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2014 4/30
『ランニングだけでないサングラス』

太陽がギラッギラの厳しい下でも街を長い時間を走るので、目ん玉の保護のためにもサングラスしないと、と思いつつコンタクトつけるのめんどいし...
バリバリのランニング用のサングラスでもいいし、ランニング用でないウエリントンのサングラスでおしゃれに軽いかんじで走っている人も多い。
ランニング用のは値段もピンキリだし、速い人にみえるし、自分の身の丈にあってないし、なんかラフなのないかなとずっと思っていたところ、よさげなのを発見、右上のキャッツアイなやつ。
目ん玉の保護と集中できるというけど、走りにあまり集中して走っていないファンランなのでちょっとじゃまになっちゃうかな...と思ったりもするけど。
メガネ5本、だいぶ処分したけどぜんぜんかけないサングラス5本。
レーシックしたいけど再び視力低下する方も多いし術後の後遺症に悩む人のことを聞くと...やりたいと思っていたけど、メガネもコンタクトもわずらわしいけど、一生コンタクトとメガネでいいかな。

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2014 4/29
『トラック』

ホームグラウンド...
だいたい河川沿いだとか元川だったところとか、水に沿って走っていることが多いけど、皇居もお堀沿い。
環状一号線沿いを走る皇居ランナー...
真緑色をしたお堀の水は抹茶のようで。
スズメが上空の枝や足元で大げんかをしている。
じっとしていると鳩がやってきて顔をのぞいてくるのはどこでも一緒。
ひとりで行ってひとりで走って、あちこち寄り道して昼ちょいすぎには帰って、
午後は二人で買い物に行ったりしてまたよく歩くというのがいつものパターン。

日曜日の朝、久しぶりのトラック、皇居へ...自分の自転車を降ろすのめんどいので6段変速のミニベロママチャリで。
7年乗っていてけっこう走っているのでリアタイヤはスリック気味で、空気圧はかなり高めにして乗り心地は良くないけどキビキビ進んでくれる。
この日の皇居は気温も上昇してなかなか暑いし、
まだ本調子じゃないから左足首右足首あちこち痛みはじめ気味で早々におわり。
だいぶ混んでいて走るの気をつかったけど、やっぱり気持ちがいい。

早めに戻って買い物へ。
シンプルでタイトなつくりでジャストサイズ、一発で気に入ったジャージを入手。
ジャージはトラックジャケットと名をかえて...
ジャージ、ラクだわほんと。
そしてそのあしで、ちょっと行きたかった豊島区立郷土資料館へ。
この資料館の目玉は明治から昭和の豊島区の地図がセットになっていて、なんと¥900で買えること。
地図好きにはなんてたまらないんだろうって思うハズ。
鎌倉街道はここに通っていたのか!とか.....それぞれの時代を見比べてかつてと今を回想してあれこれ妄想するのはなんて健全なんでしょう...
って、家族に隠れてコソコソあそこに行って遊んだり、結構お金つぎ込んだりというのと比べたらと。

と、偶然みかけて、もしや?!と思って手にするとなんと...
Nike x Undercover GYAKUSOU 2013 SSのランニングシューズだった。
定価からマイナス¥8000と信じられない金額で。
いつ見ても素敵なカラーだなと思います。via

ま、街にあるものをよく見て歩いているといいことがありますね。

って、なんだか洋服がどんどんラクで動きやすいなのになっていっている。
だからたまにはくブーツがこれまた良かったりするんだよなぁ。

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2014 4/23
『ラーメンの鬼』

先日、ラーメンの鬼が亡くなられた。
有名なラーメン評論家も少し前に亡くなられた。

誰かが言う。
ラーメン、たばこ、酒....三大ワルだと。
彼らに共通しているのはラーメンだけど、なかなかお酒も呑まれる人だったと。

たばこは病気のリスクが上がるというが、70歳すぎてもたばこを普通に吸っててもいたって健康な方も多くいるのは、そういう方々は身体に悪いものが入ってきても排除する強い特殊な遺伝子があるからだと医師が言っていた、なるほどと。

先日は一年ぶりにこってこての博多ラーメンを、おいしいくて麺2たま弱おかわりしたけども食後はずーっと口ノドがからっからだったなぁ。

と、よく登場する生めん的ラーメン。
鶏チャーシューを入れてみたらなかなか。
しょうゆと酢と砂糖だいたい同量(肉の量によって大さじ2−3くらい)、ネギの青いところと生姜スライス数枚、鶏でも豚でもいいけど投入して弱火で蒸し煮して、水分がなくなったら完成。
すごくかんたんに出来るのでたまに作るチャーシュー。

もうなんか、この袋麺でもういいかもと思うような思わないような。
だって、味玉とメンマとネギ油入れたら中華屋のとあまり変わらずにウマイし。
お湯は100ccくらい薄めてちょうどよし、1−2週に一回食べてあきないちょうどよさ。

激安な豪徳寺の満来のしょうゆラーメン、北千住のりんりん....
こういうお店もいつまでもがんばって欲しいほっとするラーメン屋ですね。
でもなんでこんなに安く提供できるのでしょう。。

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2014 4/22
『声をかけられる』

まぁほんとうによく人に声をかけられるのだけど...
家の前で少し立っている時も多いし、繁華街や都内の観光スポットでも多い。
ランニングウェア時が多いけど、その場で道に迷っている人でその時に地元にみえる地元でないランニングウェア姿の人が現れるからなのかな??
今朝は20日ぶりに朝ランを...新緑がすごい道を走って交差点でとまると、背後から「すいません ちょっとすいません〜」と電動車いすのおばあちゃんが。
「ん?なに、どうしたの?」「◯◯駅へはどうやっていったらいいですか?」
「えぇ”!!ここから2kmくらいあるよ、遠いよ〜大丈夫なの??」と。
なんでも、銀行に行くと...本当に大丈夫だと言うので、段差ありの信号がない交差点を2ヶ所越えないとならないこと、横断歩道へ迂回してと、エレベーターがあるところを伝えて...大丈夫なのは15km走れる電動車いすを新調したからだと。
心配なので少し並走、世間話をして、別れ際「またここを通るから逢いましょうね♪」と、おばあちゃん。じゃぁね気をつけてまたねと。
つい先日は、門扉の前でネマキ姿のおばちゃんが立ってて「すいませ〜ん、助けてください」と。なんでも、鎖がフックにとどかなくて引っ掛けられないと...鎖のコマ数を調節したらとどくからやるけど大丈夫?と、で調節して試してもらって、もう大丈夫だよと、じゃぁねとあとにした。
全く爽やかでない風貌だし、声をかけて尋ねたりしやすい感じでもないのに何でかな不思議.....って、やっぱり朝ランは身も心も爽快になる、最高。

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2014 4/21
『徳川慶喜 第六天町 屋敷跡』

文京区の小日向(春日2丁目)に徳川慶喜一家がかつて暮らしていた屋敷跡がある。

山手線が開通してうるさくなるからと、巣鴨から水戸徳川家屋敷跡(現 東京ドーム、後楽園一帯)に近いこの地を選んで引っ越してきたという。

敷地は台地と低地にまたがる傾斜を持つ。
低地の先には神田川が流れている。
今井坂(新坂)をのぼっていくと碑があって、敷地内には大銀杏の樹が威風堂々とたっている。
屋敷があった頃、ここは玄関だったという。
下にあるかつての屋敷の写真に写っている樹がこの大銀杏だろう。
歴史や町の変貌をみてきた銀杏...
屋敷のとなりには丸ノ内線がひっきりなしに通っている。
開通にあたって台地を切り通したのだろう。
結局、うるさい電車にご縁があったということで。

まだあまり建物もなかった明治大正昭和初期...
傾斜を持つ敷地に建つ屋敷から、台地から低地にかけてすごく壮大な景色がみられたことだろう。
台地の上に住んで、向こうの下には神田川がさらさらと、時には荒々しく流れている。

慶喜が引っ越してくる前に、お隣には松平容保が住まわれていたという。
こちらが詳しい。
慶喜も容保も互いに苦労し、第六天町で終焉と...

と、写真を撮りまくっていたところに、
セレブにちがいない若い夫人が連れた飼い主の言うことをまったくきかずに全力でリードを引っぱるミニチュアダックスに威嚇されて...「◯◯ちゃん、だめでしょぉ〜」

写真が趣味だった慶喜は、農村地区だった板橋にもよく撮りにきていた。
石神井川、収穫された大根、用水路で洗っている写真や
日曜寺というお寺さんの写真も撮っているが、山門前を通る道は和宮が中山道をとおって徳川家茂のところに降嫁する際に、中山道沿いに生い茂っていた不吉な“縁切榎”を迂回したルートで。また紹介したいと思う。

と、慶喜の記事をちょくちょく書いているけど、
慶喜が好きということではなくて、
慶喜が行動していた地域をたまたまよく通っているから親近感があって。

【過去記事】

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。

しかし、ここらへんの地域は特に坂だらけで昔も今も移動が大変ですね。

...足首をグネって回復をまつこと2週間。
95%回復といったところか、痛みはほぼないけど違和感はあるから...
18日ぶりにしっかり走れて、かなり寒かったけど気持ちが良かった。

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2014 4/18
『新旧交代』

高価な時計が欲しいということもあまりなく...
というか、お気に入りだった革のベルトにカスタムしたクロノグラフを、
上野で呑んだ帰りに紛失して凹んでいたところに、
たまたまその頃ランニングをしはじめて、
22年前から使っていたCASIO EXW-50というランニングウォッチをまた引っぱりだしてベルトと電池交換をして使うことになって...
時計は携帯でよくてつけないのがラクだし、時計にはあまり興味がなかった。

ランニング時も普段の生活にもいつもつけていたcasioはランニング時にはもう新旧交代、よく持ったな〜
でも普通につけるのには変わらないので、この先あと何年持つのだろうか。
あと10年はいけたりして。

このcasioのはeBayとかによく出ている。
アメリカで70年代〜80年代ブームだったランニングが定着してきて、90年代初期の日本にも浸透してきた頃だったように思う。
しきりにエクササイズ関係のテレビや雑誌を目にしていたし。
「その時計G-SHOCK?、じゃないんだへぇ」と揶揄されぎみだった時計だけども、楽しい機能があっていいデザインの時計なのにって。

歳相応の時計もまた買うかと思うも、好きなのがずっと変わらないのだから...
って、ネマキで着ている古着で買った赤いTシャツは25年着ていたりする。

大きさが倍以上にでっかくなったけど、22年前に買ったcasioのよりも安く買えたのには変なかんじ。
こう見比べても昔の80年代のデザインの香りがするcasioの方がやはり好みだけど、それぞれの良さがありますね。

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2014 4/17
『硬化』

左足首ぐねって2週間経過...
90%回復だけど、若干こわばっているような感じになるのでゆっくり負荷かけずにストレッチを。
そして軽くマッサージをして、一日一日と、あ"っ!ここの筋痛くなくなってきてる〜、ここまで曲げても痛くないっ!、ってよく分る。
栄養をたくさんとってなるべく安静が一番いいんだろう、怪我の治りががぜん遅くなってくる中年だしな。
ねんざはすえ恐ろしい。。
歩くのはもう大丈夫で、昨日300mほどおそるおそるゆっくり走ってみた。
よし、ずいぶんイイなと。今週末にはやはり走れそうだー
足首や膝に体重の何倍もの負荷がかかるのが、こう怪我してみてよくわかる。
2週間も走らずにいるのは4年ぶりで、風呂2週間入っていない感覚だ。

と、室内に1台、駐輪場に6段ギアママチャリ1台を置いている。
しょっちゅう空気を入れないと抜けるし、空気圧が低いとペダルがとても重い。
虫ゴムもすぐ劣化するしめんどいなと、数年前に長持ちバルブを見つけて交換。
ゆっくり空気が抜けていくのでたまにしか空気入れを使わずに済んでいるけど、経年変化でバルブの中のゴムだかプラスチックかが硬化して、手押しの空気入れ使ってもぜんぜん入らなくて腕ぱんぱん、コンプレッサーの空気入れでやっと漏れながらも入る。それが難点でもあるけど、2年位は持っているんだからすごい。...空気入れで汗だくで具合わるくなるって交換時なんでしょう。

と、昨日また近い人で、というか親族がバイク事故にあった。
幸いにして脚ではなかったけど...鎖骨。
なかなかくっつかなかった友もいるけど、まだよかったのではないかと思う。
ちょっとあまりにもバイクで事故に遭う人が多過ぎなので、何だかとても怖い。
車道に出る時はより慎重にしようと思う...
ランニングシューズをはけなくなるのは辛いから。

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2014 4/16
『不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)』

今から6000年前の縄文時代は、世界的に温暖で、今よりも海面が2−4m高かったことが分っている。いわゆる縄文海進と言われて、海が内陸まで進んで入り込んでいた。
貝塚が丘や崖の上、つまり台地の端っこに多数発見されているのは、かつての人々がそこは生きていくにはとても便利だった証し。崖(台地)の下はすぐ海で、降りて貝を獲って台地の上で食べて生活していたということ。
不忍池は地図からも分るように上野台地と本郷台地にはさまれた谷の底部にあって高低差は10m以上もある。
縄文時代は海が内陸の奥まで入り込んでいて、海水が引いていって、取り残されたのが不忍池だという。武蔵野台地をがっつり削った古石神井川から土砂も運ばれてこの不忍池付近の入江にたまっていったのも、不忍池が取り残された原因のひとつかもしれない。
その後東京湾の入江となって、江戸時代以前の不忍池付近は沼地だったそうで...
池の名の由来は、男女が忍んで逢っていたという説もあるという。
愛し合う男女は沼地で何をしていたのだろうか。
浅草海苔は有名だけど、なんで浅草に海苔?と思う人も多いけど、徳川が入る江戸時代以前は浅草も海だったから。
昔の神田川は日比谷付近の東京湾の入江にそそいでいたけども、徳川が神田川の流れを変えて日比谷を埋め立てた。
...そして、海水はどんどん後退していき、現在の姿になった。
芝浦を通る海岸通りや旧海岸通りは海が後退していった証し。
由比ガ浜大通りが海岸通りと言われるのも、そういうことだろう。

現在の不忍池の水は、自然湧水の他に京成上野の地下ホームやJR上野駅新幹線地下ホームから沸きだす地下水を放流しているとのこと。
今都内ではあちこちで地下水の水位上昇が問題になっていて、地下ホームが浮いちゃうからホームの下にはアンカー(おもり)打って、ホーム(構内)の上昇を抑えてその対策が大変だと聞いたことがある。
じゃんじゃん沸きだす地下水が不忍池を支えていて、鉄道会社も下水道料金がかからないとは一石二鳥なんですね。

ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。

*国土地理院ホームページ掲載のデジタル標高地形図画像データ(図名等)を使用

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2014 4/15 #2
『サッカニー』

今まで目にすることはほぼなかったサッカニーのランニングシューズ。
日本の総代理店であるABCマートによって、店頭でも目にするようになったのは最近のことだったかな。
おっ!と思って手にとったけど、やはりカラーが派手。。
ブラック基調で大人しめがこんな感じ。
横からみるときれいなフォルムだけど、自分の足に合うかどうか...
米国ではなかなか人気があるという記事を目にする。NAVER

...20数年前、水道橋の靴屋で長いこと売れていない状態で隅っこにあったサッカニーのランニングシューズ(名前わすれた)を格安で見つけて即購入。
実際に走ったりしてその良さに満足してニューバランスとサッカニーを交互にはいていた。
高校の体育祭や身体測定や身体能力の記録会でも、軽くていいシューズで活躍していたけども、大切にビニール袋に入れて保管してたのが仇となって、実母に捨てられてしまってかなり凹んだっけな。
そして同時期にデッドストックだっただろうか...一番下の赤いスポットビルトのバスケットシューズを見つけて、これもよくはいていた。
赤いスポットビルトにライダースという組み合せも好きで、よくバイクに乗っていたっけかな。
サイドがこすれているのはオーリーの痕(スケートボードのジャンプのこと)。

サッカニーは昔から好きなブランドなので気になる。
って、昔と比べると今のロゴはずいぶんと前方に寝てよりシャープになって、なんだか速そうな感じになってますね。
はいているランナーをあまり見かけないサッカニー、なかなかいいかも。

ABC

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2014 4/15 #1
『大黒天』

清須会議を読んでいたら大黒天のシールがはさまっていた。
前の持ち主がしおりとして使っていたのだろう。
歌川国芳の浮世絵、開運出世合体七福神を飾っているので、そんな思わぬ出現に気持ちよし。
無類の猫好きだった国芳さん、だいぶ前に話題になったけど、東部三ツ股の圖の絵にスカイツリーらしきものが描かれている!ってのと、既川岸之図には自分が亡くなる年が描かれているって。こちらが詳しい。ま、そういう解釈をしてもおもしろいんでないのと思う。
毎週楽しみにしている大河ドラマ軍師官兵衛、清須会議ともだぶるので二度楽しいのでゆっくり読んでいる。
...足首グネって10日目、80%回復。今週末には2週間ぶりにJOGできそうな感じ。はやくGPS試したい。。。

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2014 4/13
『GPSランニングウォッチ #3』

状況による。
計測中に屋内に20分程いて、屋外に出たらまた受信したら一気に3km計測されるエラーが出たけど、そういう場合は終了させて新しく計測するのがいいということなんだろう。
で、マンションや3階建てくらいのビル、商店が立ち並ぶ幅員がそれほどない商店街では受信がとぎれとぎれになって、首都高が通っている国道でもときたま受信がとぎれる。片側2−3車線の国道だとばっちりキャッチ。
あたり前だけど障害物(高い建物群や幅員があまりない道、高速が上空を通っているところ)がなければないほど調子よし。
皇居だったらかなり正確に計測されるとよく耳にするのはそういうこと。
昨日は様々な環境の道を通って試して6.8km、とぎれとぎれも多かったので、時計は6.6km。とぎれない環境だったらほぼ誤差なしというところだろう。
どこを走ったかルートは頭で憶えておけばいいので、とりあえず今のところ十分にたのしい。あとは足首の回復を待つばかり。

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2014 4/12
『GPSランニングウォッチ #2』

日本のカーナビメーカーが作ったランニングウォッチが届いた。
精密機械は安心の日本製で。

スマホ(GPS)のアプリを使っている人も多いですよね。
ランニングウォッチとスマホの2台持ちにならず便利だし。

今使っているランニングウォッチはボタンが接触不良をたまに起こすし、買え時かなというところにいいタイミングで、逆に奥目になるぐらいのセール価格と。

ちょっと大きめかなという印象だけど、
ダイバーズのようなぶっといベルト、
現場で使うデジカメやPC、
高所から落としてもぜんぜん壊れない携帯のような、
そんな無骨で強い感じで...
きゃしゃなボディよりもよし...ってすぐ壊れたりして。

もろもろ設定して受信させて。

足首ねんざ回復待ちなので、パブロフの犬的な気持ち。
辛い...

ま、歩けるので、セッティング兼ねてウォーキングを。
インターバルの設定や使い方はまだわからないけど、だいたいのことを把握。

日に日によくなる足首、気持ちよく走りたいので今はガマン。
いやぁ、今日はだいぶよくなってきて70%回復といったところか。
アイテムひとつで気持ちもがっつりよくなる。
少しずつ物を増やしていくのは楽しい。
8時間くらい持つし、2−3年は使えるだろうか。

暖かいし、あ”ぁ早くあちこち走りたい。
来週には完治かな。

ビタミンEをとったらいいので早く治れと願いつつアーモンドをつまみつつ、
今これを書いている。

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2014 4/11
『大正大学 すがも鴨台観音堂(さざえ堂)<鴨台観音結縁御手糸>』

建造されてからしばらく経つ大正大学のサザエ堂、西巣鴨のタワーにお参りによってみた。

螺旋状の回廊になっているスロープを昇って途中でお参りして、
頂上に着いてお参りして、すぐ下りになって出てくるという建物。
日本では現存する数少ない螺旋状の建築。
堂内を進むだけで巡礼できるという仏堂です。

未来の住職がたくさん学ぶ大正大学、お金持っていますね。

すごくおもしろい構造なので参拝が探検のような気分になります....
...サザエのしっぽ?の緑色部分においしさを感じることはないので、
伊豆の旅館の女将が「おいしい新鮮なサザエですよーたくさん召し上がってくださいね〜」と、夕食んときにごっそりとだしていただいて必死にがんばって食べたな。。
って、昇って参拝している時に思いだして、ここらへんからサザエのウ◯コ?内臓部分?緑色んとこかなぁ...苦っ、って。

堂内は撮影禁止だったけど、すごくきれいでした。
きれいな結びの糸を頂いて。

あまり体験できないお堂、なかなかいいですよ。

余談だけど、
このサザエ堂の斜め向いの明治通り沿いの公園が“千川上水”の終点です。
遠くからひっぱってきた水をろ過して、上水は木の樋の中を通って江戸の中心へと流れて、江戸の人々にとってはたいへん大切だった上水。
あまり知られていないかもしれない千川上水のろ過施設、街道筋には見どころがたくさんあっておもしろいです。

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2014 4/10
『通電火災』

実母が....「ブレーカーにとりつけて自動で切れる¥3000くらいの器械があって欲しいから調べておいて」....とわけが分からないことを言ってて。
調べたら←こういうものだと初めて知りました。
ものすごくアナログでシンプルな作りになるほどと思って。
確かにこういうことだな〜と。

通電火災については阪神淡路大震災の時に注目されて多くの方に認知されたと思う。
ブレーカーを落とさずに避難して、電気が復旧して通電した時に、使ってた暖房器具や調理器具などがまた作動して近くにあるものに引火したり、家具などの重いものに踏まれて断線したコードがショートを起こして出火。
そういうことを通電火災という。こちらが詳しい。
自分はこの火災のことを知っていたけど、まわりで知らない人も意外といる。

大きな地震がきて家の中が荒れて避難する際にはブレーカーを落とせばいいけども、高いところにあって高齢者などは手が届かなかったりする。手が不自由だったりする方もいるので、ブレーカーを落とせないのは困ること。
実母は手が痛みブレーカーへ手も届かないために、この製品に興味をもったようだ。
ただ、地震が比較的多くなってきて、しかも大きい地震がぐっと増えてきたので、震度いくつで作動するようにセットするかがムツカしいかもしれない。
お住まいの建物が低層高僧、RCや木造などによっても揺れかたが違うし、地域の地盤にもよる。例えば昔海だった武蔵野台地の崖下とすぐ上の崖上つまり台地だと建物に伝わる揺れが違うので注意が必要だと思う。
ブレーカーが一回落ちると家電の再セッティングが大変だったりしますからね。

実母の方だと震度6弱にセッティングがいいかもしれない。

まだまだ大きめの地震もあるだろうから、慌てずに行動したいですしね。

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2014 4/9
『GPSランニングウォッチ』

facebookの広告欄でたまたまみっけて。
オドロキの価格、14日までのとこと。
さまざまなメーカーが発売しているけど、安くても¥12000-15000くらいからあって上は4−5万だろうか。売れ筋は2万くらいのや、NIKEも人気ありますね。
まぁ精度もちがうだろうし、機能の充実度もそれぞれだからどれがどうと言うのはその人の走りに依りますね。
と、これはメーカー直販サイトだから安心ですね。
キャンペーンだけど、新しいモデルのために在庫をさばくって感じかな??
駆動時間は8時間でファンランナーにはいいのではと。
アプリケーションはMac非対応なので管理ソフトは使えないけど、まぁいいじゃない?という人にはよし。
ACアダプター充電、説明書を読んでみてもシリアスじゃない人には十分かも。

ストア

足首グネッて4日目、まだ少し腫れて違和感はあるけど、もうふつうに歩ける。
用心でまだ走らないけど。
腫れがひいたらこんどは温めて...
って、こういう時にお世話になる保冷材、ちいさくてもパワーある。
捨てずにとっておいてくれててよかった。
要らねっ、って男だったら捨てるような物だし。

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2014 4/8 #2
『緩めたら方々から圧力が』

生活習慣病予防、メタボ防止の為に?国民を長生きさせてもっと税金を納めてもらわないとならないから?....大丈夫だよ〜の数値が昔よりも厳しくなってきているというが。
今の数値が厳しいのかもしれないから緩める“べき”とけっこう強めの言葉を使っている人間ドック学会。
数値の上限下限を様々緩めたらあちこちから圧力がかかりそうだけど。
...ま、あくまでも持病ががなくて健康な人のデータを解析しているのだけど。

先日も久しぶりにあった友と健康の話にもなったんだけど、
いわゆる自営業、個人事業主の友らはほぼみな健康診断に行っていないと、株式会社の社長の友らも受けていないと...義務だからだめなんだけど。。
「早ければもう逝く人もいるよね...」という会話にちょっとドキッとしてたけど。
自分はビビリで自分のことが怖いので受けているし、それが家族のため、義務だと思う。はっきり思うけど病院は大好きくない。。

胃がんで亡くなった人の胃にはほぼ100%って言ってたけかな、ピロリ菌がいるとのこと。欧米では胃がんになる人は少ないという。それは日本人が昔井戸水をよく飲んでいて、親から子へと口から感染したり、40−50代の人も昔は井戸水をのむことが多かった世代だからだと。
雨上がりの宮迫さんは受けるつもりはなかった胃検診をやっぱりやっておこうということで、間一髪で助かったようで。受けていなかったら半年後には亡くなっていたかもしれない。。

まぁいつどうなるか分らないけど...

善玉に悪玉コレステロール中性脂肪血圧γ値、ゆるんでくれたらそれはそれでいいかも〜しれないけど、まっいいかとなるような気も...
脂肪肝に肝不全腎不全心筋梗塞、糖尿痛風に注意して。

皇居をタッタッタッとゆっくり走る大先輩の背中が言ってた...
“走に勝る薬なし”
ハッとして痺れた、その背中を見つめて大事なことを学んだと思った。

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2014 4/8 #1
『必然の出会い』

家族との思い出がつまった宝物を見せてもらうという番組の取材中、
主婦に街頭インタビューをお願いした際に、
「父が古美術商から“坂本龍馬直筆の手紙”を買った」という話が出たため、
家庭のちゃぶ台の下に保管されていた、
本物か半信半疑であった手紙を預かり、鑑定を依頼。
その結果、21世紀の大発見といえる貴重な書物であることが発覚した。
直筆の手紙は、2010年以来4年ぶりの発見となる。

当時1,000円で古美術商から購入した“越行の記”、
「龍馬の手紙」として毎年何本も持ち込まれる中、本物はほぼ出てこない。
出会えて凄く驚いている。
140通ほど存在するといわれている坂本龍馬の手紙の中でも、
“越行の記”は、その存在すら想定されていなかった幻の手紙といえる。
大政奉還後の新政府のあり方を検討している中、
龍馬と後藤象二郎は、越前福井藩の前藩主である松平春嶽の上京は必須と考えていた。
松平春嶽との面会のため、越前へ派遣された龍馬が、
その旅の内容を報告する後藤への復命書といえるものが“越行の記”である。
内容から、徳川家から権力を奪い、朝廷を中心とした国づくりを行うという龍馬の意思が見える。
今後様々な龍馬研究に用いられるだろう。
*高知県立坂本龍馬記念館

東京国立の家のちゃぶ台の下から故郷へと戻ったと。

鑑定金額はいかに、そしてその全容は...
via
今週末はまたおいしく晩酌ができそうだ...ねんざで遠出もできないし。。

おりょうさん、龍馬の死後点々と生活の場をかえて生きた。
そして安住の地として横浜の料亭田中屋で住み込みの仲居として働き、
晩年は横須賀に住んだと。
神奈川宿 広重の東海道五十三次 神奈川・台之景にも描かれている、
料亭さくらやが田中屋の前身で初代が買い取って現在にいたるという。

きれいですよね、おりょうさん。
龍馬が愛した女性・楢崎龍の生涯、
こちらのページがとても詳しく書かれている。

偶然の出会いはなく...
今の政府にもの申す、
そう言いたくて手紙として現れたのではないのだろうか。
そう思えて仕方がない。

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2014 4/7 #3
『修復』

ねんざしたのはいつぶりだろうか...高校生の頃、ニューバランスのシューズをよくはいていたけど、その時も何回かぐねったことがある、それ以来か??
今回のはふらついてやったので反省中。。

と言っても、少し腫れてるくらいで2日目の今日は痛みもだいぶひいて普通に歩けるというののちょい手前な具合。
初テーピングだけど、テーピングってすごいことがよく分った。
アイシングのおかげもあるんだろうけど、テーピングしたら最初は歩きにくいけど、固定してワルいテンション、負荷が靭帯にかからないからどんどん痛くなくなるんですね。

左股関節の違和感やらゆたんぽでの低温ヤケド、ランナーズニーというちょうけい靭帯炎はどっちだったか忘れたけど、今回のねんざも左側。
バイク事故で転倒して脚を負傷するいやぁ〜な夢をみたけど、歩いていてぐねっただけでとよかったと思うようにしよう。
しかしまぁ普通に身体が動かせることはあたり前のことではないと本当に思う。感謝です。
低温ヤケドの患部は治るのに実に2ヶ月くらいかかった。湿潤療法でやるも、どんどんぐずる患部にこわくなってやめて乾燥へとシフト。それからかさぶたが取れるまで2週間はゆうにかかった。かつての大人達が「キズがなかなか治らないのよ」って言ってたけど、本当にそうなんだと実感。

と、呑んだ次の日はお腹をくだすことがほとんどなので、ビオフェルミンがかかせないのだけど、最近隣でおいしそうに食べてたヨーグルトをたまたま奪取して飲んだ後に食べたら翌朝一日中調子よくて、おどろきのちがいを実感している。
呑む前の方がいいというけど、ヨーグルトのパワー、腸内環境をこんなにも整えられるとはおどろきで、かかせないビオフェルミンをほぼ飲まずにいるから。

というか、酒呑まなきゃいいのにって、おじさんの汚い脚と腹のことでした。
楽しくも痛い週末でした。

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2014 4/7 #2
『お花見』

毎年お花見は代々木公園で、早朝場所取りからはじまって夕刻にお開きで、河岸を移して2次会−3次会へと流れるけど、って、2次会の時にはだいたいお眠でになってほぼ呑まずに入店退店をくり返す。
今年のお花見は友の豪邸にて開催。

ぼくらは桜の名所をずーっと歩いて向って腹ぺこ。

遠くは西海岸、N.Y.C.帰りの久しぶりの友らも。
7−10年ぶりといったところだろう。
久しぶりの会話は弾む。

チキンナゲット、タコス、
ぶっといソーセージ各種、ラム、焼き鳥などを焼いてくれて。
手作りおいなりさんもうまかった。

まぶしい太陽に桜、強い日射しに暑いけど空気は少し冷たくて、缶ビールをポンポンあけていく。

って、昼酒、酔いはすぐまわり夜の帳が下りる頃にはウッドデッキも寒寒だけど、ハンモックでチビ7人とおもいっきり遊んで元気の氣をもらって。

この邸ふきんはうちから結構はなれているけどよくJOGで通るところで、
かつてこの邸が建つ前の草ぼーぼーの更地の時から知っていたからなんだか不思議な感じで。

と、夜も深まってお疲れに。

暑くなってきたらプールでビールもいいものですね。
来年もまたラクにお花見ができたらなと思う。

たのしい花見でした。

....帰りにふらついて足ぐねってねんざしちゃって。
あまり呑めないようになってきたなと反省。。

今週末にはもうお花見はムリだろうけど、桜の葉が乱れ舞う中をもうちょい走れるかもしれないから、早くねんざを治そうとアイシングにテーピング。

WLK 10kmのお花見ウォーキングでした。

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2014 4/7 #1
『未知の領域』

急に毛を切ってもらいたくて速攻でお邪魔しに恵比寿西にあるUNIqueへ。
すぐ先は代官山なので恵比寿と代官山の中間かな。

いつもお任せでお願いしているので、前もってどんな感じにしてあげようかなと考えてくれているからとても嬉しい。

スッコリいっちゃう未知の領域の髪型にするか、
伸びっぱなしでもうまいことに長くなってくれるジャッキリな感じにするか...
勇気がないので短めで後者を選択。
カット中はすばらしいカットさばきに毎度毎度ガン見、どんな手仕事の技術でもじっくりみとれてしまう...
耳を丸だしにすると若い感じすぎちゃうというので、少し掛かるくらいのショートになりました。

ずいぶん前には年齢よりも老けてみられることが多かったけど、
最近は年齢が追いついてきたみたいだ。

15cm以上はカットしたかな。
まぁすごい毛玉で。
白髪も増えて。

断髪、すっきりしました。
でも早く長くなれっても思う。

何も言わずにカットしにいったので、
帰って家族が悲鳴あげてすごくビックリ成功。
カットしたあとは妻がいつも言うけど、
「 オーナー、うまいよね、よく分ってくれているね」って。
もう15年以上にはなるかな、いい先輩に面倒みてもらっていて嬉しいかぎり。

TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB
なかなかフェスとか行けないし、
だったら、公園でピクニックなのは出来るじゃないのって企画したクラブ。
あちっの家族こっちの家族、そろってスケートできるピクニック。
いいですね。
ロゴのウッドベンチがすごくいい雰囲気です。

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2014 4/3 #2
『花椒の実入ラー油』

餃子の時くらいにしかあまり使わないラー油。
辛いのはそれほど得意ではないので、辛い料理はあまり好んで食べない。
けど、七味とか辛いのに香辛料が加わると俄然おいしいな〜と思う。
クサいの....パクチー、セロリ、山椒、クミン、オレガノ、ナツメグ...たくさんあるけどどれもすごく好きで。

この前初めて買って使ってみたラー油、すごく出来るやつだなと思っている人も多いような気がする四川風ラー油。
目を引いた“花椒の実入”ってことでより本格的な風味になるだろうと思って、麻婆豆腐を作ってブシュブシュブシュ仕上げに投入してみたら、まぁ辛い辛い...でもグッと本格的に旨くなってびっくりだった。ずごく便利だなと。
大辛い麻婆豆腐に白いご飯とサワーがススムススム。

そんな花椒の実入ラー油を使って、一風堂のナムルみたいなのを作ってみたらこれまたなかなかおいしく仕上がってサワーがすすむすすむ。
ニラともやし1袋を1分弱かるくゆでで、
砂糖、ニンニクすりおろし、塩、味の素、コショウ、ガラスープの素をちょっとに
ごま油とこのラー油に多めのすりゴマにしょうゆひとまわし適当に、豆板醤適当でタレを作ってゆでもやしニラ入れてまぜて完成。味みて塩入れてもガラでも。

もやし19円、ニラ一束40円+調味料、5分くらいかな、うまくてかんたんでした。

日曜日によくランニングした夕刻は、こんなつまみを作って呑んでまったりしているけど、なかなかいいものです。

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2014 4/3 #1
『生命の言葉』

“幸”というものは、直接つかめるものではない。
人を幸せにすることの反応として、自分が幸せを感じる。
周囲がすべて幸せになっていれば当然、自分もいつのまにか幸せになっていく。

オムロン創業者 立石さんの人生訓とのこと。

作用反作用、情けは人の為ならず。

...朝走る時、だいぶ寒さも遠のきつつグローブもいらなくなって。
葉桜になりつつある桜並木、今週末は友の家でお花見。
お花見朝JOGはまだもう少し楽しめる。

と、あっという間に春が通りすぎる。

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2014 4/2
『ザ・ノンフィクション』

かの有名な新宿思い出横丁の中にあるソイ丼で有名な“つるかめ食堂”
沢山の飲食店が連なって歴史あるところゆえに、三代目店主も多いようだ。
建物も築60年と躯体も設備もくたびれてきたつるかめさんの建物、三代目が改築を決意。いざ工事がはじまってみると、構造体のあちこちダメになってて...
2Fの建物で柱や床も解体し更地に。。その時、奥様が倒れて実家に療養で戻ることに。建物を新築しようも許可がおりずにどうにもならず、途方に暮れる店主。
横丁は大きな土地に私道を縦横に通して、それに面して建物を建てていったようで、つるかめさんの建物は私道に面し、法律で建物は道(公道)に2m面していないと建てられないので、新築はムリで。ならば、隣の建物の増築で再建を試みるも、権利と税の問題でそれもムリに。そうですよね、自分の建物が隣の人の建物になるのだから。隣の人にもかなりお金がかかることになるし。
で、建てられないというともう営業はムリということで...その時に二代目からの右腕の店長がガンで他界...人も店舗も失った店主。。
で、役所からは“仮設”の建物ならいいよと打開策が、しかし、屋根は架けてはいけないと。野外店舗状態ならOKだと。。と、アイデアが...ビニルシートの蛇腹開閉式を屋根とすることでOKだと!早速工事にとりかかるも東日本大震災が起きて、被災地復興優先のために建築資材は東北へと送られて資材は全然手に入らず工事が不可能に....一時閉店から実に7ヶ月以上経っているだけに精神も資金も枯渇でもうどうにもこうにも。これでもかっ!と辛いことが起きるが、さすがの店主はへこたれずに無事に仮設店舗として許可を得て再オープンとなるが、再始動を見届けるかのように二代目の実父が他界。そしてお店の看板娘である実母が怪我をしてお店に立てない日が続いく。youtube
でもなぜ....あの法律が厳しだろう場所での改築で接道義務しかり、構造体を解体する前に工事を一旦止めて、新築にする為の確認と話合いがなかったのだろうか。。というかそもそも改築ではなく許可がいらない改装だったけど予想以上に主要な構造部がダメで急きょ解体して、様々な確認と話合いがあまりなくタイムラグも発生して結果改築になったように思うけど...無事再開し涙腺がゆるみました。

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2014 4/1
『古石神井川の支流 谷戸川源流の長池跡』

長池はかつての谷戸川に水源にて、古地図(幕末期)によれば巣鴨の御薬園と藤堂家抱え屋敷にまたがる広大なもので長さは八十八間(約158m)幅が十八間(約32.4m)もあったという。
この池は現存していないが、この案内板下のくぼ地の一帯がその跡池(約半分で残り半分は道路部分)と思われる。
かつては清らかな湧水が池を満たし、清流となって染井霊園沿いに流れていた。
池から西ヶ原あたりまでは“谷戸川”、駒込の境あたりで“境川”、北区に入り田端付近で“谷田川”、さらに下流の台東区根津付近からは“藍染川”と呼ばれて不忍池に流れこんでいた。(全長約5.2km)
明治末期には周辺の開発等もあり、湧水も減少して池も小さくなり大正に入って埋め立てられた。
ここに、在りし日の湧水清らかな“長池”とその清流“谷戸川”をしのび記念の一文を残すものである。
平成十四年三月 ソメイヨシノの咲き乱れる佳日に 東京都染井霊園

案内板にはそう書かれている。

1枚目の地図、かつての石神井川は現在の王子飛鳥山付近で武蔵野台地の崖を切り裂いて低地へと流れて音無渓谷を作り、そして隅田川へと流れを変えた。河川争奪という大事件。

2枚目の地図、流れが一気に変わった石神井川は一部消滅したが、染井霊園にあった長池を源泉として名前を変えて生き残った。それが谷戸川(谷田川とも藍染川とも呼ばれる)。

1枚目の写真、現在の長池跡にかつての湧水をイメージしてみた。ものすごく大きな池であることが分る。ここから流れ出た水は水量も豊富だったと思われるので、石神井川が流れを変えて流れは分断されたけども生き残れたのだろう。

2−3−4枚目の写真、窪んでいるのがよく分りますね。

5−6−7枚目の写真、流れ出た水はくねくねと流れ落ちて、西ヶ原の低地へとむかい、向きをぐっと変えて現在の霜降銀座へと流れて、かつての石神井川と合流していた。

石神井川が王子飛鳥山付近で武蔵野台地を切り裂、流れを変えなければ、駒込や根津一帯は今はどうなっていったんだろうと...
水量も豊富な一級河川、駒込、根津、上野、不忍池...今とはまったく違う景色、町になっていたことだろう。

余談だが、
2枚目の地図、点線の石神井川が途絶えた川筋がある一帯の地形を歩いてみてみたが、窪んでいるのがよくわかる。
河川争奪前の石神井川は飛鳥山でせき止められてこの窪んだ一帯で少し溜まって、また下流へと流れでていたのではないかと、
飛鳥山の薄い崖部分に石神井川がぶつかり、この窪んでいる一帯は大きな池のような沼のようになって存在して、水が留まることで薄い崖を決壊させることができたと説明がつくんでないかと思いつつ。

興味がある方は下記の過去記事も。

ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。

しかし、便利でよく通る道はかつて川だったというのが調べると本当に多い。
水があるところに人は集ると、魂が記憶していて無意識に通っているように思うのは気のせいだろうか。

*国土地理院ホームページ掲載のデジタル標高地形図画像データ(図名等)を使用。
霜降銀座さんのサイトや染井霊園からも画像を使わせていただきました。