Content
line2021年1月 12|2月 123
|3月 123|4月 12|5月 123
|6月 123
line
2020年1月2月|3月 12|4月 123
|5月 123|6月 123 |7月 123
|8月 1234|9月 123
|10月 123||11月 123
|12月
12
line
2019年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月
line
2018年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月
line
2017年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2016年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2015年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2014年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2013年1月-2月3月-4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2012年1月-2月3月-5月6月-7月
8月-9月10月11月12月

line
2011年1月-2月3月-4月5月-6月
7月-8月9月-10月11月-12月

line
2010年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2009年1月-3月3月-5月6月-7月
8月-9月9月-10月10月-11月12月

line
2008年1月-3月4月-5月6月-9月
9月-10月11月-12月

line
2004年3月〜
  • ABOUT
  • INFORMATION
  • COLUMN
  • WORK
  • CONTACT
  • logo4
photo

2016 9/29 『ナオミとカナコ』

奥田さんの、新刊ではないけど数年前のもの。
あまりTVを見ないので知らなかったけど、ドラマもやってたそうで。

いやぁ〜これもとっても面白かった。
分厚くて読み応えがありそうだったけど、ほぼ一気読み。
タイトルからすると、ほんわかしている親友同士のお話なんだろうなと思っていたら、えらい方向に行って....
奥田さんの作品はほぼ読んでいるほど好きな作家のうちのひとり。
池袋の中国人街が舞台なので、そんなとこも面白かったかな。
実際、池袋の北口周辺はいつしかチャイニーズタウン風になった。
本当のチャイニーズタウンにしようとしてたけど、商店街組合から猛反対をされて、チャイニーズタウン化計画は影を潜めているようだ。
川越街道から池袋駅へと劇場通りや平和通りを歩いていると、すれ違う人の半分くらいはチャイニーズ、コリアンなどではないだろうか。
この十数年でだいぶ人も街も変わったような印象がある...土地も歯抜け。
「日本人はお人好し」・・・印象的な言葉だった。

photo

2016 9/27 『板橋区 稲荷台遺跡』

稲荷台遺跡は、昭和12年(1937)当時五歳の少年によって発見され、昭和15年に現在の加賀小学校の一部にあたる部分が発掘調査されました。
この調査では縄文土器の破片や石器が発見されましたが、その土器は縄を軸に巻いて転がすことにより文様をつけた撚糸文土器(よりいともん)というもので、当時日本で最古の土器として脚光を浴びました。
その後、研究の進展などにより「最古」という位置はゆずりましたが、今も縄文時代早期(今から9000年前)の関東地方の標準型式「稲荷台式」として全国に知られています。
昭和59年度、板橋区教育委員会は加賀小学校(当時稲荷台小学校)の敷地を、区の文化財として登録しました。

石神井川沿いには遺跡が多いことでも知られている。
環七と国道17号の交差点 板橋本町近く、地図の赤丸で囲ったところが稲荷台遺跡。
地形的には、石神井川が暴れても水害のない、なだらかな崖(坂)の上に縄文人は住んでいたということ。
板橋本町や十条周辺には富士見という名が付けられた町や施設や商店街があり、かつてはとても見晴らしが良かったことがわかる。
縄文人は富士山を見て、土器を作り、木の実などをコトコト煮込んで、川魚や貝や小動物を捕まえて生活をし、石神井川の対岸には仲宿遺跡もあるので仲良く住まい分けをしていたのだろう。
今から9000年前の遺跡、これから9000年後、どんな遺跡が未来の人々によって発見されるんだろうか。地下鉄とかビルディングとかだろうか。

縄文時代の人々の平均寿命は15-16歳だったという....過酷な時代だ。
過去記事 新宿に縄文人現る このリーダーは40代だというので、権力を持った長老だったのだろう。
太古の昔、日本列島にやってきて、独自に進化した縄文人はおもしろい。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天
■谷端川 田楽橋の橋桁
■谷端川 大塚にある瀧不動
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■谷端川(千川・小石川・礫川) 猫又坂(猫貍坂、猫股坂)と猫又橋
■宮仲(巣鴨村) 谷端川 上池袋支流(瓢箪池支流)
■谷端川 雲雀ヶ谷支流(名も無き小川)とお多福弁天沼(お多福弁天様・橋かけ弁天様)
■谷端川と上池袋支流(瓢箪池支流)の落ち合い地点にある防災用ポンプ
■谷端川流域 大塚 折戸通り入口付近の湧き水と洗い場
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標 ※2020年8月27日加筆
■王子七滝 松橋弁財天洞窟跡 桜並木 音無もみじ緑地の小さな滝
■北区滝野川 金剛寺 冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 板橋いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の豊富な湧水 カラッカラ乾燥の都内
■石神井川 2021年3月末 音無こぶし緑地の豊富な湧水
■石神井川 染井吉野の桜並木と谷端川下水道幹線<千川上水の放流(停止)>の吐口
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■王子七滝 名主の滝
■王子十五滝 現存するのは名主の滝のみ
■王子七滝 名主の滝公園の湧水 (2020年8月8日)
■王子七滝 名主の滝公園 <今様文覚上人の群れ?ー名主の瀧でグロな刺ヨ競べ>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 見晴の滝跡の湧水と芝坂
■王子七滝 見晴の滝の名の由来
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子十五滝に加えて 今も残る飛鳥山の小滝(十六滝)
■王子十五滝 新潟会館の段差のある滝(十七滝)
■板橋区加賀 旧理化学研究所板橋分所跡から石神井川に落ちる雨水
■2020年秋 コロナ禍の音無川(石神井川)音無渓谷
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■田端 不動の瀧・不動坂 谷田川沿い水神稲荷神社
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■石神井川 田柄川用水とも呼ばれた安養院境内に残る “あげ堀” 跡
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡>)
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子 飛鳥山 さくら新道 共同洗い場
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■北区西ヶ原 西ヶ原遺跡(西ヶ原<西ケ原>貝塚)
■北区西ヶ原 王子脳病院跡地の飛鳥中学校 西ヶ原遺跡群(西ヶ原貝塚) 住宅地にも広範囲に分布する縄文時代の貝殻
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■北区十条仲原 稲付川に架かっていた游鯉園橋
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川) 水車の坂
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川)が流れる深い谷底
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■北区上十条 姥ヶ橋の延命地蔵尊に添えてある小さな角柱型文字庚申塔道標
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■板橋区清水町 名もなき野川 旧中山道に架かっていた岩道橋(龕灯橋・ガンドウ橋)
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※河口側
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※東十条側 大坊橋(デッカンボウ<誤 -大防橋 だいぼうはし->)と上郷用水に架けられた<桜橋> 大蛇伝説
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀の主<ヌシ>の大蛇がまつり込まれている庚申さま(<庚申塔>神谷橋庚申通り商店会) 古墳 観音塚
■北区神谷三丁目 自性院前の庚申塔(道標)
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線)
■水窪川の擁壁 小日向台の崖線から滲み出す水 八幡坂 江戸切絵図より
■水窪川が削った深い谷と階段 旧大塚坂下町(大塚五丁目)
■巣鴨プリズンの遺構 水窪川<排水口> イケ・サンパークに移設・復元)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■旧中山道 板橋区志村 清水坂と平次坂 志村清水坂緑地(清水坂公園)の湧水
■旧中山道清水坂そば 板橋区志村二丁目の湧水
■志村城山公園の湧水と志村城跡
■板橋区 小豆沢公園の湧水
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #1
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #2
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■文京区小日向一・二丁目南遺跡 神田上水旧白堀跡 東京都水道歴史館に移築復原
■神田上水 関口大洗堰の由来碑の碑文
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標(2020年9月18日写真追加)
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■蓮根川緑道 ヘビ公園
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区中十条3(東十条駅北口) 石神井坂
■北区岸町 三平坂

photo

2016 9/21 『Apple Watch Nike+』

NIKI+ runningというランニングアプリがNIKE+ RUN CLUBと名を変え、大幅に刷新、アップデータされたと、少し前の記事に書いたが、Apple Watch Nike+の発売に伴って刷新されたみたいで。
Android版の NIKE+ RUN CLUBしか知らないけど、未だにアクティビティ(過去の記録)が見れなくて....小さなアップデートがあって、即ダウンロード。で、1度使ってみたけど、計測はされるが、保存されない(アクティビティが見れない)状態はそのまんま。
とにかくレビューはほぼ悪態がそのまま続いている。
Apple Watch Nike+の発売が10月後半らしいので、それまでにまたアップデートがありそうかなと思うが果たして。
レビューを書き込んでいる方々のように、前のアプリに戻してくれたらうれしい。すごく楽しいいいアプリだったから。

photo

2016 9/20 『共に生きましょう』

“あなたが消えた夜に”
ミステリー小説と純文学を融合させたような作風と聞いていて、又吉さんが薦めていた作家さんで、教団Xを押していたので、まずはコレを手にとってみた。
ある通り魔事件が実は、心に闇や傷を抱えたたくさんの人々と絡み合って繋がっていて、終始憂鬱にどんよりした暗い気分になる内容。
何を言っているのか理解しようとすると、前になかなか進めないところもあって、さっくり考えて読み進めて行くと読みやすく、ぐったりしたけどおもしろかった。
作者の他の本のレビューを見てても、こういう暗い内容のものが多いようですね。
読んで爽快になりたい気分の時には、手にしてはいけないだろうか、そんな感じでした。
最後のあとがきに「共に生きましょう」と書かれていて、今時分の自分にとってそれがなんだか心に触れて「ほんとそうですね」と思った。
同じ時代を共に生きていた友のことを思いだして。

....凄い作家さんですね。

“掏摸(スリ)”
どんよりとした気分になってしまったけど、もう一冊手にとってみた。
さぁどんな内容だろうか。

なんだか一気に涼しくなってきて、秋を感じますね。
スウェットパーカーに短パンが気持ちがいい。
スケートもしやすくなってきてるから、スケート仲間の親友のためにもスケートをしようと思う。
ドイツに住むスケート仲間の友は、彼のために先日スケートをしたら、コケて亜脱臼したそうで。彼が大笑いしていることでしょう。
最近気づいたけど、この年齢になると、転ける時は“ドテッ!!”って転けるのが分った。筋肉を素早く動かせなくなってきているからだ。
20代くらいまでは、“バタッ!”とか“コロン!”って転けてたなぁと。
ムリせずスケートが基本ですね。

Hermes - Maxi-twilly cut via
クールで素敵です。

photo

2016 9/16 『スケートをする意味』

2ヶ月ぶりにスケートボードの練習を再開。
あまりに酷い暑さの夏が終わり、身体が保ちそうだったからスタート。
涼しくなってきたけど、スケートをするとこの日も暑くなってきて、心拍数が上がりまくり....40分ほどで終了。
先輩スケーターから受けたレクチャーを思いだして練習するも、まぁぜんぜん脚があがらず、乗れていなかった。まぁあたりまえなんだけど。。
乗れてくるようになるにはまた時間がかかりそうだ。

スケートをする意味....実は画面を通して、酷く辛い病を抱えたスケート仲間の親友へ、心を整えろ、いい過去を思いだせ!良い方向へ進め!と、激励の想いを込めて、28年ぶりにスケートを再開し、この2年一所懸命に打ち込んでいる。
自分がすべっているVや写真をSNSにアップすると、涙を流したり、大笑いしたり、とっても喜んでいるから。
医者にはなれないけど、心を整えるサプリメントくらいにはなれるんじゃないかなと。
少しでも楽しいことを考えて欲しい、その想いでスケートをしている。
これからもずっとスケートボードに乗り続けようと、今強く思っている。

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
■家でスケートを MADE IN VENICE
■やすらかに
■スケートボードのホームグラウンド
■GET RAD
■マドンナエア
■YouTube 作ってから1年半
■久しぶりのお墓参り
■第三回目
■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB

photo

2016 9/14 『上野精養軒 グリルフクシマ』

出版記念パーティーに。
笑いあり、泣きありのとても楽しい本、亡くなった方々もみな喜んでいるんではないだろうか。
夢中で読んで、深夜の散歩で公園でも読んで、号泣して寝て....
なんだかおもいっきり気持ちを投げ込んできたな、遺書みたいだなと思って、最後のページをめくると、遺書のような一冊になってしまいましたが....と書いてあった。そりゃそうだわ。
あまり食べられなかったけど、久しぶりにフレンチを頂いた。
フレンチってハレの料理、あまり食べないジャンルだから、逆に美味しさを堪能することが出来る。
明治5年創業、日本の西洋料理の草分け的存在の老舗なんですね。
歓談も長く続き、あっという間に時間になって、上野の山を後にした。

photo

2016 9/13 『都市計画道路補助26号線』

都市計画道路補助26号線とは東京都道420号鮫洲大山線のことで、東京都 品川区八潮橋交差点と板橋区仲宿交差点を結ぶ特例都道。

国道17号と山手通りの交差点から東武東上線の踏切まではすでに開通している。
他の地域、区間で問題がたくさんあるが、この板橋区大山地域でも反対運動が40年前から行われている。
この道路がハッピーロード大山商店街を分断することになるから。

写真2−3枚目、ずっと昔から設置してあった看板が、計画されている道路へと移設された。
いよいよだよと強い意志を感じた。
看板の前には高齢者が足を止めて眺めて話をしていた。
「この前反対運動の署名活動があったでしょ」
「えぇそうなんですか。ここ立ち退かなくてはならないのですか」
など、会話が聞こえてきた。
足を止めて眺める他方々は、どうやらこの計画を知らない人が多いと知った。

写真4−5枚目、ハッピーロード大山商店街のどうだろうか、1/3くらいがこの道路によって飲み込まれて、分断されるのがよく分かる。

開発することは良いことも逆のこともあるのは当然だが、幼少期、大山町で育った元地元民としては、なんとも言えない気持ちに。

補助26号が開通すると、川越街道の交番あたりで接続される。
ちょうど田崎病院あたり。
子供の頃に走り回った大山西商店街も、この補助26号の開通によって消滅してしまった。

まだ管が道路の下に埋まっているという千川上水も消滅してしまうのか。
かつて清流復活事業による流水で高度処理下水が流されたというが、板橋区大谷口の水道タンクあたりから下流のこのあたりで、全量が漏水していることが分り、通水は停止されたという。
多額の工事費により、現段階での整備は困難としているらしいが、この補助26号の整備とも何か絡みがあるのかもしれない。

反対派の活動により、現在裁判が行われていて、「勝つ見込みはあるのでしょうか?」とお尋ねしたところ「必ず勝ちます。そのために運動していますから」とおっしゃっていた。
署名されていた方は高齢者が多く、ハッピーロードの出入口そばにある大山福地蔵尊の参拝者のノートがあるが、「再開発は必要ありません」という文章をみかけたことがある。

景色が一変することになるかならないか....
とにもかくにも、歴史ある大山地域がより活性することを願っている。

町のあちこちを見ていると、様々あるこれらの計画道路の進捗状況は、この何年かで一気に加速しはじめていると感じている。

photo

2016 9/10 『振り幅』

ちょっと前に読んだ本の一部、新刊じゃないけど。
読みたい本が多い....

“さがしもの”
本にまつわるほんわかした内容だった...
評判が良かったので読んでみたけど、あまり入ってこなかった。

“神の月”
これもずいぶん前に話題になった本。
勤め先の銀行から1億円横領した41歳の女...
これはおもしろかった、一気読み。
ついでに映画も観た。
「ただただ会いたかった」...なんだか色々なことを考えてしまった。

“大江戸今昔マップ”
江戸時代と今の地図をトレーシングペーパーのように重ねて見られるので、とても見やすい地図。
友の家があるところはかつて誰さんが住んでいたとか、そんなことも分ったり。
ただ、朱引内の江戸の郊外は載っていなくてちょっと残念....まぁあまり人も住んでいない地域だからなぁ。

“憚りながら”
これもずいぶん前に話題になった本。
伝説の組長の自伝ですね。
少し前に極秘帰国して、入院されているみたいだけど。
引退後は得度を受けたという....散々人を斬った武将が、罪を償う思いで出家して仏門に入る、そういうことに似ているのだろうか。
カリスマ無き組織は分裂するものだという、代わりになる者がいないから
だと.....菱、極真、大勝軒、様々な組織がありますね。

“流”
去年だったか....直木賞受賞作。
帯には絶賛のコメントが連なっていて、期待大で読みはじめた。
描写やテクニックは凄かった。
ほぼ一気に読んだけど、最後まで入ってこなかったなぁ。
東野圭吾さんが褒めている作家の本をいくつか読んだけど、どうも入ってこない....描写力はすごいのだけど。

“東京の川を歩く”
この手の本はいくつもいくつも読んだので、それぞれの川の地域の見どころは知っていることも多い内容だったけど、やはり川関係の本はおもしろい。

家には未読の本が何十冊もある。。
今は、“ほっとする論語”と又吉さんの新書“夜を乗り越える”をちょこちょ読んでいる。
“ほっとする論語”はとてもおもしろくて、なるほどと思うことやその通りと思うこともあって、わかりやすく論語を解説してくれている。
又吉さんのは、文学とは何か、人とは何かみたいな内容で、おもしろいというよりも、彼の生き様や思想を読んでいるような感じ。

まったくと言っていいほど読書はしなかった10年前...
旅行で静かな時間があって、その時に読んだ本にどっぷりとはまった。

その本が東野圭吾さんの“変身

『平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める』

それ以来むさぼり喰うように東野圭吾作品を読みあさり、おもしろいと言われたりした作品や気になる作家のを次々と読みはじめた。
今では、ホモ・サピエンス人類大移動からエ◯小説まで、色んなジャンルのを読むようになった。

本が好きになって、読みたい本が寄ってくるようになったのも不思議なものです。
読む速度がもっとはやくなれば、もって本が読めるのに...

photo

2016 9/6 『OJ2 HOSOI ROCKETS 95A』

写真には写っていないけど、デッキはもう一枚ある。
Tokyo Z Boysだった友に貰ったもので、変わったシェイプ。
どうだろう15年くらい前だったかな、貰ってすぐにそのデッキにカンナをかけてシェイプして、クルーザー仕様にした。
あまり乗らなかったけど、今でも大切にベランダストッカーに眠っている。

30年前、当時のウェア以外のスケート関連モノはほぼとっている。
当時のトラック(タイヤとデッキをつなぐ部品)は3台分で全てインディ、ウィールは4台分でOJ2とSLIMEBALLで硬度は92Aを1セット、95Aを3セット。
一番最初に買った軟らかめだったVISIONのウィールは、ペッタンコになるまで乗り潰し、これは手元にないので、捨ててしまったのだろう。
次に買ったのは、OJ2 HOSOI ROKETS 95A....自分には95Aだとストリート、路面によっては、ガラガラガラガラうるさくて、プッシュもしにくいと感じたんだけど、1番左のHOSOIのデッキとウィールの組み合せは、本当に自慢のスケートボードだった。
その次はOJ2 FREEZ STREET 92A....これはちょうどいい硬さで、抜群の乗り心地だった。パワースライドはおもいっきり突っ込んでいかないと、あまり滑らないんだけど....これは左から2番目のアーロンマーレーと組み合せて、ものすごく滑りやすかった。デッキも軽く感じて、ジャンプランプのエア(トリック)の種類はとても増えて、楽しくて楽しくてしょうがなかった。
自転車でもバイクでも車でも、タイヤは重要なパーツであるのと同じで、ウィールも一緒。
写っている黒い部品は当時のセルブロック(デッキとトラックの間に挟むパーツ)、これは前後セット1台分とってある。

当時の復刻モノで新しく組んでみるのもいいかな。
まぁこの年齢になってくると、プッシュしてオーリー出来るだけでも十分なんだけど。

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
■家でスケートを MADE IN VENICE
■やすらかに
■スケートボードのホームグラウンド
■GET RAD
■マドンナエア
■YouTube 作ってから1年半
■久しぶりのお墓参り
■第三回目
■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB

photo

2016 9/5 『NIKE+ RUN CLUB』

ランニングのアプリ、NIKE+ runningが刷新されて...
名も新たにNIKE+ RUN CLUBとなり、SNSなど様々な機能も追加されたのだが ....
アップデートして1−2回目のJOGでは、計測終了後に“ランが保留中”みたいなメッセージがでて、しばらくシンクロされない現象が出た。
タイムラインに投稿させようとするのが狙いだったのかな、そんな仕組みだなと思った。
で、アクティビティ(過去の記録)を見ようも、開くまで1−2分かかってとても重いなぁという印象。
どうしてと、スクロールして過去の記録を見ようとするも、ごっそり消えていた。
このアプリを使いはじめて1年とちょっとで....ちゃんと保存されていたのは2016/4/23までだった。
トータルはたぶん合っていると思うが、いちいち確認しないので、記憶にないからどうだろう。
しかし重いな....前のバージョンの方が好きだなと思っていたところ、アクティビティが開かなくなってしまった。
ログインログアウト、再起動などいろいろ試したけど、リフューズ状態。
過去のデータを見返すのも楽しかったりするからなぁ、戻らないかな。
端末にデータが記録されるのではなく、データを取りに行っているのかな。
アップデートがあるかなと、グーグルストアに行ってレビューをみたら、苦情が殺到してて....
糞味噌っている方も多くて...
安田美沙子の応援も無くなったと知った。
もっと走れ!もっと走れ!みたいなことをよく言ってて、 たまに聞いていただけに、ちょっと寂しい感じ。
何したらどうなるのかよく分らないんだけど、トロフィーとかもくれたり、今日は頑張りましたね!みたいなメッセージをくれたり、走行距離によってカラーレベル(色帯みたいなもの)もアップして、これって、ランナーならくすぐられるような仕組み、勲章だなと、よく出来ているアプリだなと思っていたんだけど...これらもどうやらこのバージョンでは無くなったみたいだ。
ランニングだけに特化していた前のバージョンの方が使いやすかったなぁ。
まぁ使いこなせていたかは微妙だけど。
レビューはほぼ不平不満なので、これからアップデートされるであろう次のバージョンに期待したい。
すごく楽しいいいアプリだから...
JOGNOTEアプリも使い勝手がいいので、しばらくはそっちを使おう。
備忘録として使っているJOGNOTEサイトとアプリが連携しているのがいいんですよね。
というか、GPSランニングウォッチも使わないと、バッテリーがダメになるから。

photo

2016 9/2 『豊島区 法明寺 威光稲荷堂』

池袋東口 ジュンク堂の近くにあずま通りがあり、ピザ屋さんの横に細い道がある。
この細い道は音楽大学へ通う学生や参拝者、住人の生活道路になっていて、暗渠となり消滅した弦巻川へと下っている。
進んでいくと、鳥居が立ち並んだ法明寺 威光稲荷堂がある。
ここは仏教系の稲荷堂らしい。
見た目よりもずっと奥行きがあり、参道が長く続いている。
写真4枚目、こんな風景が広がっていて、ここが池袋とはとても思えないような雰囲気。
フェンスで囲まれた立派な木が建っている塚もあって、こちらにも祀られている。
豊島区の遺跡にはなっていないけど、これはひょっとしたら古墳、墳丘墓ではないのだろうか??、どうだろうか。
境内は高低差があり、おもしろい地形となっている。
シャープな目をした眷属霊(けんぞくれい) の狐さんが印象的だった。
写真のとおり鬱蒼とした境内なので、人によってはちょっと怖さを感じるかもしれない。
ここは南池袋だけどほぼ雑司ヶ谷....やっぱり雑司ヶ谷はいいところです。
池袋の中心、何かと事件事故が多く物騒な繁華街もいいですが、ちょっと足を伸ばして神社仏閣めぐりもいいものです。

Running 11.80km 1:17'19'' 涼しく感じたので身体がラク...久しぶりに10km越え。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天
■谷端川 田楽橋の橋桁
■谷端川 大塚にある瀧不動
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標 ※2020年8月27日加筆
■北区滝野川 金剛寺 冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 板橋いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子七滝 名主の滝
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標(2020年9月18日写真追加)
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区岸町 三平坂