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2018 5/29 『石神井川とエンガ堀の合流地点にかつてあった積田牧場大谷口搾乳所』

地図上部、東西に流れるのが石神井川で、南北に流れるのがエンガ堀という農業用水跡で、現在は暗渠で下水道となっている。
その2つの河川の合流地点、地図の赤丸に積田牧場大谷口搾乳所という表札が今も残っている。
かつてこの地域は、山崎たんぼと呼ばれていて、その農業用の水を千川上水や湧水を引いて使っていたのがエンガ堀で、水も豊富だったことから、積田牧場大谷口搾乳所もこの地に構えたのだろう。
ここから上流の現城北公園にも牧場が昭和三十年代まであり、下流の頭下橋あたりにも牧場があった。
水流が豊富である石神井川には、そういう理由から牧場が多かったのだろう。下流域では水車を使い、大砲や火薬を作っていたことは有名。
ちなみに、池袋西にもかつて牧場がいくつかあったのは、谷端川が目の前を流れていたからだろうと思う。
写真3枚目、道路の中央の植栽部分がエンガ堀で、一番下の写真が石神井川への合流口で、水量は意外と豊富。
積田牧場大谷口搾乳所はいつまで営業していたのかは不明だが、かつてを伝える貴重な表札ではないだろうか。

【関連記事】
■板橋区栄町 板橋競馬場跡 石神井川沿い<愛光舎牧場> 現 牛乳販売店<愛光舎>
■豊敬稲荷神社 旧上板橋宿概要図
■板橋区弥生町 上板橋宿 豊敬稲荷神社の玉垣に刻まれた瀬戸川牧場

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2018 5/24 『谷端川 大塚にある瀧不動』

地図の赤丸の場所、大塚の都電荒川線沿いのオープンエアのホープ軒本舗の近くに、瀧不動が大切に祀られている。
かつてこの場所には、豊島区にある粟島神社の弁天池を水源(千川上水をこの池へと引き、水量を増して全流域で水田の開発が行なわれた)とした谷端川が流れていた。
地図の青い線が谷端川で、右下のセブンイレブンから先は、かつて三業地(料亭、芸者置屋、待合が許された花街)として多いに賑わったところだという。川のそばには人が集り栄えるというがその通りだ。

-----------------------------------案内板から引用

元位置に移設された「瀧不動」

かつて、豊島区地域の東側ほぼ西北部から南東部に向けて谷端川が流れていた頃、現豊島区北大塚一丁目十四番付近の谷端川沿いに石造不動明王立像があり、地元の人々の信仰を集めていた。
川の流れが小さい滝のようになっていた場所に位置していたため、「瀧不動」と呼ばれていたという。
ところが、昭和一〇年(1935)頃に行なわれた谷端川の暗渠化工事に伴い、「瀧不動」は所在場所の近隣居住者(北豊島郡巣鴨町二〇四〇番地)の個人所有となり、敷地内で維持管理されるようになった。その後、アジア太平洋戦争中の昭和二〇年四月十三日に空襲の直撃を受け、台座部分を残して破損してしまった。
昭和三〇年頃、かつての所有者が石造不動明王坐像として再造立し、空襲の際に破損を免れた台座に据え、所有者敷地内(南大塚三丁目二八番)に安置した。その後、平成一一年(一九九九)九月の所有者自社ビル建築に伴い、石造不動明王坐像も当地に移設されたのである。
かつて谷端川沿いに所在した「滝不動」に関する情報は少なく、その姿を記憶している人も僅かである。しかしながら、本来地域住民の共有財産であったはずの「滝不動」が、形態は変化しながらも現在に伝えられ、再び元の所在地近くに移設されたことは、身近に所在する文化財を後世に伝えていくことを考えるうえで重要である。

平成十一年十月 東京都豊島区教育委員会
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2018 5/22 『使いやすい』

RHODIA....定番中の定番ですね。買出しなどのメモとして。No.11かNo12がちょうど使い勝手が良い。

そして、ゼブラのRubber 80というボールペン。
いつ頃だっただろうか、ボールペンが進化して、この手のクラシックな油性ボールペンが少なくなった。
ボディがラバーで滑りにくく、昔ながらの書き心地で、とても良いのです。
進化したボールペンの書き心地に慣れない方には、このボールペン、おすすめです。

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2018 5/16 『mac book pro』

新しいmac book proがどうしても必要になり、交渉をしに....
カスタムとか特にせずに、2台使いのサブ機なので、YAMADAへ。
定価マイナス¥4000のポイント14%まで下げてもらったので、なかなか安く購入できた。
GW期間中はキャンペーンが絡むので、そこがポイントだと思うが、どうでしょうか。
マシーンの具合により、新しく設定しなおしているので、ちょいと時間がかかったが、ようやくデータの移行も含めて、使い勝手が良くなってきた。
今度は携帯がiPhoneになるかも.....自分は堅牢な今のアンドロイドが気に入っているが。。電化製品はとにかく頑丈なのが好み。
そ、うちのママ自転車がまた盗難に遭い、書類持って交番に行こうとしたら、隣の住宅に乗り捨てられていた。ちっこい鍵に気がつかず、パクって、さぁいざ乗ろうとしたら、タイヤがうまいこと回らなかったのだろう、すぐに乗り捨て...そんな感じだった。逆に捕まらなくて、パクりびとは良かったのではなかろうかと。

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2018 5/9 『寒い日には』

息を吐くと白い....
30℃近くまであがった気温が、この2日間一気に下がって調子が狂う。 そんな寒い日には、海老イカ海鮮かき揚げほうれん草たまご長ねぎ鍋焼きうどんを。

最近よく飲んでいるのが、走った後のレッドアイ。
これまたおいしい。
で、たまに食べる家系は走った後に。

週末はまた暖かくなるそうで....寒いのはもう勘弁。

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2018 5/2 『旧中山道と旧川越街道をつなぐ小松屋横町道』

小松屋横町道とは古道で、地図の青い線がその道。
地図の旧板橋町役場前で中山道から分れ、現 板橋第一小学校前を通り、旧川越街道に至り、横切るとすぐに現 川越街道にでる。
養育院(現 東京都健康長寿医療センター)が大塚からこの地大山に移ってきた時に、道は崖際に付け替えられたという。
地図の左側に大山公園があるが、その手前でクランク状になっている道が付け替えられた小松屋横町道。
名前の由来は、道の隣に酒屋の小松屋があったからだと言われ、旧中山道のセブンイレブンか婦人服屋のどちらかだろう。
道の名の由来となるだけに、有名な商店だったのだろうか。

写真1〜3枚目、この細い道は小松屋横町道の一本裏で、現中山道からすぐ入ったところ。 修繕してあるがなかなか立派な住宅が建っていて、小松屋横町道ほぼ沿っていて、この住宅をぐるっと回ると小松屋横町道に出る。
写真4枚目が小松屋横町道で、現中山道方向を見ている。
写真5枚目が大山方面を見ていて、板橋第一小学校が右に写っている。
現中山道で小松屋横町道は分断されてしまったが、商店は少しだが営業していて、小松屋横町道の昔の名残とも言えるだろうか。
40年近く前に、小松屋横町道沿いの大山(山中)に住んでいたことがあり、好きな古道の一つ。

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