Content
line
2023年1月 1|2月 1|3月 1|
line
2022年1月 123|2月 12|3月 12
|4月 12|5月 12|6月 12|7月 12
|8月 12|9月 123|10月 1|11月 1
|12月 1
line
2021年1月 12|2月 123
|3月 123|4月 12|5月 123
|6月 123|7月 12 |8月 12
|9月 12|10月 12|11月 12
|12月 12
line
2020年1月2月|3月 12|4月 123
|5月 123|6月 123 |7月 123
|8月 1234|9月 123
|10月 123||11月 123
|12月
12
line
2019年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月
line
2018年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月
line
2017年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2016年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2015年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2014年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2013年1月-2月3月-4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2012年1月-2月3月-5月6月-7月
8月-9月10月11月12月

line
2011年1月-2月3月-4月5月-6月
7月-8月9月-10月11月-12月

line
2010年1月2月3月4月5月6月
7月8月9月10月11月12月

line
2009年1月-3月3月-5月6月-7月
8月-9月9月-10月10月-11月12月

line
2008年1月-3月4月-5月6月-9月
9月-10月11月-12月

line
2004年3月〜
  • ABOUT
  • INFORMATION
  • COLUMN
  • WORK
  • CONTACT
  • logo4

photo

2022 11/30 『怒濤のごとく過ぎた長月神無月霜月』

もう師走.....実に早いと感じるのは歳を重ねているからですね。
良くも悲しく寂しくも、9月から今も充実した日々を過ごしている。

さて、そんな日々には免疫力も下がるので、とにかく栄養をつけて乗り越えないとならない。ならば豚肉のビタミンでもってと。
上から順に1:鍋焼き肉うどん(ほうれん草、わかめ、卵、豚小間、とろろ昆布、カニかま、長ねぎ、ごぼう)納豆と少しの白飯をつけて。
2:豚キムチごはん、卵をかけて。
3・4:居酒屋の一本50円の鶏皮串を10本テイクアウト。おつまみとしてはこれはこれでアリですね。一度では5本くらいで良いけど。
5:豚キムチごはん、ニラとすりゴマを。

あとは、えのき・しめじ(ぶなや秩父産しめじ)・平茸・椎茸・舞茸・エリンギ、なめこなどいくつも入れた豆腐のお味噌汁が大好きなので、それもよく作る。栄養もごっそり摂れるから。食べる味噌汁ってやつですね。

さぁさぁ、師走から年明けも色々あるので、なるべくよく寝るようにもしないと。
これからぐっと気温もさがるようですね。お身体ご自愛くださいませ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【関連記事】
■走る理由 「母の分まで、母のために」 ランニングバッグは介護用に
■母を訪ねて1里28町 大分県豊後高田市呉崎から<すいか>の贈り物
■検査 青いフィルムを使う時の姿勢
■板橋区加賀 帝京大学医学部附属病院前 都市計画道路補助第87号線 北区上十条3丁目<本郷通り(本郷赤羽線)>へ開通 十条駅西口再開発と補助73号線
■大塚原(板橋区赤塚一丁目、赤塚新町一丁目) 赤塚大塚原遺跡 <消滅した八つ程の大きな塚>と<地名 馬喰谷戸> 赤塚・成増での母との思い出と激安洋品店<のとや>での良品発掘
■家族が好きなミートソース 母へ<ひじきと厚揚げの煮物>を
■母の日、栄養をつけて痛みよ飛んで行け<超大盛り豚汁 (豚バラ、にんじん、大根、ごぼう、たまねぎ、ジャガ、きゃべつ、もやし、油あげ...味付けは適当、出汁はよくきかせて味噌うすく)・大盛りにんじんしりしり・カブの浅漬け・大盛りサラダ・キャベツ焼き
■栄養を摂ってもうひと踏ん張り

■巣鴨 眞性寺の地蔵菩薩(子育地蔵尊) 実弟を重ねて
■電話番号の表札 ◯◯方・◯◯◯◯◯呼出 ◯◯ 電報
■町民を癒し見守る大山福地蔵尊

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。

photo

2022 11/29 『十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社) 中十条公園<冨士講と冨士塚>』

地図の黒丸部分の日光御成道(岩槻街道)沿いに冨士神社がある。

日光御成道をはさんで向い側の中十条公園内に設置された<冨士講と冨士塚>の案内板から引用ーーーーーーーーーー
冨士講と冨士塚
富士山は水神や火山神のやどる霊山として古来から人々の信仰をあつめてきました。室町時代、富士山へ登拝すると数々の災難から逃れることができると人々から堅く信じられるようになり、富士山への参詣を通じた冨士信仰が形成されてきます。
冨士講は、こうした信仰を背景に江戸時代、関東地方を中心に都市や村落社会に結成された庶民の慣習的な信仰団体です。
構による冨士信仰の基礎となったのは、江戸時代初期に江戸市中で呪術的な医療活動によって流行病の治癒につくした畫行藤仏(長谷川武邦)という修験道系の修行者の活動です。また、注記には村上光清や食行身禄(伊藤伊兵衛)といった冨士信仰中興の修行者があらわれます。特に身禄は、幕府の政治・経済政策の混乱、封建制の身分秩序による人々の苦難が「弥勒の世の実現」という冨士信仰思想によって救済されると述べ、これを男女の平等や日常生活のうえで人としての守るべき規範の積極的実践という考え方から説きおこしていきます。
こうした考え方は社会秩序の混乱や男女差別・身分的差別に苦しむ当時の人々に広く受け入れられ、各地に富士山に登拝できない人々のために遥拝所として冨士塚が築造されるにいたりました。十条冨士塚も、このような冨士塚の一つで、江戸時代には毎年5月晦日と6月朔日、現在では毎年6月30日と7月1日に富士山の開山にともなう祭礼が催され、露店が立ち並び、数多くの参詣者をあつめています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【関連記事】
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) 2020年7月・10月と“おふじ道”
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社) 2022年11月 遺物の出土<勾玉?・土師器など 防空壕跡>

■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>

■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳

■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂

■鎌倉街道 中道 北区中十条
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)

■本郷追分と追分一里塚跡
■根津神社の塞の大神碑と追分一里塚跡

■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。

photo

2022 11/15 『十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社) 2022年11月 遺物の出土<勾玉?・土師器など 防空壕跡>』

地図の黒丸部分の日光御成道(岩槻街道)沿いに冨士神社がある。
現在、都市計画道路の拡幅工事で十条冨士塚(冨士神社)の整備が進み、少し前に遺物が出土したと報告された。
冨士塚自体はだいぶ小さくなり、コロナウイルスまん延の影響でもう少し時間がかかると思われるが、今後は元々あった石碑などを再移設し、御霊も移すことになる。
遺物の写真に勾玉らしき物が写っているのが興味深い。
太古の昔から戦時中も、地域の皆さんを守ってきたのがよく分かる。

3年ぶりだっただろうか、今年はお祭り(お冨士さん)<十条冨士神社 大祭>も開催されてとても賑やかな光景を目にした。

【関連記事】
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) 2020年7月・10月と“おふじ道”

■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>

■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳

■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋<バラック跡>)のトンネルの湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)

■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>

■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■鎌倉街道 中道 北区中十条
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。

photo

2022 11/8 『板橋区成増4丁目 <愛される身代わり庚申>と<みその果樹園>』

東武東上線の成増駅から成丘通りを三園・高島平方面へと進むと、身代わり庚申塔が建っている。

説明板から引用ーーーーーーーーーーー

愛される身代わり庚申塔
平成十三年(2001年)3月のある日の未明、信号機のないこの交差点で車同士が出会い頭に激しく衝突しました。傍らに立っていた元禄4年設立(1691年)この庚申塔が巻き添えとなり、何と真二つに折れてしまいました。幸いにして事故の当事者達は無傷でした。以前から事故は多いが不思議と大怪我の少ない交差点でした。
事故後修復された庚申塔は、元の位置よりやや奥の安全な場所に移されてからは事故が極端に減っております。
いつしか身代わり地蔵(正しくは庚申塔ですが)と呼ばれ親しまれております。
欠けた頭を撫ぜ撫ぜありがとうございます。
皆様のご協力を得ながら後世に大事に伝えていきたいものです。

最近はお賽銭箱を壊し盗もうとする犯罪が多発しています。
見かけたらすぐに110番通報をお願い致します。
※この貴重なお賽銭は「犯罪の無い明るい社会活動」に大切に使わせて頂いています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地域の皆さんに大切にされているのがよく分かる。
この庚申塔は区登録有形文化財となっている。

そして、この先すぐには<みその果樹園>がある。
ワイン醸造用の葡萄畑で、赤塚・大門、赤塚諏訪神社の近くにはぶどう狩りが出来る<ぶどう園>もある。
旧川越街道の東武練馬付近(下練馬宿)から徐々に郊外の風景が広がってきて、大根などを栽培している畑も増えてくる。

もう30年以上前だが、成増よりも東側にある大門・四葉地域では、新大宮バイパスの開通工事にあたっての開発行為で貴重な遺跡が出土したこともよく知られている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【関連記事】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。