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photo2014 1/29
『日本史』

読みたい本がすっと手元に届く、不思議なんだけど、嬉しいかぎり。
読む時間がないという人も多いけど、拘束時間が長い仕事で毎日クッタクタになってたら読む時間を作ることはなかなかむつかしいですよね。

西郷隆盛、彰義隊、坂本龍馬、新選組、近藤勇、榎本艦隊、高島秋帆、などなど幕末関係も色々と調べて改めて読んでいるけども、歴史と土地や地形などさまざまなことがわかってより楽しい。
小学生向けに書かれている“鹿児島県の歴史”もわかりやすい。
去年映画にもなった“清須会議”は三谷さんだけにすごくおもしろい。

そして大河ドラマ官兵衛もなかなかおもしろい。
忘れているところや知らないこともかなりあるので、
“手にとるように日本史がわかる本”を読みながらみるとわかりやすい。
ここらへんの時代をもっとよく知ってみようと思ったのは、
豊臣秀吉の五大老のうちの一人の墓所があった場所に今関係しているから。
ある先生が膨大な時間をかけて入念に詳細に調べたある歴史の本を読んでいたところ、自分に関係する場所がでてきてとてもおどろいて。
そんな時に自分のルーツを知って、なんの想いもなくて避けてきたけども、
先祖がどう生きたか....点と点のつながりは空海 弘法大師で、先祖が拓いて町を作って守ってきたかを今も伝えられる歴史に残る史を知って、
誇りをもって生きれば一転逆にラクになるとわかって心からよかった思った。
それもこれもその歴史を調べて教えてくれた義母にはとても感謝している。

ペン字をし続けて、字をていねいに見たり書いたりして、
より本に対する気持ちが強くなったように思う。
史。
買って読んだ本はバンバン売るけど、必要な本はスキャンしてデータ化に。

と、ちまちま読んでいた樋口毅宏 日本のセッ◯スもようやく読み終わって、
展開があれやこれやと変わっていくのと変態的なエロと精神論、人の心のうつろいやありかたなど、これはなかなかおもしろかった。主人公がいいキャラ設定で。

photo2014 1/27
『上野・寛永寺 篤姫墓所〜浅草神社〜田端の車輛基地』

正月のお餅が冷凍庫にまだがっつりと眠っているので、力うどんを。
お餅は腹もちがいいから力という名なんだろうな、といまさら思って。
朝に力うどんを食べて、走りにでて、それほどお腹が減らないのだから...

日曜日のAM、暖かいというより走っているとかなり暑くてで汗ダラダラ。
途中、寛永寺へ。いわずもがな徳川家の菩提寺。
篤姫や将軍らの墓所は残念ながら非公開ゆえに門だけ。
石垣の向こうに眠る将軍ら、寒くなってきて墓所をあとにする。
鴬谷駅から坂を下ることは武蔵野台地からかつて海だった低地へおりるということ。ちょっと派手目な格好であるくお姉さんを横目に、えっちらおっちらと浅草方面へと脚を動かす。

まずは浅間神社へ、神社前にある警察署に運ばれる泥酔おじいちゃん、本官もたいへんなお仕事、特にこの界隈も。で、お参りして浅草神社へ。
到着、暖かい日射しにホッとしてお参りを。

滞在時間10分くらいだろうか、帰路へ。
股関節にちょびっと痛みを感じてたので、途中電車で帰ろうかなと、JRの駅に沿って走る。
上野から赤羽手前まで台地の崖線下にそって敷かれた複数のレールにはさまざまな車輛が疾走してゆく。朝や夜には客車をひいた電気機関車が日に数本かとおる。
東十条らへんは撮り鉄さんがたくさんいる。

西日暮里をこえてから田端の車輛基地へと進んでゆく。
こちらも撮り鉄さんには絶好のスポット。
もちろんちいこい子も実父に肩車されて、目の前にいる鉄の塊にむかって、
ゥ〜ゥ〜と言葉にはならない興奮の声を発している。
遠くにみえる覆面レスラーのマスクのような発色にみえてしかたがないグリーンやレッドの先頭が長い車体。
さまざまな種類の車輛が名物の東北上越新幹線、ごっちごちゃでよくわからないけど、まだぜんぜん使えるような車輛がもう引退だという。
ディーゼルや蒸気で動く機関車にはなんとも思わないが、無骨なデザインでもヒーローのような強さや雄大さを電気機関車には感じる。
客車や貨物をひいているのもいいが、単体で唸りをあげて疾走する電気機関車がいちばん好き。
トレーラーが荷台をつけずにキャビンだけで走って、なんならドリフトもできちゃうのが好きなのと同じ感じとでもいえるか。
何系とかよくわからないけど、EF65は特に有名だろうか。
斜めに振った字にずっと違和感をおぼえているけど、このデザインは優等生的なきれいさがあるように感じる。
何年か前に、そんな基地に侵入して新幹線にタギングをほどこしたワルがいたという。それゆえに、このざっくりやっちゃうよという強い姿勢がうかがえる有刺鉄線が2種類もはりめぐらされている。フェンスの編み目のピッチも細かいのがあったりとかなり警戒していることがわかる。
かつて日本中を走っていた蒸気機関車を廃車へと追いやったディーゼル機関車がうしろに佇んでいる。しかしこのディーゼル機関車の数も減って貴重になりつつあるという。消した本人も消えゆく運命、戦国時代の武将のようか。

途中、上空からパラパラとなんか変なのが降ってくる、鳥のアレかと思うも、
お天気雨ならぬお天気みぞれ、丸い玉コロのようでやわらかいひょうにもみえたけど....急にふきだしてずっと強い向かい風でかなり寒く、脚もぜんぜん動かなくなりなんとか走っておしまい。 22km 2:04'06''

32kmは走れるようになったけども20kmをこえてからグッとつらくなってくる、まだまだ耐える筋力はなし。LSD中心にしていこう。
1月の日曜日は21km、17.8km、24.5km、22kmと4回走れた。プリン体でまくって尿酸値UPだろうか、ひかえよう。

余談だけど、電気機関車を運転することはモーターに跨がって抱えているようなものだと聞いた。真夏の業務はそれはそれはえらいこっちゃ、激暑だという。
パンツ一丁で運転できればいいのになと空事。

photo2014 1/24 #2
『100,000年後の安全』

オンカロ、2年くらい前に観た。
今、無料で観られる。
核の最終処分について... こちら

宗教はもっていないけど、
もしまた生まれかわってこの世に生を受けるのなら、人は自らの首をしめていっていることになるのだろうか。

鞄に現金が入らないというコントのような出来事はもう昔のことのように...
都知事選はどうなるだろうか。

photo2014 1/24 #1
『パッチ』

パッチ歴は...10年ちょいだろうか。
冬場のバイク、革パンの下が素肌だとどうにもこうにも冷えて、乗車時に心が折れそうになって以来はいている。バイク乗りの方には多いですね、多くのメーカーが出している。
一番最初に買ったのはヘインズだったかな...国内国外いろいろ買って試してきた。
化学繊維のタイツはすぐに毛玉だらけになってしまうのがおおいけど。
今は薄手であたたかいにこしたことないのでユニクロのはよくはいている。
前開きアリナシとかどうでもよく、一番は毛玉があまりできなさそうな丈夫な生地かどうかで、激安で今のところ一番いいのが3COINSの裏起毛ぶ厚手の黒160デニール、メンズじゃないけど。部屋着として、ハーフパンツの下にはいている。
ほんとあたたかい....寒い寒い夜、ジーンズの下にはいても寒さはあまり感じず。
屋外や寒い場所で仕事する人にもいいし、バイクや自転車移動でもいい。
立体裁断じゃないし、なんせ安いのでオススメ。
ファッションの一部ではなく消耗品としてのパッチに何千円もかけるのはちょっとという中肉中背の人にはいいかな。
血液の70%は下半身に集っていると聞くので、加齢と共になるべく暖かくして過すべし。ランニングのタイツやパッチとか、10本ちかくある。

photo2014 1/23 #2
『ランニングウェア』

スウェーデンのチームのソチ冬季オリンピック用ウェアをベースにしたコレクションだそうな。
重ね着を前提にデザインされているみたいで、派手めで大胆な感じ。

2枚目、まるでホネホネロックのよう。

派手なのが好きな人と抑えめのカラーが好きな人に分れると思うけど、 自分は後者。
街に溶け込むような色合いのウェアがいいなと思うも、あまりないのが現状。
だから、ほぼ黒ばかりになってしまう。
たまに走るというスタンスではなく、週に2−4回、朝にいつも通りに走るのが習慣なので派手カラーだと目立って嫌だなと。
休日にあちこち町を走って、さまざまな場所やストアにも寄るからあまり目立たないウェアがいいというのもある。
疲れちゃってとか時間がなくなってとか、ランニングウェアのまんま電車に乗ってもあまり違和感がないようなデザインや色が好きなので、必然的にそういう大人しめカラーになる、だから黒やグレーな感じ。

とまぁ
←こういう風に着こなすことができる人はあまりいないと思うほど...
スタイルがよくないとで。
ジム通ったことがないから知らないけど、ジムなんかだったら普通なのかな?
近所で外国人ランナーらとすれ違うけど、みなタイツ一丁スタイルがとても似合っている。

一番右下の人なんか雰囲気いいですね。

web

縫製が微妙な物もあるけど、
北欧のデザインも好きなので、気になるラインです。

photo2014 1/23 #1
『漬け物と香辛料』

嫁に「紅ショウガ10個もらってこいって言う」といってた。
そういえば、1人何個までもらえるのだろう。

母子家庭で仕事に忙しくご飯がほとんどつくれない母、小学生の頃はほぼ毎晩、
店屋物の鍋焼きうどんか吉野家の牛丼というルーティン飯だったのは致し方なし。
牛丼の牛肉においしさを感じず、つゆっている白飯だけを食べていた。
今でも牛肉が得意ではないのはそこからなのかもしれない。

冷蔵庫の隅っこに眠っている余った紅ショウガと七味を白飯にのっけて食べると、牛肉がないのに牛丼のような風味になる。
それほどこれらは牛丼には大きな存在な気がする...

分厚い断面の極上ステーキや、真っ赤な牛肉したたり落ちる肉の赤い汁は得意ではない...チキン丸ごと焼いたのやクリスマス時のぶっといもも肉、KFCもとくいではないけど、かといって野菜が大好きでもないんだけども。

牛丼になった牛肉はそんな幼き頃のトラウマもどこへ、牛丼は自分でも作る料理となってちょくちょくこしらえる。

「ポケットにあったらちょっと興奮するでしょ!」みないたこと言ってたような気がするけど、あれは本当なんだろうなと。人志松本の○○な話

photo2014 1/21 #2
『40代半ばから』

先日のNHKスペシャルはアルツハイマー特集。
発症するまでに長い時間をかけるのだという、25年。
脳が活動すると出る老廃物のタンパク質アミロイドβが神経細部にたまっていき、シナプス(神経細胞の接合部)を傷つけて、脳の神経細胞が死んでしまう。
発症する15年前から今度はタンパク質のタウが増加して、壊れたシナプスにタウが溜まって神経細胞は死滅。そのタウが最初に集るのが記憶中枢である海馬。神経細胞死んで海馬が萎縮して発症となる。
このアミロイドβもタウも自覚症状が発症するまであまりないという。
タウをやっつける薬がLMTXで、臨床試験中で最終段階だが、アルツハイマーの新薬は米国では101種類も失敗に終わっているが、LMTXが救世主になればと思う。
海馬を修復するには運動をしながら計算したり憶えるという作業を同時に行うといいと。成長ホルモン分泌と憶えるとか計算の行為で神経細胞をつなげるのだと。
質の良い睡眠でアミロイドβを取り除くことができると。こちらが詳しい。
改善プログラムを1年やった被験者はかなり改善されていたのには驚いた。
日頃の良質な睡眠、動物性脂肪も過剰摂取はさけ、適度な運動、頭もよく使うことが脳を助けるのだと。
人ごとなことは何もない、とても勉強になりました。

photo2014 1/21 #1
『コンバース』

チャコールのハイカット、いいカラー。
チャコール、新色カラーだというけど前からなかったか?
そんだけ昔っから皆にとって身近なコンバース。

中学生の頃はホワイト、徒競走もハイカット....重かったけど。
スケートの時もハイカット...ずーっとハイカットはいてた。
高校生の頃はネイビーのハイカットをよくはいてた。
何足はいてきたかわからないけど、今はローカットが一足眠っている。

photo2014 1/20 #2
『似て非なるもの』

今日は大寒。

日曜の朝は皇居へ。
暖かい季節は自転車で行って3−4周、
寒い季節は走って行って1周するかんじでちょうどいい。

風が強すぎ...走るのたいへん。
1周してすぐ帰ろうと思ってたけども、よく動くので2周に変更。
給水していると、女性ランナー2人に笑顔で「すいませーん、◯◯◯さんですか〜?」と声をかけられて、違いますと返事。すごく苦笑いで去る2人....
先を走る彼女達、笑ってヒソヒソなんか言ってるし.....なんだかこっちがえらく気まずくはずかしくて。
長髪ヒゲ眼鏡中背の◯◯◯さんに似ちゃったのだろうな。
そういえば...この前朝走っていると、前を歩くスーツの青年が自分に気づいて2度ふりむき、道をあけて腰をまげておじぎしてとおり過ぎるのを待ってるし...
夕方走っていると、フランス人少年にはっとした顔でこんばんわ!って挨拶されるし...
自分が知らない自分が似ちゃった人が身近にいるのだろうか。
えぇっ?なんなんだよぜんぜんちがう人じゃんっても、何ひとつ悪くはない。

と、風で冷えてダメになるも3周して帰路へ。
2駅走ってもう面倒になっちゃって乗車。
冬とはいえ、黒いウェアは塩ふいてアレだけど....

24.5km 2:22'09'' (05'48 /km) 消費カロリー1673kcalラーメン二郎一杯分。
凹むほどさむかったけど、すごく気持ちがよかった。

寒い季節、走っていてもつま先が冷えてしまうことがしょっちゅうあった。
この前買ったアウトラストというNASAで開発されたという温度調整素材でつくられたソックス。
人がいちばんちょうどいいと感じる31−33℃に肌を暑いときは冷やして寒いときは暖めるという素材。
どうなのかと思ってたけど、そういえば冷たくなってるということをあまり感じなくなっている。
NASAが....という製品は玉石混淆。
コンバースアディクトにも使われているアウトラストは、
すばらしいのかもしれない。

photo2014 1/20 #1
『ANINGAAQ』

先日、ゼログラヴィティのスピンオフ作品があると知りまして。
公開してすぐに話題になってたのですね。via

ぐっときたなぁ...
観てから観るのがいいのだろう。

サンドラ・ブロックはなかなか死なない男、ブルース・ウィリスのようだという。
名だたる名監督らも絶賛する映画だけあって、かなりおもしろい。

映画館かなり寒かった〜と言った妻、
寒い寒い宇宙空間にいるような感覚にさせるために空調の温度を下げている?ともどこかの記事で読んだけど。
そういわれればそういう気もする、場内は暖かくはなかったから。

また観たくなってきた。

photo2014 1/17
『比較』

今、あなたはたばこを吸っているとする。
もし実の子供が12歳だとする。
その子がたばこを吸い出したら、とりあげて違法で身体に悪いことを教えて、
こっぴどく叱るだろう。
街を歩いてて、やんちゃな少年がツバをチッとアスファルトへ吐き捨てて、
たばこを吸っていたら、「おまいさん、たばこはだめだ!」と言いますか?
自分が中学生高校生のころよりも入手ががっつりしにくくなったとはいえ、
繁華街でたまにそういう少年をみかける。
「酒はバンバン呑むけどだばこは吸わないですね」と当然のことのように言ってた工務店の社長を4人知っている。
「私はたばこは吸わないのよ、だけどたばこの煙が嫌いな人って思われたくないから」と笑いながら言ってた今は亡き女友達。

たばこを吸わない友も結構いたけど、なぜ吸わないのか分らなかった。

山奥のキャンプ場、山道をひたすら下っていかないとたばこを売っている商店がなくて、なにがなんでも銘柄なんかどうでもよくアクセルを開けて下った。

コーヒーの殻をトレイに開けて、まるで腐葉土のような佇まい、
「なんか幼虫でも飼っているのかと思いました」と言う僕に、もう何年も前に吸うのをやめた社長は「お客さんがさぁ、最近吸う人が多いからさ、挽いた殻で火消しにしてんのよ」と。

たばこの火の始末の心配がなくなった今、出かける準備がものすごく早くなった。だって、たばこの火の始末って結構こわいでしょ。

胸が締め付けられてしばらく動けなくなる症状が出始めたのはきちっと吸いはじめて1年後くらいたったころだった。校内でうずくまり、なんなんだこれは大丈夫かおれ...と思った。
その症状はやめるまで20年ちかく毎月数回起きていた。
自分でも驚いたけど、やめたら一回も出ていない。
たばこも酒も合わない身体だとありとあらゆることしてみて、この4年でようやく分った。
弱っ...
逆に自分の身体がよくわかったので結果良し、チャンスだったわけだ。
吸いたくないというよりも、もう吸えないわというとこ。
リスクの問題だから人それぞれ。
心肺に負担がなくてがっつりランニングできる体なら今でも1日2箱は吸っていると思う。Tabacco Body

photo

2014 1/16
『池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて』

宅地開発と共に消えていった川は身近にたくさんある。
交差点の名前が何々橋といったところもかつては橋が架かっていた場所が多い。
原宿〜渋谷のあいだのキャットストリートはいわずもがな渋谷川で、今でも欄干がたくさんのこっている。

四谷荒木町〜新宿をjogした時に通った今は消滅した水窪川を。

源流は池袋の東急ハンズうらあたりにある美久仁小路という横丁だったという。
かつての池袋は湿地帯で今でも湧水が豊富だという。
水窪川は東池袋から護国寺横をとおって神田川へ合流していた。
護国寺の正面、音羽通りの一本裏の小道が水窪川の跡になる。
付近には鳩山会館や有名なスカイハウスという建物もある。

写真上から3枚目、
左側は小日向台で川跡とはかなり高低差がある。
今でも崖から水がしみ出しているのが見られるけど、
昔は豊富にわき出していたのだろう。
まるでゾウの脚のような見た目の溶け出した何かや、
だれもいない暗い場所と崖を撮りまくっていたら、
ここにお住まいのご夫人に怪訝な顔をされて...上下黒のランニングウエアでヒゲ眼鏡の長髪だからだろうか...
小日向台の崖と音羽通りにたつ大型マンションによって日影がさむくてさみしい雰囲気。

この高低差を利用したスカイハウスは1958年竣工で1番下の写真。
その当時は周囲に高い建物がほとんどなかったからすごくいい景色だったことがよくわかる。
下は水窪川跡で崖に建つスカイハウスは今ではもう目の前にはマンションだらけで、視界を遮断されてしまった。
そして、メタボリズムの理論をそのまま体現したように新陳代謝を繰り返して今の姿となった。
<<メタボリズムは新陳代謝(メタボリズム)から、社会の変化や人口の成長に合わせて有機的に成長する都市や建築を提案した建築運動。>>
一番下と下から2番目3番目の現在をみくらべてもらうとよくわかる。
余談だが、日暮里の富士見坂は新築のマンションが建ってしまい、もう坂からは富士山はみえない。いたしかたなしだけど、さみしい。
旧道、街道筋も比較的大きなめな土地は建替え後はだいたいマンション。
時代の流れだけど、古き良き時代の貴重な木造住宅がなくなってゆくのも寂しいものですが、相続の問題でデベロッパーに土地を売ったり、集合住宅に建替えて土地を守っていく人も多い。集合住宅のおかげでそこに住める人が増えるのもいいことであり、繁栄して税収もアップ。

水窪川跡、音羽通りの逆サイドで講談社裏、首都高5号線の下には弦巻川がかつては流れていた。
弦巻川は池袋のホテルメトロポリタン付近にあった湧水池が源流で、
雑司ヶ谷をとおって神田川へと合流していた。
どうやら護国寺へと参道をとおす際に、元は山門前で水窪川へ合流していたのを、分水工事をして神田川へと流したとも。
現在は下水道として暗渠になった弦巻川は2008年に下水道工事中に豪雨がおきて作業員が5名も流され死亡したことがあった。

護国寺へとつながる参道(音羽通り)の左右に川がさらさら流れていて、
昔はすごくいい景色だったことだろう...護国寺の境内、長い階段の上からまっすぐぬける音羽通りをみるとそう思うのです。

徳川慶喜もかつては住んだ小日向台。
過去記事 
幕末を巡って
散歩JOG
文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
文京区本駒込 吉祥寺 榎本武揚の墓
文京区向丘 大円寺 高島秋帆の墓
台地で茗荷谷もあって崖の坂だらけで足腰が強くないと高齢者はたいへんだけど、すごくいい町です。

と、走って地形知って土地の歴史を見てまわるこんなコト、
石原良純も走ってこういうことが好きだと、同じことをしていると最近知った。。
Dailymotion、04:48から。via
マツコは、地形の趣味通じちゃうモノがあるんだよねと言った。
石原良純は足の裏で感じるのよ、と言っている。
ま、かつての水の流れを知ることもその土地をよく知ることは資産をうまく守るということにもつながりますね。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天(板橋区板橋1丁目)
■谷端川 子易神社境内 田楽橋の橋桁(板橋区板橋2丁目)
■谷端川 大塚にある瀧不動(豊島区北大塚2)
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■谷端川(千川・小石川・礫川) 猫又坂(猫貍坂、猫股坂)と猫又橋
■宮仲(巣鴨村) 谷端川 上池袋支流(瓢箪池支流) 滝と呼ばれた洗い場跡 瓢箪池跡(山玉(やまたま)の池)
■谷端川 雲雀ヶ谷支流(名も無き小川)とお多福弁天沼(お多福弁天様・橋かけ弁天様)
■谷端川と上池袋支流(瓢箪池支流)の落ち合い地点にある防災用ポンプ
■谷端川流域 大塚 折戸通り入口付近の湧き水と洗い場 石材店のきれいな泉(湧き水)
■谷端川 西巣鴨1-2 洗い場跡<都立文京高等学校隣り 巣鴨新田停留所近く>と暗渠 谷端川沿い 巣鴨子供置き去り事件
■巣鴨の名の由来<古池> 府中藩松平播磨守抱地・下屋敷跡 旧宍戸子爵邸<その後廃兵院(改称されて傷兵院)> 現 巣鴨公園
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標
■王子七滝 松橋弁財天洞窟跡 桜並木 音無もみじ緑地の小さな滝
■北区滝野川 金剛寺(滝野川城跡)冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 板橋東いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の豊富な湧水 カラッカラ乾燥の都内
■石神井川 2021年3月末 音無こぶし緑地の豊富な湧水
■石神井川 染井吉野の桜並木と谷端川下水道幹線<千川上水の放流(停止)>の吐口
■石神井川 滝野川 稚児ヶ淵跡(ちごがふち)
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■王子七滝 名主の滝
■王子十五滝 現存するのは名主の滝のみ
■王子七滝 名主の滝公園の湧水 (2020年8月8日)
■王子七滝 名主の滝公園 <今様文覚上人の群れ?ー名主の瀧でグロな刺ヨ競べ>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 王子稲荷神社 稲荷の滝跡 いなり幼稚園
■王子七滝 見晴の滝跡の湧水と芝坂
■王子七滝 見晴の滝の名の由来
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子十五滝に加えて 旧渋沢家飛鳥山邸(曖依村荘跡)下 今も残る飛鳥山の小さな滝(十六滝)
■王子十五滝 新潟会館の段差のある滝(十七滝)
■板橋区加賀 旧理化学研究所板橋分所跡から石神井川に落ちる雨水
■2020年秋 コロナ禍の音無川(石神井川)音無渓谷
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■北区田端 不動の瀧(道灌山の滝)・不動坂 谷田川沿い水神稲荷神社
■田端駅構内 武蔵野台地の崖下にあった鑑賞池 崖線からの湧水
■あらかわ(荒川)遊園にあった男滝・女滝 小台の渡しの渡し場にあった料亭・清水滝
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■石神井川 田柄川用水とも呼ばれた安養院境内に残る “あげ堀” 跡
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡の候補地のひとつ 長命寺>)
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子 飛鳥山 さくら新道 共同洗い場
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■北区西ヶ原 西ヶ原遺跡(西ヶ原<西ケ原>貝塚)
■北区西ヶ原 王子脳病院跡地の飛鳥中学校 西ヶ原遺跡群(西ヶ原貝塚) 住宅地にも広範囲に分布する縄文時代の貝殻 中里貝塚
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■北区十条仲原 稲付川に架かっていた游鯉園橋
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川) 水車の坂
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川)が流れる深い谷底
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■北区上十条 姥ヶ橋の延命地蔵尊に添えてある小さな角柱型文字庚申塔道標
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 松平定信奉納の扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■板橋区清水町 名もなき野川 旧中山道に架かっていた岩道橋(龕灯橋・ガンドウ橋)
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※河口側
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※東十条側 大坊橋(デッカンボウ<誤 -大防橋 だいぼうはし->)と上郷用水に架けられた<桜橋> 大蛇伝説 2021年8月31日
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀の主<ヌシ>の大蛇がまつり込まれている庚申さま(<庚申塔>神谷橋庚申通り商店会) 古墳 観音塚
■北区神谷三丁目 自性院前の庚申塔(道標)
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区南常盤台 天祖神社の西にあった<猫塚>と<狐塚>、小茂根四丁目の<猫塚(ねこ塚)>、大和町(根村)の<狐塚>
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩(加賀藩支藩)下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線) 2021年8月15日映像追加
■水窪川の擁壁 小日向台の崖線から滲み出す水 八幡坂 江戸切絵図より
■水窪川が削った深い谷と階段 旧大塚坂下町(大塚五丁目)
■巣鴨プリズンの遺構 水窪川<排水口> イケ・サンパークに移設・復元)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流 梶谷津川
■前谷津川の支流 梶谷津川の源流付近と暗渠蓋
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区赤塚 不動の滝<記念物(史跡)> 令和3年
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■旧中山道 板橋区志村 清水坂と平次坂(へび坂) 志村清水坂緑地(清水坂公園)の湧水
■旧中山道清水坂そば 板橋区志村二丁目の湧水
■志村城山公園の湧水と志村城跡
■板橋区 小豆沢公園の湧水
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #1
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #2
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 板橋宿(仲宿・中宿) 割烹・待合<喜内古家>跡にある出汁の自動販売機 <遊郭 岡蔦楼と岡蔦山>
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■千川上水分水 石神井川氷川町・栄町支流 旧河道の氷川つり堀公園
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道) 千川上水に架かる<かち橋>
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区赤羽西5 大塚古墳 周辺の古墳(天王塚古墳、稲付台古墳群など)
■北区上中里 平塚神社 鎧塚古墳/甲冑塚古墳
■北区滝野川3 滝野川古墳(都立王子総合高等学校敷地/旧王子工業高等学校跡地)
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■文京区小日向一・二丁目南遺跡 神田上水旧白堀跡 東京都水道歴史館に移築復原
■神田上水 関口大洗堰の由来碑の碑文
■神田上水石樋の碑
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 消防署建設の際に潰した狐塚の狐の祟り 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■蓮根川緑道 ヘビ公園
■蓮根川緑道に白い大蛇の遊具があるのはなぜか 志村の原 消滅した川島の丸池
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■スケートボードは構成要素
■メイク
■オールドスクール
■JT
■スケートボード道
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■板橋区高島平(徳丸ヶ原)・西台、板橋区大山 <危険です!スリルとスピード、ルール無視/あせりと無理が危険を招く> コールといえば
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区中十条3(東十条駅北口) 石神井坂
■北区岸町 三平坂

photo2014 1/15
『ぽかぽか』

久しぶりにユニクロのフリースグレーSを。
こんなにあたたかいものだったかと驚いて、お気に入り。
25年前のpatagoniaのシンチラSはぶっかぶか、スースーするので意味なし。
20代の頃はバイク乗らなければ、真冬でもTシャツにネルシャツ、上着はカーディガンという今では信じられないくらい薄着でも大丈夫だった。
分厚い筋肉と脂肪は自前のあたたかい服のようなもの。
脚から心臓へと血を送り流す筋肉、ふくらはぎは第二の心臓だと言われている。
冷え性の人は走ったりウォーキングがいいと思う。
ふくらはぎの筋肉をよく使うし、いい筋肉ができるから。
足先や脚が冷えたら、その場で足踏みやかかと上げ下げ(背伸び)3分なんかするとポッカポカになります。
寒い屋外にいると自然と足踏みして体を動かすけど、無意識に自分を守ろうと一番手っ取り早くふくらはぎを使ってあたためて心臓を助けているのだろう。

photo

2014 12/10 『四谷荒木町 策の池、紅皿の墓』

日曜日の昼、
ランニングシューズに履きかえて、
前から行こうと思ってたところへとひとっ走り。

四谷荒木町へ行く途中には、
今ではもう暗渠になって消失した小石川と水窪川を通って。

松平摂津守上屋敷跡の花街、四谷荒木町。
東大の本郷キャンパスの三四郎池周囲を大きくしたような形状の街。
そのスリバチ状の底にある“策の池(津の守弁財天)”はかつては景勝地で、
この池をぐるっと囲むように料亭が連なって賑やかだったという。via
隣街の河田町、フジテレビ撤退後の余波を受けて料亭もごくわずかになって業態も変わったて寂しくなったと。

昔はあちこちに滝や池があった。
しかしデベロップによって消されたものも多い。
いたしかたないかもしれないけど...
王子の名主の滝は現存しているけど自然の湧水ではない。
麻布のがま池も現存しているけど、循環水で保っているという。
歌川広重の絵をみて、現在とかつての光景を比べてみるのもいいものです。

川や池、水があるところは人々が集り繁栄する。
大塚駅前のバッティングセンター横の道、
暗渠になった谷端川がかつては流れていた。
その谷端川にそって今でも料亭やホテルもある花街。

荒木町をさって、次は新宿へ。
あけぼのばしの商店街を抜けて、紅皿の碑がある神社へ。
途中、新宿七福神のお参りをしている女子や恋人が多かった。

南武蔵は今の東京都らへん、そこを支配していた豊島氏(北区豊島)を滅ぼした太田道灌、道灌が鷹狩りに出て雨に遭って、文京区関口(江戸川橋)神田川ほとりの小屋に入って、蓑を貸してくれと言うも、その娘(紅皿)はうちは粗末なので蓑(カッパ)すらありませんと歌った
「七重八重 花は咲けども山吹の みのひとつだに無きぞ悲しき」
紅皿は歌をとおして江戸城に招かれて道灌と親交を深めたっていう。
こちらが詳しい。

境内、
どこ探しても見当たらなく.....
あきらめようと思ってたら、端にある駐車場の中にあって。
人んち入るみたいに勝手口の引戸みたいにガラガラと開けて入って。
お参りしている方も非常に多いけど、碑を訪れる人はゼロ。
区の指定史跡だけに、なんだかもったいないなと思うけど。

境内のドロをシューズの裏にびっしりつまらせて。

結局なんだかんだうろちょろ徘徊すること4時間。
Jog17.8km 1:48'23''

編みあげのエンジニアブーツからランニングシューズに履きかえて、
あちこち改めてまわってみると新しい発見や知らなかったことを知って、
とても楽しいのです。
一駅ですら歩くのが嫌でバイクで動いていたけど、今はガラっと様変わり。

走るのはツライという印象が強い。
息切れしない程度でゆっくりと脚をはこんで、
慣れてきたら距離と速度をあげればいいだけ。
そうすればすぐに5kmを30分くらいで走れるようになる。
すると、その達成感の楽しさや自分の体はかつての元気だった頃のような、
自分に自信がもてるようになってくる...えぇっ?こんなに走れるのか、辛いよりも気持ちがいいという、自分が自分にびっくりに。

あいかわらずファンランだけど、それもマイペースで身持ちよし。

【過去記事】
■谷端川(源泉から池袋本町)
■谷端川 2(池袋本町から小石川)
■谷端川と池袋の名の由来 古道 高田道
■神田川に注ぐ谷端川 市兵衛河岸
■谷端川のお多福弁天(板橋区板橋1丁目)
■谷端川 子易神社境内 田楽橋の橋桁(板橋区板橋2丁目)
■谷端川 大塚にある瀧不動(豊島区北大塚2)
■谷端川下水道幹線 SPR工法
■谷端川跡 昔の粟島神社と祥雲寺坂下の洗い場
■谷端川(千川・小石川・礫川) 猫又坂(猫貍坂、猫股坂)と猫又橋
■宮仲(巣鴨村) 谷端川 上池袋支流(瓢箪池支流) 滝と呼ばれた洗い場跡 瓢箪池跡(山玉(やまたま)の池)
■谷端川 雲雀ヶ谷支流(名も無き小川)とお多福弁天沼(お多福弁天様・橋かけ弁天様)
■谷端川と上池袋支流(瓢箪池支流)の落ち合い地点にある防災用ポンプ
■谷端川流域 大塚 折戸通り入口付近の湧き水と洗い場 石材店のきれいな泉(湧き水)
■谷端川 西巣鴨1-2 洗い場跡<都立文京高等学校隣り 巣鴨新田停留所近く>と暗渠 谷端川沿い 巣鴨子供置き去り事件
■巣鴨の名の由来<古池> 府中藩松平播磨守抱地・下屋敷跡 旧宍戸子爵邸<その後廃兵院(改称されて傷兵院)> 現 巣鴨公園
■本郷 菊坂 樋口一葉旧居跡と井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■池袋東貝塚遺跡
■石神井川 河川争奪 音無渓谷
■かつての石神井川
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■石神井川 旧河道 音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■石神井川 金剛寺(滝野川城)にある板松橋弁財天洞窟への道標と音無もみじ緑地 王子七滝 松橋弁財天洞窟跡
■北区滝野川一丁目 千川上水 王子分水(鎌倉街道・千住道と一部重複)との三叉路にある庚申塔 王子七滝 松橋弁財天(岩屋弁天)への道標
■王子七滝 松橋弁財天洞窟跡 桜並木 音無もみじ緑地の小さな滝
■北区滝野川 金剛寺(滝野川城跡)冨士講先逹の安藤冨五郎顕彰碑
■石神井川 旧河道の露頭 音無さくら緑地
■石神井川 音無さくら緑地 攻撃斜面からの湧水(2020年6年22日映像追加)
■石神井川 割烹音無川<音無川温泉> 音無さくら緑地
■石神井川 板橋東いこいの森
■石神井川 赤羽線(埼京線)際 板橋四丁目の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の湧水
■石神井川 音無こぶし緑地の豊富な湧水 カラッカラ乾燥の都内
■石神井川 2021年3月末 音無こぶし緑地の豊富な湧水
■石神井川 染井吉野の桜並木と谷端川下水道幹線<千川上水の放流(停止)>の吐口
■石神井川 滝野川 稚児ヶ淵跡(ちごがふち)
■石神井川 正受院 王子七滝 不動の滝跡(瀧不動の碑)
■石神井川 正受院裏 王子七滝 不動の滝跡(王子不動之瀧跡) 対岸は湯タキ・水タキ(湯滝・木滝)
■北区滝野川 正受院本堂前所在 石造近藤守重坐像と目黒富士(元富士・新富士)のひとつである目黒元富士
■石神井川 不動の滝跡(瀧不動の碑)付近の調査(2014年11月28日 9時頃)
■王子七滝 名主の滝
■王子十五滝 現存するのは名主の滝のみ
■王子七滝 名主の滝公園の湧水 (2020年8月8日)
■王子七滝 名主の滝公園 <今様文覚上人の群れ?ー名主の瀧でグロな刺ヨ競べ>
■王子七滝 王子 権現の滝
■音無川(石神井川) 音無渓谷 庶民が王子大滝と呼んだ王子大堰
■王子七滝 消滅した王子 稲荷の滝後の“稲荷の崖線湧水”と王子稲荷裏古墳の狐穴(横穴墓)<十条台遺跡群>
■王子七滝 王子稲荷神社 狐石像が置かれた滝
■王子七滝 王子稲荷神社 稲荷の滝跡 いなり幼稚園
■王子七滝 見晴の滝跡の湧水と芝坂
■王子七滝 見晴の滝の名の由来
■王子十五滝 醸造試験所の滝
■王子十五滝 料亭扇屋 末広の滝
■王子十五滝に加えて 旧渋沢家飛鳥山邸(曖依村荘跡)下 今も残る飛鳥山の小さな滝(十六滝)
■王子十五滝 新潟会館の段差のある滝(十七滝)
■板橋区加賀 旧理化学研究所板橋分所跡から石神井川に落ちる雨水
■2020年秋 コロナ禍の音無川(石神井川)音無渓谷
■王子稲荷の坂 旧中山道と王子稲荷道の分岐にあった“王子大明神 常夜灯”(2020年8月29日写真追加)
■王子神社東側の崖線と上郷用水(石神井用水)に架かる三本杉橋の親柱
■王子神社のイチョウと王子大坂のおっぺし(立ちんぼ)
■東京第一陸軍造兵廠の軍用鉄道 ちんちん山(南橋)のトンネルの湧水
■北区田端 不動の瀧(道灌山の滝)・不動坂 谷田川沿い水神稲荷神社
■田端駅構内 武蔵野台地の崖下にあった鑑賞池 崖線からの湧水
■あらかわ(荒川)遊園にあった男滝・女滝 小台の渡しの渡し場にあった料亭・清水滝
■板橋宿 上宿跡はスラム街になった岩の坂(いやな坂) 板橋貰い子殺し事件
■昭和の石神井川
■板橋宿(上宿・仲宿)の各施設跡(大木戸<江戸御府内 朱引>・上宿 名主 脇本陣板橋市左エ門家・高札場・自身番・問屋場)と新旧の板橋
■板橋の名の由来 交通の要衝 鎌倉街道と中山道 石神井川に架かる<松橋・板橋・山中橋>
■上板橋宿にあるかつての“板橋”の親柱と距離の札
■加賀藩下屋敷にあった山々 現存する大山(築山)
■霜降銀座 古石神井川と谷田川 田端八幡神社 谷田川に架かっていた石橋
■石神井川 沼
■石神井川の大橋たもと 不動明王座像と敷石供養塔 安全の祈願〜臨済宗大徳寺派 廣徳寺
■石神井川の付け替え
■石神井川 東宮降誕植桜之碑
■石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所
■石神井川 田柄川用水とも呼ばれた安養院境内に残る “あげ堀” 跡
■上板橋役場跡と古道 台橋道(茂呂遺跡・栗原遺跡 お東山<板橋城跡の候補地のひとつ 長命寺>)
■旧石神井川(古石神井川)の跡 飛鳥山・滝野川付近
■石神井川(音無川)ほとりの王子 料亭 扇屋)
■古写真はわたしたちに何を伝えるのか?(幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川)
■王子の料理屋・扇屋 石灯籠と屋敷神(稲荷社 2021年4月7日加筆)
■飛鳥山公園 飛鳥明神 飛鳥山の隠れ狛犬(2021年3月12日加筆)
■王子 飛鳥山 さくら新道 共同洗い場
■古石神井川の流路 逆川
■石神井川 中板橋のプールと水神宮、練馬城 住宅地にある堀
■石神井川上流 下野谷遺跡
■古石神井川の支流 谷戸川(谷田川・愛染川)源流の長池跡
■豊島区駒込(染井) 西福寺への道標<大師道> 染井の泉と谷田川(谷戸川)の源泉の長池 染井吉野
■愛染川と枇杷橋(合染橋)跡
■谷田川に架かっていた橋の親柱(芥川龍之介墓所 慈眼寺)
■文京区弥生町 弥生式土器の発見地
■不忍池(古石神井川、谷田川・愛染川)
■台東区池ノ端 境稲荷神社と弁慶鏡ヶ井戸 暗闇坂
■縄文人の一生 -西ヶ原貝塚に生きた人々- 武蔵国豊島郡の郡衙跡と鎌倉街道
■北区西ヶ原 西ヶ原遺跡(西ヶ原<西ケ原>貝塚)
■北区西ヶ原 王子脳病院跡地の飛鳥中学校 西ヶ原遺跡群(西ヶ原貝塚) 住宅地にも広範囲に分布する縄文時代の貝殻 中里貝塚
■稲付川(根村用水と中用水とも北耕地川とも言われる)と日曜寺と智清寺に架かる橋
■姥ヶ橋延命地蔵尊と根村用水(稲付川や中用水、北耕地川とも言われる)
■旧中山道“岩の坂”の縁切榎ほとりを流れる稲付川(中用水)と“なみだ橋”
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■北区十条仲原 稲付川に架かっていた游鯉園橋
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川) 水車の坂
■稲付川(根村用水・中用水・北耕地川)が流れる深い谷底
■王子 上郷用水(石神井用水) 三本杉橋の親柱
■十条板橋道と王子稲荷道の追分に置かれた(仮称)稲付の関所跡と稲付川に架かる赤羽根火薬庫道の橋跡
■北区上十条 姥ヶ橋の延命地蔵尊に添えてある小さな角柱型文字庚申塔道標
■徳川慶喜が撮影に来た板橋区の日曜寺 松平定信奉納の扁額と根村用水
■板橋区大和町 日曜寺に架かる根村用水の橋(親柱・欄干)と平尾町内中の石柱(平尾宿)
■板橋区清水町 名もなき野川 旧中山道に架かっていた岩道橋(龕灯橋・ガンドウ橋)
■北区 中里遺跡出土丸木舟
■北区岸町 上郷用水(石神井用水)に架かる岩槻街道の三本杉橋下から出土した縄文時代の丸木舟と中里遺跡出土丸木舟
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※河口側
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀跡(神谷堀) 上郷用水・上十条用水の排出 製紙産業と水運 ※東十条側 大坊橋(デッカンボウ<誤 -大防橋 だいぼうはし->)と上郷用水に架けられた<桜橋> 大蛇伝説 2021年8月31日
■北区王子五丁目(王子神谷) 甚兵衛堀の主<ヌシ>の大蛇がまつり込まれている庚申さま(<庚申塔>神谷橋庚申通り商店会) 古墳 観音塚
■北区神谷三丁目 自性院前の庚申塔(道標)
■板橋区 根ノ上遺跡
■板橋区南常盤台 天祖神社の西にあった<猫塚>と<狐塚>、小茂根四丁目の<猫塚(ねこ塚)>、大和町(根村)の<狐塚>
■板橋区 稲荷台遺跡
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区岸町2丁目の湧水
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3丁目 荒澤不動(荒沢不動)の湧水と馬坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区中十条3〜4丁目の湧水と清水坂
■武蔵野台地東部(十条台地) 北区清水坂公園の湧水(井戸)
■赤羽自然観察公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■北区赤羽西 かなくさ坂と湧水 隣接する赤羽自然公園の湧水(陸上自衛隊十条駐屯地跡)
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #1
■旧松澤家住宅 附 倉屋 #2 徳丸ヶ原(西台、高島平)の思い出
■文京区千駄木 大聖寺藩(加賀藩支藩)下屋敷跡 大名庭園の旧態を保つ須藤公園
■田柄川の水源と茂呂遺跡
■田柄川 石神井川との合流地点
■石神井川 公開された茂呂遺跡(旧石器時代が日本に普遍的に広まっていたことを証明した遺跡・黒曜石製 茂呂型ナイフ形石器の発見)
■板橋区 栗原遺跡の竪穴住居跡と長嶋茂雄
■池袋の川 弦巻川
■豊島区の100年 弦巻川 丸池跡
■豊島区の湧き水と池
■池袋の川 水窪川 暗渠をぬけて
■今宮神社駐車場の湧水 (水窪川 小日向台の崖線) 2021年8月15日映像追加
■水窪川の擁壁 小日向台の崖線から滲み出す水 八幡坂 江戸切絵図より
■水窪川が削った深い谷と階段 旧大塚坂下町(大塚五丁目)
■巣鴨プリズンの遺構 水窪川<排水口> イケ・サンパークに移設・復元)
■複合遺跡 東池袋遺跡 旗本中西家の屋敷地と御鷹方御役屋敷
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川
■ボクらのホームグラウンドの前谷津川の支流 梶谷津川
■前谷津川の支流 梶谷津川の源流付近と暗渠蓋
■スケートボードのホームグラウンド 前谷津川緑道(グリーンベルト<西台・高島平> 一時姿を現す消えた川
■前谷津川支流 不動通り 中尾不動尊の谷
■板橋区 赤塚不動の滝と大根
■板橋区赤塚 不動の滝<記念物(史跡)> 令和3年
■板橋区泉町 出井の泉跡(出井川)
■板橋区前野町 出井川の水源のうちのひとつ 見次公園(自然湧水池)
■板橋区小豆沢 御手洗池(御手洗不動旧跡)
■旧中山道 板橋区志村 清水坂と平次坂(へび坂) 志村清水坂緑地(清水坂公園)の湧水
■旧中山道清水坂そば 板橋区志村二丁目の湧水
■志村城山公園の湧水と志村城跡
■板橋区 小豆沢公園の湧水
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #1
■板橋区 小豆沢公園 湧水を使った池 #2
■薬師の泉庭園 板橋区指定記念物
■板橋区 前野町地区の遺跡と前野町熊野北遺跡 常楽院収蔵の土器(前野町式土器<弥生土器>)
■板橋区若木 中台馬場崎貝塚
■江古田川 不動橋と垢離取不動尊
■江古田古戦場(江古田・沼袋原の戦い 江古田原合戦)
■板橋区大山西町の用水路
■板橋区大山西町の名も無き川 用水路(千川上水からの分水 中丸川支流)
■千川上水跡(豊島区立千川親水公園) 桜並木と五基の庚申塔
■分水嶺、千川上水調節池跡
■千川上水 喜内古屋水車跡
■千川上水 板橋宿(仲宿・中宿) 割烹・待合<喜内古家>跡にある出汁の自動販売機 <遊郭 岡蔦楼と岡蔦山>
■千川上水 水神様
■豊島区 千川上水公園と千川上水分配堰碑 千川上水の放流(谷端川下水道幹線)
■北区滝野川6丁目 旧中山道と千川上水の間に祀られた馬頭観世音 板橋宿で捕らえられた千川の怪物(オオサンショウウオ)
■千川上水の田留め水車と中丸川への分水口に祀られた庚申塔
■千川上水から東京第二陸軍造兵廠板橋製造所へ取水した分水口と水路跡
■千川上水分水 石神井川氷川町・栄町支流 旧河道の氷川つり堀公園
■古道 鎌倉道 別名 椎名町道(兵隊道) 千川上水に架かる<かち橋>
■巣鴨遺跡 町屋跡
■巣鴨庚申塚 巣鴨遺跡
■巣鴨遺跡 柳沢弾正少弼の屋敷
■巣鴨に住んでいた徳川慶喜 明治時代の巣鴨邸と江戸時代の巣鴨
■文京区春日(小日向) 徳川慶喜 第六天町 屋敷跡
■玉川上水
■新選組 沖田総司 逝去の地と玉川上水余水吐
■玉川上水 旭橋の石柱と下水用石樋
■渋谷川 氾濫危険水位
■渋谷川の再生と白根記念 渋谷郷土博物館
■河骨川(春の小川)
■自然の猛威 渋谷川千駄ヶ谷・代々木支流付近の谷
■渋谷区神南2丁目1番先 水無橋
■明治神宮 穩田川(渋谷川)の支流
■渋谷川 庚申橋供養碑
■渋谷区恵比寿西二丁目11番7号 庚申塔
■鎌倉街道 中道 並木橋
■猿楽古代住居跡(代官山)
■渋谷区代官山 猿楽塚(猿楽塚古墳 猿楽神社)と鎌倉街道 中道
■目黒元富士跡 上目黒1―8
■内藤新宿 天龍寺の時の鐘 かつて境内にあった池は穩田川(渋谷川)の源流のうちのひとつ
■新宿区 花園神社 復活した井戸
■池袋富士塚と池袋貝塚
■十条冨士塚(冨士神社)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更)と補助83号線
■十条台古墳群 十条冨士塚(冨士神社)の再整備(現状変更) その後7月・10月と“おふじ道”
■豊島長崎の富士塚
■下谷坂の富士塚 柳森稲荷神社の富士講関係石碑群
■駒込富士神社と古墳群
■赤羽台古墳群 赤羽台第3号古墳石室
■北区赤羽北 稲荷の坂と赤羽台古墳群(赤羽台4丁目)
■北区王子 飛鳥山1号墳
■北区滝野川3 四本木稲荷神社/四本木稲荷古墳
■北区赤羽西5 大塚古墳 周辺の古墳(天王塚古墳、稲付台古墳群など)
■北区上中里 平塚神社 鎧塚古墳/甲冑塚古墳
■北区滝野川3 滝野川古墳(都立王子総合高等学校敷地/旧王子工業高等学校跡地)
■北区中十条 日光御成道(鎌倉街道 中道 旧岩槻街道) 清水坂(清水坂遺跡)
■秋葉原 神田柳森神社 力石
■赤羽西二丁目地区急傾斜地崩壊危険区域と稲付城跡にある静勝寺から宝幢院の道標
■急傾斜地 板橋区小豆沢・北区赤羽西・新宿区赤城元町
■新宿区 赤城元町の崖
■神楽坂ラン 赤城坂
■四谷荒木町 策の池、紅皿の墓
■新宿歴史博物館
■新宿区弁天町 宝竜寺坂(幽霊坂)と住吉町 念仏坂
■豊島区 のぞき坂
■豊島区南池袋(雑司が谷) 法明寺 豊島氏の墓
■豊島区 法明寺 威光稲荷堂
■墨田区 都立横網町公園
■本郷給水所公苑
■東京都水道歴史館
■文京区小日向一・二丁目南遺跡 神田上水旧白堀跡 東京都水道歴史館に移築復原
■神田上水 関口大洗堰の由来碑の碑文
■神田上水石樋の碑
■椿山荘 古香井
■東京の坂道 文京区白山 網干坂
■北区西ヶ原 鎌倉道につながる熊野坂 豊島郡衙へ
■北区十条仲原 稲付川に下る游鯉園の坂
■板橋区 清水坂 中山道で唯一富士山を右手に一望できる名所 合の宿
■板橋志村、この地に生きて 大野邦雄 遺稿集
■北区西ヶ原〜滝野川 道音坂(浅草道、中世は鎌倉街道)
■北区赤羽西 真正寺坂 「しんしょう昇る」と庚申塔
■北区滝野川 消防署建設の際に潰した狐塚の狐の祟り 狐塚の坂と岩屋弁天・正受院(滝不動)への道標
■北区滝野川 重吉稲荷神社と平尾一里塚の東側の小道にあった廻国塔
■文京区小日向二丁目19と21の間 鷺坂
■文京区小日向 茗荷坂
■北区西ヶ原 大炊介坂(おおいのすけざか)
■消える富士見坂と豆まき
■消えた日暮里富士見坂
■いたばし大交通展 人工地盤 西台アパート(西台団地) 富士山を望む
■高倉健 新幹線大爆破 志村検査場・交通局志村基地
■戸田橋の親柱と武蔵野台地の崖線
■板橋区蓮根 ダイエー西台店の間を流れる用水路跡
■蓮根川緑道 ヘビ公園
■蓮根川緑道に白い大蛇の遊具があるのはなぜか 志村の原 消滅した川島の丸池
■板橋区高島平 徳丸ヶ原 蓮根馬頭観音縁起
■スケートボードは構成要素
■メイク
■オールドスクール
■JT
■スケートボード道
■我ら徳丸ヶ原のスケートチーム
■板橋区高島平 六の橋のグラフィック
■板橋区高島平(徳丸ヶ原)・西台、板橋区大山 <危険です!スリルとスピード、ルール無視/あせりと無理が危険を招く> コールといえば
■板橋区・北区 御代の台
■北区中十条(東十条) 地蔵坂
■北区中十条(東十条駅南口前) 地蔵坂の子育地蔵尊と庚申塔・道標<練馬道(豊島練馬道)>
■北区中十条3(東十条駅北口) 石神井坂
■北区岸町 三平坂

photo2014 1/11 #2
『お年賀』

お正月に実母にプレゼント。

なかなかおいしいのができました。
あまり甘くないほうがすきなので砂糖とみりんは控えめです。
実姉には母の煮物の味によく似ているとほめていただきました。
姉夫婦は旦那さんもとてもというか凄く料理が上手くて。

煮物と酒で仕上がった正月の身体。
鼻のどは今朝からだいぶ良くなってきたけど、
薬を飲まないでもう大丈夫、10日間もかかった...

皆様もご自愛下さい。

photo2014 1/11 #1
『伊奈半左衛門』

江戸時代も平成時代も同じことをしているのだろうか。
知らないだけで知らないところではたくさんそういうことがあるのだろうか。
こんなNPOの代表もいた。via

伊奈さま、かつての復興大臣は多くの人々を救い、神様になった。
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伊豆七島から小笠原諸島、点在して連なる島、
去年新しい島が出現したように、活発に活動している。
その島の延長にあるような富士山。
伊豆半島はかつて島で、その島が日本列島にくっ付いて伊豆半島となった。
今でも伊豆半島は動きつづけている。
はるか沖にある島々はやがてどんどん日本列島にくっ付き日本が大きくなるという。

災害で一番不安なのが、母の薬。
流通網が麻痺してしまったらと思うと...
飲みのも食べ物は数日厳しくてもなんとかなると思うけど。
難病の薬は...

天袋にしまってあるキャンプ用品、メンテナンスは定期的にちゃんと。
しっかり使えるホワイトガソリン燃料式定番のワンバーナーストーブも重宝。via
今一度災害時ストックものなどチェックしてみるのもいいだろう。
普通のスニーカーでもいいけど、ランニングシューズであれば
本当にラクに歩けるので一足あってもいいと思う。
そう思うとやはりトライアルバイクも改めて欲しいなと思う...
でもやっぱりあたり前だけど現金を豊富にもっているのが一番いいですね。

photo2014 1/9
『長引く風邪らしき症状』

ノドがら声で鼻の奥が痛い以外は体もよくうごく。
そんなこんなでもう9日間。
ランニングしているときの呼吸、鼻の奥を紙ヤスリでこすったかのように痛い。
朝起きるとノド鼻の奥がいたい。
鼻をかむと鼻血、はなのボスも出現。
ふだん、風邪ひかない人にとってはこんなんでもかなり大変なのです...

そんな時にはシチューかな、
風邪ひいた時、チビの頃にもよく作ってもらってたような記憶があるけど。
ノドがらがらで鼻孔いたいからか、濃厚すぎてむせてノドが痛い。。
チーズが濃いのか。

安田美沙子も風邪をひいていると言っている。
同じくシチューを食べている。blog
シンクロニシティ。

こんな症状は記憶にない...
高校は1日も休んだことがないので、
たぶん中学生以来だと思うので、四半世紀ぶりか。

幸いにして寝込むことはないのが救い。
インフルじゃなくて良かった。
走らず呑まずじっとしていればすぐ治るのかもしれないんでしょうが。

どうでもいい話ですね。

photo2014 1/8
『AirMac酢』

えあまっくすと変換するとこう出る、うちのMac。

nikeといえばエアだけど
エアインシューズは数知れず、
スニーカーが好きな人なら一足はもっていることだろう。
自分も一足もっているけど、
片方のシューズは気づいたらエアが抜けていて心地の良いソールは消滅。

大人気のフライニットとエアマックスが合体、フライニットエアマックス
同じく高価な定価だけど、要は耐久性はいかほどかというところだろう。
ソールはあまり減らずにエア抜けで履けなくなるとさみしいし。
ふんわりしたソールがあう脚の人にはたのしいシューズですね。

nikeのフライニットやadidasのブーストがとても魅力的だけど、
自分の足のワイズは3Eなので、nikeやadidasだとちょっと窮屈に感じてしまう...

シューズしかり、ウェアもフィット感が大切。

photo2014 1/6
『ひき始めの風邪は運動で治る』

軽度、中度だったら有酸素運動がよいといっている。via

誰もいない正月の家、
まだまだ鼻ずるずるでノドはガラっタンからむけど身体は元気。
改源(漢方薬)をなん包服用しただろうか...この20年くらいで初めて。
免疫力低下してたんだろう。。
4時間ほど時間があったので、皇居へひとっ走り。
寒いんだか暑いんだか、汗で冷えないようにベストのジッパーでいじって。
鼻孔を蓋したような状態で10分おきに鼻かんでいても、
40分くらいでスースー鼻がとおる。
鼻もとおったところで到着、たくさん走っている。
えらい勢いで駆け抜けてゆく小柄な人はカンボジア国籍の方だろう。
バッチリ決まった人が抜かしていくが、前方からもどってくる。
どうやら落とし物...ん、携帯灰皿だった。
ザッザッザッとひきずるシューズ音、大きな身体でゼェゼェハァハァすごく苦しい表情...ダイエット目的だろう、大丈夫かなぁと気になって。
ヴぁぉヴぁぉとすごい呼吸でツバをはきながらちょっ速でぬかしてゆく人、もうすぐレースなんだろうな。 こちらはゆっくりと一周走って帰路へ。
思ってたより脚も動いてすっかり元気になって到着、ビールも買って。

医師が言ってた、日頃の有酸素運動にかなうサプリメントはないって。
んで、「免疫力を高めるには、楽に感じるくらいの適度な運動を」って。via
あくまでも自分にとって適度であること、強度だと免疫力が低下するのだと。
多くの場合、慣れるとマヒしてくる...
っと、前から存じ上げていましたが、アウトデラックスに出演されていた
“自信のあるところを常に見せていたい男(趣味はマラソン)”の方、自分がよく行く町にお住まいで、いつかお見かけできたらな〜。立派な職業をなさっているからこそできるファッション、ポリシーでもあるのだろうか。youku
...適度、その一線はひとそれぞれ、ムツカしい。

photo2014 1/4 #2
『煮物の栄養分で作られてゆく正月の身体

体の節々が鈍痛でだるい鼻たらしの風邪っぽい症状がでている年末年始。
幸いなことに、風邪っぽいけど風邪で寝込んだという記憶が小学生以来ない。
風邪の初期症状には改源がよく効く。
だるいので1/3午後ひとっ走り。
血行よくして、だいぶ良くなったようなでまた呑んで。
今年も動物の茶色い地雷はフンづけないでスタート、10.2km。
安田美沙子はフンづけたと言っている。blog
livedoorではフンの夢はいいと言っている。site

頑丈だったり靭性がある人はポキっといくことがある。
より健康に気をつけなさいということだろう。

photo2014 1/4 #1
『あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。