減ったので、ずいぶんとラクになりました。

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2014 6/20
『正しいペン字の書き方』

まだ続けているペン字。
でもたまにだけど...

数週間きれいに書こうとしないとすぐダメな方へとむかう。
ま、きれいに書こうとするとヘタはヘタなりにだけど、恥ずかしくはない文字は保てているように思う。
宅配便の伝票を書く時、きれいにゆっくり書いていると受付の人が何回ものぞきにくる、ん?まだ?みたいに。

きれいに書こうとしないと是正前とほぼ同じという...
スラスラっと文字を書いてきれいな人はそれがクセだから、クセそのものがうまいということで、自分のような者はそうはなれないということ。

一番書きやすいのはシャーペン、次に万年筆、一番ムツカシイのはボールペン。
筆ペンは論外...使い方がちがう筆ペンでもこわくないと思えるようにもしたい。

きれいな文字を得るのは並大抵のことではムリだけど、
自信があるなんてことはまったくないけど、自信がないというところからはふつうなところへと脱出できたように思う。
「字には自信があるよ」と言えることは本当にすごいことだと思うので、
そう言えるまで目指して、そう言えなくてもそう自分で思えるところまでを目標としてねちねち続けてみようと思う。

両手で持って振りおろすと武器になる分厚い“結果”の束、
両面使っているのでこの倍の分厚さになる。
たまに見返すと、ちょこっとずつよくなっていっているのがわかります。

こつこつ積み上げて、効果を“実感”できるって楽しいですね。
ちいさな目標をたくさん達成していくと自信になるし、ストレスの解放にもなる。
だれにでもあるクセ、それも恥ずかしいクセ、なおしてみるのもいいものです。

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2014 6/19
『河骨川』

春の小川、

“春の小川はさらさら流る。
岸のすみれやれんげの花に、
にほひめでたく、色うつくしく
咲けよ咲けよと、ささやく如く。”

みんな知っている春の小川。
そのモデルとなったのは今は消滅した河骨川(こうほね)。
その水源は初台駅の近くにある。
元土佐藩の山内家の屋敷にあった池がそうだと。

碑があるのは代々木、参宮橋駅〜代々木八幡駅の間にある。
100年前の当時は、この辺一帯は水田で、
小川には“こうほね”が咲いて、のどかな流れだったという。
この先、河骨川は宇田川に合流し、渋谷川に注いでいた。

この碑があるあたりは、今でものどかな雰囲気をもっている。
どろんこの元気いっぱいなチビっ子らも多く、
すぐ近くの渋谷の喧噪を想像できない。

センター街や渋谷駅は谷底にある。
なんとなく水っぽい、じめじめと湿気がある感じが妙にするのは気のせいか。
水が流れるところには人が集り繁栄する。
四半世紀前のチーマー全盛期、やりたい放題の晩が毎夜毎夜繰り広げられていた。
高価なゴローズのアクセサリーを身につけ、バンソンを羽織り、ベルボトムにエンジニアブーツ。お金持ちでないとまとえないスタイルだ。
その後はギャングや奇妙奇天烈な高校生が闊歩していたのは記憶にあたらしい。

下から2枚目と3枚目の写真、
現在と50年前、ほぼ近く。

新宿から渋谷へむかう時、原宿の喧噪や渋谷の交差点を避けるのに、
明治通りから代々木駅の踏切を抜けて、代々木の谷を下って上って、
東京乗馬倶楽部がある参宮橋から谷をまた下り、
井の頭通りへと入るコースがなかなかいいのです。

昭和毎日

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2014 6/17 #2
『相似』

newbalance、ニューバランスの“N”
Karl Lagerfeld、カール・ラガーフェルドの“K”
カール・ラガーフェルドがニューバランスに提訴されたようだ。
似ているかどうか、どう感じるかはそれぞれだけど...
あちこち相似かな?と見えるけど、“N”と“K”のロゴの太さに目がいく。
いいものがあると似る製品は必ず出るものですね。
... ニューバランスのシューズを5足持っているので、ちょっと気になりました。

マネされるほど魅力のある製品をつくりだせることは、それはそれでいいんだよとある職人さんが言ってた。
かつて自分でもプロダクトを販売していて、卸し先から連絡があって、一気に十何冊も買っていったメーカーさんがいたよと。
それからしばらくして、自分がデザインしたプロダクトとそっくりくりくりの製品がその会社から販売されていてびっくりしたな。

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2014 6/17 #1
『熱対策』

たまに聞く“熱暴走”
どう暴走するのか経験したことがないので知らないけど...

うちのmac、ファンが1台動かなくなって片っぽだけで熱を排出してる。

そもそも、かなり熱くならないとファンが回らない感じなので、熱対策としてアルミのCチャン(断面がC型をしているチャンネル)を本体の下に入れて底上げし、熱をCチャンに奪わせて、空気が流れる空間を作って熱がこもらないようにして7年使っている。
アルミは熱伝導率がいいので本体の熱をよく奪ってくれる。
触ると熱っと感じるので相当の奪いよう。
+α、強制的にファンをまわすアプリケーションを入れて、夏場はフル回転していたのが原因だったのかな、いつの間にかファンのギュルギュルという大きな異音がして、ピタッと止まってファンがdeath。

熱に困るmacユーザー、
アルミの棒にスリットが入っている“噛ませ冷やし台”、Cooling Barがある。
見た目にもなかなか良いですね。
デカイファンが付いた仰々しい冷却台よりも、こういうアナログな感じがいいし、アルミゆえに結構熱を奪って冷やしてくれる。

ま、自分のはあまった材料を切って噛ませている無骨なクーリングバーですけど、熱放出はいいです。

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2014 6/16 #2
『この時季になると』

この時季になると“たばこをやめてみよう”って思った日を思いだす。
5年前の6月の末から“たばこ”を手放してみた。
手放したものって基本帰ってこないものだと思うので、今も帰ってきていない。

呑みに行ったら2箱はふつうに。
二日酔いの朝、ゲーゲー言いながら辛いのに胸いっぱい吸って、胸イタイイタイになって気分を紛らわしていた。
いつのまにかやめてた先輩から「この本あげるよ読んでみな」と禁煙セラピーという本を頂いたけど、ページをめくることなく本棚にそっと差し込んだ。

17年間毎日1箱以上を吸っていたので、普段の生活には“たばこ”は絶対的な存在として君臨していた。
とにかくたばこだけは絶対に切らさなかった。
そんな日々をあたり前に送っていたけど、身体の衰えや辛さはよりひどくなる一方で、そう明らかに感じていてもだましだましだった。
けれども、もう身体のためにもやめようと急に思ったのだった。
自分では自分の身体はけっこう丈夫だと思っていたけど、逆に弱い方なんだと思ったのはかなりショックだったのがある種の“支え”になったから、手放すことが思ったよりもラクだったのだろうと、今思う。
ただ吸わないというだけの3日間で身体がラクになって、2週間そのまま続けていたらあれよあれよともっとラクに快適に動けるようになった。
身体は強くないのだよキミって、諭されたようだったのだろう。
そもそもそうなんだから手放したとたんにグッとラクになったのですね。

“たばこ”について否定することはこの先もないだろう。
人が吸っていようがそれはそれ、だって、おいしいわ〜って本当に思ってたから。

嫌煙ゆえにとかで非常に厳しく記事をみると、ほんとうにキライなんだなと思う。
あそこのお店は禁煙じゃないの?じゃ行かねーという、そういう書き込みもよくみる。
店主の人格否定さえもされるのを見ると...それはスジがズレてないかなと思ってしまう内容があるけど、確かにそう思えたのなら彼にとってはそうなのだろう。悪意もあるのだろうか?
....20年くらい前だったかな、背脂のラーメンで有名だったラーメン屋さん、支店を出してそのお店に食べに行った時に、たばこ吸いながらラーメンを作っていたのには「えっ?」って思った。スープ入れて湯切りする時には、火がついているそのたばこを調理台の縁に置いて作っていたのを見て、かなり譲歩しても..「.えっ?消さないんだぁ」ってびっくりしたのを憶えている。本店のあれこれでその支店の撤退ははやかったのには、それだけではない理由もあるのかもしれない。意思疎通に団結はあったのだろうか。
...料理屋の厨房裏、料理人が、疲れたわ〜という表情でスマホなんかをいじって一服しているのを見ると、お疲れさまですといつも思う。

ある日、道路を掘り返して工事している作業員のみんながくわえたばこで、交通整理人のおじさんも吸いながら誘導していたのを見て、どうなのかなそれって思うも、作業、仕事ですね、をしながらのたばこってこれまたうまいのは知っている。
PCで仕事、書類や図面をみる時は必ず吸っていたような感じだったし。
もうずーっと吸っていたなと、笑えるくらいずっと。
駅に行くまで、駅からの帰路、一服しながら歩くのも好きだったし。
ただ必ず携帯用灰皿は持っていた。たまってパンパンになった灰皿、たばこを捨てられないならカバンのポッケが第二の投棄所だった。
ポイ捨て、火種がついているのにポトっとアスファルトに落として、歩きさる人をたまに見かけるけど、正直何も意味が分かりません。だってあぶないし。

さまざまなことを言われる“たばこ”...
禁煙は抗うつ剤よりも精神の安定に効果的というけど、あくまでも手放せた人にいえること。

と、辛辣だなと思われる記事も。

たばこの煙の恐ろしさ 吸ってる人にも吸わない人にも知ってもらいたいこと via
歌丸師匠も襲われたCOPDの恐怖 via
飲食業界のある経営者のblog
タバコに放射性物質含有、製造企業は事実公表せず、厚労省が検証へ…体内被ばくや発がんも via
人生最後の10年を健康に生きた場合と、病に苦しんだ場合の比較映像。via

港区はより厳しくなるそうだ。
副流煙のことにもふれているけど、指定の喫煙場所を今後は増やすということなら屋根をつけて密室にしないと、増やしても意味がなく主旨がズレると思う。
禁煙外来を持つ病院に喫煙場所があって実はそれではダメだったというニュースも新しい。via
自治体も施設運営側もまだこれからといったところなのだろうか。

17年間吸ってきて、今は5年吸わずにいる。
その間にたばこの値段がぐんとあがった。
吸いはじめた頃は¥250/箱くらいだったように思う、安いからバンバン吸ってたし。
手放していなかったらその金額は最低で73万円。
これを高いか安いか、なんとも思わないかは人それぞれですね。
好きな物にはお金をかけるのは皆そうだから。

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2014 6/16 #1
『対策』

もうすぐ夏至。
UVが強烈なこの時季、長いこと外にいる人、サーフィンやランニング、サッカーに野球、テニス...
それぞれUV対策をしている人とあまりしない人はどのくらいの割合かな。
海上だと照り返しがすごいので塗りたくっていても焼けますね。

走る人、特に女性はかなりUV対策をしている。
肌の露出がほぼなく、マスクまでして、この時季走っているランナーもたまにみかける。
日焼け止めを塗って走ってくれとよく言われるんだけど、
速攻で全身すんごい汗をかいて流れちゃうし、
公園にある蛇口をみつけるとそのつど肌に水をかけて肌を冷やして、
塩も落とすのでほぼ意味がないような感じなので、ぬっていない。

ランニングキャップは速乾性素材のターバン(ヘアバンド)をかぶっている。
おでこの汗もよく吸ってくれるけど、飽和状態になって滴り落ちるほどはんぱない量をかいている。
そして長い距離を走る時はサングラスもかけて、目の保護ですね。
家を出て、結局3−4時間くらいあちこち走っているので、もともと目には紫外線を防ぐ力が備わっているとはいえ、紫外線による目の日焼け、ダメージはなかなかあるだろう。
ただ、コスプレして走っているような気になるので、それがちょっと...

日曜日のAMは川と公園と城跡コースをぐるっと走って17.5kmの2H弱だけど、3Hくらいかかった。
なるべく日影をえらんで、暑くてバテるのでゆっくりと走って。
まだ激暑じゃないから日中だと15km位は走れます。

塩まみれでもシャワーあがりでも、
まだ太陽の高度も高く日射しも強いベランダや、
夕刻涼しい風が入るベランダでブシュっと1本、2本とのどを潤す.....すごく気持ちがいい。
なんてことがないんだけど、とても幸せを感じる。
いや、なんてことはあるのだろう...
走ることって誰でもできるけど、気持ちいい、心地いいと感じられるのは走ることが出来る体があってのこと。
身体は疲労してヘトヘトになるけど、それと反比例して心は元気になる。
そのかい離してくさまに心地よさを感じられるのは本当にうれしいし、気持ちがいいのです。

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2014 6/12
『宝竜寺坂と念仏坂』

宝竜寺坂は外苑東通り沿いにある坂、曙橋らへんです。
この坂の上にお寺があって、かつては寺の樹木が繁り、淋しい坂で幽霊が出ると言われていたために、幽霊坂ともいわれたそうな。
都内には幽霊坂といわれる坂がいくつかありますね。

下、念仏坂、これはあけぼのばし商店街にある坂。
フジテレビがかつてこの坂の上にあったために、局に出入りする人々が使う専用のような坂でした。
かつてこの坂には老僧がいて昼夜念仏をとなえていたためだとか。
また、この坂の左右は谷に臨んで屈曲し危険であったので通行人は念仏を唱えて往来したというそうな。
念仏をとなえないと怖くて通れないからだと思っていたけどそうではなかった。
というのも、この坂の隣にある建物に入っていたお店に20年弱前によく通っていて、お店の人が出たとか見たとか言ってたから。
本当に出るんだよって....
通っていた頃には出たところをみたことがなかったので、“本当に出る”は“出ない”ということなのではと、安心安全ですかね。

って、そもそも“出る”んでしょうか。

ある晩、ふと目が覚めて足もとにある鏡付きのタンスに目をやると、
鏡の中に右半分だけの真っ黒い人が立ってこちらをみていて、
幾日も変なことがおきて、頭がどうにかなりそうになって辛かったとか、
そういう不可解な経験をしたことがある人なら、
出る出ないはどうでもいい話だという。

“出る”で、一番こわいのは、ふと目をやると彼の背中にジッパーがあり、下がって中に彼ではない人が居るのが見えちゃった時だろうか、陰日向。

大河の織田信長の残忍さが“出る”時が、今はこわい。

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2014 6/11
『SR250、GB250』

SRというとSR400が代表格だけど、その下には250ccや125ccもあってアメリカンなスタイルが特徴。

そんな素材としてはなかなかムツカしいであろうSR250は、
一番上、レーサーになる。

2枚目、こんな風に可愛くなる。
乗ったら楽しいでしょうね、間違いなく。

一番下、だいぶ前にみかけたGB250。
個人改かな??
これも楽しそうなバイク。
ワルい感じがしますね。

中学生の頃に先輩に捜せと命令された探し物、CBX400F....
2km先からもマフラー音がきこえる盗んだであろうそのCBX400Fは、今となっては100万くらいは普通で、状態がいいとなんと400−500万もするほどえらい人気絶版車種になっている。
旧車を愛する人たちの影響もあるんでしょうね。ヤフオク

真冬の週末でも朝夕と狭い空に響き渡る旧車の爆音...
これからの季節、リビングで会話もできないほどさらに賑やかになる。
小気味よいサウンドって人によってさまざま。
うるさいバイクって運転する方は気持ちがいいんだけどもねぇ...

セルのみでキックがない二輪はもう所有しないわ〜
とつくづく思う梅雨空の今日この頃。

事故には十分に気をつけて。

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2014 6/10
『薩摩義士 平田靫負(ひらたゆきえ)』

1753年(宝暦3年)、徳川幕府は琉球との貿易によって財力を得ていた薩摩藩を恐れて、毎年氾濫で被害が多発していた木曽三川の分流工事を薩摩藩に命じる。
工事費用は薩摩藩が全額負担、大工等の職人を一切雇ってはならないとした。
露骨な弾圧政策に薩摩藩は幕府への反発を極め、このまま潰されるくらいなら一戦交えようという過激な意見まで噴出したが、平田が「民に尽くすもまた武士の本分」と説破して工事を引き受けることとなり、平田は総奉行となる。
40万両にも上る工事費用を捻出するため大坂豪商から借金を重ね、幕府へもたびたび専門職人の雇用許可を要請するも許可は下りず、工事のやり直しを命じられることがしばしばあった。
工事に派遣された薩摩藩士達の過労や伝染病による死亡が相次ぎ、また幕府に抗議して切腹する薩摩藩士達も続出した(この時には、本来監視役のはずの徳川家からも、薩摩藩に同情して抗議の切腹を行う武士が二名いたほどである)。
この件に関して、平田は幕府との摩擦を回避するため、切腹した藩士たちを事故死として処理している。
分流工事は着工より1年3ヶ月ほどでようやく完成したが、平田は藩への多大な負担の責任を取り自害、享年50。藩主島津重年も心労で、後を追うように翌月に27歳で病没している。wiki

靫負の言葉...「美濃(岐阜)の百姓たちは、自分たちとは何の関係もないが、同じ日本人だ。日本人が苦しい思いをして困っているのをだまって見過ごすことはできない。幕府の命令だと思えば腹もたとうが、困っている人を助けると思えば腹もたつまい。」
徳川幕府の命令で引き受けた治水工事、武士を待ち受けていたのは厳しい取り締まりだった。食事はご飯と一品のおかずだけで酒はやめること。武士達の宿舎はどんなに見苦しくても修理をしてはならない。などなどあった。
「お前たちの辛いことはよくわかる。これからも幕府の嫌がらせは続くだろうし、強くもなろう。工事が終わるまで我慢してほしい」と諭して、第二期工事も武士たちは黙々と仕事を続けて予定期間中に完成させる。
幕府の検査は入念に行われたが、悪い箇所は見つからず、「おみごとでござる」とたったひと言だけが幕府の返事だったという。
切腹した者:51名、病死した者:33名、使ったお金40万両あまり、そして修理した堤防の長さは約110kmだった。
仕事を終えた武士たちは次々と郷里の鹿児島へと帰った行ったが、靫負は最後まで残り、藩への報告書を書き終えた次の日に、80名あまりの犠牲者を出したことと多くのお金を使ったことなどの責任をとり、「住みなれし 里も今更 名残りにて 立ちぞわづらふ 美濃の大牧」という辞世の句を残して、自分たちが築いた堤防で切腹した。

250年以上過ぎた今も、薩摩の武士たちが築いた堤防は、たび重なる台風や大洪水にもビクともせず、どっしりと腰をすえて近くの人々の生命を守り続けている。そして土地の人々は工事に参加した武士たちを“さつま様”とよび、大変尊敬しており、工事をした場所に治水神社を造営してお参りをしているという。

いつだったか、日曜日の朝にこの本を読んで知って、あまりのことにそして悲しさに涙が止まらなかった。 youtube(3:43)

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2014 6/9 #2
『崖、窪地、暗渠』

返却日ギリで待っている人もいる...雨の土曜日、テクテクと図書館へ返却に。
他の本や参考書を読めなくなるからあまり借りないようにと思うも、ついつい。
江戸の崖、東京の崖は現存する崖についてその成り立ちや歴史が書かれてあって、あたり前だけどず〜っと崖を語っている。この時季や豪雨がある夏は崖が崩れて大惨事になることが毎年報道されている。あなたの身の回りにもたくさんある急傾斜地崩壊危険箇所、土地を購入する時には慎重に。

崖やスリバチ(窪地、谷)と川の存在は密接なので対照してみると地形がよくみえてくる。自分がじいさんまで生きられたら、その間に大きな地震や災害も多く経験するだろう。建物と土地、地形を知ることは守ることにつながりますね。
東京「暗渠」散歩で出てくる一文、“小さな暗渠は車が通れず、危険がないということで、ネコの通り道になっている場合も多い”....本当に多いんですよね、ぼろっぼろでキズだらけのネコが、ウ◯コ大散乱だし。

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2014 6/9 #1
『ラク』

GPSランニングウォッチを修理にだしてからもうすぐ2週間になるけど音沙汰なし、はやく戻って来てほしいんだけど。

ようやく雨があがった月曜日の朝、さっさと着替えて、ラクなのでショーツだけにして。これがまた涼しくて実に気持ちがいいんです。
この梅雨時季は頻繁にアメッシュやお空をcheckして、雨がちょっとでも弱くなったり、あがったら速攻でシューズにはきかえる人も多いことでしょうね。
まっ、ずぶ濡れになるけど身体も熱くならないから日射しがある日よりもいいとも言われているとか。って、走る人にはそれもわかるけど、走らない人には頭おかしいんじゃない?とかストイックだなとかそんな風にうつるかも...ただ走りたいだけなんだけど。バイクに乗る人には分ると思うけど、乗りたくても雨で乗れずウズウズしてて、やんだらよっし乗って流そうと思うでしょ、それと同じかなと思うんです。

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2014 6/6
『寝間着』

人ん家のパジャマとか最近あまりみないので知らないけど、いわゆるイメージするパジャマを着ている人が多いのかな??
男、冬場はスウェット上下とかが多いかもしれないけど、甚平も多いかな?
寝間着と部屋着を兼用にしている人も多いのかな..
週末の朝、今起きたばっかりで寝間着スウェットで出歩いている人をよくみかけますね。さすがにいわゆるパジャマで出歩いている人はほぼみないけど、去年一回みかけてびっくりした。

自分は冬場はヒートなんちゃらにパーカー、タイツ+ヒザ丈パンツが寝間着。
暖かくなってくるとレイヤードなので、一枚ずつとって薄着になってくる。
で、夏前になって夜風朝風が気持ちいいので一気に衣替えでタイパンツにする。
七分丈で便利なのは裾をクルクルとロールアップしてショートにもできるから、けっこう暑い日でも涼しい。
焼けているしタイパンツ一丁なので現地人のようにもみえないこともないか。
このク◯暑い一週間、パンイチになった夫をみて...
「あぁ、もうそういう季節かぁ...」と、まるでじいさんをみているかのようにつぶやいた彼女のあの顔。
映画でよくみるパンイチで寝る欧米人、彼らはなんで上を着ていないのかと、前は不思議に思っていたけども、気候がいいとパンイチで素肌にシーツが気持ちいいからだと今さら思って。
「寒くないの?、上着たら?」と涼しくなった数日、何回か言われたけども...
今朝は起きて窓全開だったから、寒くてTシャツを着たら、「やっと着たね、寒いんだね」って、勝った風に言われたな。。

ま、ちんちくりんな記事で、、数千円で買えるタイパンツ、大きな生地を折ってたたんでキュっとしばって丈を気温によって調節するのがとてもいいのです。

上着れば寝間着でも出歩けるでしょ、出歩かないけど。

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2014 6/5 #2
『財布』

朝JOGは町をぐるっと大きくまわって約40分の7kmを走っている。
今はこの距離がちょうどよくて、しゃっきりするけど、これから暑くなるので徐々に距離も日にちも減ってくる。7月には20km/月になったりする。
そんな朝のお供はクイックコインに数百円だけ入れて、朝メシ用と水分代だけど、まぁ蛇口があるからほぼ飲み物買わないけど。
日曜日に長い距離を走る時はクレジットカードとお札数枚に小銭をリストバンド財布に入れるんだけど、カードがじゃまして手首に巻けないのが難...
ベストを着ている時は収納があるので、電話とカギと財布なんかは十分に入るからいいけど、薄着になると、激ちっこいポッケには入らすで、ウェアによってそのつど収納を考える必要が。ポッケがないショーツも多いけど、大きめのポッケが腰にほしい...左右の前ポッケだと揺れて走りにくいし。
と、財布の中身を入れ替えるのを忘れてた次の日は、外でお金使う瞬間に焦ること数回...キャッシュカードまで入れ替えた時にはもうなにも出来なくてまた戻ってってこともあって、老いには抗えないと最近よく思うのです。

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2014 6/5 #1
『霊能者』

にせ霊能師の手口をそれぞれ述べる霊能師。
人を教え導く立場の人ならばどういう表現にしろ、正しい方向へ導かないとなりませんね。代金を頂戴して生活を営んでいるのならたいへんなことだと思う。
霊能者がほんとうに存在するのかわかりませんが、衣装か普段着かわからないけど、着るものでなんだか逆に見えるのは自分だけではないだろう。占い師は衣装だから奇抜であるとおもしろいと思うけど。

ママがチビに「おばけがでるよ」と怖がらせるのはよくないという。
おばけはいるのだろうか...
あり得ない場所に人がいたりしたら、例えば13階の住宅で窓の外に人が立ってたとかそういうのを見ちゃったりしたら、えっ?なんでそんなとこにいるんだよったくもうって思いますよね。

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2014 6/3
『板橋区若木 中台馬場崎貝塚』

最近は地形を読んでいくとそこには何かしらある、ニオイがするってやつですね。
実益は....ほとんど役にたたないですね。

先日、起伏にとんだ地形をみながら走っていて、気になる方向へと足をのばすと...
遺跡があるものです。

板橋区の若木3丁目、新しく貫通した環八が下を通る高台にある貝塚です。
6000年前は温暖な気候で、今では考えられないほど内陸部へと海だった。
埼玉県の幸手、川越あたりまで海が広がっていたんだから...
これは縄文海進というもので、時代によってちがうので海面上昇5mの図をお借りしました。
茨城のほうなんかフィヨルド状態でえらいことになっていますね。
もちろん九十九里の浜辺もありません。
江戸時代以前の利根川(別名は坂東太郎)は東京湾に注いでいたが、徳川家康が東の太平洋側へと流れを変えたのが、こうみると地形を生かしてうまいこと工事をしたんだなと思います。

そんな温暖な縄文時代、ボクらの先祖は今でいう野人のような姿をしていたわけだが、彼らにとっての一等地は高台ですぐ下に海や川があるところだった。
2枚目の図、その当時の海岸線にそって貝塚が発見されている。
武蔵野台地のヘリにある北区の中里という町には日本最大級の貝塚が発見された。
最大約4.5メートルの厚さの貝層をもち、長さ約1キロメートル、幅約70〜100メートルにわたる貝塚だ。web
せっせと貝をとって加工して食べまくっていたわけだ。
貝はすごく栄養がありますからね。

2枚目の図、赤丸の場所らへんだと思うけども...
中台馬場先貝塚は標高36mくらいの高台にあり、海だったところから20m以上もの高低差がありたいへんに起伏がはげしい。
見晴らしもよし。
台地の下には出井川という今は消滅した川跡があるが、説明板に書いてある川は出井川のことだろう。
縄文人らはこの公園に住んで、崖をえっちらおっちら上り下りして、河口の底をさらってヤマトシジミは獲っていたわけだ。
貝の他には魚、木の実や果実、野草や野山の動物なんかを食べていたという。
おいしくないだろうな...
説明板の設置が平成25年なので去年のこと。
碑や説明板がなければせっかくの史跡がもったいないですね。
土地の歴史がよくわかるし。

江戸期の地図、町の成り立ちや川や道もおもしろいけど、
こんな大昔の歴史や地形もリンクしておもしろい。
縄文人が住んでいた地域は今でも便利で、変わらずに人々が生活を営んでいるんだから。
湾岸地域のタワマンよりも高い台地の低層住宅のほうが高級か?、どうでしょうか、人それぞれですね。

縄文人も好きだったシジミ...
決して安くはないシジミ..
うまみたっぷりでおいしいシジミ...
定食のみそ汁がシジミだったら、おっ!とうれしい人は多いんじゃないかな。

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2014 6/2 #2
『必要性』

空が狭い場所を歩いていると、上空がなんだかさわがしい....
それほど聞かないジェット機の音がそれほど高くないところを飛んでいる。

ブルーインパルス、練習だったのね。

国立競技場には女性の立ち小便用便器があるのは有名な話。

そんな競技場は建替えが決まっているが、デザインの監修はザハという人。
コンペ案は上で、ダイナミックでスケールアウトしていますね。
きれいなデザインだと思うけど、この土地には必要があるのかどうでしょうか。
ものすんごいお金がかかるし、そもそも技術的には建たない建物だという検証があり、日本の設計部隊が建つようにとザハの監修の元に作ろうとしているのが下。
完全にちがう建物になっていますが、実際に建てようとするとこういう風にせざるを得ないという大変な努力があったのだろうと察しします。

8万人を収容できる新競技場、入退場はどえらい混雑になるでしょうね。

篤姫の終の棲家、千駄ヶ谷徳川邸は競技場のお向かいあたりにあったという。
歴史あるいい地域ゆえにその動向は気になります。

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2014 6/2 #1
『夏のような日』

なんだか急すぎるくらいに暑い日々がつづいていますが...
TVから暑さにまだ身体がおっついてこないからあぶないと連呼。
熱中症に注意と連呼。

ランニングしていると真冬でも汗をかくし、
桜が咲く頃からは汗だくになるので暑さにはもうケッコウなれている。
そんなク◯あつい日に寝間着はパンイチへと衣替え。
そして扇風機を3台ひっぱりだしてセッティング。

夏へと近づく...
いつも行く八百屋、どっさりトマトが激安。
27個で¥400、15円/個というもうれつぶりに、夏を感じる。
4人で一日1リコピンという恵みに感謝。

土曜日のpmは2つの実家をはしごして、身のまわりの世話を。
トマトとリンゴを背負って3km、あちこち寄って両手に大荷物下げて、
クタクタになりつつ改めて思って...
「これって、ランニングしているからまだ大丈夫だけど、体質改善してなかったらムリだっただろうなぁ動けないもん」って。
渋谷の桜丘にある長い坂、夏のあの坂に心臓バクバク脂汗噴出に顔面蒼白だったしなぁと思いだして。
実家から実家へむかう最寄り駅まで3kmで、そこから4kmちょいで実家で近いからそのまま走って移動。
電車を待って約15分、4kmちょい走ると約25分であまり変わらないから。
痛む身体でつくった煮物をもっていけもっていけというので、空になったランニングバッグに煮物ぎっしり背負って....何してんだかなとふっと思うけど。
こんなにもでるか?!ってぐらいふきだす白い結晶をまとって到着、全身で何グラムになんのでしょうか...しっかり水分補給して塩アメなめくって。
暑いけど気持ちいいからサワーがいつもよりうまく感じた。

日曜日のpmは家族みんなの夏越の大祓を。

刺激を欲しているようで、かんたんにできる挽肉トマト夏野菜カレーを。
水のかわりにホールトマトで煮込めばいいだけ。
レタストマトサラダにトマトカレーでトマトづくしの晩飯。

夜風も心地いい晩、官兵衛を救出してくれた家臣3人の涙にこちらも涙ぐむ。