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2016 11/25 『言葉』

池袋はランニングコースのうちのひとつ。
ふくろ祭りという大規模なお祭りが毎年開催されていて、いつもと変わらず大通りや商店街やラブホテル街、住宅街を走っていたところ、町内会でお祭りの後片付けをしていた友に、実に10年ぶりにバッタリと逢うことができた。アートディレクターである彼女とは、アパレルメーカーのプロデュース&ブランディングでタッグを組ませていただいていた仲だった。
いろんな場所で友にバッタリ会うことが多いけど、それもランニングという行為のおかげで、そんなことも一興。
そんな池袋にある教会.....希望を手放すな。
その教会の近くにある神社.....両親に孝行をつくせる人は、どんな時でも誠実で頼もしい。
一気に冬になった感がありますね....部屋着はまだ短パンにスエットフードだけど.....ご自愛ください。

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2016 11/22 『この1年半のスケートボードの練習まとめ』

2年前にスケートボードを整備して、また一所懸命に打ち込んでいるのは、スケート仲間で地元の親友のためだった。
今は携帯で簡単にVが撮れるからラク。
で、 MACにデータを移して、MPEG Streamclipでちょいちょいと編集して、夏前にYouTubeの自分のページにUPして、ちまちま作っていた。
結局、彼には見せることが出来なかったけど、自分への備忘録として活用している。
ほとんど人には教えていないけど、検索でアクセスしてくる人が何百人かいて、先日、高評価ポチってくださった方もいて、ちょっと嬉しかったりしている。40歳も越えたオヤジが一心不乱に練習している様に共感を憶えるのだろうか。
まぁ、筋肉の動きがスロウになってきたのと、28年という長年のブランクもあって、昔出来てたトリックがいくつも出来なくなっていたし、ちょっと滑らないと、まぁ脚が動かなくなる....当たり前なんだけど。
広い場所で自分のためにおもいっきりスケートしたいわ。
スケートボードって本当に素敵なものですよ。
AND SKATEBOARDING (YouTube)

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT -大切なひととき-
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
■家でスケートを MADE IN VENICE
■やすらかに
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
■GET RAD
■マドンナエア
■YouTube 作ってから1年半
■久しぶりのお墓参り
■第三回目
■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB
■東京オリンピック 新種目スケートボードと日本人のDNA
■池袋スケートパーク 試験運用

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2016 11/21 『NIKE サーマルラングローブ』

2年使っているサーマルグローブ、これがなかなか暖かくて調子がいい。
タッチスクリーン対応だったけど、もううんともすんとも言うことを聞かなくなってしまい、触る度にグローブを外すのが面倒だったので、新しいのを。
廃盤品故に?か、上野のスポーツジュエンで定価の1/3で入手。
これはレディースだけど、大人しめのカラーで、Lでぴったり。
滑り止めが三箇所、親指と人差し指に加工がしてある。
今使っているのよりも使い勝手が良い。
防風加工がしてあるのと、リスト部分が少し長くなったので、かなり暖かいと思う。
真冬でもノーグローブのランナーをたまに見かけるが、ぜんぜん寒くないのでしょうね。

ランニングだけでなく、普通にも使えるサーマルグローブ、これ結構いい商品です。

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2016 11/18 『渋谷川 氾濫危険水位』

少し前のことだが、TV画面から渋谷川が氾濫危険水位を越えたと流れた。初めて目にして少し驚いた。
渋谷川とは、新宿御苑の湧水や明治神宮(清正の井戸など)の湧水が合流して、穩田川となり(原宿のキャットストリート)、渋谷で宇田川と合流して、渋谷川と呼ばれている。
渋谷駅前を流れ、246を越えたあたりで開渠となり姿を現す。
このキャプチャは恵比寿にある渋谷橋にある監視カメラ映像。
わずか一時間程で危険水位を越えてしまって、あわや洪水になるところだったのがわかる。
そして約30後には水位は下がっていっているのがわかる。
普段は水はあまり流れていない穏やかな渋谷川だが、これが都市河川の怖さがよくわかる映像ですね。

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ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。
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2016 11/17 『現存する都内の一里塚』

写真上:中山道、本郷追分で本郷通り(日光御成街道)と分れる。
ちょうど、東京大学農学部の前、酒屋の高崎屋商店のあたりで、そこに1番目の一里塚があったそうで、2番目は板橋駅前の近藤勇と新選組の供養塔の近くの交差点付近にあったそうだ。
そして、3番目の一里塚は志村坂上駅の近くにあり、2基一対で現存している。これは全国的にも大変少ないものだそうだ。

写真下:本郷通り、2番目の一里塚は北区西ヶ原、滝野川警察署の向いに現存している。当時の町長や住民、渋沢栄一の尽力により、壊されず保存が決まったという。

全く興味がない人には、単に樹があるくらいにしか思わないだろうが...
どちらも国の史跡となっている。
江戸時代に整備された街道を語る上では、なくてならないものだ。

一里塚(いちりづか)は、旅行者の目印として大きな道路(街道)の側に1里(約3.927キロメートル)毎に設置した塚(土盛り)である。
一里塚には榎などの木が植えられ、木陰で旅人が休息を取れるように配慮されていた。 つまり距離標のこと。wikiより
江戸時代の旅人は一日に、男で10里ほど歩いていたようなので、約40kmとなる。 時間にして10時間も歩いていたことになるが、今の生活からは考えられない時間と距離ですね....しかも土や砂利の道にわらじ。
自分の場合だと、ランニングシューズを履いて、約7kmを1時間半歩くとまぁまぁ疲れる。
嫌がる人も多いけど、歩いたりジョグしたりすると、今まで見えなかったものや忘れていたものを思いだしたりして、心身共にとてもいいものです。
たばこを止めたり、ウォーキングやジョグ、チャリンコをこいだりして、身体を気遣う友もだいぶ増えたなぁ。

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ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。
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2016 11/16 『ほぼスーパームーン』

15日の22時半頃、ほぼスーパームーンを見に広場へ。
途中、酎ハイを買いにストアへ寄ると、半額オンパレードで、晩飯がまだだったから、折詰寿司×2、唐揚げ、おむすび×2を購入....¥900くらいだったのでラッキー。みな争奪戦になるわね。

風が強くて寒かったけど、月の下にオリオン座が輝いて、明るい綺麗な月を見ることができた。
....でもどうだろ、あまり大きく感じなかったケド。。
たまには夜空を見上げてみるのもいいものですね。

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2016 11/15 『板橋区東新町 安養院 仏教美術展』

11月15日は坂本龍馬が生まれて死んだ日。

さて、先日安養院で開催されてた仏教美術展に行ってきた。

今から1240年前に書かれた般若心経の写経と一億円の価値があるという、棟方志功作 “二菩薩釈迦十大弟子”がすばらしく、圧巻だった。
他にもたくさん作品があってとても楽しめました。
(撮影不可ゆえにポスターのみ)
なんでも鑑定団

近眼少年が40歳50歳を越えて、手元の文字やら数値をしっかりと確認する際に、メガネを外して、対象物まで5cm10cmと顔を近づけている様は、まるで棟方志功が一心不乱に彫刻をしているかのように見える、そんなことをふと思った。

文化の日の週は、いくつも芸術に触れて、とても充実した。
人にあまり気がつかれない、町にいくつもある文化財にも目を向けると、新たな発見や町への親しみ、教養にもつながると思う。
見ず知らずの人との会話も一興。
ランニングシューズってとても良いものです。
via

Running 11.310 km 1時間03分50秒 10.6 km/h (05'38 /km)

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2016 11/11 『年間で何冊の本を読んでいるか』

だいぶ速く読めるようになってきたので、最近は多くの本を読めるようになってきた。
両手に本をグラブして、ランニングついでに図書館にもよく通っている。どうだろう、週に一回か2週に一回か。
調べたところ、月に1冊以上本を読んでいるのは46%くらいで、年間平均で12冊くらいのようで。
自分は一年間にどれだけ本を読んでいるか、ふと気になり思い返してみた。
なるべく写真に撮るようにしているので.....憶えているだけだと、70冊前後だと分った。教育委員会や郷土資料館が発行している本や、写真集と文章が組みあわさった“目で見る練馬・板橋の100年”などの写真集的な本、フォトエッセイ集を含めると、もう少し増えると思う。
興味がある特集が組まれた雑誌だと、東京人、ナショナルジオグラフィック、Tarzan、ランニング・スタイル、Newtonあたりを読んでいる。
漫画は興味がないので読まない....嫌いではないけど、こち亀100冊目あたりから興味がなくなって読まなくなったという感じ。

先日初めて、西加奈子作品を読んでみた....この2冊だけだど、まだ良さは分らないので、直木賞受賞作の“サラバ!”をはやく読んでみたいと思う。
最近ハマった作家 桜木紫乃さんの“星々たち”、これはもの悲しくもなるけど、面白かった。短編がそれぞれ繋がってるのが特徴なのだろうか、読みやすくて展開が速い。
まぁとにもかくにも本っていいものです。

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2016 11/10 『装備が増える季節』

一気にグッと気温がさがってきて寒いので、フリースのグローブとロングのタイツを出した。
装備が増えて着替えるのが面倒な季節の到来。
シャワーついでに洗濯もしているけど、ウエアが増えてたいへん。
ランパンとシャツ一枚で走れる暑い季節....大汗かいて、水分補給して、ストアでプシュを一本買って、公園で休憩するのが休日の楽しみだった。
タイツはH&Mのもので、XSサイズ....SALEで購入。
フリースのグローブはMサイズ...これがなかなか暖かくて調子よし。

しかし、昨日の晩は風が強くて、ウインドブレーカーを着て走っても走っても寒かったなぁ。寒さに慣れるのに少し時間がかかりそう。
ランニングをはじめてもう7年半になる....変わらずにいいものですよ。

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2016 11/8 『大山』

数年前に廃校となった板橋区立大山小学校、小学5年まで通った母校のひとつ。
児童数の減少に歯止めがかからずに残念ながら廃校になった。
転校先の高島平第四小学校も大山小学校もどちらも今は無い。
跡地はどうなるのか気になっていたところ、どうやらマンションが建つようだ。
大山小学校は桜が見事な学校で有名だったのだが、デベロッパーは桜をいくつかとポプラを残した計画をしたようで嬉しいですね。
賢者は木を残す。
写真一枚目の右側に交通公園があるのだが、かつては駄菓子屋2軒とおでん屋がよく来ていて、ちびっ子には大人気だった。
35年前は子供もとても多かったからそれはそれは賑やかだった。
自分はあんこ玉の当りを当てるのが特技で、いつも食べられなくなるまで、当て続けていた。店主からは「なんで分るの?」とよく言われたもので。
不思議なんだが、何かわかるんですよね。
学校が無くなり、そしてマンションが建ち、子供が増える....何だか矛盾していますね。

ところで、大山という町はラーメンと飲み屋の激戦区。
個人店からフードサービス系企業など、こぞって出店している。
後者、資本があれば業態変更もしやすいから、あっという間に閉店開店を繰り返したりしているのも特徴だ。
最近はマッサージ店が次々と出店しているのが特徴。
かつて、40年ちかく前だが、ハッピーロード大山商店街にあったイトーヨーカ堂は、歴史に残るほどの大火災(全焼)をして、商店街はしばらく焦げ臭かったのを憶えている。
駅前には本当かどうかは不明だが、傷痍軍人をたまに見かけ、チンドン屋が練り歩き、孔雀の羽を売る行商、サトウキビの行商もよく来ていて、とにかく賑やかで、楽しい商店街だった。
踏切を渡ったアーケードがない商店街の遊座には、映画館が2つくらいあったと記憶している。
ひとつはエロ映画館で、裸の婦人がどーんと描かれた看板、ファサードを見るのが楽しみだった。

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2016 11/7 『石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)』

板橋区の城北公園の向いを通りがかった時に、重要な遺跡である茂呂遺跡が公開されていた。(保存のために、普段は立ち入ることはできない)

茂呂遺跡の前に、群馬県にある岩宿遺跡について触れてみたいと思う。

1946年、岩宿遺跡の切り通しの道となっていた部分に露出していた赤土(関東ローム層)から民間考古学者相沢忠洋により石器が採取され、その後の発掘へとつながった。
太平洋戦争が終わる頃まで、日本列島には一万年以上前の関東ローム層中の石器文化、すなわち旧石器時代に相当する縄文時代以前の文化はないと考えられていた。しかし、1949年9月11日、さきの発見をもとに相沢と明治大学が岩宿遺跡の発掘調査を実施したところ、関東ローム層の中から石器が出土し、日本列島にも旧石器時代が存在することがわかった。
岩宿はその記念すべき最初の遺跡としてよく知られている。
岩宿遺跡では、発掘によって二つの石器文化が確認された。
下層のものは、岩宿T石器文化と呼ばれ、基部を加工したナイフ形石器と刃部を磨いた局部磨製石斧を含む石器群で、3万5000年前の後期旧石器時代初頭のものである。
上層の岩宿U石器文化は切出形ナイフ形石器などを含む後期旧石器時代後半(2万5000年前)の石器群である。 via

茂呂遺跡は昭和26年3月、「オセド山」と呼ばれる独立丘陵(小山)を通る切り通し道路の断面で、石器などが発見されました。
その後、同年7月に発掘調査が実施されました。旧石器時代の調査としては群馬県岩宿遺跡に次ぐ全国2例目の調査となり、縄文時代より古い旧石器時代の文化が、日本に普遍的に広がっていることが分かりました。
また、この調査で出土したナイフ形石器は、非常に特徴的な形態をしていることから、「茂呂型ナイフ形石器」と名づけられました。 via

重複するが、この丘(茂呂遺跡)の関東ローム層から黒曜石製のナイフ形石器が発見されて、南関東地方で最初に確認された先土器時代遺跡として学史的に有名で、群馬県岩宿遺跡に次ぐ全国2例目となり、縄文時代より古い旧石器時代の文化が、日本に普遍的に広がっていることが分かったという。
良質な黒曜石が採れる場所は、信州や伊豆箱根や神津島などと限られているので、旧石器時代の人々は石を求めて、各地に赴き、想像以上に社会的関係を発達させていたことがわかる。
この発見が決め手だったので、非常に重要な遺跡として、東京都の文化財に指定されている。
貴重な茂呂型ナイフ形石器も見られたし、遺跡にも立ち入ることが出来て、とてもいい体験になった。

Running 11.3km 1時間03分50秒 5:38 /km

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ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。
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2016 11/4 『印刷博物館<武士と印刷> 徳川慶喜終焉の地』

文化の日は文京区水道にある(飯田橋)印刷博物館に行ってきた。
家から電車だと結局結構歩くので、ランニングがてらで....片道6kmほどなので、ちょうど良し。
文京区小日向(正確には春日かな)にかつてあった、最後の将軍 徳川慶喜公の屋敷跡を通って、坂を下ったら到着。
屋敷があった頃からある大銀杏は立派なものです。
これは表玄関のところのようで。
賢者は木を守り、愚者は木を伐採する、とはよく言ったものだと思いますねホント。
徳川慶喜は鳥羽伏見の戦いで逃げたこと以外は、凄い政治家だと思う。

パンフレットから---------
武士の展覧会といえば、刀や甲冑がおなじみです。
しかしそれだけではありません。
意外なことに、印刷物を作らせた武士たちがいます。その代表は徳川家康です。
徳川家康没後400年を経た今、本展覧会では、改めてその印刷事業をとりあげます。
同時に、特に戦国時代や江戸時代の武将、将軍、藩主で印刷物を製作させた人たちにも焦点をあて、武士による印刷物を幅広く展示します。
江戸時代は、武士の印刷があった一方で、武者絵と呼ばれる浮世絵が人気を集めました。
なかでも歌川国芳が描いた武者の姿は、躍動感に溢れ、人々を魅了しました。
ところが、武者絵に描かれた武士のイメージは、同時代の印刷物を作らせた武士とは異なります。
「摺られた武士」と「刷らせた武士」との間には、驚くほどのギャップがありました。
武士たちが全国的に個性豊かな印刷を行ったことは、あまり知られていない日本史の一面です。
本展覧会では、「戦」が本分であった武士が「知」による活動(=印刷)を行っていた事実を紹介します。
徳川家康が目指し、続く武士たちが実現させた文治政治には、「印刷」が深く関わっていたことを考えていきます。

歌川国芳の武者絵を中心に約150点を展示。
戦国時代、江戸時代を通じて、約70人の武士が刷らせたおよそ160点の印刷資料を展示。

画も書物もすごいボリュームで、圧巻だった。
グラフィックと本と歴史が好きな人だったら、なかなか出て来れないくらいのすばらしい展覧会でした。

Running
6.12km 5'41''/km 34:41
5.41km 5'50''/km 31:30

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2016 11/2 『オヤジスケーター』

ほんとうに結構増えてきているみたいですね、上は60代とか....
それに伴って怪我も増えそうな気もしますが、コワイコワイです。
スケートボードとケガってセット、勲章みたいなところもあるけど、ケガして仕事に支障が出てしまっては、もともこもないので、当然消極的なスタイルになるけど、それでも十分。先輩スケーターもそう言ってたし。
プッシュしてオーリーできるだけで、十分にいい運動になるし楽しい。
40歳代からでもスケートボードは始められますよ。

よく滑っているとこで、若い子やオヤジスケーターを最近よく見かける。
一時は翳りも見えたスケートボード、今はまた流行っている。
いいものですよ、スケートボードって。

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT -大切なひととき-
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
■家でスケートを MADE IN VENICE
■やすらかに
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
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■マドンナエア
■YouTube 作ってから1年半
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■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB
■東京オリンピック 新種目スケートボードと日本人のDNA
■池袋スケートパーク 試験運用