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2026 1/9 『Fox Knappのウールシャツ・CPOシャツ<薄着だったあの頃> 原宿プロペラ通りの老舗ヴィンテージショップ バナナボート』

昨年Xを見ていたら、原宿の老舗古着屋バナナボートさんが閉店されたと流れてきた。私が中学生の頃には、そこに威風堂々と佇んでいたと記憶している。それから年月が随分と流れて大学生の頃でも、当然入店することはできるはずもない存在だった。当たり前ですね、「買えるなら、買う気があるなら」が必須条件だった訳で。バナナボートの何軒か先でオリジナルブランドの他にスケートボードのブランドを中心としたアパレルのショップを経営していた友はご近所同士ということで挨拶をする仲だった。そう言えば、その頃はスニーカーブームでバカ売れしていて、お隣のスニーカー屋Blues ( ブルース ) のオーナーも火付け役の一人だったと思う。ひっきりなしに鳴る電話を受けるスタッフのYっちゃんも慣れた流れで業務をこなしていた。
その友が自分のショップを立ち上げる前に働いていた古着屋(アメリカへバイイングもしていた)もバナナボートの至近にあり、そのよしみから同級生が何人かその古着屋で働き始め、そのうちの一人がアメリカへバイイングをよくしていた経験を生かして数年後に独立をして、自分の古着屋を高円寺に立ち上げた。
前置きが長かったが、その高円寺の古着屋で買ったのが写真のこのFox Knappのウールシャツで、25年前にはライダースの下などによく着ていた。
プロペラ通りのバナナボートの閉店というポストを見て、そういえばと遡ってこのシャツなどを思い出した。

引用ーーーーーーーー
AI による概要
Fox Knapp(フォックスナップ)は、20世紀初頭にアメリカで誕生した老舗のアウターウェアブランドで、特に第二次世界大戦時にUS NAVY(アメリカ海軍)へ供給した上質なピーコート(Pコート)で知られ、1960〜70年代のサープラス(放出品)ブームで日本でも人気を博した、ヴィンテージマニアにはたまらないブランドです。重厚感のあるウールメルトン生地やキルティング裏地が特徴で、古着市場でも根強い人気があります。
ブランドの特徴
歴史とルーツ: 1900年代初頭に創業され、軍用品としての品質の高さから名声を確立しました。
代表作: 丈夫で保温性の高いピーコート(Pコート)が有名で、オールドメルトン生地を使用したものは特に人気です。
人気: 日本では1960〜70年代にサープラス品として出回り、その品質とデザインが再評価され、ヴィンテージファッション愛好家に支持されています。
製品: ピーコートのほか、チェック柄のジャケットなど、ヘビーな素材感のアウターがラインナップされています。
入手方法
古着店(セカンドストリートなど)や 楽天市場、メルカリ などのフリマ・オークションサイトで中古品(ヴィンテージ品)として流通しています。
Fox Knappは、単なるブランド名だけでなく、その品質と歴史的背景から、特定のファッション層に深く愛されているアイテムと言えるでしょう。
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私は古着には詳しくないけど、ヴィンテージが好きな方には割と知られた老舗のブランドのようですね。(このシャツは高いものでもないです)
若い頃はサーマルを着てもう一枚着てその上からこれを羽織っただけでも、冬でも全然大丈夫でしたね。若さと脂肪と筋肉との相乗効果で、結構薄着で遊んでいて、「寒くないの?」とちょくちょく言われたことも思い出して。

価格高騰を続けるヴィンテージの服は、一部の富裕層のための物のような存在になっているように感じる。高すぎると買えないし、売れにくくなるのではないかと思うがどうだろう。バナナボートの撤退は建物の老朽化などもあるかもしれないし、様々なことが相まってのことなのだろうか。
老舗や各ジャンルの有名ブランドの撤退も多いこの頃、日本経済の現在のありのままの姿を今ここに見ているということでしょうかね。

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