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2016 8/31 『NIKE+ RUN CLUB』

先日、NIKE+ runningが刷新された。
色んなコンテンツが増えたようだけど、使うかな...
SNSでランニングデータをシェアする時に、携帯のカメラで写真を撮って加工したり、内蔵データをアップしたりできるようになった...前のバージョンに時はテキストとデータしかアップ出来なかったから、この機能はいいかも。インスタっぽく使えるようだ。
マイコーチによる個人レッスンとかもできるみたい。

最近たまに夜にウォーキングをすることがあるけど、様々な出来事を目にする....びっくりするような現場にも遭遇したりする。
夜風が涼しくて、というか、寒くも感じるこの頃...一歩ずつ確実に秋が近づいていますね。

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2016 8/30 『豊島区の湧き水と池 <弦巻川の水源である丸池跡の元池袋公園の思い出>』

豊島区立郷土資料館

“生活と文化” 四つの章で構成されている中のひとつ“豊島区の湧き水をたずねて”
谷端川、弦巻川、水窪川、谷田川に注ぐ支流(小川)跡やその周辺の湧き水と池、洗い場跡などについて書かれている。
これらの川はすべて暗渠となり消滅してしまい、周辺の湧き水などもほぼ枯渇してしまったと。
写真上から3枚目、豊島区の南側(高田)の崖線沿いには湧き水が豊富だったことがわかる。
鎌倉街道の宿坂から少し入ったところにある根生院には、かつて湧き水が豊富で大きな池を作っていたと。明治通り開通工事に伴って出た残土で埋め立ててしまったそうだ。
高田地域の湧水はマンション建設によって地下水脈が断ち切られて、ほぼ消滅したようだ。
都内で今生き残って湧き出している水、池は奇跡的に存在していると言えるのだろう。

弦巻川の水源である丸池、今から30年ちかく前、スケートボードをしによく池袋に行ってたのだが、丸池周辺(西武百貨店周辺も空き地があって、そこにジャンプランプを置いてスケートをしていた)は様々建設中だったように記憶していて、丸池跡である公園がまだあって、雑司ヶ谷のスケーターたちから「ここに大きな池があったんだよ」と聞いた記憶がある。
公園といっても遊具やベンチなど、何もない広場のような公園だったと思いだしたのは、豊島区の100年という写真集に丸池跡である元池袋公園の写真を見たから。
身近な池といえば、郊外の見次公園の池くらいなもんで、こんな都心の真ん中に大きな池なんてあったんだと...へぇ〜なんて思った。
写真下から2−3枚目が現在の元池袋史跡公園。

特に興味深かったのは谷端川....谷端川に注ぐ小川(支流)がいくつもあったと言う。
湧水源は長崎、南長崎、高松、上池袋などで、流域には各所に清水が湧いていたそうだ。
板橋区になるが、下板橋駅付近、谷端川が線路を越えるあたりにもかつて大きな沼があったそうで、下板橋駅前通りのドラックストア横に、かつて沼に祀られていた弁財天が今も大切に祀られている。

名もない支流、小川や池がかつてこんなところに存在していたかと、大変興味深い内容だった。

ここをクリックすると下に【過去記事1<河川・湧水・池・滝・堀・上水・暗渠・橋・宿場・史跡遺跡(貝塚 古墳 塚 庚申塔 道標)・文化財・古道・坂など>】のリストが展開します。
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2016 8/29 『ペルセウス座流星群を観に <奇妙な晩>』

先日ペルセウス座流星群を観るために、0時過ぎに近くの大きな広場に行った。
夜風も心地よく、レモンサワーをグビッとひっかけながら、寝転んで観ていた。
深夜のために人通りはなく、広場には自分1人.....曇り空で観察も出来ずだったけど、気持ちが良くて、目を閉じて寝転んでいた。
すると、頭のすぐ横から、チューニングがあってないラジオのような音がして、そこから女性の歌声が聞こえてきた。
何か宗教音楽的な雰囲気もあって、何語かは分らなかった。
しばらくすると、その歌声に合わせて、女性が歌いはじめた。
目をあけるとなんだか厄介なことになりそうだったので目を閉じ続けた。
だって、真夜中の誰もいない大きな広場で、中年の男が寝ているのに、ふつう女性だったらピタッと真横に来て歌わないでしょ....怪しいし危ないからむしろ避けるでしょ。
すると突然、生の歌声もラジオのような歌声も聞こえなくなった。
そっと目を開けると自分1人、広場には誰もいなかった。

本当の女性なのか何なのか分らないが、人の気配も感じず、耳を傾けていたけど、足音も一切しなかった....彼女は一体誰で自分に何がしたかったのだろうか。

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2016 8/23 『GYAKUSOU 2016 FALL』

リオオリンピックも終わり、僅かに秋っぽさが漂ってきた。
暗くなるのもずいぶんと早くなったし。
LIVEで観ていた男子リレー4×100mには興奮した。
ボルトがいなかったらゴールドいけてたのではないだろうか。
今後も期待したいですね。

さて、GYAKUSOUの秋コレクションが発売になった。
今回のもショートランパン、ディスタンスショートも実にいいですね、格好いい。
10月あたまくらいまで暑い日もあるからまだまだ使えますね。
これだけショートだと涼しいだろうし、脚さばきも軽快だろう。
インナーは付いているのだろうか....短いから人によっては横からコンニチハしちゃいそうですが、どうだろう。
やっぱり生地は少なければ少ないほどいいもんです。
今回のコレクションは派手なカラーを使ったデザインですが、それほど気にならない派手さだと感じました。

via

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2016 8/22 『UNIqueでスケートボードのレクチャーを』

ロン毛が名残惜しいが、 恵比寿西 UNIqueで断髪。
ロン毛姿でランニングしていると、たまにおばあちゃんから女性かと思ったと間違われることがある....前を向くと髭眼鏡だから、びっくりしたって。
なんでだろうか....

ちょきちょきと1時間ほど、談笑しながら。
スケートボードや友人、仕事や健康のことなど。
オーナーは先輩スケーターでもあり、自分がスケートしている映像をいくつも見てもらって、レクチャーを受けた。
ありがたい限りです。
自分より巧くなったらくやしいから、スケーターってあまりテクを教えたがらなかったりするんです、ま、そんな歳ではもうないから、逆に教えてあげだいなと思う今日この頃....友達のチビにスケートボードっていいよ、教えてあげられるよと言うも、無関心。

床にはヘアがごっそりと。
さすがのカット、髪型気に入りました。
薄毛、まだまだヘアは大丈夫だよって。
そういえば、もう約20年くらいカットしてもらっているなぁ。

自分のスケートボードは元プロから戴いた10何年も前のもので、28年間のブランクもあるために、当時の感覚で身体が憶えているので、ウィールなどもあえて当時モノに付け替えている。
感覚を取り戻している今はこれで十分。
新しいデッキに軽いトラックにしたら、たぶん驚くと思うよ〜と。
ケガが怖いので、消極的なスケートだけども、中年になってもスケートボードができるのは本当に嬉しいものです。

さて、最近よく立ち寄る南池袋公園。
池袋のど真ん中に広がる芝生に寝転んでみた。
トンボもたくさん飛んでいてとても気持ちが良かった。
昔の姿を知っているだけに、なんともふしぎな感じ。
高校生の頃や浪人時代、よくこの公園でスケートボードしてたんです。
根津山....地べたに座って寝転んで酒盛りをしていない綺麗な公園、おすすめです。

【過去記事】
■構成要素
■オールドスクール
■オールドスクール #2
■生まれる
■あぶないランプ
■クルーザー
■メイク
■思いでの撤去
■オールドスクール #3
■あぶないランプその2
■中年スケーター
■JT
■スケートボード道
■スケート祓い
■28年前のクルーザー
■レールバー
■やっと乗れてきた、サポートタイツ効果
■IXLオイルとガッツレーを流用
■クルーズにもいいデッキ
■中年スケーターのブルース
■もう一度
■#14
■HILAQUE
■VANS 50 YEARS Kickflip
■MoMA
■OJ2 HOSOI ROCKETS 95A
■AND SKATEBOARDING
■Zorlac Todd Prince 高い??
■梅雨の晴間の真夏日 5週間ぶりに
■UNIqueでスケートボードのレクチャーを
■スケートをする意味
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■また出会って、共に生きましょう
■自分のためにスケートを
■オヤジスケーター
■この1年半のスケートボードの練習まとめ
■SEIBU SPORTS SKATEBOARDING TEAM
■家でスケートを MADE IN VENICE
■やすらかに
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
■GET RAD
■マドンナエア
■YouTube 作ってから1年半
■久しぶりのお墓参り
■第三回目
■TOKYO SKATEBOARD PICNIC CLUB
■東京オリンピック 新種目スケートボードと日本人のDNA
■池袋スケートパーク 試験運用

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2016 8/18 『下板橋駅ミニ写真展 東武東上線特急とマンモスプール』

1年に数回乗る東武東上線.....
下板橋駅の改札でミニ写真展をやっていた。
あまり馴染みがない駅だったので、昔の風景は知らないが、興味深い写真を見つけた。

北口はメインの改札口で、谷端川が線路をくぐって補助第73号線を横断して板橋駅方面へと流れていく。
1−2枚目の写真、商店が谷端川と道に挟まれた土地か、もしくは川の上に建っているように思えるのだが....補助第73号線の整備のために立ち退いたのですね。
現在とはずいぶん風景が違うのでビックリ。

3枚目の車両、これは50歳以上の方が懐かしいのでないだろうか。

自分にとっては4枚目のクラシックな車両が懐かしい。
タールが染み込んだ木の床で、先頭車両の運転席のところに2人掛けの席があって、特等席だった。
モーター音がうるさくて臭くて、扇風機のみのこの車両が来ると大人はうんざり顔だったが、自分には珍キャラに遭遇した感覚で、とても嬉しかったのを憶えている。

5-6枚目、マークを付けた特急はいくつもあった。
みつみね、さだみね、ながとろ、たまよど....もうちょいあっただろうか。
小学5年生までお隣の大山で育った自分は、池袋から寄居までの全ての駅名を暗記していて、今でも言えるというミニ特技を持っている。

最後、池袋の西口を写した写真。
池袋西口 戦後の匂い”で知ってはいたが(この本はとても面白かった)、西口駅前に広がる闇市がぎっしり建っている凄い光景。
ちょうど現在の駅前ロータリーやマクドナルドや公園のあたり。
百貨店もオープンし、駅前の開発も始まり、この時期くらいから闇市は駆逐されていくわけだ。
そして、左上の遠方にマンモスプールが写っている。
夏休みの楽しみのひとつだったのがマンモスプールで泳ぐことだった。
母親の仕事の関係で、通常よりも少し安く入れることもあり、友達とも行ったり、1人でも行ったりして、水泳の練習をして楽しんでいた。
大きなプールと奥に深い練習用のプールがあり、プールサイドには売店もあり、もう別世界のような感じだった。
ゆでたフランクフルトがとてもおいしかった、50円くらいだったと思う。
大山からバスでも行ったし、時には冒険的にチャリンコをこいでも行った。
冬にはスケートリンクに変身し、これまたよく通った。
自分は滑るのが得意なんだと気づいたのもこの当時。
ローラースケートやアイススケート、そして数年後にはスケートボードをはじめることになり、今もスケートボードをしている。
まぁとにかく、近隣の子供たちには懐かしくてたまらない池袋マンモスプールだ。

そういえば、飛鳥山の回転展望台や東京マリンも、今は無き施設ですね....そんなこと言ったらたくさんありますけど...なんだか心がキュっとした写真展でした。

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。
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2016 8/16 『板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡』

案内板から

板橋宿中宿名主飯田家(総本家)跡
当家は、飯田家の総本家で、宝永元年(1704)に本陣を飯田新左衛門家に譲っていますが、江戸時代を通じて名主などを務めました。世襲名は宇兵衛。

飯田家は、大坂の陣で豊臣家に仕えたとされ、その後、区内の中台村から下板橋村へと移り、当地を開発して名主となりました。
元禄期頃の宿場絵図には、当家の南側に将軍が休憩するための御茶屋が描かれており、元和〜寛永期に板橋の御林で行われた大規模な鷹狩りの際に使用されたとみられます。
当家は御茶屋守としてこれを管理していたとみられ、後に御林四〇町歩は、当家に下賜されたといわれています。

江戸時代を通じ、名主家と本陣家の両飯田家は、養子縁組を行うなど、その機能を補完しながら、中山道板橋宿の中心である中宿の管理と宿駅機能の維持・運営にあたってきました。

そのような中で、文久(1861)の和宮下向に際しては、名主家が本陣役となっています。
その後も慶応四年(1868)の岩倉具定率いる東山軍の本営となり、明治初期の明治天皇大宮行幸などでも本陣を務めました。

平成二十七年十二月 板橋区教育委員会

去年の暮れに設置された模様。

名主飯田家(総本家)跡は、国道17号、氷川神社前から十条方面へと続く古い道沿いで、地図の赤丸部分。
板橋区のサイトを見ると、“幕末には14代将軍家茂へ降嫁する皇女和宮が宿泊”と書かれているので、本陣を譲った名主家は脇本陣であるが、名主飯田家(総本家)ゆえにこちらに入ったということなのでしょう。少しややこしいですね。
同じ番地の違うところにも中宿脇本陣跡碑と案内板があります。設置はこちらのが先で平成二十年、中山道から奥まった場所にあって少し分りにくいので、もうひとつ設置したのでしょうか。
地図の下の“和宮下向時板橋宿宿所図”(大きな画像はこちら)、これが脇本陣 名主飯田家(総本家)なのだろう。現在の地図とは東西南北が逆になっているので、若干分りにくいが、地図の旧中山道沿いにあるサイクルスポット仲宿店のお向かいあたりから脇本陣に入っていったのだろう。そして、広い敷地に大きな脇本陣だったことがわかる。
今まで、和宮の降嫁時には、地図の青丸部分の本陣ではなく、なぜ脇本陣に入ったのかと思っていたが、どうやらそうことのようだ。
他の姫たち、五十宮(いそのみや)、楽宮(さざのみや)一行もこちらの名主の方に入ったのだろうか。

本陣は旧中山道沿いのスーパー ライフあたりにかつてあり、隣に碑と案内板があります。

2020年5月29日加筆

ここをクリックすると下に【過去記事2<地域史(歴史)・史跡遺跡(古墳 塚 庚申塔 馬頭観音 地蔵尊 城跡 陸軍 )・文化財・宿場・上水・古道・坂・廃線跡・出桁造り・四方山話など>】のリストが展開します。
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2016 8/12 『走る時のお供』

走る時のお供はアクセサリーとポケットティッシュ。
ランニングする時に、アクセサリーを外す人が多いと思うけど、自分はランニング時も付けっぱなし....特に邪魔とか思わないから。
チャームとヘッドとベルのネックレス、チェーンのネックレス....SV925
ブレスレットはビーズと模様を打刻したシルバーの玉、あと指輪はホワイトゴールドとブラックダイア、弘法大師お守りの指輪。
そうそう、チリンチリンと鳴らしながら走っているので、後ろから人が来ていますよという合図にもなる。
この時季は布の面積が減って、シンプルカラーのウェアだと映えるし。
女性ランナーは華奢なネックレスをつけているのをたまに見かけますね。

走っていると内臓が動くので、お腹がゆるいランナーだとトイレに駈け込むことも多いですね.....自分は多い。
トイレのある公園、図書館、コンビニ、商店街の設備トイレ、ファストフード、道端の公衆トイレ....その中でも公園が特に多いので、結果的によく知って把握してる。バイク乗りのみなさんも結構知っていますよね。
で、山の日の昨日....
5km先にある公園までゆっくりペースで走って、戻る途中で腹がグルグルしてきて、戻るよりも先にある公園まで行った方がいいと判断し、ペースを早めて、あとちょいのところで猛ダッシュ.....駈け込むと、強烈な臭いに包まれた暗い空間、床に落ちているブラウンカラーのチェック柄トランクスに合点、先客はどうやら間に合わなくて大失敗した模様で.....まさかの、オイオイ状態、こんな時にクソ!と公園を後にする。
向ったのは1km先の商店街の設備トイレ....おケツを締めて懸命に走っていると、不思議とちょいと落ちついてきて、そこから2kmちょいの自宅まで目指すことに。
帰るコースには駅と区の施設、公園、駅前トイレなどがある、保険的なコースをチョイスし、脚さばきを速める。
次々とスルーしてゆき、ストアにも寄れる余裕もあり、無事に帰宅。
暑いきれいな空間にて、猛烈な汗だくでスッキリと。

冬場、ロングタイツにランパンの重ね着.....小さい方が我慢できなくて、区の施設にギリギリで滑り込めたけど、ランパンの腰紐解きに失敗してがっつり喰っちゃった時のあの慌てっぷり....タイツを履いているから横からも出せないし、このガッチリ喰った腰紐を外す以外の方法はナシ....もうランパンを引き裂いてしまおうかと思った瞬間に、紐がほどけて、もうギリギリのギリでなんとか間に合った。

ま、最悪小失敗や大失敗しても、そ知らぬ態度でダッシュで帰ればあまり気がつかれないのではないかなと思うが。
10.4km 1:02:44 6'01''/km 633kcal


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2016 8/10 『流用』

IXLオイルはエンジンオイルに添加するメタルコンディショナーで、熱と圧力と時間を経て金属イオンとIXL成分が結合して、金属表面の凸凹を改質し滑らかなミクロン単位の皮膜面を作り、これによって金属同士が直接触れ合わなくなるので、摩擦が75%軽減されるんだそうだ。
なので、エンジンオイル以外にもOKで、チェーン・ギア・ベアリング、ポンプ・コンプレッサー、切削油にもgoodだという。
なので、自転車のチェーンに塗布してみた。
チェーンの摩擦音がより静かになって、しっかり付いているような感じでヌルヌル動く。
こまめにオイルをさしていたが、今は半年前にさして以来していない。
粘度もあって堅いので、少量をさすのがポイント。
バイクのエンジンオイルから自転車にスケートボードのベアリングまで流用できるのがいいもんです。

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2016 8/9 『副都心の公園』

34℃、この猛烈な暑さ故にか、立ち寄ると必ず地べたに座って酒盛りをしているおじさんグループがいない。
酒を飲んでコケたのだろうか、上半身裸で血まみれの千鳥足のおじさんが、いやだいやだとわめいて警察官を困らせている。
鳩に向ってコンコンチッチッと小さく舌をならし続けているおじさん、どうやら鳩と会話をしているようだ。
何回も通る巡回パトロールカー、車内から眼光するどく、公園の人々の様子を観察している。
おじさん達があげるエサによって、住みついた野良猫は毛並みがみないい。
スマホで何かの番組を、声をあげながら周りの人々に見せているお兄さん、何を言っているのか全く分らない。
缶ビール片手の作業服姿のお兄さんがジッとこちらを見ている。
たくさん座る場所があるのに、自分の真横に座る中国人夫妻。
職務質問を受けている長袖にセカンドバッグ姿のエグザイル風なお兄さん、ものすごく不機嫌だ。
野良猫がした大小の臭いが風向きによって、時おり鼻孔に入ってくる。
近くのストアで買ったSTRONG ZEROを飲み干して....
さて、歩いて帰ろう。

SALE時に¥500で入手したH&Mのランンニングシャツが大活躍。

6.49km 44:32 387kcal 6'51"/km

暑さには強いので辛くはないが.....今日は台風の影響もあって、東京はなんと37℃を越えた。
自分が子供の頃の“夏”とはもう別の夏に変わってしまった。

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2016 8/4 『東京五輪の正式種目に決定』

スケートボードが東京五輪の正式種目に決定した。
おめでとう。
うれしいな。
「単なる子供の遊びだ」「スケートボードはスポーツではない」と、かつて何回も々言われた、スケートボードをやったことがない人達に。
“やったことがない人”とは“プッシュして滑ることはしたことがある”という人のことで、そのぐらいだったら誰でも乗れるから。
乗ったことすらない人にも言われたこともあるけど。

30年前、日曜日は池袋へスケートをしに行くのに、家からプッシュして1.5km先の徳丸で仲間達と合流し、ひたすら長い坂道をプッシュして東武練馬駅へ、片道3km。
駅入口にあった100円バーガー、名店ジョーイハンバーガーでエッグバーガーとメロンソーダーで腹ごしらえをして、これがまた実においしくて....連結部分に陣を取り到着。
降り立った西口から離れた東口へとボクらは駅構内をスケートして向った。
その当時の西武らへんはところどころ空き地があって、人通りが少ないトコにジャンプランプを置いて、飛んで技を磨いていた。
雑司ヶ谷や沼袋のスケーターたちと滑るのもすごく楽しかった。

夕刻、帰路へと...台地にある東武練馬駅から低地へと標高差20mの長〜い坂道を、スケートボードに仰向けに寝そべり一気に下る....それも楽しみのひとつだった。
ある意味、米国ストロングスタイル暴走行為.....暗い坂道を魚雷のように次々と滑走していくのだから、よく命を落とさなかったなと今思うと怖い、、でもものすごく面白かった。

オリンピックの競技にね、びっくりでもあるけど。
似非者が増えるとか、生活の一部だからオリンピックの競技にとか興味がないという声も聞くが、スケートボードが注目されること自体はとてもすばらしいことだと思う。注目されないと廃れていくだけだと思う。
正式種目に決定したことによってさらにスケートボード業界もまた盛り上がってきて、目が離せない。
ハイファッション誌であるVOGUEでも盛んにスケートボードが取り上げられている。via
チビも女子も若きも中年も夢中に、胸を張ってスケートをしましょう。
いい歳してスケートボードをしててもええじゃないか、ええじゃないか。

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2016 8/3 『防災グッズ1』

うちの避難リュック。
軍もののズタ袋に入れている。
左から、寝袋と膨らませ式枕、帽子、タオル。写っていないけどヘルメット×2(バイク用のジェッペル)
フード付完全防水レインコート×2、トイレットペーパー、水、袋、乾パンと缶詰。
手回し自家発電ライト、耳栓×2、予備のメガネ、軍手、キズパワーパッド、軍手、ティッシュいくつか、単三電池、FOMA用電池式携帯充電器(らくらくホンの母用)、USB AC アダプタ スマフォ充電器、ノートと油性マジック、ヴィクトリノックスのアーミーナイフ(ノコギリやハサミ、ナイフ、ドライバー、缶あけ、虫眼鏡などなど、たくさんのツールが付いているのでとても便利)と予備の10得ナイフ。
貴重品とランニングシューズ。
あとは乾電池式スマフォ充電器、携帯用ラジオ、単三電池たくさん、携帯用排泄袋、ボディシート.....を揃えれば夏秋はいいかなと。状況によって適宜グッズを足したりして....あと妻用の色々。
ランニングシューズは必須で、実家とかあちこち動けるかなと。
ズタ袋をでかいリュックに突っ込んで完成。
置き場所は玄関。
でかいリュックは普段使っているのでズタ袋はインナーバッグ。
実家にはカセットコンロがないので、キャンプ用のバーナーやキャンプ道具一式置いている。

一番怖いのは災害によるケガですね。
避難する前、可能な状況であれば、風呂に水をためて。
普段からランニングをしているから、体力はある方だと思うので、あとは耐力だろう。

松本人志の放送室 「防災グッズにキレた!」 youtube
これ、めちゃくちゃ面白いですよ。

【過去記事】
防災グッズ1
防災グッズ2 バックパック
防災グッズ3 キャンピングツール

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2016 8/2 『速乾』

千駄ヶ谷にあるセレクトショップCaptains Helm Tokyo。
西海岸、サーフやバイカーやスケートのカルチャーを融合させたお店。
速乾素材のTシャツがすごくいい。
セレクトショップではあまり速乾性素材のウェアは見かけないから。
スポーツ系ブランドだともちろんあるけど。
キャンプにもビーチにも、そしてスケートにもぴったりですね。
酷い暑さで、ちょっと歩いただけで綿Tはびっしょり....
スポーツスポーツしていないデザインの速乾性素材で、おしゃれな街着できるウェアがもっとたくさんあるといいのになと思う。

NIKE PRO COMBATの3/4丈、ランニングの他にスケートボードをする時にも結構動きやすくて、汗をかいてもサラッサラ、快適でいいんですよ、軽量だし。
あまり派手カラーは好きではないけど、ブルー×レッドの一番好きな補色にやられて。これで3枚目、水槽に泳ぐ金魚のようにも見えるなぁ。
スケートボードは、ものすごい汗をかくし、速筋を使うからすぐに心拍数が上がり、バテるから、この年齢になるとなるべく効率的に動きやすくするのがベター。

測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」
首都圏を含む南関東を最高警戒レベルであるレベル5に引き上げているという。via
避難リュックにも機能性ウェアを入れておきましょうかね。

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2016 8/1 『夏の日』

猛暑日もあった長い梅雨が終わった。

日曜日の昼、片道5kmでちょうどいい距離になる公園へと黙々と脚を動かして向う。

向こうからロングタイツにロングスリーブの女性ランナーが近づいてくる。
紫外線対策だろうが、ものすごく暑いだろうな。
アスファルトには八日目の蝉が無数に落ちている。
茶色い地雷と蝉を避けて進む。
止まり木となっている電線、よく糞を落としてくるので、上も下も見ながらペースをあげてゆく。
家を持たないおじさん、この暑さのためだろうか、冬よりも痩せている。
信号のない交差点、横断歩道で立ち止まっていてもほぼ車は止まらない。
その間に地蔵菩薩に手を合わせて先を急ぐ。
到着、約30分走り終えて、トイレに。
広場にはまぁよく合う友達家族がまたいた。
コースや曜日、時間もバラバラだから不思議なもんだ。
硬い地面に目をやると、蝉が出てきた穴が無数にあいている。
軽く話して公園を後にする。
ただただ黙々と走る。
あと1kmのところでパラパラと雨が降って、家まであと200mの場所で豪雨になって全身ずぶ濡れに。
ま、これが夏のランニング。
シャワーして、着替えて出発。
強い日射しに雨による湿気でかなり暑い。
冷えた車内で火照った身体を冷やす。
蒸暑い屋外と冷えた施設内との気温差にやられつつ鰻屋へ。
うな重をお持ち帰り。
ホームで電車を待つ女性、何枚も何枚も自分の顔をアップで自撮り。
画面にずらっと並ぶ写真はすべて自分の顔の写真。
クタクタになって帰宅。

この日の天候は妙だった。
晴れているのにバラバラバラと極小の場所だけ短時間に雨が強く降り、あとちょいのところで、全身ずぶ濡れになる人があちこちに見られた。

10.630 km 1時間06分02秒 9.7 km/h (06'12 /km)

これから厳しい暑さの夏が始まる。
普段からランニングをしていると、比較的ラクに夏を過ごすことができますよ。