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2016 8/31 『NIKE+ RUN CLUB』

先日、NIKE+ runningが刷新された。
色んなコンテンツが増えたようだけど、使うかな...
SNSでランニングデータをシェアする時に、携帯のカメラで写真を撮って加工したり、内蔵データをアップしたりできるようになった...前のバージョンに時はテキストとデータしかアップ出来なかったから、この機能はいいかも。インスタっぽく使えるようだ。
マイコーチによる個人レッスンとかもできるみたい。

最近たまに夜にウォーキングをすることがあるけど、様々な出来事を目にする....びっくりするような現場にも遭遇したりする。
夜風が涼しくて、というか、寒くも感じるこの頃...一歩ずつ確実に秋が近づいていますね。

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2016 8/30 『豊島区の湧き水と池』

豊島区立郷土資料館

“生活と文化” 四つの章で構成されている中のひとつ“豊島区の湧き水をたずねて”
谷端川、弦巻川、水窪川、谷田川に注ぐ支流(小川)跡やその周辺の湧き水と池、洗い場跡などについて書かれている。
これらの川はすべて暗渠となり消滅してしまい、周辺の湧き水などもほぼ枯渇してしまったと。
写真上から3枚目、豊島区の南側(高田)の崖線沿いには湧き水が豊富だったことがわかる。
鎌倉街道の宿坂から少し入ったところにある根生院には、かつて湧き水が豊富で大きな池を作っていたと。明治通り開通工事に伴って出た残土で埋め立ててしまったそうだ。
高田地域の湧水はマンション建設によって地下水脈が断ち切られて、ほぼ消滅したようだ。
都内で今生き残って湧き出している水、池は奇跡的に存在していると言えるのだろう。

弦巻川の水源である丸池、今から30年ちかく前、スケートボードをしによく池袋に行ってたのだが、丸池周辺(西武百貨店周辺も空き地があって、そこにジャンプランプを置いてスケートをしていた)は様々建設中だったように記憶していて、丸池跡である公園がまだあって、雑司ヶ谷のスケーターたちから「ここに大きな池があったんだよ」と聞いた記憶がある。
公園といっても遊具やベンチなど、何もない広場のような公園だったと思いだしたのは、豊島区の100年という写真集に丸池跡である元池袋公園の写真を見たから。
身近な池といえば、郊外の見次公園の池くらいなもんで、こんな都心の真ん中に大きな池なんてあったんだと...へぇ〜なんて思った。
写真下から2−3枚目が現在の元池袋史跡公園。

特に興味深かったのは谷端川....谷端川に注ぐ小川(支流)がいくつもあったと言う。
湧水源は長崎、南長崎、高松、上池袋などで、流域には各所に清水が湧いていたそうだ。
板橋区になるが、下板橋駅付近、谷端川が線路を越えるあたりにもかつて大きな沼があったそうで、下板橋駅前通りのドラックストア横に、かつて沼に祀られていた弁財天が今も大切に祀られている。

名もない支流、小川や池がかつてこんなところに存在していたかと、大変興味深い内容だった。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天
■谷端川 田楽橋の橋桁
■谷端川 大塚にある瀧不動
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■谷端川(千川・小石川・礫川) 猫又坂(猫貍坂、猫股坂)と猫又橋
■宮仲(巣鴨村) 谷端川 上池袋支流(瓢箪池支流)
■谷端川 雲雀ヶ谷支流(名も無き小川)とお多福弁天沼(お多福弁天様・橋かけ弁天様)
■谷端川と上池袋支流(瓢箪池支流)の落ち合い地点にある防災用ポンプ
■谷端川流域 大塚 折戸通り入口付近の湧き水と洗い場
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標 ※2020年8月27日加筆
■王子七滝 松橋弁財天洞窟跡 桜並木 音無もみじ緑地の小さな滝
■北区滝野川 金剛寺 冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 板橋いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の豊富な湧水 カラッカラ乾燥の都内
■石神井川 2021年3月末 音無こぶし緑地の豊富な湧水
■石神井川 染井吉野の桜並木と谷端川下水道幹線<千川上水の放流(停止)>の吐口
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■王子七滝 名主の滝
■王子十五滝 現存するのは名主の滝のみ
■王子七滝 名主の滝公園の湧水 (2020年8月8日)
■王子七滝 名主の滝公園 <今様文覚上人の群れ?ー名主の瀧でグロな刺ヨ競べ>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 見晴の滝跡の湧水と芝坂
■王子七滝 見晴の滝の名の由来
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子十五滝に加えて 今も残る飛鳥山の小滝(十六滝)
■王子十五滝 新潟会館の段差のある滝(十七滝)
■板橋区加賀 旧理化学研究所板橋分所跡から石神井川に落ちる雨水
■2020年秋 コロナ禍の音無川(石神井川)音無渓谷
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■田端 不動の瀧・不動坂 谷田川沿い水神稲荷神社
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■石神井川 田柄川用水とも呼ばれた安養院境内に残る “あげ堀” 跡
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡>)
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子 飛鳥山 さくら新道 共同洗い場
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■北区西ヶ原 西ヶ原遺跡(西ヶ原<西ケ原>貝塚)
■北区西ヶ原 王子脳病院跡地の飛鳥中学校 西ヶ原遺跡群(西ヶ原貝塚) 住宅地にも広範囲に分布する縄文時代の貝殻
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■北区十条仲原 稲付川に架かっていた游鯉園橋
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川) 水車の坂
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川)が流れる深い谷底
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■北区上十条 姥ヶ橋の延命地蔵尊に添えてある小さな角柱型文字庚申塔道標
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■板橋区清水町 名もなき野川 旧中山道に架かっていた岩道橋(龕灯橋・ガンドウ橋)
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※河口側
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※東十条側 大坊橋(デッカンボウ<誤 -大防橋 だいぼうはし->)と上郷用水に架けられた<桜橋> 大蛇伝説
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀の主<ヌシ>の大蛇がまつり込まれている庚申さま(<庚申塔>神谷橋庚申通り商店会) 古墳 観音塚
■北区神谷三丁目 自性院前の庚申塔(道標)
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線)
■水窪川の擁壁 小日向台の崖線から滲み出す水 八幡坂 江戸切絵図より
■水窪川が削った深い谷と階段 旧大塚坂下町(大塚五丁目)
■巣鴨プリズンの遺構 水窪川<排水口> イケ・サンパークに移設・復元)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■旧中山道 板橋区志村 清水坂と平次坂 志村清水坂緑地(清水坂公園)の湧水
■旧中山道清水坂そば 板橋区志村二丁目の湧水
■志村城山公園の湧水と志村城跡
■板橋区 小豆沢公園の湧水
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #1
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #2
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■文京区小日向一・二丁目南遺跡 神田上水旧白堀跡 東京都水道歴史館に移築復原
■神田上水 関口大洗堰の由来碑の碑文
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標(2020年9月18日写真追加)
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■蓮根川緑道 ヘビ公園
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区中十条3(東十条駅北口) 石神井坂
■北区岸町 三平坂

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2016 8/29 『奇妙な晩』

先日ペルセウス座流星群を観るために、0時過ぎに近くの大きな広場に行った。
夜風も心地よく、レモンサワーをグビッとひっかけながら、寝転んで観ていた。
深夜のために人通りはなく、広場には自分1人.....曇り空で観察も出来ずだったけど、気持ちが良くて、目を閉じて寝転んでいた。
すると、頭のすぐ横から、チューニングがあってないラジオのような音がして、そこから女性の歌声が聞こえてきた。
何か宗教音楽的な雰囲気もあって、何語かは分らなかった。
しばらくすると、その歌声に合わせて、女性が歌いはじめた。
目をあけるとなんだか厄介なことになりそうだったので目を閉じ続けた。
だって、真夜中の誰もいない大きな広場で、中年の男が寝ているのに、ふつう女性だったらピタッと真横に来て歌わないでしょ....怪しいし危ないからむしろ避けるでしょ。
すると突然、生の歌声もラジオのような歌声も聞こえなくなった。
そっと目を開けると自分1人、広場には誰もいなかった。

本当の女性なのか何なのか分らないが、人の気配も感じず、耳を傾けていたけど、足音も一切しなかった....彼女は一体誰で自分に何がしたかったのだろうか。

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2016 8/23 『GYAKUSOU 2016 FALL』

リオオリンピックも終わり、僅かに秋っぽさが漂ってきた。
暗くなるのもずいぶんと早くなったし。
LIVEで観ていた男子リレー4×100mには興奮した。
ボルトがいなかったらゴールドいけてたのではないだろうか。
今後も期待したいですね。

さて、GYAKUSOUの秋コレクションが発売になった。
今回のもショートランパン、ディスタンスショートも実にいいですね、格好いい。
10月あたまくらいまで暑い日もあるからまだまだ使えますね。
これだけショートだと涼しいだろうし、脚さばきも軽快だろう。
インナーは付いているのだろうか....短いから人によっては横からコンニチハしちゃいそうですが、どうだろう。
やっぱり生地は少なければ少ないほどいいもんです。
今回のコレクションは派手なカラーを使ったデザインですが、それほど気にならない派手さだと感じました。

via

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2016 8/22 『UNIqueでスケートボードのレクチャーを』

ロン毛が名残惜しいが、 恵比寿西 UNIqueで断髪。
ロン毛姿でランニングしていると、たまにおばあちゃんから女性かと思ったと間違われることがある....前を向くと髭眼鏡だから、びっくりしたって。
なんでだろうか....

ちょきちょきと1時間ほど、談笑しながら。
スケートボードや友人、仕事や健康のことなど。
オーナーは先輩スケーターでもあり、自分がスケートしている映像をいくつも見てもらって、レクチャーを受けた。
ありがたい限りです。
自分より巧くなったらくやしいから、スケーターってあまりテクを教えたがらなかったりするんです、ま、そんな歳ではもうないから、逆に教えてあげだいなと思う今日この頃....友達のチビにスケートボードっていいよ、教えてあげられるよと言うも、無関心。

床にはヘアがごっそりと。
さすがのカット、髪型気に入りました。
薄毛、まだまだヘアは大丈夫だよって。
そういえば、もう約20年くらいカットしてもらっているなぁ。

自分のスケートボードは元プロから戴いた10何年も前のもので、28年間のブランクもあるために、当時の感覚で身体が憶えているので、ウィールなどもあえて当時モノに付け替えている。
感覚を取り戻している今はこれで十分。
新しいデッキに軽いトラックにしたら、たぶん驚くと思うよ〜と。
ケガが怖いので、消極的なスケートだけども、中年になってもスケートボードができるのは本当に嬉しいものです。

さて、最近よく立ち寄る南池袋公園。
池袋のど真ん中に広がる芝生に寝転んでみた。
トンボもたくさん飛んでいてとても気持ちが良かった。
昔の姿を知っているだけに、なんともふしぎな感じ。
高校生の頃や浪人時代、よくこの公園でスケートボードしてたんです。
根津山....地べたに座って寝転んで酒盛りをしていない綺麗な公園、おすすめです。

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
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2016 8/18 『下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール』

1年に数回乗る東武東上線.....
下板橋駅の改札でミニ写真展をやっていた。
あまり馴染みがない駅だったので、昔の風景は知らないが、興味深い写真を見つけた。

北口はメインの改札口で、谷端川が線路をくぐって補助第73号線を横断して板橋駅方面へと流れていく。
1−2枚目の写真、商店が谷端川と道に挟まれた土地か、もしくは川の上に建っているように思えるのだが....補助第73号線の整備のために立ち退いたのですね。
現在とはずいぶん風景が違うのでビックリ。

3枚目の車両、これは50歳以上の方が懐かしいのでないだろうか。

自分にとっては4枚目のクラシックな車両が懐かしい。
タールが染み込んだ木の床で、先頭車両の運転席のところに2人掛けの席があって、特等席だった。
モーター音がうるさくて臭くて、扇風機のみのこの車両が来ると大人はうんざり顔だったが、自分には珍キャラに遭遇した感覚で、とても嬉しかったのを憶えている。

5-6枚目、マークを付けた特急はいくつもあった。
みつみね、さだみね、ながとろ、たまよど....もうちょいあっただろうか。
小学5年生までお隣の大山で育った自分は、池袋から寄居までの全ての駅名を暗記していて、今でも言えるというミニ特技を持っている。

最後、池袋の西口を写した写真。
池袋西口 戦後の匂い”で知ってはいたが(この本はとても面白かった)、西口駅前に広がる闇市がぎっしり建っている凄い光景。
ちょうど現在の駅前ロータリーやマクドナルドや公園のあたり。
百貨店もオープンし、駅前の開発も始まり、この時期くらいから闇市は駆逐されていくわけだ。
そして、左上の遠方にマンモスプールが写っている。
夏休みの楽しみのひとつだったのがマンモスプールで泳ぐことだった。
母親の仕事の関係で、通常よりも少し安く入れることもあり、友達とも行ったり、1人でも行ったりして、水泳の練習をして楽しんでいた。
大きなプールと奥に深い練習用のプールがあり、プールサイドには売店もあり、もう別世界のような感じだった。
ゆでたフランクフルトがとてもおいしかった、50円くらいだったと思う。
大山からバスでも行ったし、時には冒険的にチャリンコをこいでも行った。
冬にはスケートリンクに変身し、これまたよく通った。
自分は滑るのが得意なんだと気づいたのもこの当時。
ローラースケートやアイススケート、そして数年後にはスケートボードをはじめることになり、今もスケートボードをしている。
まぁとにかく、近隣の子供たちには懐かしくてたまらない池袋マンモスプールだ。

そういえば、飛鳥山の回転展望台や東京マリンも、今は無き施設ですね....そんなこと言ったらたくさんありますけど...なんだか心がキュっとした写真展でした。

【過去記事】
■幕末を巡って 徳川慶喜巣鴨屋敷跡〜彰義隊の墓〜経王寺
■復活 上野清水観音 堂月の松
■上野東照宮
■散歩JOG 谷中霊園の徳川慶喜墓・焼失した五重塔〜博物館動物園駅〜旧岩崎邸庭園〜加賀藩上屋敷跡
■身近なところに 太田道灌追慕の碑 山吹の里の碑 胸突坂
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■印刷博物館<武士と印刷> 徳川慶喜終焉の地
■文京区春日二丁目(小石川小日向第六天町) 徳川慶喜邸と新坂(今井坂) “徳川おてんば姫” 井出久美子
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚の墓
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚墓所から高林寺 緒方洪庵墓所へ
■高島平の名の由来 高島流
■文京区向丘 大円寺 高島秋帆の墓
■“青天を衝け” 高島秋帆 松月院<高島秋帆先生紀功碑>と西洋砲術の演習地 徳丸ヶ原
■明暦の大火と本妙寺 遠山金四郎景元の墓
■台東区谷中 全生庵 幕末の幕臣 山岡鉄舟の墓
■豊島区巣鴨 本妙寺 千葉周作の墓〜豊島区駒込 木戸孝允の駒込別邸
■板橋区東山町 板橋城跡 赤塚城跡(築城主は千葉自胤)
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡>)
■板橋氏の板橋城はどこに築城されたのか お東山か御東山か<オヒガシヤマかオトウヤマか>
■遺されたものが語ること#2 石神井城跡
■仙がい義梵(仙p和尚) 東輝庵
■台東区谷中 観音寺 赤穂浪士ゆかりの寺
■一石橋迷子しらせ石標 迷子センター
■別れの橋跡・見送り坂と見返り坂 本郷4-37先本郷通り
■上野公園 時忘れじの塔
■浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち 上野
■哀しみの心をいつまでも 海老名香葉子 建立有志一同
■墨田区 都立横網町公園
■豊島区 南池袋公園(根津山) 豊島区空襲犠牲者哀悼の碑
■目白台 富士見坂 台地の屋敷(田中角栄邸・山縣有朋邸・近衛篤麿邸・徳川義親邸
■文京区目白台 腰掛稲荷神社
■近藤勇と新選組隊士供養塔 平尾一里塚(板箸一里塚)跡と千川上水跡を越えたあたり
■板橋宿平尾脇本陣豊田家 新撰組 近藤勇が幽閉された豊田家と次女トミとの語らい
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標 ※2020年8月27日加筆
■千川上水 王子分水沿い(千住道)にある出桁造り
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡
■板橋区仲宿 文殊院 子の権現
■板橋遊郭 新藤楼
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎 政略結婚と女性救済の場と和宮が降嫁する際に通った迂回路
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎
■皇女 和宮一行が降嫁の際に通った迂回路(古道 根村道)にある出桁造りとそれを見守った清水稲荷神社の御神木のイチョウ
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺 左甚五郎作の龍と加賀藩下屋敷の裏御門だった山門
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺の寛文の庚申塔 加賀藩前田家下屋敷の裏御門にあり移設された山門 平尾一里塚
■旧中山道 板橋宿(仲宿 )伊勢孫跡 レンガの塀と車輪除けの石
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の石仏
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の絵馬
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■旧中山道 板橋宿(仲宿 ) 徳川家康から朱印地が寄進された重蓮寺の参道跡
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■板橋宿(中宿) 高野長英ゆかりの地(旧水村長民宅)
■旧中山道はタネ屋(種屋)街道
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■板橋区蓮沼町 古道 稲付道に立っている庚申塔
■旧中山道に現存する出桁造り(2017.11/6 加筆)
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■旧中山道と旧川越街道をつなぐ小松屋横町道
■中仙道か中山道か
■中山道と川越街道起点の平尾追分 高田道と川越街道の四ツ又
■神田明神参道隣り 旧中山道(日光御成街道)の枡型道路 江戸御府内<朱引・墨引>“本郷もかねやすまでは江戸の内
■本郷台地の端 神田明神の明神男坂 安房上総 小湊鐵道のディーゼルカー
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑 撤去
■板橋区大山町山中通り商店街(大谷道) 補助第26号
■板橋区大谷口 古道 大谷道と薬師道の交差点 豊島八十八ヶ所巡礼の道標
■板橋区志村一里塚隣り 中山道 齋藤商店
■都電庚申塚駅 延命地蔵堂の石造物群
■東京第二陸軍造兵廠 板橋火薬製造所跡 弾道検査管(爆速測定管)の標的
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■東京第一・第二陸軍造兵廠電気鉄道の遺構 跨線橋の台座
■東京第二陸軍造兵廠 加賀公園 電気軌道(トロッコ)線路敷跡
■東京第二陸軍造兵廠の石碑
■東京第一陸軍造兵廠 陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一陸軍造兵廠 軍用鉄道軽便線(ちんちん電車)トンネル跡
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■東京第一陸軍造兵廠滝野川工場の憲兵詰所
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■国指定史跡 東京第二陸軍板橋火薬製造所跡
■東京第二陸軍造兵廠 境界壁(支柱)
■東京第二陸軍造兵廠 稲付射場跡 梅木小学校にある陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一・第二陸軍造兵廠 陸軍兵器補給廠へつながる赤羽根火薬庫道にある陸軍用地の標柱(石標)
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳 火薬製造の圧輪を用いた<忠魂碑>と圧磨機圧輪記念碑
■陸上自衛隊 練馬駐屯地 連隊門哨所
■王子新道の由来と花月通
■加賀藩中屋敷跡 旧駕籠町
■加賀藩と黒作り
■加賀藩江戸下屋敷 奥山正 著 人んとこ荒らすな
■加賀藩前田家の駕篭
■加賀藩上屋敷跡 東京大学 赤門
■加賀前田家下屋敷跡 〜江戸下屋敷平尾邸〜 裏御門通りと板橋一里塚(平尾一里塚)跡
■中山道 平尾一里塚(板橋一里塚) 一里塚まんじゅうと史跡
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■文京区千駄木 大聖寺藩下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■雑司ヶ谷霊園 ジョン万次郎墓
■雑司が谷 未来遺産 雑司が谷・高田と池袋本町と板橋宿をむすぶ高田道
■雑司ヶ谷 宣教師 マッケーレブ邸
■雑司ヶ谷 御鷹方御組屋敷道
■薩摩義士 平田靫負(ひらたゆきえ)
■富士・大山道の道標と庚申塔 下練馬大山道の道標と東高野山の道標
■板橋区志村 旧中山道 富士・大山道の道標と庚申塔
■板橋区志村2丁目(志村坂上)の住宅にある庚申塔
■体の中にいる虫 旧川越街道にある青面金剛像が彫られたものとしては都内最古の庚申塔
■旧川越街道 下練馬宿の北町観音堂
■練馬区田柄二丁目 (旧)川越街道と所沢道の追分に立つ庚申塚(庚申塔・道標) 鎌倉街道
■練馬区高稲荷公園内の庚申塔 埼玉道(旧埼玉道、都道442号線)
■練馬区 ふじ大山道
■清戸道の名家
■池袋 四面塔尊 辻斬残骸 無縁仏の供養
■新宿に縄文人現る
■日本人のルーツ
■縄文人の核DNA解析
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
■板橋区仲町 轡神社近く 鎌倉街道沿いの庚申塔
■板橋区仲町(旧 山中) 鎌倉街道沿い 徳川家康の乗馬のくつわを祀ったともいわれる轡神社
■鎌倉街道と新旧川越街道の交差点にある手押しポンプ(井戸水)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■渋谷区猿楽町 重要文化財 旧朝倉家住宅
■旧鎌倉街道 中道編
■鎌倉街道 中道 西巣鴨〜西早稲田
■鎌倉街道 中道 北区中十条
■豊島区立郷土資料館 新・旧鎌倉街道
■鎌倉街道 中道 並木橋
■板橋区赤塚 鎌倉古道
■豊島区巣鴨 旧中山道と平行に続く江戸橋通り 米屋伊勢五などの出桁造り
■切支丹屋敷跡地からシドッティ 切支丹坂
■文京区小日向 切支丹坂に間違えられた庚申坂
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■上板橋宿と大山福地蔵尊
■町民を癒し見守る大山福地蔵尊
■豊敬稲荷神社 旧上板橋宿概要図
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■板橋区弥生町 上板橋宿 豊敬稲荷神社の玉垣に刻まれた瀬戸川牧場
■豊島区上池袋 宝永の庚申塔とお茶あがれ地蔵
■地蔵・道しるべ(代官山 猿楽町)
■田端 東覚寺 赤紙仁王
■本郷肴町 棒兼
■池袋御嶽神社 ふくろうの像(梟の像 親子)
■豊島区東池袋 六つ又 子育地蔵尊
■三社様 浅草神社 被官稲荷神社 新門
■現存する都内の一里塚
■散歩RUN 志村一里塚〜桐ヶ丘団地〜赤羽八幡神社
■中山道 日本橋から三番目 不動の志村一里塚
■巣鴨 眞性寺の地蔵菩薩(子育地蔵尊) 実弟を重ねて
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨薬園跡 <豊島市場>
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■一橋徳川家 屋敷跡の千石緑地
■一橋徳川家 屋敷跡の徳川マンション
■台東区元浅草 誓教寺 葛飾北斎墓
■北区十条四軒道路にある出桁造り
■北区中十条2丁目、(篠原)演芸場通りの出桁造り
■北区王子3・4丁目の出桁造り
■北区王子本町の出桁造り
■目白通りにある出桁造り
■渋谷川 庚申橋供養碑
■王子稲荷神社 御石様
■王子稲荷神社 火防の凧(ひぶせのたこ)
■JR貨物北王子線と廃線跡
■JR貨物北王子線と廃線跡と映像
■JR貨物北王子線の廃線跡 線路撤去工事
■東十条駅 下十条運転区検修庫解体
■文京区西片 菊坂下 言問通りと北区滝野川 飛鳥山 本郷通りの出桁造り
■北区中十条3丁目の出桁造り
■文京区 大円寺 ほうろく地蔵と吉祥寺の比翼塚
■本郷追分と追分一里塚跡
■根津神社の塞の大神碑と追分一里塚跡
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■古道 高田道と旧川越街道の辻 四ツ又馬頭観音(板橋区登録有形文化財)
■電話番号の表札
■谷中、上野桜木の出桁造り
■板橋区新河岸三丁目 早瀬前遺跡 鎌倉街道 早瀬の渡し
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区前野町 常楽院年不詳阿彌陀三尊種子板碑(じょうらくいんねんふしょうあみださんぞんしゅじいたび)
■北区西ヶ原の出桁造り
■文京区根津の出桁造り
■国指定重要文化財(建造物) 旧渋沢家飛鳥山邸(晩香廬・青淵文庫) 北区西ヶ原二-十六-一
■北区王子 飛鳥山 渋沢栄一邸庭園 曖依村荘跡
■国指定史跡(大正十一年三月八日指定) 西ヶ原一里塚 北区西ヶ原二ー十三・四先
■五代将軍 徳川綱吉御殿跡之碑(練馬区北町1-14 北町小学校と田柄川の間) 脚気に効くと言われた練馬大根栽培・発祥の地と環状八号線の開通
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り2
■文京区本駒込 吉祥寺側の出桁造り
■板橋区栄町(大山)養育院 渋沢栄一
■滝乃川学園跡 三代目理事長 渋沢栄一
■西池袋 自由学園明日館
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■旧丹羽家の門と蔵 藤堂家の墓所
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■江戸城 松の大廊下跡
■醤油電車(東武東上線)
■下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール
■台東区谷中 全生庵 山岡鉄舟 墓と山岡鉄舟居士之賛の碑
■経王寺 山門の弾痕と上野清水観音堂のアームストロング砲の砲弾
■同潤会 上野下アパート
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■北区滝野川 三軒家 御代の台仲通り商店街の出桁造り
■駒込名主屋敷
■谷根千 よみせ通りと谷中四丁目の出桁造り
■護国寺惣門
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区上十条2丁目の出桁造り
■北区上十条にある出桁造りと再開発により撤退した創業110年の八百市 橋本青果店
■北区滝野川八幡通りにある出桁造り
■東日本大震災石油輸送 EH200・DD51+タキ+DE10
■3月10日東京大空襲 湘南二宮町のガラスのうさぎ像 3月11日東日本大震災
■東海道本線 特急型車両185系普通列車と仕事の思い出
■台東区東上野五丁目 永昌寺 講道館柔道発祥の地

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2016 8/16 『板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡』

案内板から

板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡
当家は、飯田家の総本家で、宝永元年(1704)に本陣を飯田新左衛門家に譲っていますが、江戸時代を通じて名主などを務めました。世襲名は宇兵衛。

飯田家は、大坂の陣で豊臣家に仕えたとされ、その後、区内の中台村から下板橋村へと移り、当地を開発して名主となりました。
元禄期頃の宿場絵図には、当家の南側に将軍が休憩するための御茶屋が描かれており、元和〜寛永期に板橋の御林で行われた大規模な鷹狩りの際に使用されたとみられます。
当家は御茶屋守としてこれを管理していたとみられ、後に御林四〇町歩は、当家に下賜されたといわれています。

江戸時代を通じ、名主家と本陣家の両飯田家は、養子縁組を行うなど、その機能を補完しながら、中山道板橋宿の中心である中宿の管理と宿駅機能の維持・運営にあたってきました。

そのような中で、文久(1861)の和宮下向に際しては、名主家が本陣役となっています。
その後も慶応四年(1868)の岩倉具定率いる東山軍の本営となり、明治初期の明治天皇大宮行幸などでも本陣を務めました。

平成二十七年十二月 板橋区教育委員会

去年の暮れに設置された模様。

名主飯田家(総本家)跡は、国道17号、氷川神社前から十条方面へと続く古い道沿いで、地図の赤丸部分。
板橋区のサイトを見ると、“幕末には14代将軍家茂へ降嫁する皇女和宮が宿泊”と書かれているので、本陣を譲った名主家は脇本陣であるが、名主飯田家(総本家)ゆえにこちらに入ったということなのでしょう。少しややこしいですね。
同じ番地の違うところにも中宿脇本陣跡碑と案内板があります。設置はこちらのが先で平成二十年、中山道から奥まった場所にあって少し分りにくいので、もうひとつ設置したのでしょうか。
地図の下の“和宮下向時板橋宿宿所図”(大きな画像はこちら)、これが脇本陣 名主飯田家(総本家)なのだろう。現在の地図とは東西南北が逆になっているので、若干分りにくいが、地図の旧中山道沿いにあるサイクルスポット仲宿店のお向かいあたりから脇本陣に入っていったのだろう。そして、広い敷地に大きな脇本陣だったことがわかる。
今まで、和宮の降嫁時には、地図の青丸部分の本陣ではなく、なぜ脇本陣に入ったのかと思っていたが、どうやらそうことのようだ。
他の姫たち、五十宮(いそのみや)、楽宮(さざのみや)一行もこちらの名主の方に入ったのだろうか。

本陣は旧中山道沿いのスーパー ライフあたりにかつてあり、隣に碑と案内板があります。

2020年5月29日加筆

【過去記事】
■幕末を巡って 徳川慶喜巣鴨屋敷跡〜彰義隊の墓〜経王寺
■復活 上野清水観音 堂月の松
■上野東照宮
■散歩JOG 谷中霊園の徳川慶喜墓・焼失した五重塔〜博物館動物園駅〜旧岩崎邸庭園〜加賀藩上屋敷跡
■身近なところに 太田道灌追慕の碑 山吹の里の碑 胸突坂
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■印刷博物館<武士と印刷> 徳川慶喜終焉の地
■文京区春日二丁目(小石川小日向第六天町) 徳川慶喜邸と新坂(今井坂) “徳川おてんば姫” 井出久美子
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚の墓
■文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚墓所から高林寺 緒方洪庵墓所へ
■高島平の名の由来 高島流
■文京区向丘 大円寺 高島秋帆の墓
■“青天を衝け” 高島秋帆 松月院<高島秋帆先生紀功碑>と西洋砲術の演習地 徳丸ヶ原
■明暦の大火と本妙寺 遠山金四郎景元の墓
■台東区谷中 全生庵 幕末の幕臣 山岡鉄舟の墓
■豊島区巣鴨 本妙寺 千葉周作の墓〜豊島区駒込 木戸孝允の駒込別邸
■板橋区東山町 板橋城跡 赤塚城跡(築城主は千葉自胤)
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡>)
■板橋氏の板橋城はどこに築城されたのか お東山か御東山か<オヒガシヤマかオトウヤマか>
■遺されたものが語ること#2 石神井城跡
■仙がい義梵(仙p和尚) 東輝庵
■台東区谷中 観音寺 赤穂浪士ゆかりの寺
■一石橋迷子しらせ石標 迷子センター
■別れの橋跡・見送り坂と見返り坂 本郷4-37先本郷通り
■上野公園 時忘れじの塔
■浮浪児1945- 戦争が生んだ子供たち 上野
■哀しみの心をいつまでも 海老名香葉子 建立有志一同
■墨田区 都立横網町公園
■豊島区 南池袋公園(根津山) 豊島区空襲犠牲者哀悼の碑
■目白台 富士見坂 台地の屋敷(田中角栄邸・山縣有朋邸・近衛篤麿邸・徳川義親邸
■文京区目白台 腰掛稲荷神社
■近藤勇と新選組隊士供養塔 平尾一里塚(板箸一里塚)跡と千川上水跡を越えたあたり
■板橋宿平尾脇本陣豊田家 新撰組 近藤勇が幽閉された豊田家と次女トミとの語らい
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標 ※2020年8月27日加筆
■千川上水 王子分水沿い(千住道)にある出桁造り
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡
■板橋区仲宿 文殊院 子の権現
■板橋遊郭 新藤楼
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎 政略結婚と女性救済の場と和宮が降嫁する際に通った迂回路
■旧中山道 板橋宿(上宿) 縁切榎
■皇女 和宮一行が降嫁の際に通った迂回路(古道 根村道)にある出桁造りとそれを見守った清水稲荷神社の御神木のイチョウ
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺 左甚五郎作の龍と加賀藩下屋敷の裏御門だった山門
■旧中山道 板橋宿(平尾宿) 観明寺の寛文の庚申塔 加賀藩前田家下屋敷の裏御門にあり移設された山門 平尾一里塚
■旧中山道 板橋宿(仲宿 )伊勢孫跡 レンガの塀と車輪除けの石
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の石仏
■旧中山道 板橋宿(仲宿) 宿場時代は馬つなぎ場でもあった遍照寺の絵馬
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■旧中山道 板橋宿(仲宿 ) 徳川家康から朱印地が寄進された重蓮寺の参道跡
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■板橋宿(中宿) 高野長英ゆかりの地(旧水村長民宅)
■旧中山道はタネ屋(種屋)街道
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■板橋区蓮沼町 古道 稲付道に立っている庚申塔
■旧中山道に現存する出桁造り(2017.11/6 加筆)
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■旧中山道と旧川越街道をつなぐ小松屋横町道
■中仙道か中山道か
■中山道と川越街道起点の平尾追分 高田道と川越街道の四ツ又
■神田明神参道隣り 旧中山道(日光御成街道)の枡型道路 江戸御府内<朱引・墨引>“本郷もかねやすまでは江戸の内
■本郷台地の端 神田明神の明神男坂 安房上総 小湊鐵道のディーゼルカー
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑
■旧川越街道 ハッピーロード大山商店街 小松屋横町道に佇む“命”の碑 撤去
■板橋区大山町山中通り商店街(大谷道) 補助第26号
■板橋区大谷口 古道 大谷道と薬師道の交差点 豊島八十八ヶ所巡礼の道標
■板橋区志村一里塚隣り 中山道 齋藤商店
■都電庚申塚駅 延命地蔵堂の石造物群
■東京第二陸軍造兵廠 板橋火薬製造所跡 弾道検査管(爆速測定管)の標的
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■東京第一・第二陸軍造兵廠電気鉄道の遺構 跨線橋の台座
■東京第二陸軍造兵廠 加賀公園 電気軌道(トロッコ)線路敷跡
■東京第二陸軍造兵廠の石碑
■東京第一陸軍造兵廠 陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一陸軍造兵廠 軍用鉄道軽便線(ちんちん電車)トンネル跡
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■東京第一陸軍造兵廠滝野川工場の憲兵詰所
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■国指定史跡 東京第二陸軍板橋火薬製造所跡
■東京第二陸軍造兵廠 境界壁(支柱)
■東京第二陸軍造兵廠 稲付射場跡 梅木小学校にある陸軍用地の標柱(石標)
■東京第一・第二陸軍造兵廠 陸軍兵器補給廠へつながる赤羽根火薬庫道にある陸軍用地の標柱(石標)
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳 火薬製造の圧輪を用いた<忠魂碑>と圧磨機圧輪記念碑
■陸上自衛隊 練馬駐屯地 連隊門哨所
■王子新道の由来と花月通
■加賀藩中屋敷跡 旧駕籠町
■加賀藩と黒作り
■加賀藩江戸下屋敷 奥山正 著 人んとこ荒らすな
■加賀藩前田家の駕篭
■加賀藩上屋敷跡 東京大学 赤門
■加賀前田家下屋敷跡 〜江戸下屋敷平尾邸〜 裏御門通りと板橋一里塚(平尾一里塚)跡
■中山道 平尾一里塚(板橋一里塚) 一里塚まんじゅうと史跡
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■文京区千駄木 大聖寺藩下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■雑司ヶ谷霊園 ジョン万次郎墓
■雑司が谷 未来遺産 雑司が谷・高田と池袋本町と板橋宿をむすぶ高田道
■雑司ヶ谷 宣教師 マッケーレブ邸
■雑司ヶ谷 御鷹方御組屋敷道
■薩摩義士 平田靫負(ひらたゆきえ)
■富士・大山道の道標と庚申塔 下練馬大山道の道標と東高野山の道標
■板橋区志村 旧中山道 富士・大山道の道標と庚申塔
■板橋区志村2丁目(志村坂上)の住宅にある庚申塔
■体の中にいる虫 旧川越街道にある青面金剛像が彫られたものとしては都内最古の庚申塔
■旧川越街道 下練馬宿の北町観音堂
■練馬区田柄二丁目 (旧)川越街道と所沢道の追分に立つ庚申塚(庚申塔・道標) 鎌倉街道
■練馬区高稲荷公園内の庚申塔 埼玉道(旧埼玉道、都道442号線)
■練馬区 ふじ大山道
■清戸道の名家
■池袋 四面塔尊 辻斬残骸 無縁仏の供養
■新宿に縄文人現る
■日本人のルーツ
■縄文人の核DNA解析
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道)
■板橋区仲町 轡神社近く 鎌倉街道沿いの庚申塔
■板橋区仲町(旧 山中) 鎌倉街道沿い 徳川家康の乗馬のくつわを祀ったともいわれる轡神社
■鎌倉街道と新旧川越街道の交差点にある手押しポンプ(井戸水)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■渋谷区猿楽町 重要文化財 旧朝倉家住宅
■旧鎌倉街道 中道編
■鎌倉街道 中道 西巣鴨〜西早稲田
■鎌倉街道 中道 北区中十条
■豊島区立郷土資料館 新・旧鎌倉街道
■鎌倉街道 中道 並木橋
■板橋区赤塚 鎌倉古道
■豊島区巣鴨 旧中山道と平行に続く江戸橋通り 米屋伊勢五などの出桁造り
■切支丹屋敷跡地からシドッティ 切支丹坂
■文京区小日向 切支丹坂に間違えられた庚申坂
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■上板橋宿と大山福地蔵尊
■町民を癒し見守る大山福地蔵尊
■豊敬稲荷神社 旧上板橋宿概要図
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■板橋区弥生町 上板橋宿 豊敬稲荷神社の玉垣に刻まれた瀬戸川牧場
■豊島区上池袋 宝永の庚申塔とお茶あがれ地蔵
■地蔵・道しるべ(代官山 猿楽町)
■田端 東覚寺 赤紙仁王
■本郷肴町 棒兼
■池袋御嶽神社 ふくろうの像(梟の像 親子)
■豊島区東池袋 六つ又 子育地蔵尊
■三社様 浅草神社 被官稲荷神社 新門
■現存する都内の一里塚
■散歩RUN 志村一里塚〜桐ヶ丘団地〜赤羽八幡神社
■中山道 日本橋から三番目 不動の志村一里塚
■巣鴨 眞性寺の地蔵菩薩(子育地蔵尊) 実弟を重ねて
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨薬園跡 <豊島市場>
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■一橋徳川家 屋敷跡の千石緑地
■一橋徳川家 屋敷跡の徳川マンション
■台東区元浅草 誓教寺 葛飾北斎墓
■北区十条四軒道路にある出桁造り
■北区中十条2丁目、(篠原)演芸場通りの出桁造り
■北区王子3・4丁目の出桁造り
■北区王子本町の出桁造り
■目白通りにある出桁造り
■渋谷川 庚申橋供養碑
■王子稲荷神社 御石様
■王子稲荷神社 火防の凧(ひぶせのたこ)
■JR貨物北王子線と廃線跡
■JR貨物北王子線と廃線跡と映像
■JR貨物北王子線の廃線跡 線路撤去工事
■東十条駅 下十条運転区検修庫解体
■文京区西片 菊坂下 言問通りと北区滝野川 飛鳥山 本郷通りの出桁造り
■北区中十条3丁目の出桁造り
■文京区 大円寺 ほうろく地蔵と吉祥寺の比翼塚
■本郷追分と追分一里塚跡
■根津神社の塞の大神碑と追分一里塚跡
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■古道 高田道と旧川越街道の辻 四ツ又馬頭観音(板橋区登録有形文化財)
■電話番号の表札
■谷中、上野桜木の出桁造り
■板橋区新河岸三丁目 早瀬前遺跡 鎌倉街道 早瀬の渡し
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区前野町 常楽院年不詳阿彌陀三尊種子板碑(じょうらくいんねんふしょうあみださんぞんしゅじいたび)
■北区西ヶ原の出桁造り
■文京区根津の出桁造り
■国指定重要文化財(建造物) 旧渋沢家飛鳥山邸(晩香廬・青淵文庫) 北区西ヶ原二-十六-一
■北区王子 飛鳥山 渋沢栄一邸庭園 曖依村荘跡
■国指定史跡(大正十一年三月八日指定) 西ヶ原一里塚 北区西ヶ原二ー十三・四先
■五代将軍 徳川綱吉御殿跡之碑(練馬区北町1-14 北町小学校と田柄川の間) 脚気に効くと言われた練馬大根栽培・発祥の地と環状八号線の開通
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り
■板橋区上板橋 旧川越街道沿いの出桁造り2
■文京区本駒込 吉祥寺側の出桁造り
■板橋区栄町(大山)養育院 渋沢栄一
■滝乃川学園跡 三代目理事長 渋沢栄一
■西池袋 自由学園明日館
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■旧丹羽家の門と蔵 藤堂家の墓所
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■江戸城 松の大廊下跡
■醤油電車(東武東上線)
■下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール
■台東区谷中 全生庵 山岡鉄舟 墓と山岡鉄舟居士之賛の碑
■経王寺 山門の弾痕と上野清水観音堂のアームストロング砲の砲弾
■同潤会 上野下アパート
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■北区滝野川 三軒家 御代の台仲通り商店街の出桁造り
■駒込名主屋敷
■谷根千 よみせ通りと谷中四丁目の出桁造り
■護国寺惣門
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区上十条2丁目の出桁造り
■北区上十条にある出桁造りと再開発により撤退した創業110年の八百市 橋本青果店
■北区滝野川八幡通りにある出桁造り
■東日本大震災石油輸送 EH200・DD51+タキ+DE10
■3月10日東京大空襲 湘南二宮町のガラスのうさぎ像 3月11日東日本大震災
■東海道本線 特急型車両185系普通列車と仕事の思い出
■台東区東上野五丁目 永昌寺 講道館柔道発祥の地

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2016 8/12 『走る時のお供』

走る時のお供はアクセサリーとポケットティッシュ。
ランニングする時に、アクセサリーを外す人が多いと思うけど、自分はランニング時も付けっぱなし....特に邪魔とか思わないから。
チャームとヘッドとベルのネックレス、チェーンのネックレス....SV925
ブレスレットはビーズと模様を打刻したシルバーの玉、あと指輪はホワイトゴールドとブラックダイア、弘法大師お守りの指輪。
そうそう、チリンチリンと鳴らしながら走っているので、後ろから人が来ていますよという合図にもなる。
この時季は布の面積が減って、シンプルカラーのウェアだと映えるし。
女性ランナーは華奢なネックレスをつけているのをたまに見かけますね。

走っていると内臓が動くので、お腹がゆるいランナーだとトイレに駈け込むことも多いですね.....自分は多い。
トイレのある公園、図書館、コンビニ、商店街の設備トイレ、ファストフード、道端の公衆トイレ....その中でも公園が特に多いので、結果的によく知って把握してる。バイク乗りのみなさんも結構知っていますよね。
で、山の日の昨日....
5km先にある公園までゆっくりペースで走って、戻る途中で腹がグルグルしてきて、戻るよりも先にある公園まで行った方がいいと判断し、ペースを早めて、あとちょいのところで猛ダッシュ.....駈け込むと、強烈な臭いに包まれた暗い空間、床に落ちているブラウンカラーのチェック柄トランクスに合点、先客はどうやら間に合わなくて大失敗した模様で.....まさかの、オイオイ状態、こんな時にクソ!と公園を後にする。
向ったのは1km先の商店街の設備トイレ....おケツを締めて懸命に走っていると、不思議とちょいと落ちついてきて、そこから2kmちょいの自宅まで目指すことに。
帰るコースには駅と区の施設、公園、駅前トイレなどがある、保険的なコースをチョイスし、脚さばきを速める。
次々とスルーしてゆき、ストアにも寄れる余裕もあり、無事に帰宅。
暑いきれいな空間にて、猛烈な汗だくでスッキリと。

冬場、ロングタイツにランパンの重ね着.....小さい方が我慢できなくて、区の施設にギリギリで滑り込めたけど、ランパンの腰紐解きに失敗してがっつり喰っちゃった時のあの慌てっぷり....タイツを履いているから横からも出せないし、このガッチリ喰った腰紐を外す以外の方法はナシ....もうランパンを引き裂いてしまおうかと思った瞬間に、紐がほどけて、もうギリギリのギリでなんとか間に合った。

ま、最悪小失敗や大失敗しても、そ知らぬ態度でダッシュで帰ればあまり気がつかれないのではないかなと思うが。
10.4km 1:02:44 6'01''/km 633kcal


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2016 8/10 『流用』

IXLオイルはエンジンオイルに添加するメタルコンディショナーで、熱と圧力と時間を経て金属イオンとIXL成分が結合して、金属表面の凸凹を改質し滑らかなミクロン単位の皮膜面を作り、これによって金属同士が直接触れ合わなくなるので、摩擦が75%軽減されるんだそうだ。
なので、エンジンオイル以外にもOKで、チェーン・ギア・ベアリング、ポンプ・コンプレッサー、切削油にもgoodだという。
なので、自転車のチェーンに塗布してみた。
チェーンの摩擦音がより静かになって、しっかり付いているような感じでヌルヌル動く。
こまめにオイルをさしていたが、今は半年前にさして以来していない。
粘度もあって堅いので、少量をさすのがポイント。
バイクのエンジンオイルから自転車にスケートボードのベアリングまで流用できるのがいいもんです。

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2016 8/9 『副都心の公園』

34℃、この猛烈な暑さ故にか、立ち寄ると必ず地べたに座って酒盛りをしているおじさんグループがいない。
酒を飲んでコケたのだろうか、上半身裸で血まみれの千鳥足のおじさんが、いやだいやだとわめいて警察官を困らせている。
鳩に向ってコンコンチッチッと小さく舌をならし続けているおじさん、どうやら鳩と会話をしているようだ。
何回も通る巡回パトロールカー、車内から眼光するどく、公園の人々の様子を観察している。
おじさん達があげるエサによって、住みついた野良猫は毛並みがみないい。
スマホで何かの番組を、声をあげながら周りの人々に見せているお兄さん、何を言っているのか全く分らない。
缶ビール片手の作業服姿のお兄さんがジッとこちらを見ている。
たくさん座る場所があるのに、自分の真横に座る中国人夫妻。
職務質問を受けている長袖にセカンドバッグ姿のエグザイル風なお兄さん、ものすごく不機嫌だ。
野良猫がした大小の臭いが風向きによって、時おり鼻孔に入ってくる。
近くのストアで買ったSTRONG ZEROを飲み干して....
さて、歩いて帰ろう。

SALE時に¥500で入手したH&Mのランンニングシャツが大活躍。

6.49km 44:32 387kcal 6'51"/km

暑さには強いので辛くはないが.....今日は台風の影響もあって、東京はなんと37℃を越えた。
自分が子供の頃の“夏”とはもう別の夏に変わってしまった。

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2016 8/4 『東京五輪の正式種目に決定』

スケートボードが東京五輪の正式種目に決定した。
おめでとう。
うれしいな。
「単なる子供の遊びだ」「スケートボードはスポーツではない」と、かつて何回も々言われた、スケートボードをやったことがない人達に。
“やったことがない人”とは“プッシュして滑ることはしたことがある”という人のことで、そのぐらいだったら誰でも乗れるから。
乗ったことすらない人にも言われたこともあるけど。

30年前、日曜日は池袋へスケートをしに行くのに、家からプッシュして1.5km先の徳丸で仲間達と合流し、ひたすら長い坂道をプッシュして東武練馬駅へ、片道3km。
駅入口にあった100円バーガー、名店ジョーイハンバーガーでエッグバーガーとメロンソーダーで腹ごしらえをして、これがまた実においしくて....連結部分に陣を取り到着。
降り立った西口から離れた東口へとボクらは駅構内をスケートして向った。
その当時の西武らへんはところどころ空き地があって、人通りが少ないトコにジャンプランプを置いて、飛んで技を磨いていた。
雑司ヶ谷や沼袋のスケーターたちと滑るのもすごく楽しかった。

夕刻、帰路へと...台地にある東武練馬駅から低地へと標高差20mの長〜い坂道を、スケートボードに仰向けに寝そべり一気に下る....それも楽しみのひとつだった。
ある意味、米国ストロングスタイル暴走行為.....暗い坂道を魚雷のように次々と滑走していくのだから、よく命を落とさなかったなと今思うと怖い、、でもものすごく面白かった。

オリンピックの競技にね、びっくりでもあるけど。
似非者が増えるとか、生活の一部だからオリンピックの競技にとか興味がないという声も聞くが、スケートボードが注目されること自体はとてもすばらしいことだと思う。注目されないと廃れていくだけだと思う。
正式種目に決定したことによってさらにスケートボード業界もまた盛り上がってきて、目が離せない。
ハイファッション誌であるVOGUEでも盛んにスケートボードが取り上げられている。via
チビも女子も若きも中年も夢中に、胸を張ってスケートをしましょう。
いい歳してスケートボードをしててもええじゃないか、ええじゃないか。

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2016 8/3 『防災グッズ1』

うちの避難リュック。
軍もののズタ袋に入れている。
左から、寝袋と膨らませ式枕、帽子、タオル。写っていないけどヘルメット×2(バイク用のジェッペル)
フード付完全防水レインコート×2、トイレットペーパー、水、袋、乾パンと缶詰。
手回し自家発電ライト、耳栓×2、予備のメガネ、軍手、キズパワーパッド、軍手、ティッシュいくつか、単三電池、FOMA用電池式携帯充電器(らくらくホンの母用)、USB AC アダプタ スマフォ充電器、ノートと油性マジック、ヴィクトリノックスのアーミーナイフ(ノコギリやハサミ、ナイフ、ドライバー、缶あけ、虫眼鏡などなど、たくさんのツールが付いているのでとても便利)と予備の10得ナイフ。
貴重品とランニングシューズ。
あとは乾電池式スマフォ充電器、携帯用ラジオ、単三電池たくさん、携帯用排泄袋、ボディシート.....を揃えれば夏秋はいいかなと。状況によって適宜グッズを足したりして....あと妻用の色々。
ランニングシューズは必須で、実家とかあちこち動けるかなと。
ズタ袋をでかいリュックに突っ込んで完成。
置き場所は玄関。
でかいリュックは普段使っているのでズタ袋はインナーバッグ。
実家にはカセットコンロがないので、キャンプ用のバーナーやキャンプ道具一式置いている。

一番怖いのは災害によるケガですね。
避難する前、可能な状況であれば、風呂に水をためて。
普段からランニングをしているから、体力はある方だと思うので、あとは耐力だろう。

松本人志の放送室 「防災グッズにキレた!」 youtube
これ、めちゃくちゃ面白いですよ。

【過去記事】
防災グッズ1
防災グッズ2 バックパック
防災グッズ3 キャンピングツール

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2016 8/2 『速乾』

千駄ヶ谷にあるセレクトショップCaptains Helm Tokyo。
西海岸、サーフやバイカーやスケートのカルチャーを融合させたお店。
速乾素材のTシャツがすごくいい。
セレクトショップではあまり速乾性素材のウェアは見かけないから。
スポーツ系ブランドだともちろんあるけど。
キャンプにもビーチにも、そしてスケートにもぴったりですね。
酷い暑さで、ちょっと歩いただけで綿Tはびっしょり....
スポーツスポーツしていないデザインの速乾性素材で、おしゃれな街着できるウェアがもっとたくさんあるといいのになと思う。

NIKE PRO COMBATの3/4丈、ランニングの他にスケートボードをする時にも結構動きやすくて、汗をかいてもサラッサラ、快適でいいんですよ、軽量だし。
あまり派手カラーは好きではないけど、ブルー×レッドの一番好きな補色にやられて。これで3枚目、水槽に泳ぐ金魚のようにも見えるなぁ。
スケートボードは、ものすごい汗をかくし、速筋を使うからすぐに心拍数が上がり、バテるから、この年齢になるとなるべく効率的に動きやすくするのがベター。

測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」
首都圏を含む南関東を最高警戒レベルであるレベル5に引き上げているという。via
避難リュックにも機能性ウェアを入れておきましょうかね。

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2016 8/1 『夏の日』

猛暑日もあった長い梅雨が終わった。

日曜日の昼、片道5kmでちょうどいい距離になる公園へと黙々と脚を動かして向う。

向こうからロングタイツにロングスリーブの女性ランナーが近づいてくる。
紫外線対策だろうが、ものすごく暑いだろうな。
アスファルトには八日目の蝉が無数に落ちている。
茶色い地雷と蝉を避けて進む。
止まり木となっている電線、よく糞を落としてくるので、上も下も見ながらペースをあげてゆく。
家を持たないおじさん、この暑さのためだろうか、冬よりも痩せている。
信号のない交差点、横断歩道で立ち止まっていてもほぼ車は止まらない。
その間に地蔵菩薩に手を合わせて先を急ぐ。
到着、約30分走り終えて、トイレに。
広場にはまぁよく合う友達家族がまたいた。
コースや曜日、時間もバラバラだから不思議なもんだ。
硬い地面に目をやると、蝉が出てきた穴が無数にあいている。
軽く話して公園を後にする。
ただただ黙々と走る。
あと1kmのところでパラパラと雨が降って、家まであと200mの場所で豪雨になって全身ずぶ濡れに。
ま、これが夏のランニング。
シャワーして、着替えて出発。
強い日射しに雨による湿気でかなり暑い。
冷えた車内で火照った身体を冷やす。
蒸暑い屋外と冷えた施設内との気温差にやられつつ鰻屋へ。
うな重をお持ち帰り。
ホームで電車を待つ女性、何枚も何枚も自分の顔をアップで自撮り。
画面にずらっと並ぶ写真はすべて自分の顔の写真。
クタクタになって帰宅。

この日の天候は妙だった。
晴れているのにバラバラバラと極小の場所だけ短時間に雨が強く降り、あとちょいのところで、全身ずぶ濡れになる人があちこちに見られた。

10.630 km 1時間06分02秒 9.7 km/h (06'12 /km)

これから厳しい暑さの夏が始まる。
普段からランニングをしていると、比較的ラクに夏を過ごすことができますよ。